松浦武四郎生誕200年記念事業について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月24日更新

松浦武四郎生誕200年記念事業

 松浦武四郎は本居宣長、松尾芭蕉とともに三重県を代表する偉人の一人です。
 平成6年(1994)に松浦武四郎記念館が開館して以来、武四郎の功績を広めることに取り組んできた中で、平成27年にはNHK総合テレビ「歴史秘話ヒストリア」で、翌28年にはNHK教育テレビ「先人たちの底力 知恵泉」で取り上げられ、全国でも知られるようになってきました。
 平成30年(2018)は、武四郎が生誕から200年などを迎えるメモリアルイヤーであるとともに、北海道にとっても武四郎の提案に基づき蝦夷地が北海道に改称されてから150年目の節目を迎えます。
 これまでに松阪市では、生誕190年を迎えた平成20年(2008)に記念事業を行い、市民主体の実行員会を組織し、市民参画型の記念事業を展開してきました。
 また、北海道においては、武四郎が没後100年を迎えた昭和63年(1988)に、道民主体の記念事業奉賛会が結成され、道内各地でさまざまな事業が展開されました 。
来る生誕200年は、武四郎を全国に発信する機会であり、出身地の三重県、ゆかりの深い北海道と連携・協力し、武四郎を活かした取り組みを行います。
 みなさまのご参加とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

松浦武四郎のメモリアルイヤー

  • 文化15年(1818) 2月6日に現在の松阪市小野江町で生まれる
  • 明治 2年(1869) 7月11日に蝦夷地にかわる名称として「北加伊道」などを提案、8月15日に「北海道」に改称される
  • 平成30年(2018) 生誕200年、北海道命名から150年目を迎える

    記念事業の実施期間 平成30年(2018)2月 から 平成31年(2019)2月 までの1年間
     ※武四郎が1818年2月6日に生まれ、1888年2月10日に亡くなっているため

松浦武四郎を活かす

 松阪市では、生誕200年となる平成30年(2018年)を、松浦武四郎を全国へと発信する元年と位置付け、全国の人びとに知っていただくことで、松阪市の文化のみならず、教育・観光・産業・まちづくりにおける取り組みへとつなげるとともに、地域への誇りや愛着を感じていただくことで、市民力を向上させ、活力ある産業の育成や、輝く子どもたちを育てることに貢献します。
 また、北海道と非常にゆかりの深い武四郎を活かし、北海道との交流を深めることで、地域の活性化に寄与した観光の振興を図ることも目指します。 

 

記念事業の詳細

ホームページがリニューアルオープンしました。

   下記のアドレスから記念事業のホームページをご覧いただけます。

   松浦武四郎生誕200年記念事業のホームページ
   https://takeshiro.net/<外部リンク>

松浦武四郎生誕200年記念事業の協賛を募集します。

 平成29年12月28日木曜日より松浦武四郎生誕200年記念事業の協賛を募集します。

 松浦武四郎生誕200年記念事業のホームページ https://takeshiro.net/<外部リンク> に特設ページができておりますので、詳しくはそちらをご覧ください。

ダウンロードファイル

このページに関するお問合せ

 松阪市 産業文化部 文化課 松浦武四郎記念館
  • 〒515-2109 三重県松阪市小野江町383
  • 電話:0598-56-6847

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