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新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた精神障害者保健福祉手帳(診断書)の 更新手続きおよび自立支援医療受給者証の取扱いについて

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月5日更新

 精神保健福祉手帳および自立支援医療受給者証(精神通院医療)の更新手続きについて、新型コロナウイルス感染症への対応として、厚生労働省から次のとおり取り扱うよう通知がありましたのでお知らせします。

◆精神保健福祉手帳

 令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に手帳の有効期限を迎える方のうち、更新時に医師の診断書を添付する必要がある方については、従来通り更新手続きが必要ですが、この場合、2年後の有効期限が記載された手帳が発行されますが、更新前の有効期限から起算して1年以内に診断書を提出しなければ、手帳は失効します。
 例:現在の手帳の有効期限が令和2年6月30日で期限内に診断書等を添付せず更新申請をした場合
 ・令和4年6月30日までを有効期限とする手帳が交付されます。
 ・令和3年6月30日までに診断書等の提出がなかった場合は令和3年6月30日で失効します。
 ※障害年金の年金証書等により更新される方については、猶予措置はありません。

◆自立支援医療受給者証(精神通院医療)

 現在の認定有効期間が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に満了日を迎える受給者証をお持ちの方は、有効期間が一律1年間延長されることとなりました。延長についての手続きは不要です。(対象の受給者証の有効期間を読み替える形での対応となります。)
 なお、次回の更新時期については、記載されている有効期間の1年後を基準に、3か月前から更新手続きをしていただけます。その際の診断書の要否については、現在の受給者証に記載されているとおりです。
 例:現在の受給者証の有効期限が令和2年6月30日で、次回申請の診断書添付が不要の場合
 ・現在の受給者証を令和3年6月30日までお使いいただけます。
 ・更新手続きは令和3年6月30日の3か月前(令和3年4月1日)から行えます。その際の診断書添付は不要です

 ただし、診断書を取得済の方や、定期受診の際に手帳用診断書を取得し、手帳と同時に更新をしたい場合など、本来の更新時期に手続きをしていただくことも差し支えありません。この場合、診断書不要で更新手続きをされた方は、翌年の更新の際に診断書の添付が必要となりますのでご承知おきください。
 また、住所や氏名の変更、加入する健康保険等が変わった場合、登録されている医療機関等を変更したい場合等、変更申請については従来どおり手続きが必要です。
※有効期間が令和2年2月29日までの方で未更新の場合は、新規申請同様、申請時に所定の診断書を添付してください

自立支援医療(精神通院医療)受給者証について [PDFファイル/184KB]

◆更生・育成医療

 更生医療と育成医療は定期的に受診を必要とする観点から、基本的には従来通りの更新手続きをお願いします。ただし、コロナウイルスの影響により受診や診断書の取得が困難な場合は、有効期間を1年間延長する取扱いとすることも可能ですので、障がい福祉課までご相談ください。
 

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