現在地
トップページ > 地域振興局 > 飯南地域振興局 > お知らせ > 三重県指定伝統工芸品 深野紙の紙漉き体験者募集

三重県指定伝統工芸品 深野紙の紙漉き体験者募集

印刷用ページを表示する掲載日:2021年12月24日更新

紙漉き体験のご案内

慶長4年(1599年)から始まった伝統ある深野紙の紙漉き体験者を募集しています!

県内でも数少ない紙漉き処で、本格的な紙漉き体験をしてみませんか。

深野紙について

松阪市飯南町深野地区では、安土桃山時代に美濃地方から紙漉きの職人を招き、農閑期の副業として紙漉きが始まりました。
江戸時代には紀州藩の藩札(紙幣)用紙として採用されたことにより「深野紙」は全国でも屈指の良質和紙としてその名声を高めました。
この歴史ある「深野紙」の伝統を守り、優れた製紙技術の保存等を目的に、昭和62年(1987年)に「深野和紙保存会」が結成されました。
ここで、復興された「深野紙」は三重県の伝統工芸品に指定されております。

とき

12月~2月末まで(毎回午後に実施) ※要予約

ところ

和紙和牛センター(松阪市飯南町深野3232)

指導

深野和紙保存会会員

体験費用

色紙サイズ3枚で1,000円/お一人

申し込み方法

2週間前までに、6名以上20名未満のグループで、下記連絡事務局へ電話で申し込みください。

※代表者の氏名・参加人数・体験希望日をお伝えください。

※下記連絡事務局が深野和紙保存会と体験日等の調整を行い、調整後、事務局より申込代表者へ連絡します。

お問い合わせ

松阪市 企画振興部 飯南地域振興局 地域振興課(深野和紙保存会 連絡事務局)

Tel 0598-32-2511  Fax 0598-32-3771

Mail chishin.nan@city.matsusaka.mie.jp

紙漉きの様子

 紙漉き画像1

 紙漉き画像2

 紙漉き画像3

地図

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。