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市長定例記者会見 発言要旨(平成28年11月21日)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年8月8日更新

《所感》

 今回も定例記者会見にお集まりいただきありがとうございます。

 11月12日から16日まで、ベトナムを訪問しました。一番初めに訪問したのはホイアン市です。ホイアン市とは観光交流協定を結んでいる関係で、ズン委員長を訪問し、今後のさらなる取り組みについて協議しました。ズン委員長からは、今までは観光面での友好交流であったがこれからはビジネス的な交流も一部考えたいという発言があり、それは非常にいいことですねと答えました。

 また、ホイアンで非常に印象に残ったのが観光客数です。ちょうど訪問した日が毎月満月の日に行われる「ランタン祭り」で、今回はスーパームーンであったということもあり、たくさんの観光客が訪れたのだと思います。さらに観光客のほとんどが欧米人でした。ズン委員長のお話では、観光客のうち約8割が欧米人で富裕層の観光客も多く、ホイアン市内には400店ほどのレストランのうち、富裕層向けの高級店もあるとのことです。そういった店舗で松阪牛を取り扱うことも可能ではと言ったところ、それは非常にいいことだとお答えもあり、そういった交流も今後やっていければと思っています。

 そして、三重県の知事とともにベトナムのフック首相を表敬訪問しました。時間的には30分から40分の会談時間ではありましたが、私からはベトナムは松阪牛を輸出できる国で、現在シンガポールは空港で松阪牛を土産として買える仕組みがありますので、ベトナムともそういった2国間協議を日本政府と進めてほしいとお願いしました。アジアの富裕層に大量に買っていただけます。1団体でたしか43万円売り上げがあったと記憶しています。今度上京する際にはベトナムの大使館にもお邪魔し、要望活動は続けたいと思います。

 今回の訪問でベトナムは非常に若い国だと感じました。訪問初日が土曜日の夜でしたが、町中に若者があふれ、非常に活気があると思いました。日本ではなかなか味わえないような高揚感、若い人の熱気を感じる国だなと強く感じて帰国しました。

 国民の平均年齢が何と20代という国で、人口も非常に増えている、その中で若い世代が元気で活躍しています。日本は少子高齢化と言われて久しく、実際に国外へ出てみて日本との違いを感じたところです。

 それから、先月発表した目安箱ですが、既に7つの提案が届きました。どれも非常に素晴らしい提案で、今後庁内で協議し実現できるものは早速取り組みたいと思います。

 一例を上げますと、建築予定の北部給食センターが国道23号線沿いのわかりやすい位置あることから、壁面を広告利用し現金収入を得るといった提案であるとか、ふるさと納税で圧倒的に多い寄付金額の1万円から3万円の層に対する新たな商品開発、あるいは残業削減等の取組方法であるとか、職員ならではのアイデアにあふれた非常にいい提案をいただきました。実現に向けてこれから努力をしていきたいと思います。

 それから、最近危惧しているのが車両火災の多発で、昨日も市内で発生しすでに6件目です。9月15日から連続して発生しており、車上荒らしの証拠隠滅のための放火が原因とも言われています。そうであれば非常に悪質な犯罪であり、市民のみなさんに対し、車内の目に見える所に現金や荷物を置かないでといった注意喚起していきたいと考えています。

 

《発表事項》

1.海上アクセス松阪航路廃止に向けた取組みの進捗状況

 海上アクセス松阪航路廃止に向けた取り組みの進捗状況についてですが、新聞記事にもありましたが、11月11日に「すずかぜ」の売却に係る一般競争入札を実施しました。3社から事前申込みがありましたが、不調に終わりました。既に11月19日付で松阪市のホームページに再入札の募集を開始しています。11月30日開札で問い合わせもありますので、今回は何とか契約し12月議会の財産処分に間に合うように上程したいと考えています。

 最終運航が12月19日となりますので、その日の14時30分松阪発の便にあわせてセレモニーとして、花束及び感謝状を贈呈など行う予定です。津エアポートラインの小嶋社長も出席いただく予定で、7年半海上アクセスの松阪航路を支えていただいたことに対し感謝状を贈呈させていただきます。

 

2.「松阪市のマンホールカード」を作製しました

 三重県内で初めての試みとなりますが、マンホールカードを作ります。マンホールカードは、もともとは下水道のPR団体である下水道広報プラットホーム(GKP)という国の外郭団体がコレクションアイテムとして今年度から始めました。

 その第3弾として松阪市もマンホールカードを作成します。カードには各自治体の下水道マンホールの図柄と設置場所を示す緯度、経度が入っており、裏にはデザインの由来が描かれています。

 実際のマンホールをこちらに展示していますが、松阪牛が松阪市の市章をあしらった駅鈴を首からぶら下げているという非常に愛らしいデザインです。

 三重県で初の取り組みで、全国的にも人気の高いマンホールカードですので、郵送による申込みではなく、松阪市の上下水道総務課まで来ていただいてお渡しすることとします。松阪市を訪れていただいて観光であるとか、プラス松阪の魅力を満喫いただければと思っています。

 第3弾の発行により120種類のカードになり、既に全国で25万枚出回っているとのことです。マニアといいますかコレクターの方が非常に多く、これからも全国的に広がっていくのではないかと思います。このマンホールカードがまちの活性化の一助になればと考えています。

 これが実物大のカードです。こういったカードを集めるのがいいと、カードマニアと言われる方が、実際見に行って写真を撮られる方もお見えになるとのことです。

 12月1日から早速このカードの配布する予定です。皆さん方に周知いただきますと全国的に注目をされると思いますので、よろしくお願いいたします。

 

3.戸籍住民課窓口で使う申請書の統合様式について

 続きまして、印鑑登録証明、それから住民票、戸籍抄本の申請書を1枚の用紙にまとめて利便性を高めます。

 例えば印鑑証明、住民票、それから戸籍と同時に請求される方もたくさんおみえになりますが、それぞれの申請用紙に住所や名前を書く必要があり、非常に不便だという声もありました。6月議会で議員からも、1つにまとめられないかと提案もいただいたところです。6月議会で提案いただいてから、どういったやり方をすれば住民サービスの向上につながるのかと内部で検討しました。

 検討した結果が今回配付した4つの申請書をひとつにまとめにしたこの書式です。1枚にまとめることで少し字が小さくなったところもありますが、住所や名前を書くのも1回で済みますし、この中で必要な書類を選択いただければ便利だということで、この統合様式を導入します。

 もちろん、従来の申請書もそのまま使用しますので、住民票だけでいいという方は、従来ある住民票申請書で申請いただくことになります。戸籍住民課窓口には、職員をコンシェルジュとして出入り口に配置していますので、何が必要なのか伺った上で、ご案内します。

 4月、5月の証明書の発行状況を調査したところ、大体15%前後の方が複数を1度にとられるというふうな結果も出ていますので、住民サービス面で一歩進む取り組みになると考えています。

 また、夜8時までの延長窓口も浸透していませんので、併せてPRしていきます。

 

4.「潜在保育士復職・就職支援研修会」の開催

 今年の予算で上げていますが、潜在保育士の復職支援のための研修会を開催します。今日から来年の1月20日までの約60日間を募集期間とし、1月25日から27日までの3日間開催します。開催場所はワークセンターと各市内の保育園を予定しており、募集人員は15人程度としていますが、来ていただく限り全て受け入れをしたいと考えています。

 今、保育士不足は本当に深刻な状況で、資格を持っている方に何とかもう一度チャレンジしていただけるよう、少し背中を押させていただく機会になればと考えています。

 本日から、市のホームページや広報まつさか12月号、さらには、市内の幼稚園、保育園、有資格者の方が立ち寄っていただけそうな商業施設等にポスター、チラシ等を配布します。

 

【質疑応答】

<海上アクセス松阪航路廃止に向けた取組みの進捗状況>

Q.これまでの延べ乗降客数を当日出していただけますか。

A.津エアポートで集計してもらっていますので、一番直近で出せる数字で発表を、その時点で出させてもらいます。

 

Q.その前の江崎汽船分の乗降客数はわかっていますよね。

A.就航した平成18年12月20日からそれぞれ年度単位では人数は出ております。

 

Q.「すずかぜ」の売却の不調の原因はわかるのでしょうか。

A.申込みのあった3社にヒアリングを行いました。「すずかぜ」の入札予定価格は9,500万で、資産価値としてはそれぐらいある船とのことでしたが、ニーズ上の問題で実際の流通に当たってはちょっと高かったと伺っています。国内でこの船を使う場合には、まず船検を受けなければならず、この船検を受けるのに4,000万円ぐらいの、費用が加算されることが一つの要因です。船検に関係ない海外への売却という場合にはこれほど立派な船はニーズがなく、もっと安価なものが十分流通しているので、ここまで高価なものは手が届かないということが大きな原因だったと聞いています。今回予定価格の公表はありませんので、入札が不調に終わるということはないと期待をしています。

 

Q.予定価格を下げたということですか。

A.そういうことになります。

 

Q.上げることは不可能ですか。

A.上げることはないですね。

 

Q.松阪港の活用を検討するとこれまで言っていますが、いつまでにどんなことをというのは、いつ頃出されますか。

A.まだ少し時間はかかると思います。ターミナルの撤去費用の予算計上自体はしていく方向になると思いますが、いつの時点に撤去するかは港湾管理者との協議次第です。空港島のターミナルは、早い時期に撤去をしていこうと考えています。それから大きなものとしましては駐車場施設です。原状回復という形でお返ししなくてはなりませんので早い段階で撤去作業に入ると思います。問題は松阪港のターミナルで、これから港湾管理者と協議をしていきますが、少し時間がかかるだろうと思います。

 

<「松阪市のマンホールカード」を作製しました>

  Q.費用は幾らぐらいですか。

A.2,000枚単位で、3万5,000円に消費税の、3万7,800円で購入します。

 

Q.作るのはGKPですか。

A.市から資料的なものを用意し、GKPと共同開発でカードを作成しています。

 

Q.今回は幾つの自治体が発行する予定ですか。これまでに2回発行されていて、第1弾が28自治体30種類、第2弾が40自治体44種類とありますよね。12月に発行されるのは、幾つの自治体で何種類かわかりますか。

A.46自治体46種類です。

 

Q.1人1枚ということですが、チェックはどうするのですか。

A.取りに来た方にアンケートを書いていただいた後にカードを渡すことは考えていますが、具体的なチェックは考えていません。

 

Q.県内で初めてのマンホールカードとのことですが、ご当地マンホールは県内でほかにもありますか。

A.各市町でデザインされた独特のマンホールは、それぞれ持ってみえます。

 

Q.県内で何市町かは把握されていませんか。

A.そこまでは把握していません。

 

Q.発行枚数は2,000枚でよろしいですか。

A.そうです。

 

Q.松阪市では、マンホールは何種類ありますか。

A.5種類です。

 

Q.カードの図案となるマンホールが一番多いのですか?

A.そうではありません。旧嬉野、旧三雲そして旧松阪市とそれぞれの図案もあります。平成17年の合併以降は4 つの鈴のマークのものを使用しており、今回のマンホールは、平成19年から設置しているため枚数は少ないほうかとは思います。

 

Q.この2,000枚がなくなったら増刷しますか。

A.カードの発注につきましては、1ロットが2,000枚というふうに下水道広報プラットホームでルールづけがありますので、その状況を見た上で、発注をかけるなり、また違う図案で作成するなり考えます。

 

Q.今回のカードは年度内までもたせる予定ですか。

A.人気が出てなくなればまた作るという意味で、基本カードは発行を続けていきます。

 

Q.無料で配布するということですか。

A.もちろんです。事務所で手渡しのため、市外の方もここへ来ていただくことになりますから、まちの活性化という意味では非常に役立つものかと考えています。

 

Q.第1弾目で作製することは考えましたか。

A.今年の4月からということで、浸透具合もまだわからない中で、すぐには乗れる状況ではありませんでした。徐々に人気が出てくる中で、松阪市としてもPR手段として使えると判断し、作製することとしました。

 

<戸籍住民課窓口で使う申請書の統合様式について>

Q.印鑑、住民票、戸籍謄本、まとめているのは、県内で何番目ですか。

A.県内では7市が3種類を1つの用紙にまとめています。印鑑登録証明書と住民票をまとめているところが3市で、印鑑証明書と戸籍をまとめてとっているところが1市ございます。県内14市のうち既に11市が何らかの複数の申請書を1枚にまとめておりますので、松阪市は、12番目です。

 

Q.6月議会で発言のあった議員は誰ですか。

A.松岡議員です。

 

<その他:平日夜間応急診療所について>

Q.平日夜間応急診療所の件で、市としてはいつごろまでに方向性を出すのか教えていただけませんか

A.これは予算を伴いますので、予算の時期までにはきちんとした方向を出して公表していきたいと思います。年内にはある程度決めていかないと予算も間に合いませんので、それを目指して関係者と協議の真っ最中です。

 

Q. 1カ所に集約するという方向性で動いているのでしょうか。

A.それもまだ協議の中ですが、1カ所に全てを集約するのは難しい状況だろうと思います。まだ協議の途中なので詳しくは申し上げられませんが、方向としては2カ所になる可能性が高いです。

 

<その他:ベトナムとの交流について>

Q.冒頭に、今度東京へ行く際にベトナム大使館に寄るとのことですが、いつ頃の予定ですか。

A.まだはっきりしませんが、来年東京へ機会がある時にと考えています。来月に行く機会はありますが、土日のため大使館が開いていないので来年にはお邪魔したいと思っています。

 

Q.柳条布(りゅうじょうふ)の話で、以前調査隊が調査に出かけると市長がおっしゃったことがありますが、今後の予定を教えてください。

A.これは昭和女子大がJICAの資金で来年の2月ベトナムに調査隊を派遣するというものです。松阪市からも調査隊のメンバーとして1名派遣をする予定です。8月には、ハノイ大学のリン准教授が国境付近のザラという村へ調査に行っていただいています。今回はその調査を進めていくということで2月に行っていただくことになっています。現在ホイアン市はホイアンシルクというシルクが主流になっていますが、ザラ村は木綿を現在も扱っているとのことです。

 

<その他:大江中学校の統廃合について>

Q.管轄は市教委だと思いますが大江中学校の統廃合問題について、市長としてはどうしていきたいというお考えですか。

A.先日アンケート調査が公表され、約半分の方が勢和中学との統合をとありました。その前の時点では、統廃合やむなしと答えた方が約7割です。ただ、少数意見ですが、反対の意見も3分の1ほどありました。ここは非常に丁寧に話し合い、協議をしていかなくてはならないと思います。ある程度の方が統合やむなしと言ってはいただいていますが、反対の声を無視はできません。皆様方にもう少し丁寧な話をこれからさせていただいた上で、この話がある程度ご納得いただける段階になればと思います。さまざまな選択肢があります。例えば学校区では、広瀬町は射和小学校へ、茅原町は南小学校という、茅広江地区という1つのエリアでも分かれていっていることもありますし、住民の皆さん方の捉え方も違うので、これから細かい調整をした上で決めていかなければならないと考えています。

 

Q.大江中学校の保護者向けのアンケート結果を、市教委に提出されたというお話ですが、その後、市教委内ではどのように動くとかは決まっていますか。

A.まだそこまでの報告は受けておりません。

 

Q.市教委内で話し合いや検討会の場をつくるとかはありますか。

A.そうなると思います。

 

<その他:衆議院議員選挙の選挙区区割りについて>

Q.先日、知事が市町から要望が多かったとして、多気郡を今の5区に合わせるという知事意見を出すということがありましたが、松阪市はどのような意見を出したのか、また市長自身の考えはありますか。

A.知事意見は、文書でこのように回答したというものを、11月15日付でいただいています。その中の意見として、8つの自治体が多気郡を1つの選挙区にということを言っています。私どもが出した意見は少数意見というふうな形で載っています。市として申し上げたことは、まず市町の区域の選挙区分割についてで、三重県内では津市と四日市市で選挙区が分割されています。ひとつの市で分けられていることは行政としては非常にやりづらいことだと思います。まずこれを極力解消してほしいということと、新たな分割が発生しないようにしてほしいということを意見として出しました。それから、将来の人口動向をきちんと見据えてほしいという点です。国勢調査5年間の結果を見ても、南勢地域は減少率10%という人口減少の非常に厳しい地域です。そういった動向を考慮せずに決定すると、選挙区をころころ変えることになり困るのではという意味合いも込めています。飯南、多気、松阪を称して飯多松と昔からよく言われており、定住自立圏においても松阪市と多気郡3町でひとつの圏域を設定しています。そういった生活圏あるいは文化圏を2つに割るような選挙区の割りは避けてほしいという意見を申し上げています。言わば、生活圏、文化圏と選挙区の整合を考慮してほしいということで、全体論からいうとこの意見は少数意見であったということです。実際に多気郡の3町とは非常に近しい間柄にあります。各種団体においても松阪市、多気郡が一緒になった団体になっています。これが選挙区の割り方によって相当影響も受ける気もします。できれば松阪市、多気郡は一緒の選挙区が私は望ましいと考えています。

 

Q.現実的に言うと、今の4区を5区と統合する形がいいと思いますか。

A.そこまでは申していませんが、結果そういう形になるかと思います。南の方で人口減少が激しく、おそらく意見の中で多気郡をということは、将来の人口減少を見据えての意見かと受け取りました。これは私の意思というよりも、松阪市の行政として考えた場合に、あってほしい姿ということで意見を申し上げたつもりです。やはり定住自立圏、生活圏が一になっている地域であるという認識を、松阪市内の皆さん方も感じておられると思っています。県の県民センターも、そういう管轄になっていますし、各市の様々な団体もそういう構成が非常に多く、松阪市、多気郡は1つの選挙区が望ましいという意見です。

 

Q.さっき4区をそのままと言いましたが、4区から津市の一志・久居を除いた分をそのままということですね。

A.そうです。松阪市と多気郡は、極力1つの選挙区が望ましいということです。

 

Q.それは市長の意見か選管の意見かどちらですか。

A.調査票は松阪市長宛てで、県の地域連携部市町村行政財政課長からの発文であったので、市長あてに来たものに回答した形です。

 

Q.そうすると市長意見として出した形ですね。

A.そういうことです。

 

Q.いつごろですか、出されたのですか。

A.後でお知らせします。

 

Q.少数意見ということは、ほかになかったということですか。

A.そういうことですね。

 

Q.多気郡の3町の意見は把握していますか。

A.現4区の津市を現1区に編入し、現4区のその他市町を現5区と統合する。その場合、当該新4区は一時的に合計人数が突出するが、将来的な人口減少を勘案すれば平均的なものになるというのは、松阪市が出した意見に近い意見になると思います。私どもは、将来の人口動向を見据えるとともに、生活圏、文化圏(定住自立圏)と選挙区の整合を考慮してほしいという意見で出しました。

 

Q.市長の意見としては、松阪市、多気郡が津市と一緒になるのも考えられるということになりますか。

A.それもあるかもわかりません。基本的には国が決める話で、松阪市という立場からは、今までの多気郡とのおつき合いの中で、ここは離さないでほしいという意見なので、おっしゃる部分もあるかもわかりません。

 

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