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市長定例記者会見 発言要旨(平成30年12月20日)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月28日更新

《所感》

12月定例記者会見ということで、冒頭3点ほどお話をします。
この月曜日、12月17日に第4回の定例会が終了しました。今回もいろんな議案が通ったわけですけども、その中で1つ、2年越しだなと実は思っているものがありまして、何かといいますと約20億円の小学校、中学校のエアコン設置の契約案件でございます。賛成多数で一部反対もあったんですけども、思い起こせば、28年の第4回定例会で調査費の補正予算を上げました。それをもって調査を行い、学識者を交えた検討会を開催していただいて、最終的にエアコンを設置していくという予算を上げ、それで、この月曜日に最終的に本契約の予算が可決をされました。いよいよこれで工事に向かって走り出すということでございます。この間、約2年を要するというところであって、これだけの大型事業をやっていくには相当の時間がかかると感じています。もう少し手際よくやれればできたのかもわかりませんが、市長になって就任1年目、まずは実態調査というところから始めさせていただいて、ここまでこぎつけられたというのは感慨深いものがあるというところであります。
それから、17日の同じ日ににっぽん丸という豪華客船が大口港に寄港しました。ただ本体は接岸できないことから、タグボートで、往復という形で松阪に立ち寄っていただきました。いみじくも海上アクセスを終了してから2年が経過した後の出来事となりました。この2年間、あのターミナルの建物を閉めていたわけですけど、久々にアクセス基地の建物を開放いたしまして、にっぽん丸からのお客様をお受けすることができたということでありまして、これについても、重なる日は重なるなと、感慨深いものがあるなということを実は感じたところでございます。今後、建物については利用の方向で進んでいきますけれども、駐車場等は取り壊しという形になりますので、港の景色も大きくこれから変わっていくと思います。
あと、もう一つの話しが、やはり本気になれば皆さんが応えてくれるという話題でございます。昨日、12月19日で障がい者の雇用の2次募集を締め切りました。11月19日から12月19日の1カ月間、どうしても来年の春には障がい者の法定雇用率を達成したいということで2次募集を開始しました。今回 の募集定数は3人程度で、以前の募集との大きな変更点は、身体の障害に限っていたものを知的、精神の障害を入れ、さらに、年齢制限を働ける18歳から59歳という正規の職員の最大幅ということで募集をかけさせていただきました。そうした結果、応募に47人の方に応募をいただきまして、うち男性が29人、女性が18人ということで、たくさんの方に応募をいただきました。我々の発信もありますけれども、マスコミの皆さん方にこういった報道も取り上げていただき、その反響でたくさんの方に周知をされていったんだと思っております。その点に関しまして心よりお礼を申し上げたいと思います。12月中に1次選考を行いまして1月20日に最終の面接ということになっていますので、1月中には最終的に合否の判定というところまでいきます。優秀な人材がとれるようにこちらも頑張っていきたいと思います。特に、まだ応募をいただいた段階なのでそれほど踏み込んだ話はできませんが、もし優秀な方がいるならば、少しばかり余分に採用してもいいのかなと思っております。といいますのも、間もなく法定雇用率がさらに上がる可能性がございまして、そのことへの備えというのももちろんございます。こういったときに応募をいただいた皆様方の期待にできれば応えていきたいと思います。
それでは、発表事項に入らせていただきます。

《発表事項》

1.  2018年(平成30年)松阪市10大ニュース
2.  障がい者(児)日常生活用具の給付対象種目の追加について
3.  「空き家無料相談会」の開催について
4.  「松浦武四郎さん」と「本居宣長さん」に年賀状を送ろう!
 

2018年12月市長記者会見資料 [PDFファイル/1.7MB]

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