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市長定例記者会見 発言要旨(平成30年10月18日)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月2日更新

《所感》

定例記者会見を始めさせていただきます。
10月15日に幼稚園、保育園の一次募集を締め切りました。正式な数字や細かな数字は10月22日の常任委員会の委員会協議会で出しますが、おおよその数字を申し上げておきたいと思います。
まず、就学前の子どもの数は、10月の申し込み時点で数えましたところ、約350人減っております。私は、いつも就学前の子どもは大体約8,000人と皆さんに申し上げていましたが、約7,700人が現在の数字になります。
それで今回、一次募集を終えてどうなったかといいますと、幼稚園の申し込みが一段とまた減りました。来春31年に幼稚園に入りたいという子どもの数は95人減ります。結果、来年の幼稚園へ入る子どもは大体1,300人弱で、これは私立も込みの数字となります。
もう一点、ただ、幼稚園については、以前にも発表しましたが、全18の幼稚園中5園で3歳児保育をやっていなかったんですが、それを、3歳児保育を始めるということで来年4月の募集をかけています。その関連で、3歳児保育を始める5園で、一番多かったのが鎌田幼稚園、ここが3歳児の申し込みが24人ございました。あと、幾つかの幼稚園で申し込みがあって、増やした5つの幼稚園で58人申し込みがございましたので、約60人増やすことによって、結果申し込みが増えたということが言えます。
少しだけ効果を申し上げると、以前から松阪市には保育園とか幼稚園のあり方検討会というのがあります。その検討会では、15人を割ると統廃合の検討対象になりますよという数字的な方向が示されています。今回、3歳児保育を導入することによって、これまでその対象になっているであろう、またなっていた阿坂であるとか、港であるとか、それから山室幼稚園、ここらあたりが、今の申し込みでいくと15人をクリアできるということで、幼稚園の統廃合の基準から抜け出すというような形になっております。このことは私としてはいいことだなと思います。
公立幼稚園に関して、抽せんになるのは1幼稚園だけです。松江幼稚園が定員25人に対して32人の申し込みがありましたので、抽せんになります。あとは、申し込みをいただいたところでほぼ受け入れが可能ということでございます。
それと、もう一つが保育園です。保育園は数が非常に多く、約4,000人の子どもたちが来年保育園へ通いたいという申し込みをいただきました。
保育園につきましては以前も申し上げましたが今年から入園基準を大きく変えました。これまでのやり方を変えてすべてポイントをつけて、実際にフルタイムで働いている方とか、家庭の事情であるというところが優先されて、きちんと保育園へ入れるというやり方に入園基準を変えております。それに基づきまして、今後の予定としましては、11月から入園に対して面接が始まります。最終的に今年中に入園の承諾書を発送して、手続きを進めていきたいと考えています。それが終わりますと、1月中旬から二次募集をさせていただきます。例年、年を越して入園結果がわかりますが、年内に入れる、入れないが届くという形で進めていきます。
おおよその話でございますけれども、この話を今日なぜ取り上げたかといいますと、来年から子どもの無償化の話が始まります。すでに、市役所にも何件か問い合わせが来ています。そうなりますと、私どもも非常に心配しているのが、保育園への入園希望が殺到するんじゃないかというところが心配をしていたわけでございます、しかし今の申し込み状況からいくと、子どもの数は減っていますが、保育園への入園希望と、幼稚園への入園希望いう方の割合は例年どおりで、そう変わらないという結果となり一安心という状況になりました。まだ来年の話ではございますが、子ども無償化の話がどこまで、その年代のお父さんやお母さんに理解をしていただいているか、広まっているかというところはございますけれども、今のところはそういう状況になっているということで理解をしております。

《発表事項》

1. 市民意識調査(3,000人アンケート)中間報告(速報値抜粋)
2. 「おめでとうの気持ちをこめて」松阪市オリジナル婚姻届・出生届ができました。
3. ラジオ体操第一「松阪版」をつくりました!
 

2018年10月市長記者会見資料 [PDFファイル/4.82MB]

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