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<市長コラム>優勝・準優勝が続々!松阪勢が全国で大活躍!!

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月1日更新

松阪駅に掲げられた横断幕

松阪駅に掲げられた横断幕

 

松阪市は、スポーツが盛んなまちでしょうか?市民のみなさんはどう感じてみえますか?

都市部の人口が多いところは、活躍する選手やクラブチームもたくさんあり、スポーツ施設も充実しているのでスポーツが盛んなイメージに捉えられがちです。でも人口17万足らずのわがまち「松阪市」も、近年、たいへん頑張っているのです。

昨年の土性沙羅選手のオリンピック出場・金メダル獲得は、松阪市民に勇気と感動を与えていただきましたが、その際、松阪駅(JR側)に土性選手の偉業を称える横断幕を掲げました。
これをきっかけとして、それ以降、松阪市の方が全国大会で優勝もしくは準優勝した場合に、その栄誉を称えて横断幕を掲げることにしました。

すると、これまでに三重高校のソフトテニス部をはじめ、水泳、日本拳法、野球、ダンス、エアロビクスなどなど、団体・個人併せて10もの全国大会で、続々と優勝・準優勝という素晴らしい成績をあげられ、横断幕を掲げさせていただいたところです。
一時は、横断幕を掲げるスペースがなくなってしまい、担当部局のスポーツ課がうれしい悲鳴をあげる事態に(笑)

また、全国大会があるような競技スポーツだけでなく、市民の方が気軽に参加できる市民スポーツも盛り上がりを見せています。
私が市長に就任以降、市民のみなさんが参加できる「市長杯」を4種目から19種目に増やしました。平成28年度には延べ4,392人もの方が様々な種目の市長杯に参加していただいています。
そして、例年3月開催の松阪シティマラソンは、毎年3000人近い方が参加する市の恒例イベントになりました。現在、三重県内初のフルマラソンの開催に向けて、関係機関と協議をおこなっているところです。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック、そしてその翌年の2021年は三重とこわか国体・障がい者の三重とこわか大会が開催されます。
このような素晴らしいイベントを数年後に控え、松阪市のスポーツ界がますます盛り上がっていくことを願っています。

 

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