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〈市長コラム〉市長就任1周年 走りながら考えた1年でした

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月1日更新
職員に訓示を述べる市長
職員に訓示を述べる市長

昨年市長に就任してから、この10月5日で1年が経ちました。振り返ると、非常に忙しく、あっという間の1年でした。正直なところ、じっくり考え行動するというより、休みなく走りながら考えてきたように思います。

この1年間、職員に対しては機会あるごとに「誰のため、何のため」なのかを考えてほしい、そして、そのために「原点に帰ろう」と言ってきました。4月には、全職員を集め、「市役所の風土を変えよう!」「あれはダメ、これはダメではなくチャレンジしよう!」「失敗したら責任は私がとります」と言いました。

すぐには変わらないかもしれませんが、頑張ってこの風土を変えていこうとこれからも言っていくつもりです。少しずつですが、職員の反応も変わってきたように感じています。

さて、この1年、様々なことがありましたが、印象に残った出来事をいくつかあげます。

まずは、5月の伊勢志摩サミットの成功です。計6回の首脳の会食すべてに松阪牛が使われたことは松阪市にとって、大きな誇りとなりました。また、相可高校の生徒が会食の調理を担当しましたが、生徒たちにとっては一生に一度の経験で、これからの人生の大きな糧になったと思います。

8月には松浦武四郎生誕200年に向けたドラマ化の協力要請に北海道に行きました。高橋はるみ知事からは、ドラマ化に向け、ぜひ協力したいとの言葉をいただきました。

そして、なんといっても土性沙羅選手の金メダル!初の松阪市民栄誉賞を授与し、凱旋パレードでは1万5千人の市民と一緒に土性選手を心から祝福しました。

少し、市役所的なこともあげます。(笑)1月には、山路茂副市長が就任し、本来の副市長2人体制で市政運営にあたれるようになりました。

それから、市の仕事は「誰のため、何のため」なのか、原点に帰って事業の本質を見極め、事業実施効果を検証する「行政事業総点検」も実施しています。

そして、「松阪市総合計画」の策定。今回、目指すべき自治体の姿である10年後の将来像を「ここに住んで良かった…みんな大好き松阪市」に決定しました。

この将来像の実現に向け、就任2年目も走りながら頑張っていきます!

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