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〈市長コラム〉四季折々の美しい自然の風景が楽しめる街「松阪」

印刷用ページを表示する掲載日:2016年7月1日更新
ハマボウ

いよいよ夏本番ですね。熱中症や夏バテには十分お気を付けください。 さて、松阪市の名所旧跡や観光地というと松坂城跡や本居宣長記念館などが思い浮かぶと思いますが、東は海に面し、西には山々が連なる松阪市は、四季折々に美しい自然の風景も楽しめるまちでもあります。見どころは数えきれないほどありますので、ほんの少しだけご紹介しましょう。

春は、三雲の「河津桜」がひと足早く春の訪れを告げます。そして、「松坂城跡」の桜、市の天然記念物で樹齢推定400年の飯南の「エドヒガン桜」、嬉野の「中村川」や「なめり湖」の桜並木など、いたるところでお花見を楽しめます。

初夏は特産品「松阪茶」の新茶の季節。飯南から飯高地区では目にも爽やかな茶畑が広がります。伊勢志摩サミットでファーストレディに絶賛された深蒸し煎茶は、まろやかな旨味が格別です。夏の松阪の海といえば「松名瀬海岸」。海水浴場として人気ですが、豊かな生態系が築かれており、環境省の「日本の重要湿地500」に指定されています。また、海に近い三雲では「ハマボウ」が鮮やかに咲き誇ります。涼を取るなら飯高の「珍布峠(めずらしとうげ)」や「宮ノ谷渓谷」のウォーキングがおすすめです。

秋は「松阪城跡」の銀杏(いちょう)、櫛田川の源流沿いの「奥香肌峡」、国の天然記念物「月出の中央構造線」や飯高の「泰運寺」などで、色づく木々を楽しめます。

冬の寒さがつくりだす自然美も必見です。飯南の「サザンカの大木」は11月下旬に見頃を迎え、関西のマッターホルンとよばれる「高見山と三峰山(みうねやま)の樹氷」は1月から2月にかけて見られます。息をのむほど美しい樹氷が手軽に楽しめると、県内外から多くの方が訪れています。

街中で歴史や文化の学びを深め、郊外では美しい自然を感じながら、ゆっくりとリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

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