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地域密着型サービスとは

印刷用ページを表示する掲載日:2014年4月10日更新

地域密着型サービスとは、要支援・要介護状態となっても、可能な限り住み慣れた自宅、地域で生活を続けていくためのサービスです。

地域との交流や行事への参加、必要に応じて各医療機関などとの連携をサポートするなど、地域が一つになって高齢者をサポートする「地域ケア」の理念をもった介護サービスです。

原則として松阪市の被保険者のみが利用できるサービスで、松阪市が指定・指導します。また、国の基準の範囲内で独自の介護報酬・指定基準が設定できます。 

特徴

  • 施設の規模が小さく、少人数でのサービスを提供しています。
  • 松阪市の被保険者が利用対象者となります。
  • 認知症に対するケアサービスが充実しています。

サービス利用にあたって

1.相談する  

  • 最寄の小規模多機能型居宅介護事業所
  • 松阪市の窓口
  • 地域包括支援センター
  • 居宅介護支援事業所のケアマネジャー                                                                                         

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2.事業所に行ってみる
  【見学の際のポイント】
   事業所の雰囲気、スタッフの対応、お年寄りの表情、
   居心地がいいかなど。

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3.納得したら契約
  居宅サービスと同じく、ケアマネジャーが作成したサービス計画をもとにして受ける
  サービスや、自宅から移り住むサービスなど種類があります。
  詳しくは「地域密着型サービスの種類」へ

  ※市内の地域密着型サービスは「市内介護サービス事業所一覧」 へ

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