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小規模多機能型居宅介護事業所「サービス評価」結果

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月20日更新

概要

小規模多機能型居宅介護事業所の「評価」は、「自己評価」と「外部評価」の2つからなります。
その作業は、

  1. 「自己評価」については、管理者等が中心になり、事業所内のスタッフ全員で行います。
  2. 「外部評価」については、運営推進会議のメンバーと一緒に行います。
  3. 評価結果の公表については、利用者及び利用者家族へ提供するとともに、「介護サービスの情報公表制度」に基づく介護サービス情報公表システムでの公表、事業所内への掲示、市町村窓口や地域包括支援センターに置いておく、法人のホームページ等への掲載等により公表します。

評価の流れ

1.自己評価

1.スタッフ個別評価

一人ひとりのスタッフが自らの取組みを振り返り「スタッフ個別評価(個別振り返りシート)」を作成します。

2.事業所自己評価

各自が取組んだ「スタッフ個別評価(個別振り返りシート)」を持ち寄り、現在の各自の実践状況を話し合い、スタッフ全員で昨年度の課題への取組みが実現できているか、また事業所の現在はどうなのかを振り返り「事業所自己評価(事業所振り返りシート)」を作成します。

2.外部評価

外部評価は、市や地域包括支援センターをはじめ地域住民が参画する運営推進会議で行います。
外部評価を実施する際には、「外部評価(地域かかわりシート1)」と記入した「事業所自己評価(9枚)」を事前に運営推進会議メンバーに配布します。
運営推進会議当日は、自己評価結果の説明をし、改善の勧め方について意見を募ります。また、「外部評価(地域かかわりシート1)」について運営推進会議メンバーの記入したチェック箇所を集計し、意見を募り集約します。

3.サービス評価まとめ

運営推進会議(外部評価)で出された意見をもとに「地域からの評価(地域かかわりシート2(結果まとめ様式))」を作成します。また、それに基づき「小規模多機能型居宅介護『サービス評価』総括表」を作成します。
作成した結果は、次回の運営推進会議で報告し、評価を確定します。

4.評価の公表

評価結果の公表については、利用者及び利用者家族へ提供するとともに、「介護サービスの情報公表制度」に基づく介護サービス情報システムでの公表、事業所内への掲示、市町村窓口や地域包括支援センターでの掲示、法人のホームページ等への掲載等により公表します。
なお、公表するシートは、「小規模多機能型居宅介護『サービス評価』総括表」と「事業所自己評価(9枚)」になります。

評価結果

平成27年度サービス評価結果 いこいの家 [PDFファイル/492KB]
平成27年度サービス評価結果 さくらテラス [PDFファイル/3.8MB]
平成27年度サービス評価結果 のろま倶楽部 [PDFファイル/3.9MB]
平成27年度サービス評価結果 夢の元気村 [PDFファイル/3.62MB]

平成28年度サービス評価結果 夢の元気村 [PDFファイル/3.63MB]
平成28年度サービス評価結果 さくらテラス [PDFファイル/3.85MB]
平成28年度サービス評価結果 いこいの家 [PDFファイル/3.81MB]

平成29年度サービス評価結果 夢の元気村 [PDFファイル/435KB]
平成29年度サービス評価結果 さくらテラス [PDFファイル/4.05MB]
平成29年度サービス評価結果 いこいの家 [PDFファイル/3.68MB]

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