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介護相談員派遣事業

印刷用ページを表示する掲載日:2013年8月23日更新

介護相談員とは

  • 地域から推薦された方が、介護相談員研修を受け、相談員として市長から委嘱を受け活動しています。
  • 活動としては、介護保険サービスの事業所を訪問して利用者等から介護サービスについての希望や疑問、不満などをお聞きし、利用者に分かりやすく説明することで疑問を解消することや、内容によっては事業者に伝えるという利用者と事業者の橋渡しの役割を担っています。
  • 介護相談員から聞いた利用者の声を事業者が検討することで、問題の改善や介護サービスの向上をはかります。現在、松阪市では7名の介護相談員が活動しています。 

介護相談員がいる安心キャラクターのイラスト介護相談員がいる安心キャラクター

 

  相談員活動内容

  1. 派遣を希望する介護保険サービス事業所へ毎月1回訪問し、相談活動を行っています。事業所・事務局へは、毎回「活動報告書」を作成し、報告しています。
  2. 介護相談員と事務局との連絡会を毎月1回開催し、相談内容の報告や意見交換を行っています。
  3. 認知症を理解し、認知症の人やその家族を見守る「認知症サポーター」の養成講座の講師役(キャラバンメイト)としての活動も行っています。 

バッチ介護相談員バッチ  利用者と話をする相談員の写真

 

 

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