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要介護認定・要支援認定の手順

印刷用ページを表示する掲載日:2014年4月1日更新

要介護認定・要支援認定の手順

【1】申請

申請書に被保険者証(ピンク色)を添えて、介護保険課または各地域振興局地域住民課に申請してください。申請書に被保険者の住所・氏名、主治医名等を記入していただきます。情報提供に同意していただける場合は、記名・押印をお願いしておりますので、ご印鑑をご持参ください。また、郵送による申請も受け付けております。


※第2号被保険者(40歳~64歳)は被保険者証の代わりに、医療保険の被保険者証を提示してください。


※本人や家族が申請できない場合は、居宅介護支援事業者、地域密着型介護老人福祉施設、介護保険施設、地域包括支援センターが手続きを代行できます。

申請書様式はこちら

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【2】認定調査・【3】主治医意見書の作成依頼と提出

【2】認定調査 

【3】主治医意見書の作成依頼と提出 

松阪市の担当職員などがご自宅を訪問し、心身の状態や日中の生活、家族・居住環境などについて聞き取り調査を行います。調査時間は30分程度です。
(病院や施設に入院・入所されている場合は、入院・入所先を訪問します。) 
松阪市から、被保険者の主治医に対し、身体・精神上の障害の原因である疾病または負傷の状況等について意見を求めます。
意見書は、松阪市が主治医に直接依頼し、主治医が松阪市に直接送付します。

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【4】一次判定

要介護認定は、介護の必要度(どのくらい介護サービスを行う必要があるか)を判断するものです。したがって、病気の重さと要介護度の高さは必ずしも一致しない場合があります。その判断は、客観的で公平な判定を行うために、一次判定とそれを原案とした二次判定の2段階で行われます。
一次判定では、基本調査の結果および主治医意見書にもとづき、【1】要介護認定等基準時間を推計し、さらに【2】「運動能力の低下していない認知症高齢者の指標」に照らした重度変更が行われます。推計等は、作業負担の軽減を図るためコンピューターを用いて行われます。 

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【5】介護認定審査会の二次判定

介護認定審査会では、一次判定の結果にもとづき、認定調査の特記事項や主治医意見書の内容をふまえた総合的な判断が行われ、二次判定として介護の手間に係る審査判定により要介護状態区分が決定されます。  
介護認定審査会の委員は、保健・医療・福祉に関する学識経験者で、審査・判定は5人の合議体で行います。

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【6】結果通知

結果の通知は、認定審査会の2営業日後の発送となります。  

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