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居宅サービスの種類

印刷用ページを表示する掲載日:2014年4月1日更新

このページでは、自宅を中心に利用するサービス「居宅サービス」についてご紹介します。
下記から利用したいサービスの種類をお選びください。

※市内の介護サービス事業所一覧はこちら「介護サービス事業所」へ
※居宅サービス以外のサービスについてはこちら「地域密着型サービスの種類」へ

自宅に訪問してもらう  

サービス内容表
要介護1~5要支援1・2
 【訪問介護】【介護予防訪問介護】

ホームヘルパーが自宅を訪問し、身体介護や生活援助を行います。
 《身体介護中心》
  ・食事、入浴、排せつのお世話
  ・衣類やシーツの交換
  ・通院の付き添いなど
 《生活援助中心》
  ・住居の掃除、洗濯、買い物
  ・食事の準備、調理など

ホームヘルパーが自宅を訪問し、利用者と一緒に調理や掃除などを行うことで、利用者の生活を支援します。
介護予防訪問介護は、「身体介護」や「生活援助」の区分はありません。

※ご注意ください
 本人以外のためにすることや、日常生活上の家事の範囲を超えることなどは、サービスの対象外です。
  例えば
   ・本人が使う部屋以外の清掃   ・ペットの世話  ・本人以外の人の物の洗濯
   ・草むしり  ・来客の応対  ・模様替え  ・留守番      など

 【訪問入浴介護】 【介護予防訪問入浴介護】
移動入浴車などで訪問し、入浴の介助を行います。移動入浴車などで訪問し、利用者のできる範囲での入浴のお手伝いをします。
 
 【訪問リハビリテーション】 【介護予防訪問リハビリテーション】

リハビリ(機能回復訓練)の専門家が訪問し、リハビリを行います。

専門家が訪問し、利用者が自分で行える体操やリハビリなどを指導します。

 
【訪問看護】【介護予防訪問看護】
看護師などが訪問し、床ずれの手当てや点滴の管理などを行います。看護師などが訪問し、介護予防を目的とした療養上のお世話や必要な診療の補助などを行います。
 
 【居宅療養管理指導】【介護予防居宅療養管理指導】

医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士などが訪問し、薬の飲み方、食事などの療養上の管理・指導をします。

医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士などが訪問し、利用者の改善を目的とした薬の飲み方、食事などの療養上の管理・指導をします。

 サービスの種類を選ぶ

 施設に通う

サービス内容
要介護1~5要支援1・2
【通所介護(デイサービス)】 【介護予防通所介護】

デイサービスセンターで、食事・入浴などの介護サービスや機能訓練が日帰りで受けられます。
注:利用するメニューによって別に費用が加算されます
 ・個別機能訓練
 ・栄養改善
 ・口腔機能向上など

デイサービスセンターで、食事・入浴などや、生活機能の維持向上のための体操や筋力トレーニングなどが日帰りで受けられます。
注:利用するメニューによって別に費用が加算されます
 ・運動器機能向上
 ・栄養改善
 ・口腔機能向上など

【通所リハビリテーション(デイケア)】【介護予防通所リハビリテーション】

介護老人保健施設や病院・診療所で、日帰りの機能訓練などが受けられます。 
注:利用するメニューによって別に費用が加算されます。
 ・栄養改善
 ・口腔機能向上など

介護老人保健施設などで介護予防を目的とした生活機能の維持向上のための機能訓練などを日帰りで受けられます。 
注:利用するメニューによって別に費用が加算されます。
 ・運動器機能向上
 ・栄養改善
 ・口腔機能向上

サービスの種類を選ぶ

 短期間施設に泊まる

サービス内容
要介護1~5要支援1・2
【短期入所生活介護(ショートステイ)】【介護予防短期入所生活介護】 

介護老人福祉施設などに短期間入所して、食事・入浴などの介護や機能訓練が受けられます。
注1:費用は施設の種類やサービスに応じて異なります
注2:連続した利用が30日を超える場合、31日目は全額自己負担となります

介護予防老人福祉施設などに短期間入所して、食事・入浴などや生活機能の維持向上のための機能訓練が受けられます。  
注1:費用は施設の種類やサービスに応じて異なります。
注2:連続した利用が30日を超える場合、31日目は全額自己負担となります。 

【短期入所療養介護(医療型ショートステイ)】【介護予防短期入所療養介護】

介護老人保健施設などに短期入所して、医療や介護、機能訓練が受けられます。

注1:費用は施設の種類やサービスに応じて異なります。
注2:連続した利用が30日を超える場合、31日目は全額自己負担となります。

介護老人保健施設などに短期間入所して、医療や介護、生活機能の維持向上のための機能訓練が受けられます。  
注1:費用は施設の種類やサービスに応じて異なります
注2:連続した利用が30日を超える場合、31日目は全額自己負担となります。

サービスの種類を選ぶ

自宅から移り住む

サービス内容
要介護1~5要支援1・2
【特定施設入居者生活介護】【介護予防特定施設入居者生活介護】

有料老人ホームなどで食事・入浴などの介護や機能訓練が受けられます。
 
注:費用は施設の種類やサービスに応じて異なります。

有料老人ホームなどで食事・入浴などや生活機能の維持向上のための機能訓練が受けられます。
注:費用は施設の種類やサービスに応じて異なります

 


サービスの種類を選ぶ

福祉用具を貸与・購入する

【福祉用具貸与(介護予防福祉用具貸与)】

日常生活の自立を助けるために、または介護予防に役立つものについて福祉用具を貸与します。

月々の利用限度額の範囲内で、実際にかかった費用の1割を自己負担します。
(用具の種類、事業所によっては貸し出し料は異なります) 

貸し出しの対象となるのは次の13品目になります。
対象13品目
・車いす 

・車いす付属品(クッション・電動補助装置)

・特殊寝台・特殊寝台付属品(サイドレール・マットレス・スライディングボード、入浴用でない介助ベルトなど)
・床ずれ防止用具・体位変換器(起き上がり補助装置を含む)
・手すり・認知症老人徘徊感知器(離床センサーを含む)
・歩行器・歩行補助つえ(松葉づえ、多点づえなど)
・スロープ・移動用リフト(つり具の部分を除く)
・自動排せつ処理装置 

 
※要支援1・2、要介護1の方は、利用できる品目が限られます。下記の9品目については、原則として利用が認められません。 また、自動排せつ処理装置については、要介護4・5の方のみ利用できます。

要介護4・5の方のみ
対象9品目
・車いす・車いす付属品
・特殊寝台・特殊寝台付属品
・床ずれ防止用具・体位変換器
・移動用リフト・認知症老人徘徊感知器
・自動排せつ処理装置 

【福祉用具購入(介護予防福祉用具購入)】

入浴や排せつなどに使用する福祉用具を購入した場合、10万円を上限額として福祉用具購入費を支給します。(申請が必要です)

☆支給の対象は次の5種類です。

  • 腰掛便座 
  • 特殊尿器
  • 入浴補助用具
  • 簡易浴槽
  • 移動用リフトのつり具の部分

月々の利用限度額の範囲内で、実際にかかった費用の1割または2割を自己負担します。
(用具の種類、事業所によっては貸し出し料は異なります) 

 ※年間10万円までが限度で、その1割または2割が自己負担になります

※毎年4月1日から翌年3月31日までを【1年間】とします

※平成18年4月から事業者指定制度が導入されました

※都道府県の指定を受けた福祉用具販売事業者から購入した場合のみ、支給の対象になります

(ホームセンター等の支給対象とならないところで購入されたものは支給対象とはなりません)

福祉用具購入にかかる提出書類はこちら 

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住宅を改修する

【居宅介護住宅改修(介護予防居宅介護住宅改修)】

 生活環境を整えるための小規模な住宅改修に対して、要介護区分に関係なく上限20万円まで住宅改修費が支給されます。 (自己負担1割または2割)

 介護保険の対象となる工事

  • 手すりの取付け
  • 段差や傾斜の解消(付帯する工事として転落防止柵の設置)
  • 滑りにくい床材、移動しやすい床材への変更
  • 引き戸への扉の取り替え、扉の撤去
  • 和式から洋式便器などへの取り替え

 ※1回の改修で20万を使い切らずに、数回に分けても使えます

※引越しをした場合や要介護度が著しく高くなった場合、再度支給をうけることができます

※工事の前に保険給付の対象となるかどうかを、ケアマネジャーか松阪市の窓口に相談しましょう

住宅改修の基本的な流れ(償還払いの場合)

【1】相談・検討
市役所介護保険課窓口やケアマネジャーなどに相談。

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【2】申請
工事を始める前に、市役所介護保険課窓口に住宅改修が必要な理由書などの必要書類を提出し、改修の申請をします。

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【3】通知
松阪市より、工事許可・不許可の連絡(通知)を行います。

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【4】工事・支払

  • 改修前と改修後にそれぞれ写真を撮影します。 (日付は必ず入れてください)
  • 改修費を一旦全額自己負担で事業者に支払います。

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【5】払い戻し

  • 工事が介護保険対象であると認められた場合、20万円を限度に工事代金の9割または8割(9割の場合18万円まで、8割の場合16万円まで)が指定の口座に振り込まれます。

住宅改修にかかる提出書類はこちら

住宅改修Q&A [PDFファイル/82KB]

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