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介護保険の被保険者

印刷用ページを表示する掲載日:2012年2月20日更新

松阪市に住所を有する方のうち、40歳以上の方が松阪市の介護保険の被保険者となります。
被保険者は、年齢により次の2種類に分けられ、給付(サービス)をうける条件や保険料の算定・納付方法が異なっています。

第1号被保険者(65歳以上の方)

介護保険の第1号被保険者とは、松阪市の住民のうち65歳以上の方です。
第1号被保険者は、所得段階別の定額保険料を年金天引等により納めます。そして、日常生活を営むのに常に介護を要する状態(要介護者)や、介護予防のための支援が必要だったり日常生活を営むのに支障がある状態(要支援者)になったとき、認定を経て介護保険の給付が受けられます。

第2号被保険者(40歳以上65歳未満の医療保険加入者)

介護保険の第2号被保険者とは、松阪市の住民のうち、40歳以上65歳未満の医療保険加入者〈被保険者、組合員等、被扶養者)です。
第2号被保険者は、介護保険料を保険者たる松阪市に対して直接納めることはありません。健康保険・国民保険等の各医療保険者が全国平均の負担額に基づき医療保険料として徴収し、一括して給付します。そして、初老期認知症や脳血管疾患等の老化による病気が原因で要介護者・要支援者となったときに限り、認定を経て松阪市の介護保険サービスが受けられます。

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