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65歳以上の方の介護保険料の額

印刷用ページを表示する掲載日:2015年6月1日更新

所得段階別保険料の設定 

松阪市における3か年(平成27年度から平成29年度まで)の介護サービスの給付額等の見込みに基づいて算定しております。
介護保険料は、前年中の所得等に基づいた段階別の介護保険料となっていて、個人ごとに算定されます。毎年、6月にその年度(4月~翌年3月まで)の介護保険料額を決定します。   

基準額:年額77,280円(月額換算6,440円)=第5段階の保険料額 

所得段階別保険料一覧表
所得段階調整率年額対象となる方

第1段階

基準額×0.40

30,912円

生活保護受給中及び市民税非課税世帯で老齢福祉年金受給中
本人及び世帯全員が市民税非課税で、本人の課税年金収入+合計所得金額が80万円以下

第2段階

基準額×0.50

38,640円

本人及び世帯全員が市民税非課税で、本人の課税年金収入+合計所得金額が80万円超120万円以下

第3段階

基準額×0.60

46,368円

本人及び世帯全員が市民税非課税で、本人の課税年金収入+合計所得金額が120万円を超える

第4段階

基準額×0.85

65,688円

世帯内に市民税課税者がいるが、本人は非課税で、本人の課税年金収入+合計所得金額が80万円以下

第5段階

基準額×1.00

77,280円

世帯内に市民税課税者がいるが、本人は非課税で、本人の課税年金収入+合計所得金額が80万円を超える

第6段階

基準額×1.25

96,600円

本人が市民税課税で、合計所得金額が125万円未満

第7段階

基準額×1.40

108,192円

本人が市民税課税で、合計所得金額が125万円以上190万円未満

第8段階

基準額×1.75

135,240円

本人が市民税課税で、合計所得金額が190万円以上300万円未満

第9段階

基準額×1.85

142,968円

本人が市民税課税で、合計所得金額が300万円以上500万円未満

第10段階

基準額×2.05

158,424円

本人が市民税課税で、合計所得金額が500万円以上700万円未満

第11段階

基準額×2.20

170,016円

本人が市民税課税で、合計所得金額が700万円以上1,000万円未満

第12段階

基準額×2.40

185,472円

本人が市民税課税で、合計所得金額が1,000万円以上1,300万円未満

第13段階

基準額×2.50

 193,200円

 本人の合計所得金額が1,300万円以上

※課税年金とは、市民税がかからない年金収入(障害年金や遺族年金が受ける恩給や年金)を除いた老齢・退職年金をさします。

※合計所得金額とは、収入金額から必要経費に相当する金額(収入の種類により計算方法が異なります)を控除した金額の合計のことで、扶養控除や医療費控除などの所得控除をする前の金額です。また、土地建物等の譲渡所得がある場合には特別控除前の金額、繰越損失がある場合には繰越控除前の金額をいいます。なお、合計所得金額がマイナスの場合は、0円として取扱います。

※世帯状況は、毎年4月1日時点の住民票上の世帯構成により判断します。年度の途中での転入や65歳到達の場合は、資格取得日の時点で判断します。

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