国民体育大会

大会概要

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月1日更新

 三重とこわか国体(第76回国民体育大会)とは

国体ロゴマーク国体は、戦後の混乱期の中で国民に希望と勇気を与えるため、昭和21年に京阪神地方において第1回大会が開催されて以来、毎年、各都道府県持ち回りで開催されています。

昭和23年第3回福岡県大会から都道府県対抗方式が確立し、天皇杯と皇后杯が創設されました。また、昭和63年第43回京都府大会から二巡目に入り、全国を東・中・西地区に分けて順に開催しています。

三重県では昭和50年に第30回国民体育大会を開催し、2021年の三重とこわか国体で46年ぶり2回目の開催となります。

国体は、広く国民の間にスポーツを普及し、国民の健康増進と体力の向上を図り、地方スポーツの振興と地方文化の発展を図ることを目的として行われています。

三重とこわか大会(第21回全国障害者スポーツ大会)とは

全国障害者スポーツ大会は、平成12年まで別々に開催されていた「全国身体障害者スポーツ大会」と「全国知的障害者スポーツ大会」を統合し、平成13年に第1回大会が宮城県で開催されました。国体と同じく、都道府県持ち回りで毎年開催されている国内最大の障害者スポーツの祭典です。

全国障害者スポーツ大会は、障がい者が競技を通してスポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与することを目的として行われています。

大会は、国体終了後、3日間の会期で開催されます。

とこまる(マスコットキャラクター)について

「とこまる」の「とこ」は、大会愛称である「とこわか」や「とことこ」と元気に走り回る子どものイメージです。「まる」には国体・大会の成功(○になる)や、選手だけでなく携わっていただくすべての方の「和」という願いが込められています。

国体とこまる 大会とこまる

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