国民体育大会

炬火名表彰式&炬火集火式

印刷用ページを表示する掲載日:2021年9月1日更新

炬火名表彰式

炬火とは、オリンピックでいう「聖火」にあたるものです。
三重とこわか国体の炬火の元となる火は、県内29市町が様々な手法により「各市町の火」を誕生させ、三重とこわか国体の総合開会式でひとつに集火され「とこわかの火」となる予定でした。

「松阪市の火」の愛称・炬火名を市内小学5・6年生を対象に募集し、524点の応募の中から、市内中学生を対象にiPadによる投票を行い、2,647人の生徒の皆さんの投票の結果、最優秀賞1点・優秀賞3点を決定しました。

最優秀賞(炬火名)

「輝く明日へ 想いをつむぐ 松阪の火」

 (阿坂小学校 6年 前川陽翔さん)

優秀賞

「モ~っとえがおに 松阪の火」

 (伊勢寺小学校 5年 加藤吏琥さん)

「夢・希望 未来に飛躍 松阪の火」

 (中川小学校 6年 杉本一紗さん)

「松阪の 歴史に残る 命の火」

 (機殿小学校  6年 三宅巧真さん)

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炬火集火式

令和3年6月8日から6月30日にかけて、市内の中学校区ごと11の小学校で総勢366名の児童が参加し、炬火の火起こしイベントを開催しました。
児童たちは、初めて行うマイギリでの火起こしに悪戦苦闘しながらも、一生懸命火起こしを行いました。

炬火集火式では、11校の火がひとつに集められ、”輝く明日へ 想いをつむぐ 松阪の火”が誕生しました。

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