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連携事業(GS世代研究会)(1)

印刷用ページを表示する掲載日:2013年9月18日更新

 

GS世代研究会に参画し官民連携事業に取り組んでいます

GS世代=ゴールデンシクスティーズ(黄金の60代)

記者会見中の山中松阪市長
「GS世代研究会」発足の記者会見で、自治体モデルとして参加を表明する山中松阪市長
平成23年4月18日 東京都内

 なぜ、地域活性化が「GS世代研究会」の活動テーマなのか。
「GS世代」の研究は60代に売れる商品開発のためだけではない。
彼らが70代、80代になる本格高齢時代に向けた準備という視点も欠かせない。
その高齢化を先取りしているのが地方経済だ。企業が地方自治体と連携しビジネスを行いながら住民にどんな利益を与えることができるか実験することはやがて日本全体をフィールドにするビジネスになるはずであり高齢先進国日本のビジネスを海外に移転することで世界をリードすることにつながって行く。

 「お年寄りのリハビリや生きがい創出事業」

松阪市内のデイサービス等の福祉施設で、口紅を塗って高齢者(女性)の健康チェックにつなげていこうとする「口紅の力」事業に取り組んでいます。
GS世代研究会幹事企業のハリウッド株式会社と連携し、福祉施設職員が口紅の塗り方の指導を受け、介護サービス等で高齢者にに日々接する中で口紅を塗ることを通じて、唇の色等から高齢者の健康管理につなげ予防医療にもつなげていこうとする取り組みです。また、男性には指のマッサージを通して、爪の色具合から健康チェックをしていこうという取組みも同時に行っています。
 指導を受ける福祉施設関係者等
 口紅の塗り方や指先のマッサージの指導を受ける福祉施設関係者等

「買物支援事業」

一人暮らし高齢者世帯等、店舗まで出向いて買物をすることが難しい人暮らしを支えるサービスとして「買物支援サービス」がGS世代研究会の幹事企業「ヤマト運輸株式会社」と連携し展開しています。
 ヤマト運輸との協定締結
 平成25年7月8日、「買物支援事業」協定を締結しました。

「地元産品の流通促進支援事業」

GS世代研究会に参加する松阪市内の会員企業の製品の販路拡大を目指し、新たなビジネスマッチングに向けたサポートをしています。また、平成25年度から取り組む新しい官民連携プロジェクトとしてGS世代研究会幹事企業の「白洋社新規カタログビジネス」に市内会員企業製品を掲載し、販路拡大の支援をしています。

「観光資源、誘客支援事業」

GS世代研究会幹事企業のクラブツーリズム(株)との官民連携プロジェクトとして松阪ツアーを実施しています。
平成24年には、松阪ウォーキングイベントを実施し、中京圏より約90名関西圏より約230名の参加がありました。

「祭空間における販売プロジェクト」

平成24年度は、船橋市のららぽーとTOKYO-BAYでGS世代研究会の「家族そろってふるさと祭」が開催され松阪地域の特産品販売を行いPRしました。

GS世代研究会への入会に関することなどお気軽にご連絡ください。
松阪市企業連携誘致推進室 電話0598-53-4366

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