現在地
トップページ > 文化情報 > 指定文化財 > 市街地区 > 木造観音菩薩跪坐像<清光寺>、木造勢至菩薩跪坐像<清光寺>

木造観音菩薩跪坐像<清光寺>、木造勢至菩薩跪坐像<清光寺>

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月8日更新
  • 本庁管内
  • 市街地区

3-10
木造観音菩薩跪坐像
(もくぞうかんのんぼさつきざぞう)

市指定有形文化財

  • 本庁管内
  • 市街地区

3-11
木造勢至菩薩跪坐像
(もくぞうせいしぼさつきざぞう)

市指定有形文化財

概要

  • 各1躯
  • 鎌倉時代
  • 中町 清光寺
  • 檜材、寄木造、漆箔像
  • 昭和37年3月8日

 両像とも清光寺本尊の脇侍(わきじ)で、ともにひざまづいた姿は酷似している。本尊とともに両像は信者を極楽浄土へ迎えるために、観音菩薩は蓮台(れんだい)を両手で捧げ、勢至菩薩は未敷蓮華(みふれんげ)を捧じている。なお、観音菩薩は漆箔(しっぱく)を補修したため、古調をくずしたのが惜しまれる。

木造勢至菩薩跪坐像

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。