現在地
トップページ > 防災 > 住宅の耐震化 > その他の耐震補助 > 耐震シェルター設置補助制度

耐震シェルター設置補助制度

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月10日更新

耐震シェルターの設置費用を補助します

 阪神・淡路大震災による犠牲者のうち、倒壊した住宅や転倒した家具の下敷きになった方は80%以上と言われています。特に、昭和56年5月以前の旧建築基準で建てられた木造住宅は大きな被害を受けました。
 南海トラフ巨大地震などの大規模な地震の発生が懸念されるなか、市では高齢者世帯等を対象に、耐震シェルターの設置補助を行っています。

「耐震シェルター」とは

 耐震シェルターとは、地震で住宅が倒壊しても寝室や睡眠スペース等を守ってくれる装置で、部屋型とベッド型があります。

補助対象

 下記のすべての要件を満たす方が補助対象となります。

  • 木造住宅耐震診断において、三重県木造住宅耐震診断マニュアル等による評点が0.7未満と判定された住宅
  • 昭和56年5月31日以前に着工または完成した一般木造住宅
  • 階数が2階建て以下のもの
  • 市内に住所があり、高齢者(65歳以上)のみの世帯または障がい者(障がい者手帳1~3級の交付を受けている方、要介護認定3以上、療育手帳Aまたは精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている方)が同居している世帯

支援内容(補助金額)

 耐震シェルターの購入及び設置にかかる経費の2分の1

 ※この額が25万円を超えるときは上限25万円。ただし「三重県型耐震シェルター」を設置する場合は上限40万円。

三重県型シェルターとは

 「三重県型耐震シェルター」とは、地震による「住宅の倒壊から居住者を守る」ことを主眼に開発されたものですが、もうひとつの開発目的は「県産材の需要拡大」にあります。このため、土台、壁パネル枠にはヒノキ角材、床・内壁・屋根にはスギ板材などの「三重県の木」を、天井・外壁・床下地板には「三重の木合板」を使用しています。ヒノキ角材、スギ板材には「あかね材※」を使用することもできます。

※「あかね材」とは、スギ、ヒノキの樹幹に昆虫による食痕が見られる木材ですが、強度や耐久性は普通の木材と変わりません。

申請受付期間

 平成29年5月1日から平成29年12月28日まで

 ※年度内の事業完了及び補助金交付のため、平成29年12月28日を目途に申請してください。

募集戸数 

 5戸(先着順)

 ※県の補助金配分の動向等により変動することがあります。

申請に必要な書類

  1. 松阪市耐震シェルター設置事業補助金交付申請書 1部
  2. 木造住宅耐震診断報告書の写し 1部
  3. 設置工事見積書の写し 1部
  4. 補助対象の要件に該当する者であることが確認できる書類(健康保険証や各種手帳の写し)

申請様式等

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)