松阪市の借金(市債)について、お知らせします。
1.どうして借金(市債)をするのか?
市で学校を建てようとすれば、たくさんの資金が必要となります。これを一度に払おうとすると大変なことになります。

そこで、ちょうど私たちが家や自動車を買うときにローンを組むのと同じように、市はお金を借りることがあります。その借金のことを市債または地方債と呼んでいます。
2.借金(市債)をすることは、子どもたちに負担を負わせるだけじゃないの?
学校や道路などの公共施設は、現在、利用している市民だけではなく、将来にわたって沢山の市民が利用します。
また、公共施設の整備にお金を一度に税金で払ってしまうよりも、市債という長期の借金をして、分割で返済していくことによって、将来にわたって公共施設を利用する子供たちにも負担してもらうことが公平な負担につながります。
3.松阪市の借金(市債)はいくらあるの?
かと言って、公共施設をどんどんつくってしまうと、将来返済するお金がどんどん膨らんでくるので、将来的に負担できる範囲を考え、本当に必要な公共施設を計画的に整備する必要があります。
そのため、これまでに借入れた借金(市債)の残高がどのくらい残っているのか、時間あたりではどれくらい変わっていくのかを「松阪市の借金時計」としてお知らせするものです。
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