◎石綿(アスベスト)管と水道水について
石綿セメント管を通過した水道水の影響についてですが、平成4年に改
正された水道水質基準において「アスベストは呼吸器からの吸入に比べて
飲食等による摂取にともなう毒性は極めて小さく、水道水中のアスベスト
の存在量は問題となるレベルにない」とされています。
世界保健機関(WHO)が策定・公表している飲料水水質ガイドライン
においても、飲料水中のアスベストについては「健康影響の観点からガイ
ドライン値を定める必要はないと結論できる」としています。
今後とも、市民の皆さまに安心して水道水をご利用していだだけるよう
早期に石綿セメント管を取り替えできるよう努力してまいりますので、ご
理解、ご協力をよろしくお願いします。