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平成29年度 部局長の「実行宣言」

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月16日更新

平成29年度 部局長の「実行宣言」施行版を公表します。

市では、昨年度策定した『松阪市総合計画~住みやすさ進行中!バージョンアップ松阪~』に掲げる10年後の将来像「ここに住んで良かった・・・みんな大好き松阪市」の実現に向け、7つの政策を効率的で効果的に実施していくために、『松阪市行財政改革推進方針』に基づき行政事業の改善・見直しに取り組んでいます。

事業計画を立て、計画に基づき事業を実施するだけでは、その事業がもたらす効果や、市民ニーズへの適合性を正しく把握することはできません。事業実績を評価し、その結果を基に「改善手法」や「事業の必要性」等について検討を繰り返すことが、「質の高い行政サービス」と「持続可能な市政運営」を両立させていくためには不可欠です。

このようなことから、PDCAサイクルにおける「評価(Check)」、「改善(Action)」を重点的に行う新たな取組として、今年度、「平成29年度 部局長の『実行宣言』」にチャレンジします。

「部局長の『実行宣言』」では、期首に各部局が取り組む事業に対し、「定量的な評価指標」を設定することで、実績の「見える化」を図りました。
翌年度の期首には、新たな部局長が、この指標に基づき前年度実績を評価し、「誰のため、何のため」の視点から結果を分析することで、事業改善や必要性の検討につなげ、「実施計画」や「予算編成」といった「計画(Plan)」に反映させていきます。

なお、平成29年度は試行年度と位置づけ、チャレンジする中で、改善を繰り返し、より効率的・効果的な手法を検討してまいります。

部局長の「実行宣言」とは

部局長の「実行宣言」について

部局長の「実行宣言」は、行政事業のPDCAサイクルにおける、「評価(Check)」、「改善(Action)」を効率的・効果的に実施するため、以下の3つ目的をもって実施します。

1.効率的・効果的な政策・施策の実施
 『総合計画』等に掲げる各政策・施策を「効率的・効果的」に実施するために、部局として、本年度重点的に取り組むべきものを明確にする。
2.指標(数値)評価による「選択と集中」の促進
 各事業の目的を「定量指標」により可視化(見える化)することで、評価の透明性を高め、事業の「選択と集中」を促進する。
3.組織マネジメント
 取組を「定量指標」により可視化(見える化)し、部局及び課の組織マネジメントを強化する。

これらの目的を達成するために、部局長の「実行宣言」は以下の3つのシートで構成します。


1.期首宣言シート(部局長が期首に作成)
 部局として、本年度重点的に取り組む目標を「実行宣言」として、また、「実行宣言」を実現するための組織づくりに関する目標を「マネジメント方針」として、それぞれ設定しています。
2.組織マネジメントシート(各課局長が期首に作成)
 各部局に所属する課局が本年度実施する各事業(予算化されている事業)について、実施目的に沿った「活動指標」を設定し、「活動指標」に基づく「目標」を定めます。また、予算化されていない取組については、「その他の取組」として記載しています。
3.期末報告シート(翌年度期首に新部局長が作成)※本冊子には掲載されません。
 1年間の事業実績について、翌年度の部局長および課局長が「期首宣言シート」及び各「組織マネジメントシート」に基づき、評価します。この評価結果から、事業の改善・見直しを行い、次年度以降の計画に反映させていきます。

平成29年度 部局長の「実行宣言」試行版

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