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松阪市・浜田市友好交流事業「石見神楽」を上演します

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月1日更新

松阪市・浜田市友好交流事業「石見神楽」を上演します

~驛鈴がつなぐ松阪市と島根県浜田市~
第4代松坂城主であった古田重治公が、大坂の陣での軍功により転封した地が石見国であり、初代浜田藩主となっております。また、後の第12代浜田藩主松平康定公が本居宣長翁に驛鈴を贈ったというエピソードがあり、その驛鈴は松阪市のシンボルにもなっています。このように、島根県浜田市と三重県松阪市には古来から歴史的なご縁があったことがきっかけで両市、両市民の交流が始まりました。 平成28年4月2日には、両市の間で「驛鈴で結ぶ松阪市・浜田市 観光・文化交流協定書」が締結され、両市の絆はより深いものとなりました。

両市の友好交流事業として、本年も「石見神楽」松阪上演を行います。

ホールでは島根県浜田市の特産品も販売されますので、みなさまのご来場をお待ちいたします。

【日 時】 平成30年4月21日(土曜日) 13時00分開場 14時00時開演

【場 所】 松阪市川井町 クラギ文化ホール 

【定 員】 1200人 入場無料(先着順)

  ※満席となった場合にはご入場をお断りさせていただく場合がありますのでご了承ください。

【演 目】 (1)塵輪(じんりん) (2)恵比須(えびす) (3)大蛇(おろち)

  ※演目や時間は予告なく変更する場合があります。

【演目紹介】

≪塵輪(じんりん)≫

第14代の帝・仲哀天皇の頃、異国より数万騎の軍勢が日本へ攻めてきました。その中に、体に翼があり黒雲に乗って飛び回り人々を害する「塵輪」という悪鬼がいると聞き、仲哀天皇は随身の高麻呂を引き連れ、自ら「天の鹿児弓」「天の羽々矢」を用い、激闘の末に塵輪を退治します。

≪恵比須(えびす)≫

御祭神で、漁業、商業の守護神として崇拝されている事代主命(恵比須様)は、大国主命(大黒様)の第一の皇子でとても釣りの好きな神様でした。その鯛釣りの様子を舞ったもので、鯛を釣り上げ寿福を顕すという大変おめでたい演目です。

≪大蛇(おろち)≫

悪業のため高天原を追われた須佐之男命が出雲の国斐の川にさしかかると、老夫婦が嘆き悲しんでいました。訳を尋ねると、夫婦には8人の娘がいましたが、巨大な怪物の八岐大蛇が毎年あらわれて、7年に7人の娘をとられ、最後の1人も取られる運命にあるといいます。須佐之男命は、大蛇退治を約束し、毒酒を作らせ、これを大蛇が飲んで酔った所を退治しました。この時、大蛇の尾から出た剣は、天の村雲の剣(のちの草薙の剣)として天照皇大神に献上され、三種の神器の1つとして熱田神宮に祀られています。須佐之男命は助けた娘、奇稲田姫と結婚しました。

石見神楽 西村社中

お問い合わせ先

松阪市産業文化部観光交流課 0598-53-4406

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