現在地
トップページ > 都市計画 > 中心市街地整備事業 > “豪商のまち松阪”活き生きプラン > 「“豪商のまち松阪”活き生きプラン2」の作成

「“豪商のまち松阪”活き生きプラン2」の作成

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月9日更新

“豪商のまち松阪”活き生きプラン2

 中心市街地のまちづくりに取り組む3年間(平成29年度から平成31年度)のアクションプランとして『“豪商のまち松阪”活き生きプラン2』を作成しました。

活き生きプラン2
“豪商まち松阪”活き生きプラン2 [PDFファイル/10.93MB]

 

松阪市では、松阪駅を中心とした中心市街地(まちなか)のまちづくりを行うため、市民の皆さんをはじめ、松阪市商店街連合会、松阪商工会議所、各種団体、行政などが様々な取り組みを実施しています。これらの諸団体が参加、連携した取り組みを行ってきました「“豪商のまち松阪”活き生きプラン」の理念・目標等を引き継ぎ、これまでの取り組みについて内容の更新を行った『“豪商のまち松阪”活き生きプラン2』を作成しました。「まちの魅力を活かし元気なまちなかにする!」を目標とし、【歴史】、【住】、【商】の3つの方向性で、具体的施策を推進します。

理念と目標1

理念と目標の抜粋(冊子5ページ)

理念と目標2

理念と目標の抜粋(冊子6ページ)

中心市街地の範囲
中心市街地の範囲(冊子3ページ)


 

 

具体的施策(取り組み内容)一覧
 松阪城跡
歴史
住民協議会
鈴の音まつり
方向性歴史・文化を体感し次世代に継承する。住み心地のよい豊かな暮らしを実践する。おもてなしで千客万来の商店街にする。
具体的施策/取り組み内容1.国指定史跡松阪城跡の整備
2.歴史的人物の顕彰
3.旧長谷川邸の保存・活用
4.旧長谷川邸の文化財調査
5.観光交流拠点施設の整備
6.歩いて楽しいまちなか観光の推進
7.まちなか観光と鈴の音バスの連携
8.観光客にわかりやすいサインの整備
9.観光客をもてなす受け入れ環境の向上
10.魅力いっぱいの観光PR
11.地域コミュニティの充実
12.住民協議会による地域まちづくり
13.快適な環境づくり
14.環境美化に対する啓発
15.地域防災活動の充実
16.ゾーン30の取り組み
17.お客様に愛される店づくり
18.わが店のPR
19.担い手の育成
20.地域との交流を図る取り組みの強化
21.商店街の情報発信
22.空き店舗対策と店舗の再生
23.商店街振興施設の充実
24.魅力ある店舗等の誘致
25.松阪駅周辺の土地利用計画の推進

注:番号は冊子(8ページ)の番号と対応しています。

 今後も、より元気なまちなかになるよう取り組みを進めていきます。みなさんもまちなかを一緒に盛り上げましょう。

 

“豪商のまち松阪”活き生きプラン(平成25年度から平成28年度)
http://www.city.matsusaka.mie.jp/site/toshikeikaku/ikiiki-sakusei.html
松阪まちなか再生プラン(平成22年度から平成24年度)
http://www.city.matsusaka.mie.jp/site/toshikeikaku/saise-plan-sakusei.html

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)