第23回 武四郎まつり

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月4日更新

松阪市出身で、北海道の名付け親として知られる幕末の探検家・松浦武四郎

「武四郎まつり」は、松浦武四郎の功績や、武四郎とゆかりの深いアイヌ民族の文化を知っていただこうと、武四郎の生没月にあたる毎年2月の最後の日曜日に「松浦武四郎記念館」を会場に開催しており、今回で23回目を迎えます。

まつり当日、「松浦武四郎誕生地」保存整備の完成式典が行われ、その後11時から一般公開されます。日頃見学できない武四郎が幼少期に読み書きを学んだ「真覚寺」の特別公開が行われます。

このほか、まつり当日は「松浦武四郎記念館」の入館料が無料となり、様々な展示をじっくりとご覧いただけます。

さらにイベントも盛りだくさんで、見どころ満載の「武四郎まつり」にぜひお越しください。

 

日時:平成30年2月25日(日曜日)10時30分~15時30分(雨天決行

会場:松浦武四郎記念館(三重県松阪市小野江町383番地) 及び 誕生地

主催:武四郎まつり実行委員会

共催:松阪市

特別協力:公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構

お問い合わせ:武四郎まつり実行委員会事務局(松阪市三雲地域振興局地域振興課内)☎0598(56)7905

 

詳しくは下記のパンフレットをお読みいただくか、お気軽に事務局までお問い合わせください。

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第23回「武四郎まつり」パンフレット [PDFファイル/2.58MB]

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