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マイナンバー制度の概要

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月18日更新

 

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)とは

 マイナンバー制度は、複数の機関に存在する個人の情報を同一人の情報であるということの確認を行うための基盤であり、社会保障・税制度の効率性・透明性を高め、住民のみなさまにとって利便性の高い公平・公正な社会を実現するための社会基盤(インフラ)となるものです。

 マイナンバー制度では、全国民に個人番号(マイナンバー)が割り当てられ、個人番号は国の各種機関や地方公共団体が連携して、それぞれの機関にある同一人物の情報を正確にすばやく伝え合うことで、各種行政サービスの利便性を向上させるために利用されます。

期待される効果

 

公平公正な社会の実現、行政の効率化、国民の利便性向上のイラスト

1.公平・公正な社会の実現

個人番号を利用することで、所得や行政サービスの受給状況をより正確に把握することができます。つまり、負担を不正に免れることや給付を不正に受けることを防ぐとともに、本来受給できるはずのサービスを受給していない方を探し、行政側から通知することもできるようになります。

2.国民の利便性の向上

窓口での提出書類を減らし、行政手続きを簡単にします。また、行政機関にある自分の情報を確認したり、様々なサービスのお知らせを受け取ることもできるようになります。

3.行政運営の効率化

行政機関と地方公共団体がリアルタイムに連携できるようになり、事務作業にかかる時間や労力が大幅に減ります。

 

 

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