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マイナンバー制度 安全・安心の仕組み

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月18日更新

マイナンバー制度は、安心・安全の仕組みです

制度面とシステム面の両方から個人情報保護の措置が講じられています。

制度面の仕組み

  • 法律に定めがある場合を除き、マイナンバーの収集・保管を禁止されています。
  • なりすまし防止のため、マイナンバーを収集する際には本人確認が義務付けられています。
  • マイナンバーが適切に管理されているかを、個人情報保護委員会という第三者機関が監視・監督します。
  • 法律に違反した場合の罰則を、従来に比べて強化されています。

システム面の仕組み

  • 個人情報は従来どおり、情報保有機関ごとに分散して管理します。分散管理することで、芋づる式の情報漏えいを防ぎます。
  • 行政機関間での情報のやり取りでは、マイナンバーは直接使われません。
  • システムにアクセス可能なものを制限・管理し、通信する場合は暗号化します。
  • 「情報提供等記録開示システム」によって、マイナンバーを含む自分の個人情報をいつ、誰が、なぜ提供したのか、不正・不適切な照会・提供が行われていないかをご自身で確認することができます。

 

マイナンバーカード(個人番号カード)の安全性

  • マイナンバーカードのICチップには、所得情報や健康情報などプライバシー性の高い個人情報は記録されません。
  • 不正に記録情報を盗取しようとすると、各手法に対し自動的に記録情報を消去する機能など、対抗措置が施されています。
  • 万一、紛失・盗難にあっった場合には、24時間365日コールセンターで対応します。
  • 顔写真貼替防止対策等の各種対策により偽造を防止しています。

分散管理の安全を説明するスライド

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