現在地
トップページ > 市長の部屋 > 市長コラム > 平成29年度分 > 〈市長コラム〉竹上市長 2018年の抱負を語る

〈市長コラム〉竹上市長 2018年の抱負を語る

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月9日更新

竹上市長 2018年の豊富を語る

2017年の振り返りと、2018年の市政について竹上市長をインタビューしました。

2017年で印象的だったこと

市内の出来事で印象的だったのは自動車プレス部品製造の大手、ゲスタンプ社が進出したことです。
松阪市に新しい会社が進出したのは実に10年ぶりとのことで、雇用や産業としての拡大を期待しています。また7月の市議会議員選挙です。3分の1もの議員さんが入れ替わり新人議員さんが9人も入ったということは近年の選挙にはなかったのではないかと思います。今年初開催した和牛サミットも印象的でした。クラギ文化ホールの駐車場で開催して1日で4000食が販売されたということで大成功だったのではないかと思っています。

和牛サミットの様子
和牛サミットの様子

子育て一番宣言の進捗について

まずは4月の健康センターはるるのオープンです。妊娠・出産・子育て期を途切れなく支援する松阪版ネウボラの拠点となる施設がようやくできました。初産のお母さんを対象とした新米ママ教室を新設しました。また、出産前のパパママを対象とした講座は、以前から人気で定員過多気味だったので回数を倍増させました。今年度は組織機構改革をし、こども局という新しい部署をつくりました。幼稚園と保育園について相談できる部署を1つにまとめ、窓口も市役所1階に移しました。他にも三世代の同居・近居を支援する補助事業の創設、子育て中の皆さんが働き先について相談しやすいように、市役所内にハローワーク就労の広場もオープンしました。来年度以降のエアコン・洋式トイレについても11全ての中学校単位で懇談会を行い、現場の教師、保護者、子ども達に意見を聞きました。今年度ハード面でもソフト面でも、一歩二歩と進められたのではないかと思っています。

パパママ教室の様子
パパママ教室の様子

災害対策、台風21号被害について

皆さんが家庭で台風、大地震など様々な災害時の行動を考えるきっかけにしてもらえたらと、大規模災害を想定した防災小冊子を9月に全戸配布しました。また、より実際を想定した防災計画の改定も現在進めています。
そして10月の台風21号被害です。市内で床下床上を合わせると100棟以上が浸水しました。改めて、まちづくりの基本は安全だと痛感しました。三重県と協力して河川改修事業など抜本的な改修事業、対策を強化していきたいです。

2018年の抱負について

例えば2月にはマイナンバーカードを活用した新たな取り組みが始まります。住民票の写しや印鑑登録証明書、課税証明書などを朝6時30分から夜11時まで全国のコンビニで発行できるようにします。また、ごみ処理施設クリーンセンターでごみを燃やしてできる電気を中心に公共施設に供給する松阪新電力事業も民間企業と共同出資で3月から開始予定です。文化面では松浦武四郎が生誕200年を迎えることから、北海道ともタイアップしながら事業展開していきます。まずは新たにオープンした松浦武四郎の特設サイトをご覧いただきたい<外部リンク>です。
2018年を一文字で表すなら「挑」です。変化の激しい時代です。常に新しいことに挑戦していかなくてはなりません。職員が挑戦しようと思えるようリーダーシップを発揮し、市民の皆さんの豊かさにつながるよう、私自身今年も挑み続けていこうと思います。

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。