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鬼が来た!!「大江山屏風」特別公開

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月1日更新

大江山屏風特別公開 概要

会期

平成30年11月4日(日曜日) ~ 11月18日(日曜日)

場所

松阪商人の館 向座敷

開館時間

午前9時~午後4時

会期中の休館日

11月5日、11月12日

入館料

※ご覧いただくには入館料が必要です。

一般200円  小中学生・高校生100円  小学生未満無料

【11月17日、11月18日は関西文化の日のため無料】

 

大江山屏風とは

 この屏風は源頼光(みなもとのよりみつ)の四天王である渡辺綱(わたなべのつな)が、羅生門(らしょうもん)に住む鬼を退治しに行く物語『羅生門』を題材とした作品です。
 本来は絵巻であったものを貼り交ぜて屏風に仕立てた形態をもちます。通常、絵巻や草紙における物語は上下2巻で構成され、この絵巻は上巻に渡辺綱が羅生門に住みついた大江山の鬼の残党を討ちにいき、その右腕を切り落とした話を、下巻には源頼光の病の原因となった鬼を綱と頼光が退治する話を描いています。
 本屏風は上巻にあたる詞書(ことばがき)と絵画場面が貼り交ぜられていることから、上巻のみが入手され一隻分の屏風に仕立てられたか、または下巻を貼り交ぜた左隻が存在し、上巻を貼り交ぜた右隻のみが入手されたとも考えられます。

 

 

大江山屏風

 

年に一度の特別公開です。この機会にぜひご覧ください。

 

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