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松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会(平成28年度第2回)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月10日更新

開催日

平成29年3月22日(水曜日)

出席者

委員の総数:6人 出席委員数:4人 (委員長・岡田 辰也、久保 敦子、滝野 浩之、松本 こずえ)


松阪市副市長 小林益久
情報企画課長 野呂隆生
情報企画課 ケーブルシステム担当監 砂子 祐一
情報企画課 ケーブルシステム経営係 鈴木智絵

議 題

1.開会

2.報告
 (1)ケーブルテレビ施設の譲渡に伴う松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会の廃止について

3.放送番組に関する審議
 (1)平成28年度の番組制作及び放送の状況について
 (2)市長出演番組「竹上真人の○○な話 高見山樹氷」を視聴して

4.その他

内 容

ケーブルテレビ施設の譲渡に伴う番組審議会の廃止について

【委 員】譲渡後、審議会がなくなるわけだが、審議会ではなくても意見を聞く場はあるのか。
【事務局】アンケートの調査がある。この前も5,000人アンケートの中で「番組を見ていますか?ケーブルテレビに入っていますか?」という調査もさせてもらった。
【委 員】それは、何を対象に?
【事務局】無作為に抽出した5,000人を対象に。
【委 員】それは、加入者だけ?
【事務局】契約加入者だけではない。審議会自体は法律的に設置しなければならないので、今後は松阪ケーブルテレビでやることになる。広報活動について意見をもらう「情報の架け橋委員会」もある。その中で、テレビも議題にあげて話合っていただこうかなと思う。公聴という係になるので、いろいろ意見をもらう係でもある。また気づいたことがあればお寄せいただければ。

市長出演番組「竹上真人の○○な話 高見山樹氷」を視聴して

【委 員】結構スタッフが多かったが、この番組は松阪ケーブルテレビが作ったのか。
【事務局】いいえ、自前。スタッフ総出で行った。カメラマンは2人。若手に任せて。撮影は1月26日で、見ていただいた通りに今年1番くらいの天気に恵まれましていい景色が撮れた。

今後の番組制作について

【委 員】ケーブルテレビに譲渡された後は、ケーブルテレビの番組の中に組み込まれるということか。
【事務局】そういうことではない。ケーブルテレビは121チャンネルでずっと変わらずで、行政番組は123チャンネルなので、こちらが決めて放送すればいいだけ。ただ、管理は松阪ケーブルテレビがするという話になるので、一緒になることではない。こちらがしっかり計画をもって運用していく責任がある。法律的には、ケーブルテレビがしっかり管理しなければいけないが、運用的には市のメディアの一つなので、市が責任をもってやっていく。それに変わりはない。

【委 員】今まで行政チャンネルがしていた番組等の制作はどうなるのか。
【事務局】引き続き番組制作は市がやっていく。
【委 員】松阪ケーブルに移行するということはなく、今までの独自の番組の制作は保障されているということか。
【事務局】はい。

【委 員】来年度の番組の企画などはあるのか。
【事務局】今のところ、引き続いてという形。新たに何かをやる方向性はまだ見えてない状況。
【事務局】ただ、平成30年2月に松浦武四郎が生誕200年、北海道命名150年という時期にあるので、武四郎を中心にした特別番組をという計画はある。教育委員会とは話はしているところ。また、別な話だが、武四郎を題材にしたドラマの制作をNHKへ要望を出しているところ。北海道と一緒にやっていくという形で。大河や連ドラにはなりにくいが、例えば3回シリーズのドラマとかだったら。そういう記念の年にやってもらえたらなと。
【委 員】松浦武四郎さんはドラマになりやすいのか。
【事務局】なりやすい。色んな話がいっぱいあるので。アイヌの人達との交流とか奉行所に勤めていたけど辞めて政府に背を向けるということをやったりとかそういうドラマがいっぱいある。

【委 員】市内出身の人で歴史的な人物を追うとかはいくつかあったと思うが、今現在活躍されている方、歌手やスポーツ選手の方をドキュメンタリーで追うという形はなかなか出来ないのか。子ども達にそれぞれの世界で活躍する姿は夢を与える意味で親近感があっていいなと思う。生い立ちから現在までとかをやったら、何か人に伝わるものがあるんじゃないか。自分達の町からスターが誕生とか。あべ静江さんはよくイベントなどに出ているがどうなのか。
【事務局】あべ静江さんは陸前高田市でチャリティーコンサートを開いた時に松阪市も密着で同行させていただいた。今までは、制作以外にもテレビ線の維持管理の業務もあったが、4月からは本格的に制作の方に集中できるのでそういった特集的なものに力は注いでいけるかなと思う。
【事務局】人の配置の話ですが、今ケーブルで正職員が4名、臨時さんを入れると6名で、これから人が減る形にせざるを得ない。だが、人が減っても補いやすいという意味で広報公聴係と一緒になる。人が減って〇〇しにくいということがないようにはなると思う。お互いにそれぞれの仕事を補いあえる体制にはしていきたいなと思っている。最近動画を発信したい自治体が増えている。津だと吉田沙織さんが出てきたり。ああいう事もやってくべきかなと思っている。

【委 員】税金をどう使っているのか紹介する番組を作ってみてはどうか。例えば施設に使っているとか、もうちょっと見えてくると関心を寄せるきっかけになるんじゃないか。意外と議会とかで見てもよくわからないから。正直やってても飛ばしてしまう、知り合いが出てると見たりするけど見ててもわからない。やっぱり、市政をつかさどるチャンネルって考えたらそういうのも作ってほしい。借金時計も見てもよくわからないし、年間の予算も書いてあるけど、書いてあってもわからない。見えたら、こういう風に使われているんだってわかる。飯南・飯高も空き家の政策をやっているけど、映像化したらよりわかりやすい。空き家バンクの映像とかあるのか。写真では見たことはあるが。
【事務局】写真はある。ホームページに載せている。
【委 員】そういうのを一つ一つ角度を変えながらやっていって、今後どうなるかな?とか。ある意味市政っていう感覚でいいのかなと。行事ばっかりではなくて。
【事務局】行政としての基本的なこと。皆さんの大切な税金をお預かりして何に実際使ってるのかは大切。
【委 員】心配するのはどんどん人口減になってくるから税金が少なくなってくるし、当然負担が多くなってくると思う。介護に関しても介護保険に関しても。水道代は高い。なんで高いのって話も市側から映像化でこうなんですよって言えば理解もできるし、みんなで負担していかないといけないなとわかる。
【事務局】議会の中では、議員がなぜ高いのかとか議論しているが、市民の方から見たら何を言っているのかわかりにくいっていうところがあるかもしれない。
【委 員】人口減少だったら、空き家バンクだったり、それぞれの部署では課題や問題はわかって、それに対応するためにどうしていくかってやってるが、たぶん皆さんに伝わってない。常々、市長ないし副市長からは情報発信ちゃんとしなさいっていう話はあるが、出てくるのは広報に載ってるだけとか、そういうことが多いので、ある程度映像を使う。ここのメディアは自由性が高いのでそういうところを重点的に取り入れるようなやり方を検討していく必要はあるなと思う。

【委 員】まだ時期はあるが、7月の市会議員の選挙が済んで、それから議員さんに密着するようなことはできないのか。今やると、選挙が近いのであれだが。市長はけっこう情報発信するが、議員さんは市民に対して何も情報を出してこないから。自分の講演等だけでいいのかもしれないが、オール松阪って考え方でいくと知らない議員さんもいっぱいいるので。そういうのがあってもいいじゃないかなと思う。
【事務局】議会の方も議会の番組は作りたいって話は以前にあったが、制作には至ってないっていう所。選挙があるとか、そういうところの兼ね合いっていうのとか、誰が出る出ないっていうのも非常に問題になるので。
【委 員】全員したらいいんじゃないか。
【事務局】露出度合的なこと。議会の中とかも。
【委 員】役所の中でしてはどうか。議長さん、副議長さんとか。問題に対して、関係のあるような人だったらいいんじゃないか。何か問題があるから、この委員会とか。活動っていうのをもっと知らしめてもいいんじゃないかなと思う。議員のなり手も減ってきているし。
【事務局】議会の広報としてこちらの点も議会事務局には伝えておく。

【委 員】戦争体験はやっぱりなんとかやってほしい。
【事務局】まだ放送には至っていないが、ほぼ完成はしている。特番の枠で入れたいと思う。

広報誌やホームページとの連携

【委 員】広報の部署は、ホームページや番組、広報紙を一つの所が担当しているのか。例えば、映像や写真のデータは広報紙やホームページに使ったりしているのか。
【事務局】広報紙に「まちのできごと」というコーナーがあるが、ケーブルが取材してきたものをベースに記事にして、こちらは映像でも見られますよという印を付けたり、写真は映像の一部を切り取ったりしている。そういう連携が今は場所が違うのでちょっと難しいっていうところもあったりするので、係全体がもうちょっと意識すれば、上手く情報を出せると思う。

【委 員】行政の方だけのデータっていうのは限界があると思うので、それを一般に公募したらどうか。例えば、フォトコンテストであったり、四季を感じるような景色であったり、夏になったら高校野球が始まったり、四季だけじゃなく、人や景色であったりそういう映像や写真を投稿してもらってマップなどで使うとか。そういうのはすごく可能性があると思うし、市民がやる事があったら興味も沸いてくると思う。番組とは関係ないですが、広報で言えば大きく視野を宣伝する意味ではいいんじゃないか。市庁の玄関入った所に、フォトコンテストなどが並んでるとか、ちょっと見れる物があるといいなと感じる。そういうのはどうか。
【事務局】今、広報の係で連携させているのは、ホームページとケーブルの動画っていうのは、さっき見てもらった高見山はトップページの上にしてなるべく見てもらうように配置したりしている。例えば、広報紙に「満1歳」というコーナーがある。紙面の都合上20名までしか掲載できないが、1回の応募が30名くらいで10名くらい漏れてしまう。それを今度は、ホームページの右下にある市民時計のところに「満1歳」に応募してくれた子を全部載せるとか。広報紙とケーブルの連動をちょっとずつ、増やしていっているので、もうちょっとそこを広げていく。誰でもどこでも見やすいように、その人がよく使うメディアで広報をよく見てもらえるように、これからもっと活用していくべきかなと思う。もうちょっと企画を考えるようにする。

【委 員】文字放送の中へ写真入れ込むことはできないのか。文字放送の中で赤ちゃんコーナーは難しい?
【事務局】文字放送は、30分の情報を登録したら、それがぐるぐる回るようになっている。たまたまつけた時にそれが出てくるっていうだけで、何時何分に設定するっていうのは難しい。松阪ケーブルみたいに犬、猫の写真が出てきたり、別に編集をして番組の一部に入れるということは可能ではある。

新たな情報発信ツールについて

【委 員】市のアプリはできないのか。新しい情報があるとお知らせがくるとかだったら見ると思う。
【事務局】今計画している。もう準備は進んでいるので、来年早々にできるように考えている。

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