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平成27年度 初期研修医のご紹介平成27年4月7日(月曜日)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月27日更新

平成27年度 初期研修医のご紹介

 平成27(2015)年4月1日より、松阪市民病院にとって待望の新研修医を4人迎えました。
 4人のうち、2名は三重大学医学部卒業、他の2名は山梨大学医学部と産業医科大学です。
 優秀な素質を持ち合わせた4名の新研修医に、2年目研修医の4名を加えて、8名という過去最多となり、活気が溢れんばかりです。

 3年前から、新入職員に対する病院独自のオリエンテーションを開始しており、看護師や他のコ・メディカルの人たちと一緒に机を並べて聞き入っています。また、診療部先輩医師たちは研修医のみんなが十分に満足できる研修が行えるように週間スケジュールを考えたり、救急当番日の役割分担を考えたり、研修カリキュラムを充実することに余念がありません。

 歓迎の宴も早速予定されており、病院の盛り上がりが、最高に達しています。2年間という短い研修期間ですが、この時期にしか経験できないことがたくさんあります。
 見て、教えてもらえる環境ではなく、自らが実践して、学べる環境を市民病院のモットーとして、研修医の諸君が自らの能力や希望に沿って、研修ができる体制を確立していきたいと思っています。

平成27年4月6日

院長 小倉 嘉文

平成27年研修医

2015度の新研修医の4人を簡単なプロフィールとスナップ写真で紹介いたします

中村祐基君

中村祐基

三重県津市出身。三重大学医学部卒。 臨床実習やエレクティブでの研修に来た時の病院の雰囲気が気に入ったことと、一学年上の研修医の先生方が親切に対応してくれたことが決め手になりました。

坂口慎太郎君

 坂口慎太郎

三重県伊勢市出身。三重大学医学部卒。主体的に研修に取り組める環境があり、またそれに対し丁寧な指導をいただけることがとても良いと感じ、わが病院を選んでくれました。

山田修司君

山田修司

兵庫県県尼崎市出身。山梨大学医学部卒。自らのペースで研修が可能ではないかと思って、わが病院を選んでくれました。

杉野美由紀さん

杉野美由紀

三重県鈴鹿市出身。産業医科大学医学部卒。三重県の地域医療や最先端の救急医療を学ぶことができる研修プログラムに魅力を感じたようです。見学した際、先生方とスタッフの方々の雰囲気がとっても良かったため、わが病院を選んでくれました。  

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