透析室

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月9日更新

透析室
目標
1.患者様が安心・満足な透析が受けられるよう援助し、安全な透析を提供します
2.専門的知識と技術を習得し、透析室のレベルアップを図ります
3.透析患者を積極的に受け入れ、病院経営に参画します
4.職員の確保・定着に向けて、働きやすい職場環境の調整に努めます
5.新規導入患者のスムーズな退院と透析患者のQOL保持に向け、関連部門と連携に努めます

治療内容
・慢性維持透析
・IHDF
・緊急透析
・血漿交換療法
・血漿・血液吸着療法
・顆粒球吸着療法
・腹水濾過濃縮再静注法

施設概要
月水金は3クール、火木土は2クールで透析を行っています。
ベッド数は18床、患者数は約70名です。

透析室2
・ボタンホール穿刺
痛みの軽減、血管の損傷が少ない、穿刺痕が目立たないなどのメリットがあります。
・勉強会
定期的に勉強会を開催し、知識・技術の向上に努めています。
・学会・研究会
学会や研究会にも参加し最新の知識を学ぶだけでなく、研究発表も積極的に行っています。
・シャントエコー
定期的にシャントエコーを行いシャントトラブルを早期に発見できるように取り組んでいます。
・フットケア
足病変の早期発見や感染予防及び患者自身のセルフケアに対する意識の向上に取り組んでいます。
・災害対策
災害時など緊急離脱を行わなければならない時の為に各ベッドに緊急離脱用のセットを準備しております。
 

 

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