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平成30年度によせて

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月1日更新

 桜と病院

 今年のさくらの開花は例年より早く、院長室から見える松坂城址の桜は新年度にはもう桜吹雪でした。

 平成30年4月、松阪市民病院はまた新たに医師5人(消化器内科、外科、呼吸器内科、整形外科、泌尿器科各一名)、初期研修医5人、看護師21人、臨床検査技師2人、臨床工学技士1人、理学療法士1人、作業療法士2人、給食調理員2名、事務3人 計42人の正規職員が入職します。新年度に希望あふれる新たなスタッフを迎えることはいつも大変嬉しく、また多くの人生を預かる緊張する時期でもあります。例年のごとく、これから一週間は病院の理念、病院概要、公務員の倫理(各専門分野の倫理綱領)を学んでゆきます。

昨年は6月から『地域医療構想をふまえた松阪市民病院あり方検討委員会』を委員の各先生方に検討していただき、先日の3月27日竹上市長に答申書が提出されました。
 当院に関係のある方々にとっては、経営が順調なこの時期に唐突な展開かも知れませんが、地域医療構想が姿を現す今、10年先の地域住民の生活の安心を考える上で、改めて市民病院あり方を検討することは、避けては通れない問題と考えています。

  市民の安心と職員を守ることは私の中では同意義でもあります。
今後もこの議論は続いてゆきますが、市民のため、今年当院に入職してくれた職員のため
今後も松阪市民が安心して暮らして行けるよう全力で取り組んでまいります。

平成30年4月1日 松阪市民病院 院長 櫻井正樹
 

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