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マンモグラフィ

印刷用ページを表示する掲載日:2012年2月20日更新

 マンモグラフィの撮影

まんモウ 乳房は立体的で、厚みもあるため、そのまま撮影すると乳腺や脂肪組織と重なってしまい、実際に腫瘍があっても写し出されない場合があります。
そのため、乳房を薄くひきのばし、圧迫板で直接乳房をはさんで撮影します。
 また、圧迫することにより、放射線の被曝量を少なくする効果もあります。
 きつく圧迫して撮影しますが、皮膚や乳房に炎症がある方、乳房の手術をされ、痛みが強い方は、撮影を中止することがあります。

気になることがあれば、何でもご質問ください。

乳癌になる人はどんな人?ならない人は?

乳癌に関係すると考えられる危険因子があります。マンモグラフィ

  1. 年齢が40歳以上
  2. 30歳以上で未婚
  3. 初産が30歳以上(出産経験ない人も含む)
  4. 閉経年齢が55歳以降
  5. 肥満(特に50歳以上、標準体重の50%以上)
  6. 良性の乳腺疾患になったことがある
  7. 家族(特に母、姉妹)に乳癌になった人がいる。
  8. 乳癌になったことがある

 危険因子に当てはまる項目が多い人が必ず乳癌になるというわけではなく、また当てはまる項目がないといって、絶対に大丈夫とはいえません。

 残念ながら、乳癌の予防方法はないのです。しかし、早期発見なら90%の方が治ります。早期発見・早期治療が最善の対策なのです。そのためにも定期健診をうけましょう。

                                     当院ではマンモグラフィの認定を取得した女性の技師が撮影を行っています

異変に気づいたら受診しましょう!

自分で触れて気になるしこりのある方、また気になる症状がある方は、検診を待たずに受診しましょう。
操作マンモ画像

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