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血管カテーテル

印刷用ページを表示する掲載日:2012年2月20日更新

心臓カテーテル検査

心臓カテーテル検査とは、心腔内や大血管内にカテーテルを挿入し、内圧や心拍出量測定による心機能の評価や、造影剤を使用して解剖学的異常を診断する検査です。

経皮的冠動脈拡張術 PCI(Percutaneous Coronary Intevention)

PCIとは、虚血性心疾患の治療法の一つで、カテーテルを用いて冠動脈の狭窄部を拡張・治療するための方法でです。
治療法の1つにバルーン冠動脈形成術があり、バルーンがセットされたカテーテルを狭窄部まで進め、バルーンを膨らますことで狭窄部を拡張します。

次に、ステント留置術を施行します。カテーテルの先端に折りたたまれた金属製のステントがあり、それを狭窄部まで進め、広げ留置します。現在では、ステント内狭窄を抑制する薬剤を塗布されたステント(DES:Drug Eluting Stent)が多用されています。

他の治療としてPPI(Percutaneous Peripheral Intevention):経皮的末梢動脈形成術
ペースメーカー埋め込み術を施行しています。

カテーテル1
 カテーテル2

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