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北畠具教制翰(来迎寺)

印刷用ページを表示する掲載日:2012年2月20日更新
  • 本庁管内
  • 市街地区

1-3
北畠具教制翰
(きたばたけとものりせいかん)

国指定

概要

  • 1幅
  • 永禄10年(1567)
  • 白粉町 来迎寺
  • 紙本墨書、掛幅装 24.4×46.2cm
  • 昭和53年11月11日

永禄10年6月6日付けで、伊勢国司として知られる北畠氏が来迎寺に下(くだ)した法度(はっと)である。寺内での殺生、権門勢家被官による狼藉(ろうぜき)、軍勢等による乱入・宿取り、酒が寺内に入ること及び寺内での談合・評定、寄進地への違乱行為について禁止している。なお、袖花押(そでかおう)は大御所北畠具教の奉行人教兼、日下の房兼は当代国司北畠具房の奉行人である。

 一、於寺内殺生之事
 一、権門勢家被官狼藉之事
 一、軍勢甲乙人乱入宿取之事
 一、酒入事並談合評定之事
 一、 寺内就寄進地違乱之事

北畠具教制翰

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