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朝田寺山門

ページID:0108784 更新日:2020年5月27日更新 印刷ページ表示

本庁管内 東部地区
56-107
朝田寺山門
(ちょうでんじさんもん)

県指定有形文化財

概要

1棟/延宝元年(1673)/朝田町 朝田寺/切妻造、本瓦葺/昭和54年3月23日

 一間一戸四脚門で、組物は出三斗組である。本堂同様、慶安5年(1652)の建立といわれていたが、修理棟札の発見により、延宝元年の建立であることがわかった。堅実な手法で、全体に和様を基調としながら禅宗様を随所に取り入れ、桃山時代建築の遺風を残した建造物である。

朝田寺山門