現在地
トップページ > 防災 > 国民保護 > 国民保護の取組 > 弾道ミサイルが飛来する可能性がある場合の行動について

弾道ミサイルが飛来する可能性がある場合の行動について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月23日更新

 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する場合、極めて短時間で飛来することが予想されます。
 仮に、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、24時間いつでも全国瞬時警報システム (Jアラート)を使用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール(エリアメール)等により緊急情報をお知らせします。
 詳細については、内閣官房「国民保護ポータルサイト」をご覧ください。

弾道ミサイル落下時の行動について

 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。

屋外にいる場合

  • 近くのできるだけ頑丈な建物や地下に避難する。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

屋内にいる場合

  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

関係資料等

全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

弾道ミサイル落下時の行動について

 

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)