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松浦武四郎

松浦武四郎肖像画
 

松阪市(旧三雲町)が生んだ「北海道の名付け親」―松浦武四郎について

松阪市(旧三雲町)に生まれた松浦武四郎。

幕末から明治維新にかけて活躍した彼の生涯はまさに旅そのものでした。

16歳の江戸への一人旅から、全国各地にその足跡を残し、28歳から国防の危機にさらされていた蝦夷地を6度にわたり調査。
 探検家としてだけでなく、作家・地理学者・画家・博物学者として数多くの顔をもつ彼は、明治新政府において、先住民であるアイヌの人々の文化を尊重し、北海道の道名、国名(支庁名)、郡名の選定に力を尽くします。
 そして、68歳からの大台ケ原の調査。
彼の人生は、まさに旅そのものであったといっても過言ではありません。

 
武四郎の生家

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