| 7月27日~8月4日 |
| 「アリさんの幸せに関われるだけでも、人は幸せに生きられます!」 |
≪7月27日≫

『だって暑いんだもの・・・』
私たちが側にいても木陰からあわてて
逃げる様子もなく「キジバト」
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皆さん、こんにちは。暑い日が相変わらず続きますね。赤道直下のケニアで生活をしていたときには、あまり暑さを感じなかったのですが、かえって日本の方が暑さを強く感じるような気がします。湿度の違いによる体感温度も大きく影響しているのでしょうが、何となくアフリカにいたときには、「毎日暑いなあ、でもそんなもんだよね」という空気が社会全体にあったような気がします。昨年の日記でも書きましたが、雨が降ってきて「洗濯物を取り込まないの?」と聴くと、「だって、いつか雨がやんだらまた乾くでしょう」という答えがかえってきます。今生きている状況を当たり前に受けとめる、暑いときは暑さを楽しみ、雨のときは雨の日の幸せを感じる、そんな感覚をいつも持つことができれば素敵だなあと思います。
暑いときには暑く感じ、寒いときには寒く感じ、悲しいときには素直に悲しみを受け入れて、嬉しいときには素直に笑い、そんな一つひとつが人生で「感じられること」が人間である幸せであるんでしょうね。人の幸せにちょっと関われたことだけでも、一人の小さな人間がこの世界で生きている意味を感じることができます。一人の幸せに関われること、だれかの心に寄り添うことで少しでも癒しの足しになれること、人が生きていく意味ってそんなものなのではないでしょうか。道路を歩く一匹のアリさんを踏まなかったことでも何となくアリさんの幸せに関われたような気がしたことがありました。
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河川改良事業の現場を担当部局と
一緒に見にいきました

「最近 物忘れが心配だわ」
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最終処分場(清掃事業課)

好評ですよ「認知症予防」簡単な検査が
無料でチェックできます
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≪7月28日≫

暮らしのガイドの確認書に調印しました

定例記者会見にて
(景観重点地区の写真募集します)【PDF】
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7月28日は、定例記者会見から始まる一日となりました。今月においては、10項目を超える発表事項があり、一時間半近くの長時間会見となりました。取締役会議においても常にメディアを通じての広報の必要性については、かなり厳しく話をさせていただいているのですが、メディアの方々の先にいる「市民」への情報や行政の思いの伝え方については、少しずつ各部局の方々も考えて様々な工夫をいただいているように思います。市民の方と私たち行政が情報を共有し合えることによって、お互いに一緒に考え、一緒に創っていけるまちづくりとなりますので、「広報」のあり方については今後も徹底していきたいと思っています。
その後、民間企業との「暮らしのガイド」作成における調印式を行いました。この事業は、松阪市の各種情報を市民に提供する「広報」を民間企業とタイアップするかたちで、行政が一円もお金を出さない行政改革のなかで行う取り組みの一つです。民間企業が協賛広告を取ることに努力をしていただき、そこで収益もあげ、行政の役割は市民の幸せにつながる情報をしっかりと提供することで、お金をかけず「広報」ができるものとなっております。今年においては、自動販売機の設置や民間広告を利用した来客者用の封筒作成、公共施設の公募を通じての利用促進など「株式会社松阪市」を少しずつですが進めております。また、皆さんからももっとこんな効率化や民間の力を利用した取り組みはどうかとアイディアをいただければと思っております。
午後からは、百歳になられた方をお祝いさせていただいたのですが、非常に元気な方であり、私自身が精一杯生きる元気をいただかせていただきました。その後は、各部局との協議などを庁舎内で行っておりました。
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松阪ロータリークラブでの卓話
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山口さん百歳おめでとうございます
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≪7月29日≫

雲出川河川整備意見交換会(津市にて)

津松阪港直轄海岸事業促進期成同盟会総会
(津市にて)
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29日は、午前中から午後にかけて津市において、国道や国の直轄河川に関わる総会を関係市の首長と複数行わせていただきました。政権交代が行われた後に、国に対しての地元からの要望のあり方は非常に難しくなっており、この日も国土交通省の担当者に参加をいただいておりましたが、今後の国の方向性の見極めが非常に難しいということを話されていました。道路や河川の整備は、よく一律に「無駄な事業」として取り上げられることが多いのですが、日々の生活の基盤になったり、災害時の安全を担保する現実的に非常に重要な事業でもあります。国の担当者の方々も心配していたのですが、国で「政策コンテスト」などと一見見栄えがいいことが行われると、どうしても「地味」な道路や河川といった予算よりも目先の国民受けをするような福祉や医療といった分野に偏り過ぎてしまいかねません。
国も地方も、地域の市民の痛みや幸せというものを「現場」の中で真剣に考えて、限られた財源の中での説明責任が果たせる優先順位をつけていかねばならないと改めて確認させられました。
夜は、漕代地区における市民懇談会を行いました。これまでこの市民懇談会も約40地区を伺ってきましたが、どの地域の方々も「自分たちでまちを創っていかねば」という思いを持っていると自信を持って感じられるようになってきました。もちろん、行政に求めるものは少なくないけれど、自分たちでも「やらなくてはいけない」という根っこにある意識を多くの方々から感じることができるのが嬉しく思います。全国で一番、みんなが頑張ろうとしている「まち」なんじゃないかと心から思わせていただいています。各地域で頑張っている皆さんは本当に素敵です。一緒に汗を流しましょう。。。
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中勢バイパス事業促進に向けた意見交換会
(津市にて)

ノルウエーで開催「第30回世界バトントワリング選手権に出場します」三重高校の河原君
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バイパス工事の進捗状況を
三重河川国道事務所長さんの説明をうけました

市民懇談会(漕代地区)
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≪7月30日≫

松阪地域林政推進協議会総会
(産業振興センターにて)
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30日の午前中は、松阪市と多気郡の地域における今後の林業・農業のあり方について議論する総会が行われました。午後からは、これからのごみ処理施設の在り方について関係する自治会の方々と現場視察を含めて協議をさせていただきました。国では、防衛に関わる基地問題で地元との合意形成が非常に難航していますが、基礎的自治体においてもごみ処理施設に関わる地域の皆様方とは日頃から誠意を持って話し合いの場を持たせていただかなくてはなりません。現実の環境への影響などだけではなく、地域の方々が抱える「心理的な負担感」についてもしっかりと声を聴かせていただく中で配慮をしていく必要があると思っております。
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中南勢広域営農団地農道整備事業促進協議会
第16回通常総会(産業振興センターにて)

韓国東豆川市で開催された「日韓親善少年
サッカー大会に出場した花岡サッカー少年団
準優勝の報告をいただきました。
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シカゴからALT(外国語指導助手)着任報告に
パトリック・リッチさんが訪問してくれました

今度は韓国から松阪に少年サッカーチームが
来てくれるそうです。今からとても楽しみです。
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≪7月31日≫

うきさと夏祭りでのあいさつ
笹の葉とかがり火の素敵なステージです
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7月31日(土)と8月1日(日)は、地域のお祭りやイベントなどを回らせていただいておりました。夏まつりだけでも10地区以上を伺わせていただきましたが、今年から初めて地域の皆さんで企画して盆踊りを始めたという地区もいくつかあり、どの地区も若い方からご高齢の方までみんなで創りあげ、みんなで楽しまれている素敵さを感じることができました。私自身も一緒に盆踊りや松阪しょんがい踊り、松阪鈴おどりなどを一緒に踊らせていただき、楽しく一体感を感じられるひとときを過ごすことができました。
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徐々にお客様が集まり始めます

宝塚古墳公園盆踊り大会

米ノ庄地区ふれあい夏祭り

中川新町二丁目夏まつり
(ちゃちゃものぬりえコーナー)

一志団地夏まつり

新田自治会夏祭り

平生納涼盆おどり

中原団地元気おこし夏まつり
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うきさとむらの広場も大勢のお客様で
賑わっていました

宝塚古墳公園盆踊り大会スタッフの皆様と

ちゃちゃもは今日も大人気です(米ノ庄にて)

中川新町二丁目夏まつり
(ファイヤーポイのパフォーマンス)

多くの皆様でカラオケ大会が盛り上がっていました
(一志団地にて)

こどもたちと花火を楽しみました(新田にて)

豊田地区盆おどり大会 きれいな神輿が並びます

揥水夏まつり 終了間際にお伺いいたしました
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≪8月1日≫

平成22年度三重県消防操法大会小型ポンプの部
に出場した松阪市消防団嬉野方面団の皆さんが
見事準優勝を収められました。

安保嬉野方面団長からは、皆さんへのお礼と
感謝の気持ちをお伝えいただきました。
次回は、優勝を期待しています。

「いっぽ教室」の皆さんが歌を披露してくれました。

普段は見たことのないジュース。おいしそうでした。

ブラジルのみなさん。
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選手の皆さんお一人おひとりに表彰状を
お渡ししました。

夏の暑い太陽が沈んでも、「やたいむら」は
まだまだ続きます。

午後7時近くでも、8カ国のブースには
多くの皆さんが並んでいました。

「市長、写真を一緒に」と
色んな国の方々から呼びかけられて。
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≪8月2日≫

育ちサポート室が発足しました

第49回ことぶき会創立記念式典及び
第4回ことぶき学級(東黒部地区)
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2日は、この日から教育委員会に新設した「育ちサポート室」への辞令交付と開室式典を行いました。子どもの発達支援については、これまでは保健部、福祉部、教育委員会の部局に分かれてそれぞれ対応をしていたのですが、障がいのある子どもさんを中心にライフサイクル全体を統括してサポートする必要性を市役所全庁的な対応として考え、情報も対応も一元化し、子どもの幸せがより高まるための「育ちサポート室」を設置させていただきました。今年の4月から「準備室」として進めていただいていたのですが、すでに多くの方々が相談に来られているということです。子どもの未来をみんなで創っていけるように様々な角度から応援していきたいものです。
その後、10時からは東黒部地区の老人会が主催する「ことぶき学級」において一時間ほど話をさせていただきました。この地区では、私が県議会議員の時代から毎年健康相談会や政治懇談会などでお呼びいただいており、「恒例」の行事として伺わせていただきました。現在の国の財政状況から松阪市の「市民が創る行政運営」についてまで、黒板に絵や図を書きながらなるべく分かりやすく話をさせていただいたつもりです。これまで、国にも地方にも借金をつくってきたのは市長や議員だけの責任ではなく、市民の皆さんの責任でもあるんですよ、と話をさせていただき、みんなで今、歯をくいしばって頑張ることで「次の世代」に向けてその責任を取っていく必要があるんじゃないですか、とこれまでこの国を創ってきた方々に生意気にも語らせていただきました。後半には、皆さんからいろんな質問も積極的にいただき、前向きな意見交換もさせていただくことができました。また、来年も呼んでいただき、皆さんの元気なお顔が見れることを楽しみにしています。
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いなべ総合学園で甲子園に出場する
森山選手にご訪問いただきました
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いなべ総合学園のナインとして甲子園に
出場される、三雲中出身の森山選手です
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3日の午前中は、市政取締役会議、議会運営委員会が行われ、午後からは津市において三重県市長会が行われました。前半は、三重県からの報告事項などに対し、それぞれの市長が要望をしたり、市としての姿勢について議論をしておりました。後半は、私の方から「民主党に対しての要望のあり方」について提言をさせていただき、約30分ほど現状への意見と今後の民主党政権に対しての市長会としてのアプローチの仕方について様々な思いを話していただいておりました。現在においても、それぞれの首長によって国へのアプローチの仕方は異なりますが、政権交代後、国に対する地方としての声の届け方は非常に難しくなったことは間違いありません。一つの案件を国に届けるときに、国の行政当局としては、民主党の判断を待たずして答えが出しづらいという回答になるし、一方で民主党の戦略局や議員の方に要望を出しても、それに対する回答は返ってこず、ブラックボックスに包まれたままになってしまうというジレンマに陥っております。「政治主導」という言葉の響きはいいのですが、行政は常に「市民の現実」に向き合っており、緊急の必要性に応じて現場への対応のスピード感が求められますし、自治体が長期的なビジョンで考える案件に対して現場感覚なき「政治主導」で目先の切り捨てになってしまうことを真剣に考慮してもらう必要があります。
市長会として、今後何らかのかたちで民主党に対して地域の声の伝え方について要望をしていくことを確認いたしました。
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≪8月4日≫

県道路協会・国道協会・県市町道整備促進期成
同盟会総会(津市にて)
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4日の午前中は、各種団体からの要望聞き取りや部局との協議を行い、午後からは津市において道路関係の団体総会に出席しておりました。
8月に入って、部長ブログ「幸せKIZUNAブログ」をスタートいたしました。市政のそれぞれの分野の責任者である部局長が連日日々の仕事のなかで感じる思いを写真入りで書いていただいております。私が想像していた以上に素敵な文章を書いていただいており、市民の皆さんになかなか顔が見えなかった職員の方々が少し身近に感じていただけるのではと期待しております。それぞれのブログにコメントを入れることもできますので、ぜひ感想などを書いていただければと思っています。皆さんとともに、私もこの部長ブログを毎日楽しみにしている一人です。「幸せ発見日記」ともどもどうぞご覧いただきますようお願いいたします。。。
今日も一日素敵な日が過ごせました。一生のうちで今日しかない今日を幸せを感じて生きることができました。明日には、もっと素敵な「今日」が訪れることを心から期待してそのためにも今日を一生懸命生きているつもりです。皆さんの明日が今日よりももっと素敵な幸せな「今日」になることを心からお祈りしています。今日もありがとうございました。
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| 7月22日~7月26日 |
| 「暑いなかでも人に寄り添う心だけはとろけてしまわないように。。。」 |
≪7月22日≫

大石自治会より風力発電設置反対署名簿の
提出がなされました

松阪市農業委員会定期総会
(嬉野保健センターにて)

「各スポーツで県大会を勝ち抜き全国大会へ
出場される方々の激励会を行いました」

市民懇談会(飯高宮前地区)
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皆さん、こんにちは。いろんな会合に出させていただき、異常に暑い日が続きますのでお体を気をつけてくださいね、などと言っている私自身が少し夏風邪をひいてしまいました。普段通り元気な顔で人前に出ているつもりなのですが、「声」だけはやはり隠すことができず、しゃがれた鼻声と普段よりややトーンが低い声らしく、多くの方々に体調が悪いのではないかと心配をかけてしまいました。
昔から体調が悪くても、熱が結構高くても体は普通に動けるので、休むことがへたくそで、体のだるさが長い期間抜けないことが少なくありません。自分のひねくれた性格なのですが、あまり大したことがない体調の悪さのときには、周りに「ああ、つらい!」「もう疲れた!」などと愚痴をぶつぶつ言いながら行動をし続けるのですが、本当に体調が悪過ぎるときや精神的にまいりこんでいるときは、なかなか素直にそのつらさを外に出すことができないところがあります。「本当につらい」というときに、あえて無理に明るく振る舞う演技をすることも全くありませんが、あまりに悲しすぎたり、辛すぎたりするとその表現の仕方すらがわからなくなってしまい、非常に粛々と普通の顔をして毎日を送ってしまうことができるようです。
「うつ」という病気にかかっている方が一番自殺しやすいのは、病気になり始めたときと治りかけているときと言われています。最も「うつ」の症状が強いときには、辛すぎて自殺をするという気力やいろいろと考えようとする気力すらもなくなっているからということです。外観だけでは人の悲しみや幸せのすべてをとらえることは非常に難しい、というよりは絶対に不可能です。かといって、相手の気持ちにどうしても寄り添うことができないかというとそうでもないと思います。悲しみを背負わずに生きている人はいないと思いますし、悲しみだけで生きている人もいないでしょう。人にはわからない「痛み」を持ちながらもそのなかで「幸せ」を感じ、見るからに幸せな人生でもそのなかに大きな「痛み」を抱えている、だれもがそんな人生を送っているような気がします。
暑い日が続くと、心も体もどうしても疲れてきますが、自分自身の心と体に一息つかせてあげ、そして周りにいる方々の心もちょっとマッサージしてあげればいかがでしょうか。少しの優しさをお互いに共有しあえることが、暑い中でも人の心を溶かしてしまわないことにつながるような気がしています。
7月22日、23日は、各種団体の総会が行われて出席をしておりました。また、22日の夜には、飯高町宮前地区における市民懇談会に参加し、すでにできあがっている住民協議会の今後のあり方などについて住民の方々と熱く議論をかわすことができました。「地域のことは地域で頑張る」という思いが強く伝わってくる地域であり、行政も地域も一緒になって汗を流していくことを約束いたしました。23日の夜には、記者クラブ主催の記者の異動に伴う送別会に出席させていただきました。これまで3年間松阪市政を担当していた非常に現場に密着をして取材をしていた記者さんが松阪を去るのは残念ですが、東京本社への異動ということで新しい職場でも頑張ってもらいたいと思います。各メディアの方々と交流を持てることはとてもありがたく、メディアの方々の役割の大きさは行政として非常に大きなものであると実感しております。行政が広報誌やホームページ、ケーブルテレビなどを通じて、または直接的に市民と関わる市民懇談会やフォーラムなどを活用して市政の中身を市民の皆さんに幅広く理解いただこうと精一杯努力しても限界があることを感じます。新聞社やテレビ局の方々が松阪市政の情報を何らかの形で取り上げていただければ、それを通じて市民の方々が市政の満足度や不満度を高めることができる大きな要因にもなります。「市民の声」を市政に反映させるには、まず市民の方々によい情報も悪い情報もしっかりと届けていくことに尽きます。
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≪7月23日≫

三重県史跡整備市町協議会総会
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一般国道42号松阪多気バイパス整備促進
期成同盟会総会
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≪7月24日≫

松阪国際交流協会第19回総会
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24日、25日の土曜日、日曜日は、昼も夜も各地域における夏祭りや団体のイベントなどが目白押しでした。25日の夜は、福祉施設において施設の入居者と地域の子どもたちへ向けての「寺小屋教室」が行われ、約30分間話をさせていただきました。そこでは、特に小学生たちの話を聴きながら進めていたのですが、「学校が面白くない!」「先生のことは全く好きでない」「幸せじゃないから親に産んでもらわなければよかった」「毎日、何も面白いことがない」などの言葉が10歳前後の子供から相次いで出てきたのがかなりショックでした。もちろん、周りの子どもとの兼ね合いでちょっと格好をつけたり、意固地になっているところがあるとしても、話を聴きながら少し悲しい気持ちになってきました。後ろで子どもたちの話を聴いていた保護者の一人が途中で自分の子どもの態度を見て、子どもの頭をかなり強く叩かれました。
いろいろと子どもに話を聴くと、やはり日頃から先生も親も「あまり怒らない」といいます。私は、親からも学校の教師からもふっとばされるほど殴られたこともありますが、やはりそのときに初めて子ども心に自分の「情けなさ」に気付かされたことも少なくありません。
体罰が良いとか悪いとか形だけの議論ではなく、本当の子どもの将来を考えた子供への接し方を社会全体で、そして一人ひとりの大人が真剣に考えなくてはいけないと感じさせられたひとときでした。
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「鈴の森まつり」のキャッチフレーズです!

たくさんの方々が夕暮れのひとときを
楽しんでいました。
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オープニングを待つ「鈴の森太鼓」と
フィットネスクラブ「アミー」のみなさんです。

おまつりでもゴミの始末はきちんとネ・・・・
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≪7月25日≫

小学生の皆さんに「思いやりの心」を学んで
もらう寺子屋教室でお話しを
させていただきました。

地域のお年寄りの方々の音頭にあわせ、
子どもたちが太鼓をたたいていました(天花寺)
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嬉野天花寺町「天王祭り」
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≪7月26日≫

消防救助技術東海指導会へ出場される隊員の
皆さんの訓練を見学させていただきました

ニュージーランドのネイピア市で寿司屋を
経営しておられる山口様ご一家に、
ネイピア市長から私へ宛てたメッセージを
お届けいただきました

平成22年度松阪港湾振興協議会通常総会
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26日、27日は、各種総会への参加などもありましたが、ほとんどの時間を職員の方々との協議をしておりました。特に、今年の10月末に行う予定の「事業仕分け」についての具体的な方向性とあり方について、細かいところまで「松阪モデル」としてどのように行っていくかということ、そして次年度から松阪市としての「新しい総合計画」をどのようなものにしていくかという部分を2人の副市長を交えて様々な議論をしておりました。事業仕分けにおいては、何でもかんでも「行政改革」として事業を切ってしまうのではなく、皆さんの税金を使っている事業の必要性や不可欠性、市民の幸せへの影響度などを全体として皆さんに「説明責任」が果たせるかどうかというものにしなくてはいけません。多くの自治体や国における事業仕分けでは、仕分け人が行政職員や団体職員の説明に対してばっさばっさと切り捨てていく部分が多くの方に「爽快感」を与えているようですが、実際には切られた予算の裏側には、現実を生きている多くの方々の幸せや痛みが潜んでいます。松阪市の事業仕分けにおいては、仕分け人に対峙して行政職員が予算に対して説明責任を果たすのは当然ですが、予算から影響を受ける方々や受益団体の方々も事業仕分けに来ていただいて話をしていただこうと思っています。今後の総合計画を創るうえでも、事業仕分けで予算を仕分けいくときでも可能な限り「皆さんの声」がそのなかに反映されて「まちづくり」が進んでいく視点だけは忘れないようにするつもりです。
暑い、暑いとだれもが叫びたくなる今日この頃ですが、こんなときは誰もが暑いんですよね。苦しいときや悲しいときが続く時期には、「なぜ自分だけが。。。」などと思ってしまいそうですが、人として生きていれば誰もが悲しみ、誰もが苦しむ、それが人間である喜びでもある気がします。自分が苦しいときほど他人の痛みにも優しくなれる、そんな人間に少しずつでも近づけるように精進したいものです。
皆さんの明日が今日よりずっと輝きつづけますように。暑いなかでも人に優しくなれる心だけはとろけてしまいませんように。。。。
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| 7月15日~7月21日 |
| 「人の「正しさ」を素直に受けとめ、自分の「正しさ」に純粋であること」 |
≪7月15日≫

星野富弘詩画展開催
「記者クラブにてPRのお手伝い・・」

射和地区市民懇談会
(小林副市長も参加させていただきました)
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皆さん、こんにちは。非常に暑い日が続くようになってきましたね。子どもたちにとっては夏休みが始まり、お父さんお母さんもみんなで一緒に過ごす時間が増えてきたのではないでしょうか。私は「冷え症」なこともあり、夏場でもスーツの上着を着ていたり(ちなみにワイシャツも半そでのものを持っていません)、飲み物もほとんど「ホット」のものを飲んでいます。あるラーメン屋で店主が「これだけ暑い日が続くから、お客さんが減っているんだよ」と言っていましたが、私は暑いときにこそ熱いものをより美味しくいただかせていただいております。こんなひねくれた人間は自分だけかと思えば、先日「いやあ、この時期に自動販売機でホットのコーヒーが買えなくなるのが悲しいんだよ」という人がいて、同類発見にちょっと嬉しくなりました。
冷房がきいている同じ部屋にいても、暑いからもっと温度を下げて欲しいという人がいるときに、私などは寒いから冷房を切って欲しいと思うことが多くあります。体感温度だけとっても、このように感じ方はあまりにもわかりやすく人それぞれであり、そう思うと同じものに接してもそれぞれの人の見え方や感じ方というのはまったく違うんだろうなあと思わざるをえません。物事の「正しさ」や「善いこと」というのを、絶対的だととらえる方もいるかもしれませんが、私は常に「正しさ」の不確かさというものを心に留めるようにしています。自分自身が一つの「正しさ」を信じて精一杯生きることと他者の「正しさ」を寛容に受け留めることは両立できると思っています。
世界中にはいろんな人々がいろんな環境で生きて、いろんな幸せの価値観があり、だからこそ「自分自身」の価値が何よりも大切なのだろうし、「他者」の存在も何より大切なんだろうなと思います。自分を愛して、そして人を愛する、そんな日々を送りたいものです。。
15日、16日は、終日各部局との内部協議、総会出席、来客とのご縁、夜は市民懇談会などを行っておりました。写真を通じて、活動を見ていただければと思います。 |
≪7月16日≫

ALTのリッツさん
「小中学生に1年間生きた英語を教えていただき
ありがとうございました」
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国道368号改修期成同盟会総会
(奈良県御杖村の鈴木村長さんに
監査報告をしていただきました)
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≪7月17日≫

県営松阪球場でも夏の高校野球三重県大会が
始まりました。夢の甲子園出場をめざして
一瞬一瞬を大切にしてください。
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17日、18日は、松阪祇園まつりが盛大に行われました。初日は、三社みこしも子ども達の小若みこしもみんなで汗を流して街中を激しく練り歩いておりました。私も短い時間でしたが、みこしを担がせていただき、皆さんと一緒に汗を流させていただきました。
この日は朝から夏の高校野球松阪球場での開会式が開催され、昨年に引き続いて始球式も行いましたが、しっかりと練習をさせていただくだけでバテてしまい、激しい体力の衰えを感じてしまいました。
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松阪市・明和町の小学生による始球式。
ナイスボール。

始球式を行った小学生の方と記念写真。
始球式は緊張します。

黄色いはまぼうの花が夏の日差しを
受けながら、大きく咲いていました。

細江岐阜市長と一緒に御厨神社でおはらいを
していただきました。

松阪祇園まつり「三社みこし」の
総見が始まりました。

嬉野一志町「天王祭」に
小林副市長と一緒に参加しました。
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私の始球式。
ストライクを取るのは難しかったです。残念。

梅雨も明け、碧川周辺では
「はまぼう観賞と俳句会」が行われました。

碧川に浮かべた舟に乗せてもらいながら、
俳句を2句考えました。

「三社みこし」の総見のため、日野町交差点に
みこしが集結しました

「チョーサヤ」の掛け声でみこしが動き出しました。
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≪7月18日≫

松阪市消防団嬉野方面団の皆様が、
三重県消防操法大会に出場されることになり、
その訓練の成果をご披露いただきました

研ぎ澄まされた繰法で・・

天白夏まつりで挨拶させていただきました
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18日の夜には、鈴おどりの総踊りが行われ、1300人を超える人がステージ周辺に集まって一時間以上にわたって激しく踊り続けました。10周年となる今年で「最後」とも言われており、私もステージにあがって全力で踊っていたのですが、小さい子どもから80歳を超える方までみんなが参加をして、みんなが一つになって創りあげるこの雰囲気を今年で終わらせては絶対にいけないと強く強く感じさせられました。フィナーレにはこれまで鈴おどりにご尽力をいただいてきた山中美幸先生とともに涙と汗がぐちゃぐちゃになって、ステージ周辺の皆さんと感動を分かち合わせていただきました。松阪は「まちをみんなで創りあげる」その気持ちがとても強いところだと改めて感じますし、その気持ちを大切にした「まち」にしていきたいと心の底から思いました。みんなと心が一つになった素晴らしいひとときでした。来年もまたこの感動を味わうためにみんなで汗を流したいものです。
やっぱり松阪は素晴らしい!
18日の日中に飯高の山中で女性が遭難したという連絡が入り、18日の夜も19日の早朝も含めて地域の消防団やレスキュー隊の皆さんなど多くの方々が山に入って捜索活動をいただきました。私も二人の副市長と19日の早朝に山の方に向かわせていただきましたが、一人のいのちを救うために体力ギリギリまで山を歩いていただいていた皆様方には本当にありがたく感じましたし、結果として県の防災ヘリのもとで救助されたことにほっといたしました。これからの時期も山に登られる方は多いと思いますが、ぜひ登山ルートは家族や友人などに事前に渡しておくとともに、きっちりと安全への心構えと準備をして山に入っていただきたいと思います。今回の救助の経過を見せていただき、一人の人間のいのちの重みとそれに対して懸命に関わる人の思いやりの心を強く感じさせられた一日でした。 |

オープニングは各地で活躍中の太鼓チーム

子どもたちに人気の輪投げ

松阪しょんがいソーランの旗が
勢いよくたなびいて......

松阪しょんがい音頭と踊り皆さんあでやかに。。。

メインステージの前はたくさんの
観衆でいっぱい!!
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かわいいめだかや懐かしいラムネが並んでました

今夜はみんなで楽しみましょう

私も飛び入りで参加させていただきました

小林副市長も輪の中に。。。

松阪鈴おどり みんなの心は最高潮に。。。
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≪7月20日≫

腕力日本一の加藤様です

かなり力を入れたつもりが、ビクともしませんでした

「宮崎県口蹄疫被害復興」への義援金募金活動
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週が明けての20日、21日も各部局との協議や総会への出席、各団体との懇談会などを行っておりました。この時期は、広域にまたがる各種団体の総会が多く、その際には隣市町の首長さんとお会いして様々な情報交換や今後の各分野での協力関係のお願いができたりするため非常に有意義です。
この2日間は、夕方の一時間ショッピングセンターの一画をお借りして農林水産部の職員の方々とともに「がんばれ!宮崎」という目的で口蹄疫被害に対しての義援金のお願いをする活動をさせていただきました。約30万頭が殺処分された宮崎県の状況は、同じ牛の肥育農家を多数抱える松阪市として決して他人事ではなく、これからの宮崎の復興支援に対して市民全体で精一杯応援する気持ちを持ちたいという思いでこの活動をさせていただきました。松阪牛の子牛の40%以上を宮崎県から購入している現状や他の県の痛みを思いやることのできる松阪市を目指したいことを声に出して訴えながら活動をしていると、驚くほどに多くの方々から貴重なご寄付をいただきました。子どもさんも寄ってきて「牛さんを助けてあげてね」とかわいい応援メッセージをくれましたし、同じ肥育農家として自分としてもなんとかしてあげたいという切実な思いを聴かせていただくこともありました。二日間で約10万円の義援金をいただくことができました。お金の額もすごい額で職員一同驚いておりましたが、それ以上に多くの方々が他の県のことに対して問題意識を持ってかかわろうとしていただいたこと自体が本当に嬉しく感じました。今後も、市役所内でも義援金募集の活動などもしながら、宮崎に対して後方支援をさせていただければと考えています。困った時はお互い様という日本の素晴らしい文化を感じさせられた活動となりました。ご協力ありがとうございました。
それぞれの人にそれぞれの「正しさ」があるから、一つの「正しさ」だけが「正しい」わけではありませんよね。それでも、自分としての「正しさ」に純粋に生きていくことは人として何より大切ですが、そのなかで「他者の正しさ」「他者の幸せ」「みんなの幸せ」「環境の変化」などいろんなものと接しながら人生が創られていくんだろうと思っています。他者の幸せや正しさを寛容に素直に受け入れながら、自分自身の生き方にも純粋である、そんな人生を送ることができれば幸せです。
世界中の皆さんの幸せを心からお祈りしています。明日が素敵に輝きますように。。。。
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ショッピングセンター「マーム」さんのご協力で

ありがとうございます
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マーモくんもお手伝いをしてくれました

ちゃちゃもとも記念撮影してね・・・
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≪7月21日≫

韓国東豆川市で開催される
「日韓親善少年サッカー大会」に出場する
花岡サッカー少年団が報告来てくれました。

伊勢湾西南海岸事業

櫛田川祓川改修促進期成同盟会

市民センター隣のてい水小学校の
百葉箱は36度を示していました

アピタ三雲店さんのご協力で

がんばれ!宮崎

ありがとうございまーす

たくさんの方に募金していただき、
本当にありがとうございました。

「ただいまー!と言ってくれるカフェに
なったらいいな~」
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みんなの力を合わせて、優勝めざして
がんばってください。

昨年の台風について被害状況の説明をうけました

「高齢者学級」
櫛田地区公民館事業(市民センター)

♪あー夏休み!

多くの方々が募金をしていただきました

ちゃちゃも も応援しています

お忙しい中スタッフの方々も募金を

「まちなか開業塾」先輩創業者の本音を聞こう
(アオゾラカフェ)

空き店舗を活用して夢の開業を・・(平生町)
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| 7月10日~7月14日 |
| 「政治にもワールドカップ並みの熱気で関心を持ってもらわねば。。。。」 |
≪7月10日≫

祇園まつりの「三社みこし」本番まであと少し
(小若みこしオリエンテーション)

まずは足袋を履きます

半股を一人で履くのはなかなか難しいです

東保育園、南先生のライブも盛り上がりました
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皆さん、こんにちは。日本代表の躍進もあり、日本中が熱気に包まれたワールドカップも終わりました。
「幸せ発見日記」の今年1月5日付に私の優勝予想を書かせていただいたのですが、オランダかスペインという予想を見事的中させていただきました。
優勝と準優勝の両方を当てさせていただいたので、「占いタコ」より勘は鋭いかもしれないと自信を持ってしまいました。ちょっと自慢から入ってしまいましたが、ワールドカップの決勝戦と同じ日に行われた参議院選挙は、今回においては到底「国民の熱気」を巻き起こしたようには思えませんでした。
ワールドカップや大相撲の賭博疑惑など、選挙の選択肢に対してメディアへの露出が少なかった面があったことも大きな要因ですが、民主党政権発足後1年経過しない時点での首相交代など「政治不信」「政治への無関心」が多くの方に蔓延していた部分も否めないと思います。「子ども手当」「消費税」など次の世代に関わる大きな論点が目白押しであり、この機会にきっちりと議論をしなくては「国の危機」と言える状況であるにも関わらず、与党も野党も両方が「政局論」に終始してしまった印象も否めませんでした。選挙後のワイドショーなどに民主党、自民党、みんなの党などがそれぞれの立場で登場しておりますが、どうも「政治の枠組み」の問題ばかりにこだわりすぎていて、今喫緊に「現場」で求められている国家としての方向性や住民に対する現実的な対応についてあまりにも緊張感がない議論が進められているように思います。
次の国会の本格的な議論は9月と言われており、何となく民主党の党首選や他の政党との連立話などがされていきそうなのですが、地方自治体としては常に「市民の現場」に向きあっており、これ以上国における「政治的な空白」をつくっていただきたくないと思っております。国民の声、地域の声をしっかりと聴くとともに、現実的な課題に対して早急な国家的方針を覚悟を持って決めていただきたいと思っていますし、地方自治体の首長としても真摯に訴え続けていかねばならないと思っています。
選挙に関わらず、住民の「現実」は常に動き続けていますから。。。。
7月10日、11日は、各地域の行事などに出席をしておりました。
この2日間は、伝統のある射和祇園まつりが行われ、6町内からの山車が街中を練り歩き、夜にはその山車が一堂に会するところは非常に見ごたえがありました。
また、翌週に行われる松阪祇園まつりに向けて子どもたちが、「小若みこし」の練習会に参加しているところにも顔を出させていただきました。これまで受け継がれてきた松阪の地域文化が、次の世代に引き継がれていくそんな瞬間に立ち会わせていただいた感覚になりました。今回、小若みこしを担ぐ子どもたちが大人になった時に、また自分の子どもたちに思い出を語りながら法被の着方からみこしの担ぎ方まで教えることになるんだろうな、などと想像しながら見ておりました。
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そうめんはまだこないかな?
(東公民館「ふれあい流しそうめん」)

射和祇園まつり(射和町にて)
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ゴミ分別の方法を紙芝居を使って
子どもたちにわかりやすく・・

旧射和寺に集結した大小12台の屋台 に
灯されたちょうちんがとても風流で
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≪7月12日≫

4月に松下政経塾へ入塾された第31期の
皆さんが「松阪研修」本居宣長などを学びに・・・
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12日の午前中には、松下政経塾塾生の方々が関西研修として松阪市に来られ、一時間余りの時間を皆さんといろんな話をさせていただきました。後輩に対して私から伝えたかったのは、「坂の上の雲」ばかりを見ている人になって欲しくない、ということでした。
明治維新のような社会の変動期に時代を創ってきたのは、決して坂本龍馬や西郷隆盛のような志士ではなくて、様々な政治環境にも振り回されず、「当たり前の生活」を送って次の世代へつなげてきた市民の方々であったように思います。松下政経塾出身の方々の多くが「坂の上の雲」はしっかり見上げている気はしますが、雲の下に生きる人々に「現場」で寄り添っている人は必ずしも多くはない気がしています。政治の分野だけではなくて、いろんな「現場」にずぶずぶに入っていくなかで志を高めて、どの分野でも精一杯生き抜いて欲しいとお願いをさせていただきました。昨年に引き続いて、若くて志の高い後輩に逢えたことは非常にうれしく、生意気に先輩面をして語ってしまいました。
午後からは、マニフェストの進行チェックとその政策実行に対して、市民への説明のあり方について協議をしておりました。選挙を通じて、市長になる際に約束したことは行政においてしっかりと果たしていくことは大前提ですし、その進捗具合や中身の検証については常に皆さんに分かりやすく提示していかねばと思っております。実現に向けた「ロードマップ」をしっかりと創らせていただき、早い段階で皆様に行ったことと今後行っていくことについて明確な説明をさせていただきたいと思っています。
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≪7月13日≫

全農みえ子牛市の様子を
見学させていただきました(全農家畜市場にて)
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13日は、朝から市政取締役会議があり、その終了後、全農みえ松阪家畜市場における子牛の競り市の視察に伺いました。口蹄疫や中国での商標問題など「松阪牛ブランド」に関わる様々な問題がありましたが、これまで多くの方々による長年の努力によって創られてきたこの世界的なブランドを何としてでも守り、より発展させていかねばならないと思っています。午後からは、三重県港湾海岸協会の理事会・総会へ会長として出席しておりました。
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これから肥育農家さん宅へ移動です

三重県港湾海岸協会総会及び理事会
が行われました(津市)
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競りが行われた会場です
 港湾関係の予算概要を説明していただきました
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≪7月14日≫

松阪市自衛官募集相談員委嘱式

2年間のボランティアよろしくお願いします

フィンランドのお客様アニーナさん「もっと多くの人たちと会いたい」と意欲いっぱいと話してくれました

松阪花しょうぶライオンズクラブ
国際協会青少年交流事業

松阪漁業協同組合「猟師漁港」の海岸保全施設整備事業の進捗具合を視察しました
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14日は、朝から副市長2人とともに企業会計の監査講評を聴かせていただいておりました。企業会計とは、松阪市においては水道事業、下水道事業、病院事業を指しており、それぞれの事業の現在の状況について監査として適正であることの報告と説明を受けました。どの事業も住民の生命や生活そのものに大きく関わるものであり、より効率化の必要性とともにより適切に安心安全が守れる体制づくりにも励まねばならないということを改めて確認させていただきました。 午後からは、来客や協議が一段落した後に、3時半から猟師漁港に視察に伺いました。「松阪あさり」「青のり」「黒のり」は松阪が誇る水産部門のS級ブランドであり、何とかしてこのブランド力を高めたいという思いもあり、現場を見ながら漁協の組合長と約1時間半にわたってこれからの漁業やブランド振興について意見交換をしておりました。全国で初めてとなる「黒のりオーナーシップ制度」への取り組みや「松阪あさり」のブランドを差別化して市内へ流通させることができないかなどいろんな視点で前向きな充実した話し合いとなりました。一次産業を取り巻く環境は非常に厳しく、特に次の世代を担う後継者不足も大きな問題となっています。山も海もある松阪市の魅力をより輝かせていくために、対外的なPRも必要ですが、まずは市民の方々に自分たちの地域の良さをより分かっていただく取り組みをしていければと思っています。
この日は、夕方に大雨洪水警報が松阪市に発令され、緊急に災害対策本部を立ち上げました。職員、消防を中心に警戒態勢をとっておりましたが、幸いにして大きな被害はありませんでした。地域において雨の中で状況調査やパトロールを続けていただいた皆様、本当にお疲れ様でした。いつ来るか分からない災害を「起こらないように」することは難しいのですが、起こった時に被害が最小限になるように行政として最大限の準備をするとともに、そして地域でお互いに支え合えるような日頃からの体制づくりを今後徹底していかねばならないと感じています。そのなかで、今後の住民協議会に向けての取り組みも不可欠になってくるだろうと考えています。今回においては、早い段階で警報が解除され、各地域からも問題がないとの情報が入ってきましたが、皆さんの安全には常に緊張感を持って迅速な判断ができるようにしておくように引き続き努力いたします。
今回のワールドカップは、かなり夜を徹して、またはビデオ録画をしておいて、試合を見せていただきました。一番感動した試合は、スペイン対スイス戦で、今回優勝したスペインが圧倒的な強さを見せながら、その強さをすべて吸収するかのような全員一丸となった守りでスイスが勝った試合でした。もともとスペインというチームが好きなので、前半はスペインを応援していたのですが、後半には健気に走り回り、最後の最後までボールに食らいつくスイスチームの勝利を願いながら、勝利に素直に感動させられました。選手としては、ウルグアイのFWフォルラン選手、日本のGK川島選手、DF闘莉王選手、スペインのGKカシジャス選手、ドイツのミュラー選手などが熱い魂のこもったプレーを続けていました。大会のなかで残念だったのが、オランダ(もともと大好きなチームなのですが・・・)やポルトガルなど一部のヨーロッパのチームが決してフェアプレーとは言えない、かなり悪質なプレーを繰り返していたことでした。一方で、ブラジルやパラグアイ、ウルグアイなど南米チームが予想外に綺麗なチームプレーを見せていたことが素敵でした。国を背負っている以上勝利を目指すがむしゃらな心意気はもちろん大切なのですが、やはりルールのなかで、見る人を感動させるプレーを精一杯してくれたチームに心を打たれました。
政治もスポーツも、誠実に真剣に動くから、そしてそこに熱い思いがあるからこそ初めて人の「心を揺さぶる」のではないかと思います。私も市民の皆さんの思いから心を揺さぶられることばかりですし、一方で市長として今松阪市で生きる皆様方の心を揺さぶっていかねばならないと思っています。
皆さんの明日が今日よりもずっと幸せに感じることを心から祈っています。。。
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蓄養施設

これからの水産業の振興について漁協組合長さんと話しあわせていただきました
 ぷりぷりの身が詰まってます

大雨洪水警報が発令
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大きな渡り蟹がとれたんだよ
 漁協ではTシャツなどのグッズの販売も・・
 松阪沿岸で採れるあさりを皆さんもっと知って・・・

17時20分災害対策会議を開きました |
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| 7月3日~7月9日 |
| 『人の幸せを素直に喜べることこそが人間である最後の砦。。。』 |
≪7月3日≫

アイアム『にらい』マイ・ワーク・イズ・セラピードック

奈良市の事業仕分けに行ってきました。
会場に入りきれない傍聴人も・・・

仕分け作業の様子。仕分け人の質問に
大きなボードを使って説明しています。
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皆さん、こんにちは。今年も後半期に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか。「運命」って素敵なことでもあり、残酷なことでもあるなあと最近感じることがあります。一つの判断や一つの行動がその後の一人の人間の人生を変えるだけではなく、その人に関わるすべての「世界」が変わってしまいます。「覚悟」を持って動くこと、人を「信頼」すること、今やれることに精いっぱい「生きる」こと、人間として「当たり前」に求められるものがなかなかできないのが人間らしい弱さでもあるのかもしれません。
どのような環境に自分が置かれ、どのような感情が自分のなかに生まれてこようとも、「人の幸せを素直に喜べる」その気持ちだけは絶対に忘れてはいけないと思う今日この頃です。それだけが人間である最後の砦なのかもしれません。。。
7月3日は、朝の7時前に市政刷新担当の職員とともに松阪駅を出て、「事業仕分け」が行われる奈良市役所に向かいました。奈良市においては、私よりも年が若い仲川市長が就任してすぐに事業仕分けをされ、今回が2年目の仕分け作業となります。
私も就任前後から就任したらすぐに事業仕分けをすればどうかと様々な方から話をいただいていたのですが、私としては一度予算の中身を自分自身の目でしっかりと確認してそれぞれの担当部局の方々の思いも聴いてみたかったので、一年以上待たせていただきました。就任して一年経過するとある程度予算がつけられている意味や現場との兼ね合いも肌感覚として理解できるようになりますし、その必要性や予算をカットすることによる現実的な問題点なども感じられるようになります。
2つの会場で行われていた事業仕分けを見せていただくと、正直なところ短い時間での行政サイドからの説明に対し、仕分け人の方々の判断はかなり荒っぽいものがあると感じざるを得ない部分もありました。「廃止」という仕分けの結果がそのまま反映されれば明らかに市民の方々に直接的な影響が出てしまうような事業もいくつかあり、他の市のこととはいえ、もうちょっと行政職員さんも頑張って欲しいなあと感じた場面も少なからずありました。
松阪市でも今年の10月頃をめどに市民公開の場での事業仕分けを行う予定ですが、予算をつける行政職員の説明責任を徹底することはもちろんですが、その予算に関わる「受益者」つまり予算の影響を受ける方々からの声を聴くことができるシステムにしたいと考えています。予算の必要性や効果だけを議論するのではなく、その政策予算が無くなった時の影響についても真剣に議論をしなくてはいけません。
仲川市長と関係部局の方と話をする機会もいただき、松阪市として事業仕分けを行う上で非常に参考になりました。その際には、市民の皆さんにも大勢参加いただきたいものです。
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仕分け作業が終わると通路の一覧表に
結果が書き加えられていきます。
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仲川奈良市長と岩井行政経営課長に
事業仕分けについて教えていただきました。
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≪7月4日≫

松阪市水防訓練(櫛田川右岸河川敷)

市民の方や消防団みなさんがきびきびと
作業に取り掛かかっていきます
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4日は、櫛田川沿いで松阪市水防訓練を行いました。消防団や地元の住民協議会、電力会社、市の職員などが集まり、災害発生を想定した訓練を行いました。県の防災ヘリまで出していただいた大規模な訓練となりましたが、まだまだ訓練として改善できるところや現実の災害における緊張感が欠けている部分が多々見受けられたので、今回の反省をしっかり生かして災害発生時にはより精度の高い取り組みができるようにせねばなりません。
続けて、朝見地区においても地域の防災訓練が行われており、そちらにも参加をさせていただきました。参加している住民の方に交じっていろいろと話をしており、私の方から「朝見地区はこれだけ大勢の方が世代を超えて参加していて本当に素晴らしいですね。頭が下がります。」というと、「市長、自分たちの安全は自分たちで守るのが当たり前やんか。市長がお礼を言うことではなく、自分たちのためにやっとるだけやで」と答えが返ってきました。何人かの方から同じような話を聞かせていただき、この地域の「自分たちのことはまず自分たちで考える、まず自分たちで行動する」という意識の高さは、改めて素晴らしいと感じさせられました。
どちらの訓練に参加をされていた方々も本当にお疲れ様でした。災害は無いにこしたことはありませんが、「運命」はどのような采配をするか分からず、どのような状況にもまずは個々人の意識のもとで準備をしておかねばなりません。当然、公としても個人の命を守るために災害が起こらないようにする準備、起こったときの対応への準備をしっかりと備えさせていただきます。
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「積み土のう工」

「築き廻し工」

「おーぃ」

人命救助訓練(県防災航空隊と消防組合の連係)

「小学生・幼稚園児ともに地域の方々と」
朝見まちづくり協議会主催により
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「改良積み土のう工」

中部電力さんによる災害復旧仮設工

「救 出」

第6回朝見地区ふれあい防災訓練(朝見小学校)

七夕そろばんワールド2010(三重中京大学)
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≪7月5日≫

三重県土地改良事業団体連合会松阪支部役員会
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5日から9日までの平日においては、朝から夕方までは各部局との協議や団体の総会への出席、イベントへの参加などバタバタしていた一週間となりました。夜は、市民懇談会やまちづくりの検討会など市民の方々と「次の世代」に向けて話し合う貴重な時間をいただくことができました。対外的な挨拶まわりなどを中心にされている小林新副市長ともうまく時間が折り合った時には、市政の現状と今後の松阪市政のあり方について話あっているところです。
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歯のまつり実行委員会からの寄付

いつのまにか癒されていくんですね

『にらい』
実はぼく捨てられていました

『はんぞう』
でも今は僕たちを必要としてくれているね・・

鼻ぺろ~ん
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セラピー犬の導入に向け県内初試みられた
老人施設へ伺いました

ふれあうたびに笑みがいっぱい・・・

『ルル』
私も日本レスキュー協会に救ってもらったのよ

輪投げも大好き
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≪7月6日≫

青年の船「とうかい号」帰船報告
みなさんのお話を楽しくお聴きしました
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≪7月7日≫

鈴屋遺蹟保存会理事会(本居記念館)

日本の生活を体験されたいと休みを利用して
台湾から可愛いお客様が訪問してくれました

『みくもの七夕笹かざり』

「雲出川を天の川に」
松阪市北部を東西に流れる1級河川

♪笹の葉さらさら~
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文化財修理を行った「和歌の松浦 短冊箱」
紀州徳川家清心院から拝領

感想を伺うと「街がきれい」と口をそろえて
言ってくれました

健康第一で・・・

どんなお願い事をしたの?
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≪7月8日≫

第3期障害者計画策定委員さんに
辞令交付をさせていただきまし
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市民懇談会(東黒部地区)
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≪7月9日≫

松阪地区行政相談委員自主研修会
(ベルファーム)にて

平日にもかかわらずベルファーム農家市場では
新鮮野菜を求めてお客さまが・・・
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9日の夕方には、夏の交通安全県民運動の出発式が行われました。現時点において、松阪多気地区管内では昨年よりも3名多い9名の交通事故死者が出ており、なんとか市民の方々に改めて交通事故の悲惨さについて意識を高めてもらわねばなりません。加害者や被害者の悲しみから周りの方々へ大きく広がる「悲しみの連鎖」「不幸の連鎖」が起こらないように、一人ひとりがどんなに忙しい時でも相手の立場を思いやる運転をしていただきたいと思っています。どうかよろしくお願いします。
人の運命はどうなるか分からないからこそ幸せも不幸も感じられるのでしょうね。今を一生懸命に生きたご褒美として幸せを感じ、次に来る幸せを精一杯感じるために「悲しみ」や「不幸せ」を感じる才能も人間は持ちあわせているのでしょう。七夕の日にちょっとセンチメンタルになりながら、「幸せ」について考え込んでおりました。。。
皆さんの明日の幸せを心からお祈りしております。今日もありがとうございました。。。
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只今大好評! ベルファーム行ったらたべてね

松阪市健康作り推進協議会(健康センター)

「ちゃちゃも」に交通安全大使任命
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松阪農業公園(松阪インターおりてすぐ)

職員手作りPRうちわ

夏の交通安全県民運動(松阪警察)にて
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| 6月29日~7月2日 |
| 『苦しみ、悩んで葛藤するから人間はまたそこから前に進めるんですね』 |
≪6月29日≫

「『仲間は家族』ほんままい絵画展」より

食肉公社株主総会及び第1回取締役会
(商工会議所)

市民懇談会(東地区市民センター)
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皆さん、こんにちは。ワールドカップの日本対パラグアイ戦は素晴らしかったですね。試合そのものも素晴らしかったですし、選手一人ひとりの試合に挑んでいる姿勢そのものに素敵に感動させられました。試合終了後に崩れかかる駒野選手に対して中澤選手をはじめ、みんなが励ましに行き、そして松井選手においてはずっとピッチを後にするまで駒野選手の首を抱え込みながら言葉をかけ続けていました。選手の誰もが悔しいと思う気持ちで一杯の時に、みんなで駒野選手に対して精一杯のフォローを入れている姿が、今回の「サムライブルー」の強さの根っこにあったような気がします。延長後半が終わった時に、パラグアイ選手の多くはそのまま歩いて普通にピッチの外に出ていきましたが、闘莉王選手や松井選手など多くの日本人選手はグランド上に倒れ込んでいました。それだけ120分間を全身全霊で闘っていたのでしょう。本田選手が試合終了後に「これまで応援してくれた人も批判をしてくれていた人も、みんな自分たちの力になりました。ありがとうございました。」という言葉を聴いた時には、涙が出そうになりました。。。
正直、次のスペイン戦までは見たかったという思いはありました。優勝候補筆頭のスペインと闘うだけの実力があるチームでしたし、そしてパラグアイ戦で出し切れなかった潜在力もまだまだある「強いチーム」であると感じていたので非常に残念でした。これまでの日本代表にない「攻める姿勢」と「無理のないチームワーク感」が魅力的でした。4年後のワールドカップでは、今回出場できなかった森本選手やサポートメンバーで同行していた香川選手、永井選手なども主力になってくるでしょうから、この一丸となって得た感動と世界で闘えるという自信を持ったことを次につなげていただきたいと思います。素敵な感動をありがとうございました。4年後まで日本チームがますます成長していく姿も楽しませていただけそうです。。。
29日は、朝から環境部とごみ処理施設に関わる協議を2時間近く行っておりました。「ごみ」を処理するには多額の税金が投入されており、今後は市民の皆さん一人ひとりがごみを減らそうとする意識が何より大切となってきます。行政だけが頑張ってもごみを減らすことはできませんが、ごみ減量に対して地域全体として頑張っている取り組みや個々人でコンポストなどを使って少しでもごみを減らそうとしている方々へはバックアップをしながら、そのような取り組みの輪が広がっていくようにしていかねばなりませんね。
午後からは、食肉公社の株主総会と取締役会があり、夜は東地区における市民懇談会に出席いたしました。市民懇談会では30人ほどの人数での会合になったので、車座のようなかたちでまさに膝を突き合わせて、話し合いをさせていただきました。最初は、「なぜ住民協議会をつくる必要があるんだろう」という質問から入っておりましたが、次第に「みんなで頑張れるところから頑張ろう!」という思いが聴かれるようになってきて、職員も地域の皆さんも一緒になって、この松阪市をそしてそれぞれの地域を今よりももっと輝かせていこう、といった前向きな話のなかで締めくくることができました。どの地域に伺わせていただいても、自分たちの地域を自分たちでもっと良くしたいという思いは誰もが持っているものの、「どこから始めていいのかわからない」「今の枠組みが崩れることへの不安」を持っていますので地域の事情もしっかりと聴かせていただきながら、行政の考え方も分かりやすく示して、一緒になって考え、一緒になって汗を流してつくっていかねばならないと思っています。
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30日は、議会の最終日になりました。この日は、議会の請願が非常に多く、市民生活やまちづくりに関わる重要な内容が含まれており、それぞれの請願に対して討論が行われ、それを通じて議員の方々の価値観を感じることができました。今回の6月議会においては無事すべての議案が成立するなかで閉会を迎えることができました。一般質問が20人と非常に多くの議員から質問や提言を具体的にいただいた議会となりましたが、謙虚に受けとめて市民の幸せの向上につなげてまいります。
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≪7月1日≫

松阪駅前で第60回社会を明るくする運動
街頭啓発に参加しました。

「小林副市長に17万人の命と幸せがつまった
辞令を交付しました

「飯高波瀬森コミュニティバスたかみ」運行記念式典

運行を楽しみに待っていただいた地域の皆さん

飯高森地区で古民家を改築利用される現場を
見せていただきました

「本間まいさんの絵画展」飯高駅にて
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7月1日は、朝の7時半から松阪駅前で保護司会の皆さんとともに「社会を明るくする運動」の街頭啓発を行わせていただいておりました。この日は、駅頭において薬物乱用撲滅のキャンペーンや自衛隊の募集、企業の安全週間広報などいくつかの団体が入り混じっての街頭啓発になっており、駅から降りてくる人以上にキャンペーン隊の方が多くいるような状態でした。それでも、様々な分野の方々がそれぞれ「街を良くしていこう!」という共通した思いで、一生懸命に活動をしていることにとても嬉しく感じた早朝でした。
この日は、小林新副市長の辞令交付を行い、正式に松阪市として初めて公募で外部登用による2人目の副市長が誕生いたしました。17万人のいのちと幸せ、そして次の世代を生きる子どもたちへの責任も担う立場であるということを「現場」のなかで感じていただきながら、市民とも職員とも一体となって前へ進む松阪市づくりに取り組んでいただける人物であると確信しております。その後、行われた臨時取締役会議において幹部職員と初顔合わせをして、お互いに自己紹介をしていただきました。
その後、「飯高波瀬森コミュニティバスたかみ」の運行記念式典に参加をいたしました。私も小さい頃過ごしたことのある地域ですが、高齢化が進むなかで公共交通の必要性は非常に高まっております。コミュニティバスは、行政だけが運行に責任を持つのではなく、地域の方々が住民に対して協賛金を求めるなど、地域の方々にもその運行・活用に対して一定の責任を持っていただくシステムとしております。この日は、私も住民の皆さんとともに乗車させていただきましたが、非常に乗り心地が良くぜひ多くの方々に活用いただける、そして愛されるバスになっていただくことを期待しています。
市内中心部から一時間以上かかる地域を訪れたので、この機会に市の所有施設などを中心に視察もさせていただきました。地域をゆっくりと訪れると生かされていない「地域の宝」がたくさんあることに改めて気づくことがあります。公が責任を持って生かすことができるもの、民間に任せることでその「宝」が輝きを持つもの、いろんな形を検討していきたいと思っています。
午後からは、3名の100歳になられた方々を訪問させていただき、今回もまたとても元気をいただきました。同じ施設の方々に祝っていただき、涙ぐみながら「本当に幸せです」という姿には素直に心を打たせていただきました。100年間生きてくるなかで、多くの方々に囲まれ、多くの痛みもあれば多くの幸せも感じてこられたことでしょう。それでも、いつでも何度でも「人」を通じて幸せというのは感じることができるのだなあということを気づかされました。
夕方には、三重中京大学文化会の皆さんとともに「MCU(三重中京大学)サミット」と題するミニシンポジウムを行いました。まずは、私の方から松阪市としての「みんなで創るまちづくり」について具体的な事例も含めて話をさせていただきました。
次に、文化会のメンバーが取り組んでいる「Project はっぴぃ」について、現在進めている部分について現状報告をしていただきました。「あなたは蒲生氏郷タイプ!」「あなたは松阪市長タイプ!」など楽しめる「松阪占い」やマップの作製など学生さんが自分たちにできることをできる範囲で一生懸命やろうとする気持ちがしっかりと伝わってきました。ちなみに私は「ちゃちゃもタイプ」でした。
続けて、大学の講師の方々からインターネットを活用した広報戦略という視点からの発表をいただき、現在の松阪市役所のホームページの具体的な問題点も鋭く指摘いただきました。私も就任して以来、松阪市のホームページが抱える課題については強く感じていたところであり、早急にできるところは改善するとともに今年度中に検討委員会をつくり、抜本的に市民の皆さんに使いやすいホームページにしていくことになっております。今日のミニシンポジウムにおいては、学生の方々から自分たちのまちを自分たちで考え、行動していこうという思いが強く伝わってきたことが本当にうれしかったですし、また、大学の先生方から厳しくも的確なご指導を受けたことも有意義でした。IT環境が進んでいる自治体とも今後は連携するなかで、松阪市としても市内外に分かりやすく情報発信ができる体制に取り組み続けてまいります。
夜は、茅広江地区での市民懇談会を開催いたしました。住民協議会設立に向けての前向きな話を聴かせていただけるとともに、現在の厳しい経済環境にある時代だからこそこのような「地域で頑張ろう!」という機運をつくっていくことが大切であるという地域の雰囲気が出ていた素晴らしい懇談会になりました。
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~いきるもののはなし~

市内通所介護施設にて

市内施設にて
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百歳おめでとうございます(加藤さん)

山口さん

渡司さん
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≪7月2日≫

鈴屋遺蹟保存会評議員会「スタッフが
加わりお客様へのサービスに勤めます」

「宣長17歳夢と孤独のなかで・・・」

夏の企画展も開催中です
(本居宣長記念館のサイトはここ!)
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2日は、午前中に鈴屋遺跡保存会の評議員会が行われました。松阪が誇る国学の祖本居宣長の資料の収集・保存をしていくことはもちろんですが、その功績と今の時代にも生かせる宣長の考え方・思いを多くの方々に理解をいただくための工夫についても考えていかねばなりません。まちづくり、観光、歴史文化の継承という様々な観点を一体化するなかで、この鈴屋遺跡保存会を通じて「本居宣長」という歴史上の財産を輝かせて次の世代へ伝えていかねばならないと思います。
午後からは、各部局と協議や取材対応などをさせていただいており、夜は松阪市をどのように盛り上げていこうかと考える有志の方々とともに「まちづくり」をテーマに集まっておりました。当然、私自身は「松阪市長」という肩書をぬぐい取ることはできませんが、「山中光茂」という一人の人間として市民の皆さんと同じ土俵で汗を流してできることを考えたいと思ったのが今回の集まりを催した考え方であり、この日が2回目の会合となりました。
最初にグループの名前を皆さんの意見を聴きながら決めました。面白い不思議な名前もたくさん出ましたが、結果として「DO IT!まっさか」という名前になりました。そして、この会の代表者には坂口八千代さんになっていただくことになりました。彼女は今回の会の呼びかけ人でもあるのですが、非常にまちづくりやボランティア意識が高い方であり、「できることから何かやりたい!」という思いが非常に伝わってくる代表として適任であると感じさせていただいております。
その後、今「DO IT!」することとして「B-1グランプリに出場する」ということを大きなテーマに掲げて、この一年間具体的にどのように取り組むのかを考え始めました。まず、B-1先進地域である富士宮市への視察を行おうということになりました。B級グルメとして全国に名を轟かせた「富士宮やきそば」が生まれるまでと今ブランド化している現状などを「やきそば学会」の方や行政関係者などに早い時期にみんなで話を聴きに行くことを確認し、まず行政ルートを通じて富士宮市さんと交渉することにしました。
B-1グランプリはあくまで一つの街を活性化させるための手段であり、一つの目標に向けて行政も各種団体も市民の一人ひとりも、みんなが「動く!」「DO IT!」することが大切だと感じています。頑張りましょう!
最近、10年来自分のなかで抱えていた大きな問題について改めて真剣に向かいあわせていただきました。「人生」「愛」「人」「死」「それでもやはり生きること」いろんなことについて、一晩寝ることなく考えさせられました。20代半ばまではいろんな葛藤に苦しみながらもいろんな選択を「覚悟」を持って、非常に一瞬一瞬に緊張感を持って生きていました。今は、政治や行政という常に「市民の現実」に向わせていただき「人の幸せ」を第一に考えつくす立場にいるなかで、「自分」が生きていることそのものに向かいあうことが非常に少なくなっていたような気がします。久しぶりに涙を流し、久しぶりに人間らしく悩み、久しぶりに心が大きく揺さぶられた、そんな経験ができたことがやっぱり自分は「人間」なんだなあと感じています。
私は幸せな人間だと改めて感じられたことで、前向きに生きる余裕のある私が少しでも皆さんの「幸せ」を創ることに貢献していければと気持ちを入れ直したところです。
あいまいな話ばかりで申し訳ありませんが、松阪市長として地域の幸せをこれからも責任を持って守りたい、そして明日の皆さんの笑顔をしっかりと見ていきたいと感じながら今日の日記を終わらせていただきます。いつもありがとうございます。。。
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