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松阪市トップ > 市長のページ松阪市長 山中光茂の『幸せ発見』日記

【市長への手紙】



【Topics】
ワールドカップの熱気のように真剣に皆さんの現実と未来を考えよう!
『足るを知る』ことができるから、そのなかに本当の幸せを感じられる。。。
試合を見て、世界各国の人の夢や想いを感じて、感動!!
体にまとわりつくような湿気の文化を感じながら。。。。。
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 6月26日~6月28日
 『ワールドカップの熱気のように真剣に皆さんの現実と未来を考えよう!』
≪6月26日≫
JA松阪第25回通常総代会に出席いたしました。
JA松阪第25回通常総代会に出席いたしました。

第2回JR松阪駅前広場ワークショップ(産業振興センターにて)
第2回JR松阪駅前広場ワークショップ
(産業振興センターにて)

新しいJR松阪駅前の整備イメージを作る為意見を出し合い発表もされました
新しいJR松阪駅前の整備イメージを作る為
意見を出し合い発表もされました

 皆さん、こんにちは。サッカー日本代表のグループリーグ突破により、テレビや新聞もワールドカップ一色になってきました。人の心を揺さぶるスポーツの力のすごさを改めて感じさせられるとともに、参議院議員選挙も始まったのですがなかなかこちらは国民の心を動かすような状況になっていない気がしております。国政選挙だけではなく、選挙を通じて一人ひとりの思いを政治に届けることの重要性はいうまでもないのですが、やはり各政党や立候補する政治家が有権者に対して「現実」と「未来」を懸けるに値する一票の価値を感じさせなくてはいけないと思っています。

 現在は国も地方も財政状況の厳しさはもちろん、高齢社会が進むなかで求められている政治の役割も多様化しています。限られた財源のなかで、何でもかんでも「やって欲しい」という要望に答えていくことができず、本当に「国民の幸せ」のために最も必要なものを、そして「国民の痛み」を解決するのに最も求められているものを、優先順位をきっちりとつけることで現場に基づいて対応していかねばなりません。

 政治家の言葉や行動の重みは、その「現場感」から生まれてくるものが大きいのではないかと思っています。各政党も候補者もしっかりと「現場」への思いや「次の世代」へのビジョンを提示していただき、明確な選択肢を選んでいただけるように頑張ってもらい、この国民の未来だけでなく、直近の国民の現実生活にとっても非常に重要な参議院選挙を盛り上げていただきたいと感じています。

 26日、27日は、市内各地の行事に出席するとともに、市役所内で急な協議をする必要がある案件が出てきたので幹部職員の一部が集まっておりました。

 26日には、JR松阪駅前広場リニューアルのための第2回ワークショップが行われておりました。他の公務との兼ね合いで最後の発表の場しか出席できず残念でしたが、2回のワークショップを通じて、皆さんで一緒になって現場も見ていただき、そしてハード面、ソフト面においていろんな視点からトータル8時間にわたって議論も繰り広げていただいただけあって、非常に「夢と面白さがある」だけではなく、「実現可能性もある」素敵なアイディアがたくさん出てきており、今回のワークショップの結果も踏まえたうえで行政として前向きに駅前が輝くような判断をしていければと思っております。嬉しかったのは、20代・30代の若い世代の方々が数多く参加されていたことであり、未来の松阪市について真剣に考えていただいており、何だかほっといたしました。

≪6月27日≫
西川流朱風会・精風流詩舞道甲精会 おひろめ会
西川流朱風会・精風流詩舞道甲精会 おひろめ会

 27日は、殿町中学校区の小学生阪内川七夕まつりが行われました。昨日の雨で一日順延となりましたが、その分延びた一日間を明日は晴れるかなあという期待と不安を楽しめたでしょうし、一日延びた分のよりたくさんの願い事を天に届けられたのではないかと思います。

華麗な舞をご披露いただきました
華麗な舞をご披露いただきました


人権講演会講師の三瀬顕先生と
人権講演会講師の三瀬顕先生と

殿中校区小学生による七夕まつり 風に揺れる七夕飾りがとてもきれいです
殿中校区小学生による七夕まつり
風に揺れる七夕飾りがとてもきれいです

笑いを織り交ぜながら人権についてお話いただきました
笑いを織り交ぜながら人権について
お話いただきました

≪6月28日≫
第22回参議院議員通常選挙の期日前投票が始まっています(市役所5階)
第22回参議院議員通常選挙の期日前投票が
始まっています(市役所5階)



定例記者会見「商店街フラッグのデザインが決定しました」
定例記者会見
「商店街フラッグのデザインが決定しました」



常滑市観光協会さんの視察研修「伊勢湾を挟んでのご近所付き合い・今後共よろしくお願いします」
常滑市観光協会さんの視察研修
「伊勢湾を挟んでのご近所付き合い・
今後共よろしくお願いします」

 28日の月曜日は、朝から臨時取締役会議を開き、改めて「職員の心のケア」について話をさせていただきました。「心のケアをしよう」と言ってすぐに環境が変わるわけでもないのですし、「スローガン」だけ綺麗事として言っていてもどうしようもありません。ただ、お互いに人間として「近くにいる人の痛み」に気づこうというる努力は欠かしてはいけないですし、自分自身も仕事が大変なときにはなかなか他者の痛みにまでは十分な配慮をすることができないのがこれまた人間です。「心のケア」は、上司が部下に対して配慮するだけではなく、部下が上司の心の状況にも配慮ができるぐらいの気持ちであって欲しいと思っています。誰かがちょっとした普段とは違うサインに気づき、誰かがちょっと話を聴けるような空気をつくり、誰かがちょっと寄り添ってあげられる、そんな職場を少しずつでも創っていければいいのですが。職員の方々の「心のケア」は、決して本人だけの問題ではありません。そのことが仕事に影響したり、市民の方々への関わり方に影響をすれば、多くの「市民の幸せ」に直結する話にもなってまいります。松阪市全体がちょっとずつ「他者の心の痛み」に配慮できるような街にしていきたいなあと思うなかで、まずは市役所のなかからそのような環境づくりに一人ひとりの意識からつくっていければと感じています。

 10時からは、6月の定例記者会見があり、飯高コミュニティバスの運行記念式典や祇園まつりから披露される新しくできあがった「商店街フラッグ」などについて報告をさせていただきました。この定例記者会見は、記者クラブの皆さんにお世話になり、松阪市民の方々になるべく分かりやすく、松阪市がどのようなことをやっているかを届けられる貴重な機会ですので、可能な限り全庁的に新しい取り組みなどを中心に提示していけるように工夫をしております。多くの市民の方々に松阪の前向きな変化を感じていただきたいと思っておりますので。

 午後からは、松阪地区生活安全協会総会が行われました。後半の講演では、刑事第2課長から全国的な暴力団情勢について話をいただきましたが、ほとんど知識がない分野でしたので関心を持って聴かせていただくとともに、「暴力に屈しないまちづくり」の大切さを改めて感じさせられました。

 ワールドカップサッカーも佳境を迎えてくるなかで、個人的にスペイン、オランダ、チリがちょっと感動をさせていただけるような素晴らしい試合をしているなあと感じております。日本代表もまだまだ勝ち上がっていただき、日本国中を熱狂の渦に巻き込んでいただきたいですし、私も巻き込まれ続けたいと思い大きく期待しています。

 政治も現場での生活も「今を一生懸命に考える」ことで幸せが創り出されていくのだと思います。皆さんと一緒に明日の幸せを考えて感じていきたいですね。。。

松阪地区生活安全協会総会(松阪警察署にて)
松阪地区生活安全協会総会(松阪警察署にて)

防犯活動にご尽力いただいた皆さんや各団体に感謝状をお渡ししました
防犯活動にご尽力いただいた皆さんや
各団体に感謝状をお渡ししました

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  6月13日~6月25日
 『『足るを知る』ことができるから、そのなかに本当の幸せを感じられる。。。』
≪6月13日≫
ピッチピッチ チャップチャップ『rubber boots』
ピッチピッチ チャップチャップ『rubber boots』

「平和大行進」(市役所前駐車場)
「平和大行進」(市役所前駐車場)

津市へ向け小雨が降る中行進です
津市へ向け小雨が降る中行進です

宇気郷公民館「三世代ふれあいまつり」(堀坂山の家にて)
宇気郷公民館「三世代ふれあいまつり」
(堀坂山の家にて)

32年前の与原小学校にタイムスリップ「昔も今も人の絆を深める場所です」
32年前の与原小学校にタイムスリップ
「昔も今も人の絆を深める場所です」

 皆さん、こんにちは。本当に暑い日が続くようになってきましたね。アフリカで生活をしていたときには、気温自体はもっと暑かったのでしょうが、湿気がないさらっとした気候だったからでしょう、私自身の体と心には非常に快適に過ごせていたように思います。ケニアで過ごしていたときは、水も電気も食べ物も当たり前に手に入れることができる環境ではありませんでした。日本での生活と比較をすれば、物質的にはあまりにも不足している環境下で、それでもその環境で生きなくてはいけないとなれば、そのなかで楽しみも喜びも多くの幸せも感じることができます。というよりも、物質的な満足というものが十分ではない社会であったからこそ、様々な場面において日本で感じること以上に、「心の満足感」というものを数多く感じることができたような気がします。

 あることが当たり前、ないことを不満に思って求めるのが当たり前の社会においては、どこまでいっても「真の満足」は得られないのかもしれません。「足るを知る」という言葉がありますが、この言葉の真意も今ある現実に満足をしようという意味だけではなく、その生かされている環境に感謝をしながら、今生きている環境を大切にするからこそ「真の豊かさ」や「真の幸せ」を感じることができるのではないでしょうか。

 6月13日の日曜日は、朝から市役所前で「平和大行進」が行われました。核のない世界、戦争のない世界は誰もが願うことであり、決して夢物語ではなく、将来に創っていかねばならない「現実の世界」にするべく、私たちは一生懸命頑張らなくてはならないと思っています。正しい戦争なんてあり得ないし、戦争を通じて幸せが生まれることはない、そんな当たり前のことを当たり前に話し続けていかなくてはいけませんね。

 9時過ぎから市役所で部局との打ち合わせなどを行っており、その後12時頃に山間部の方に上がっていき、宇気郷公民館主催の「三世代ふれあいまつり」に参加をさせていただきました。過疎が懸念されている地域ですが、このような地域こそ世代を超えた団結に素晴らしいものがあり、この日も小雨が降る中でしたが、多くの地域の方々が総出で「おもてなしの心」が感じられる癒されるお祭りになっておりました。

 その後、飯南地域の粥見地区における住民協議会設立総会に出席をさせていただきました。これで、住民協議会も15地区目になりました。それぞれの地区の方々が設立に向かう過程において、「みんなで創る地域」を目指して様々な議論が行われて、これまでに無かった枠組みを生み出そうとしたり、これまで創ってきたものを守ろうとしたり、それぞれの思いが本当に伝わってまいります。これから行政としても、地域の方々の思いをしっかりと受けとめて一緒に汗を流していかねばならないという覚悟を持っております。

 それから、風力発電事業に対して民間の方々が勉強会を開催していたので、途中参加をさせていただきました。私も就任してからこの事業に関しては地域の方々の声、業者の方々の声、そして自然を愛する方、災害や騒音などを心配される方、地域で育てている松阪牛への影響を心配されている方々の声、いろんな声を聴いてきました。人の心においては、科学的に安心だからといわれても心では理屈抜きにして不安を感じるということもあります。風車事業は、地域の方々の「心」の問題が何より大切であり、松阪市が行政の施策として推進することはありませんし、民間事業者に対する許認可においても「住民の気持ち」を大前提におかせていただくつもりです。

 夕方には、JR松阪駅前広場のリニューアルに関してのワークショップに参加をいたしました。若い方々から商店街の方まで約40名の方が参加をされており、午後から駅周辺を職員と一緒に視察に行くとともに、その後みんなでJR松阪駅前をどのようにリニューアルしていくべきかを具体的なビジョンとともに話し合い、発表されておりました。非常に面白く、具体的に実現できそうな案も数多く出てきており、6月26日に行われる第2回目のワークショップでより具現化されて話がまとまっていくかが楽しみです。市民の声とともに松阪の姿が創られてまいります。
子供から高齢者まで住民の連帯感を高め地区発展の大切な集いです・・・
子供から高齢者まで住民の連帯感を高め
地区発展の大切な集いです・・・

飯南町粥見住民協議会設立総会(市内で15番目が立ち上がりました)
飯南町粥見住民協議会設立総会
(市内で15番目が立ち上がりました)


JR松阪駅前広場ワークショップ
JR松阪駅前広場ワークショップ

健康コーナーでは市の保健師がからだのチェックをしてくれますよ
健康コーナーでは市の保健師が
からだのチェックをしてくれますよ

学習会「風力発電について知ろう」(商工会議所にて)
学習会「風力発電について知ろう」
(商工会議所にて)

各班の代表が現地調査の結果や整備イメージについて話し合った内容を発表されました
各班の代表が現地調査の結果や整備イメージに
ついて話し合った内容を発表されました

≪6月14日≫
-視界確保-
-視界確保-

 14日から23日までは議会中であり、主に議員の方々から通告を受けた質問に対して、どのように今後行政として対応していくかを幅広く協議しておりました。議会の場においては、単に質問事項に対してその場を収めるように答えればいいというものではなく、市民の信託を受けて議場に来ている議員の方々に対して、明確な説明責任と今後の行政としての方向性を示さねばなりません。議員の皆さんが的確な質問をいただけることにより、私たち行政も改めて方向性の確認をすることができたり、先延ばしになりがちであった案件について、覚悟を持って決断をしなくてはならなくなります。6月議会においては、30人の議員のうち20人が一般質問に登壇されました。一人の持ち時間が50分ですので、その方々のそれぞれの質問に対して責任を持った対応をしていくことは、非常に精神的にも緊張感を強いられますし、この時期はその準備のために毎晩遅くまで各部局の職員さんは残っていることが多くなっています。議会での質問を見ることで松阪市政の様々なものが分かりやすく伝わる部分がありますので、ぜひ多くの方々にケーブルテレビの中継や再放送を通じて見ていただければうれしく思います。

てい水自主防犯パトロール隊4周年記念式(豊原町にて)
てい水自主防犯パトロール隊4周年記念式
(豊原町にて)

「青年海外協力隊」松田さん野菜栽培の技術指導でマダガスカルへ出発します
「青年海外協力隊」松田さん野菜栽培の
技術指導でマダガスカルへ出発します

青色パト出動
青色パト出動


三重県溶接技術競技会で優勝され、三重県知事賞を受賞された原田様にご訪問いただきました
三重県溶接技術競技会で優勝され、三重県知事賞
を受賞された原田様にご訪問いただきました

≪6月15日≫
市内で詩画展開催計画のご報告に訪問された「星野富弘美術館を囲む会三重支部」さん
市内で詩画展開催計画のご報告に訪問された
「星野富弘美術館を囲む会三重支部」さん

蓮ダムの早川所長よりレクチャーを受けました
蓮ダムの早川所長よりレクチャーを受けました


松阪中央ライオンズクラブ・松阪花しょうぶライオンズクラブからの寄附
松阪中央ライオンズクラブ・松阪花しょうぶ
ライオンズクラブからの寄附

松阪市観光協会第60回通常総会(市民活動センターにて)
松阪市観光協会第60回通常総会
(市民活動センターにて)

≪6月16日≫
「本会議」 11日にだされた議案に対する質疑等が行われました
「本会議」 11日にだされた議案に対する
質疑等が行われました


≪6月17日≫
フラダンス教室「エ・レイ・ノ・アウ・イ・コ・アロハ・アメ・キリオプ」第1回発表会での収益金の一部をご寄附いただきました
フラダンス教室「エ・レイ・ノ・アウ・イ・コ・
アロハ・アメ・キリオプ」第1回発表会での
収益金の一部をご寄附いただきました


≪6月18日≫
「本会議3日目」
「本会議3日目」

フリップを使ってわかりやすく・・・
フリップを使ってわかりやすく・・・


一般質問が始まりました
一般質問が始まりました

≪6月19日≫
第18回松阪市長杯争奪少年サッカー大会(高須町)
第18回松阪市長杯争奪少年サッカー大会
(高須町)

 19日の土曜日は、JR松阪駅前の商店街内で第1回目の「まつさか駅前楽市」が開催されました。これは、今後毎月第3土曜日に開催を予定しているものであり、松阪駅周辺地域が「南三重の拠点地域」としての位置づけを高めていこうとして今年から市としても予算を計上して始めたものです。この日は17のブースが参加をいただき、「軽トラック市」のかたちで南三重各地域の特産物や松阪市内各地のブランド産品などを販売したり、友好関係がある常滑市観光協会さんにもお世話になり、常滑焼の実演・販売をしていただきました。相可高校の卒業生が経営する「せんぱいの店」の方々にも参加をいただき、無料でオリジナル激辛メンチカツを配布いただき、大行列ができあがっておりました。全国にとどろく有名店である「まごの店」や「せんぱいの店」が、ぜひ駅前商店街の空き店舗の入っていただければありがたいとお願いもしておきました。非常に多くの方々が松阪市内外から来ていただいており、このような取り組みを毎月恒例にし、またさらにより良いものに改善していくことで駅前のリニューアルと連動して、三重県で一番魅力ある駅前通りになるように少しずつイメージアップをしていければと思っています。

「おもい合う誠心でがんばります」
「想い合う誠心でがんばります」

第1回目の開催「トラック市」
第1回目の開催「トラック市」

ふるまいイベント「せんぱいの店」の前にはメンチカツを求め大行列・・・
ふるまいイベント「せんぱいの店」の前には
メンチカツを求め大行列・・・

「人・街の動きをLiveで感じれる情報発信場でひと息を・・・」
「人・街の動きをLiveで感じれる情報発信場で
ひと息を・・・」

「松阪えきまえ楽市」
「松阪えきまえ楽市」

ムギュー
ムギュー

中心商店街の空き店舗利用で出店「街の活性化にひと役」
中心商店街の空き店舗利用で出店
「街の活性化にひと役」

一志東部農業協同組合「第21回通常総代会」(津市香良洲町にて)
一志東部農業協同組合「第21回通常総代会」
(津市香良洲町にて)

≪6月20日≫
幼児から中学3年生まで536名が出場する「第20回世界寛水流空手道ジュニア選手権大会」。
幼児から中学3年生まで536名が出場する
「第20回世界寛水流空手道ジュニア選手権大会」

 20日も朝から夕方まで、市内各地域での行事に参加をさせていただいておりました。昼間には、松名瀬海岸の海開きが行われ、神事を通じて今年一年の海での安全を祈念させていただきました。いつもは神事が終わった後にゆっくりと貝汁を飲ませていただいたり、地元の方々と「はまぼう音頭」を踊ったりするのですが、この日は次の予定がせわしく入っており、浜辺で「海開き」の薫りを満喫できなかったのが心残りでした。。。。松阪で唯一の海水浴場ですので、今年も松阪市内外から潮干狩りや海水浴を通じて多くの方々の楽しむ場になられることを期待しています。

移動の途中に文化財センターで気持ちをリフレッシュ。「アートフォーラム三重松阪『地元作家の今日展2010』」を見学
移動の途中に文化財センターで気持ちを
リフレッシュ。「アートフォーラム三重松阪
『地元作家の今日展2010』」を見学

昨年よりも8日早く、「松名瀬海岸海浜開き」が行われました。
昨年よりも8日早く、「松名瀬海岸海浜開き」が
行われました。

第34回三重県吟剣詩舞道大会を開催いただきました。
第34回三重県吟剣詩舞道大会を
開催いただきました。

第51回松阪地区母親大会に伺いました。
第51回松阪地区母親大会に伺いました。

その隣で、「中里和人写真展『ULTRA 臨界夜景』」を見学しました。神秘的な自然の色彩に心が奪われてしまいます。
その隣で、「中里和人写真展『ULTRA 
臨界夜景』」を見学しました。
神秘的な自然の色彩に心が奪われてしまいます。

「はまぼうクラブ」の皆さんによる健康体操。この元気を西黒部地区の地域づくりにお貸しください
「はまぼうクラブ」の皆さんによる健康体操。
この元気を西黒部地区の地域づくりにお貸しください

大会での素晴らしい発表に向け、会場付近では皆さん準備に余念がありません。
大会での素晴らしい発表に向け、会場付近では
皆さん準備に余念がありません。

百歳を迎えられた西川様の「長寿の宴」にお伺いし、私も健康と元気を分けていただきました。いつまでもお元気で
百歳を迎えられた西川様の「長寿の宴」に
お伺いし、私も健康と元気を分けていただきました。
いつまでもお元気で

≪6月21日≫
臨時記者会見「現場から国を変える首長の会」より・・
臨時記者会見
「現場から国を変える首長の会」より・・

「是非『日本旅行記者クラブ』皆さんの敏腕を振るっていただければ松阪の知名度もあっと言う間に・・・」
「是非『日本旅行記者クラブ』皆さんの
敏腕を振るっていただければ松阪の知名度も
あっと言う間に・・・」

 21日には、「現場首長の会」が先月に各政党に出した「子ども手当」と「国と地方の協議の場」に関わる提言書に対しての回答を発表させていただき、私の所感を述べさせていただきました。どの政党においても、選挙の前には何とでも綺麗事を言えますが、選挙が終わった後にその時の発言に責任を持っていただくことが大切です。子ども手当においては、その財源は莫大なものであり、多くの政治が解決しなくてはならない「痛み」に関われるだけの額となっております。今社会全体で「痛み」を感じているのは子育て家庭だけではなく、高齢者世帯も障がいのある方々も様々な「痛み」を抱えています。そんななかで、単に今の世代への増税や次の世代への借金を創りながら、その効果への検証が十分にされていないというのは許されることではありません。

 ぜひ、皆さんも「現場首長の会」のホームページから各政党の回答を見ていただければと思います。ホームページにおける回答は次のアドレスから見ることができます。

http://www.genba-kubityo.com/

 どの政党が政権を取ろうとも地域の声、人の声を真剣に国政に対して反映させていただきたいものです。
見学地の一つである『小津安二郎青春館』です
見学地の一つである『小津安二郎青春館』です


OHPを使った要約筆記「偏光グラスで目を保護し作業を行います」
OHPを使った要約筆記「偏光グラスで
目を保護し作業を行います」

「松阪市ボランティア連絡協議会設立総会」現在約1400名の方が活動されています
「松阪市ボランティア連絡協議会設立総会」
現在約1400名の方が活動されています

≪6月22日≫
行政チャンネルCATV本日の予定
行政チャンネルCATV本日の予定

「一般質問」2日目・7名の議員さんが登壇しました
「一般質問」2日目・7名の議員さんが登壇しました

市役所の1階ロビーで少しの時間で気軽にできます
市役所の1階ロビーで少しの時間で
気軽にできます

開催日時の問い合わせは電話番号53-4099介護保険係りまでご確認下さい
開催日時の問い合わせは電話番号53-4099
介護保険係りまでご確認下さい
詳しくはこちらをご覧ください!(PDF)


「一般質問」2日目・7名の議員さんが登壇しました
「一般質問」2日目・7名の議員さんが登壇しました

「認知症予防」簡単な検査で無料でチェックできます
「認知症予防」簡単な検査で無料でチェックできます

結果データで保健師が健康アドバイスをいたします
結果データで保健師が健康アドバイスをいたします

≪6月24日≫
松阪保護司会さんより法務大臣からのメッセージをうけました「社会を明るくする運動」
松阪保護司会さんより法務大臣からのメッセージ
をうけました「社会を明るくする運動」

各自治体へお願い「罪を犯した人たちの立ち直りを支える為ご協力をお願いします」
各自治体へお願い「罪を犯した人たちの
立ち直りを支える為ご協力をお願いします」

 24日、25日は、朝から市議会では各常任委員会があり、私は市長室において待機をしながら部局との協議やたまっている仕事をこなしておりました。各委員会終了後は、職員の皆さんからその委員会の内容について報告がありました。24日は、夜には松阪市の企業に今年入られた新入社員約80人を励ます集いが行われ、ボーリングをしながら交流を深めるという企画でした。冒頭に挨拶をしたのちに「始球式」をさせていただきました。もともとボーリングは比較的得意だという「思いこみ」があり、自信を持って投げさせていただきましたが、みごと「ガーター」であり、会場の笑いとひんしゅくを受けさせていただきました。新入社員の方々にとって新しい環境で約3か月が経過したことになり、会社のなかでの仕事上や人間関係の葛藤も生まれてくることでしょうから、ちょうどいい気分転換にもなったのではないでしょうか。19社の方々が参加しており、同世代の違う職場で働かれている皆さんで楽しく交流をされ、語り合っている姿を見て次の世代を支えていただく皆さんに大きく期待を持たせていただきました。辛い時期も何度も訪れるでしょうが、誰もが必ず通る道ですので地に足をつけて、そして仲間との絆を通じて乗り越えていただきたいと思います。

小林新副市長さんへのレクチャーが始まりました
小林新副市長さんへのレクチャーが始まりました

市長始球式「ボールの行方は・・・」
市長始球式「ボールの行方は・・・」

「新しい仲間を励ますつどい」ボウリング大会
「新しい仲間を励ますつどい」ボウリング大会

「ヤッター」出だし好調
「ヤッター」出だし好調

≪6月25日≫
総務生活委員会・建設水道委員会が行われました
総務生活委員会・建設水道委員会が行われました

大正浪漫一座 旗揚げ5周年記念「ロマン座物語」
大正浪漫一座 旗揚げ5周年記念「ロマン座物語」

メンバーには80歳代のご高齢者まで「元気づくり集団」です
メンバーには80歳代のご高齢者まで
「元気づくり集団」です

 25日の早朝3時半からは、ワールドカップのグループリーグ最終戦日本対デンマーク戦を見ておりました。多くの皆さんが試合を見て心に響くものがあったのではないかと思います。実は、正直言うと個人的にはデンマーク戦においては、オランダ戦で受けた感動があまりありませんでした。もちろん、結果については非常に嬉しかったのですが、試合を通じて日本代表に「大きな自信」が感じられて、試合が始まるときから「勝つオーラ」が漂っていたような気がしました。オランダ戦においては、必死で攻めて必死で守る、強いチームと当たりながら怯まず、最後まで勝つことを目指す熱いものを感じたのですが、この試合では逆に決勝トーナメントをすでに見据えて闘っているぐらいの「オーラ」を持って、デンマークを飲み込んでいたように感じました。もちろん、闘っている選手がこの試合にすべてをかけて、全力で最後まで走りまわっているのは当然ですが、終わってからの皆さんのコメントを聴いても、これまでの日本代表には無かった「自信と余裕」、そして「ワールドカップ優勝」まで見据えて闘う気持ちが感じられた気がしました。ワールドカップ前に行われたイングランド戦やコートジボアール戦で素晴らしい試合ができていたことが、おそらく本戦における相手を飲み込むぐらいの自信をもっての試合運びにつながっているのだろうと、勝手に素人ながら感覚的な分析をしていました。

 ちなみに、今回のワールドカップで感動して鳥肌が立った試合は、日本対オランダはもちろんですが、スイス対スペイン、アメリカ対スロベニアは本当に涙がでそうなぐらい選手の思いが伝わってくる試合でした。

 私が市長選挙に当選した時に正直なところ、「嬉しい」「よかった」という気持ちとは少し違うものがあり、支援していただいた方々への「感謝」とこれから市民の幸せに大きく関わる仕事をしていく「緊張感」でいっぱいだったのを覚えています。今の日本代表も「まだプロセス」なんだろうなと感じます。一試合一試合に対してますます日本中が熱狂して、日本中に感動の輪が広がっていくことを期待しています。本田選手の「まだまだ満足していない」「優勝を目指す」という言葉に、大きく期待しながら夢を見せていただいております。やっぱり人の心を揺さぶる、そして夢を見せてくれるスポーツっていいですね!

 皆さんの明日が今日よりもっと素敵な夢をみることができる一日になりますように。。。。

オープニングはオリジナル曲『松阪ビーフ音頭』
オープニングはオリジナル曲『松阪ビーフ音頭』

歌あり踊りあり絶妙な間で笑いもとります・・
歌あり踊りあり絶妙な間で笑いもとります・・

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  6月7日~6月12日
 『試合を見て、世界各国の人の夢や想いを感じて、感動!!』
≪6月7日≫
自由民主党 宮腰 衆議院農林水産委員会筆頭理事(野党側)へ要望書をお渡ししました。
自由民主党 宮腰 衆議院農林水産委員会
筆頭理事(野党側)へ要望書をお渡ししました。

農林水産省前で取材を受けました。
農林水産省前で取材を受けました。

農林水産省生産局畜産部へ要望書をお渡ししました。
農林水産省生産局畜産部へ要望書を
お渡ししました。

民主党 森本 衆議院農林水産委員会筆頭理事(与党側)へ要望書をお渡ししました。
民主党 森本 衆議院農林水産委員会
筆頭理事(与党側)へ要望書をお渡ししました。

みんなの党 渡辺代表に要望書をお渡ししました。
みんなの党 渡辺代表に要望書をお渡ししました。

皆さん、こんにちは。4年に1度の世界中が注目する祭典であるワールドカップサッカー南アフリカ大会も始まりました。強豪と呼ばれるチームが負けてしまう波乱も数多く出ているぐらい、それぞれのチームがその国の名誉や国民の期待を受けていることが感じられる熱戦が続き、サッカーファン以外の皆さんも寝れない日が続いているのではないでしょうか。私も4年に1度のこの時期が来ると毎日、夜が来るのが楽しみとなり、仕事などで見れない試合もほぼ全試合ビデオに撮って見ております。もともとヨーロッパのサッカーが大好きで、チャンピオンズリーグ(ヨーロッパの最優秀クラブチームを決める大会ですが)が深夜に放送されていると欠かさず見ているのですが、このワールドカップではそこに出ている選手がそれぞれの各国代表としてお互いに戦っている姿を見ることができるのが非常に幸せです。

 このサッカーという競技が素晴らしいと思うのが、決して裕福な国や社会情勢が安定している国が強いわけではありません。南米ではブラジル、アルゼンチン、チリ、ウルグアイなど決して経済も社会情勢も安定しているとは言えない国々が強豪として名を連ねておりますし、アジア・アフリカでは北朝鮮やコートジボアールなどもワールドカップに出場する実力国です。今は、ヨーロッパのクラブチームで巨額の年棒をもらっているスター選手も幼いころは、貧しい環境で過ごしてきたという経歴を持っている選手も少なくありません。

 私は、スペインやオランダなどのような組織的な統制がとれた「美しいサッカー」をするヨーロッパ・サッカーも結構好きなのですが、南米やアフリカのチームのハングリーさと強さが伝わってくる激しいサッカーを見ていると、なんだか熱いものを感じる時があります。どのような国のどのような環境でも競技をすることができ、将来に対しても夢を見ることができる、そんなスポーツだからこそ世界中に広がっているのだと思います。今回のワールドカップがアフリカ大陸初の大会であり、治安の悪さなども指摘されてきましたが、私としてはサッカーというスポーツの原点となる素晴らしさが、最も感じられる地域で行われたのではないかと感じています。

 開幕戦で、この大会初めてのゴールを南アフリカチームがメキシコという強豪相手に決めた瞬間にも感動を覚えましたが、今回の大会を通じて世界各国の人の思いも含めて楽しませていただこうと思っております。


 6月7日から10日までは、全国市長会に関連して東京に出張をしておりました。7日には、自民党、民主党、みんなの党の国会議員の方々とお会いをさせていただき、今後の「松阪牛ブランド」を守っていくための国としての対応について具体的な要望と協議をさせていただきました。

 肥育農家の方と市役所の担当部局の職員とともに伺うなかで、口蹄疫への感染対策だけではなく、全国的な子牛市場の安定化を国のリーダーシップで進めていただき、増産体制と各子牛市場のネットワーク化・情報共有化を強く求めました。そして、松阪牛ブランドだけではなく、中国をはじめ海外において日本を代表するブランドの商標権が侵害されているという現実に対応して、外交ルートを通じてしっかりと正規の商標保護がなされていない国々へのアプローチをしていただくように要請いたしました。どちらも地方自治体のみでは決して解決できない問題であるとともに、国に真摯に問題意識を持っていただき、早急の対応をしていただきたく思っています。農林水産省にも伺い、要望書を提出してまいりましたが、後ほど議員の皆さんからお口添えいただいた効果もあり、改めてしっかりと話を聴かせていただきたいという返答をいただきました。9日の夜には、地域ブランドを持つ首長の方々と会合を持たせていただいたのですが、今後は全国の地域間連携を含めて第一次産業を守り、ますます発展させていくあり方を進めていければと思っています。

≪6月8日≫
全国市長会議分科会開会前に、齋藤熱海市長と仲川奈良市長にお会いし、お話することができました。
全国市長会議分科会開会前に、齋藤熱海市長と
仲川奈良市長にお会いし、お話することが
できました。

私が参加した『地方税財政』の第2分科会の様子。
私が参加した『地方税財政』の第2分科会の様子。

第2分科会終了後、菅家会津若松市長ともお会いできました
第2分科会終了後、菅家会津若松市長とも
お会いできました

 8日は、全国市長会の分科会があり、私は財政問題分科会に主に出席させていただき、後半の議案質疑の部分では子ども手当の問題を扱う福祉の分科会に出席をさせていただきました。多くの市長から子ども手当に関しては、今後の制度設計に対する不安やあまりにも遅い国の具体的な制度設計についての不満を話されていました。対応をされていたのが、厚生労働省の官僚の方だったのですが、非常に困っており「最終的には政治家の皆さんで結論が出されるものであり、私たちでは何とも。。。。」というような答えに終始されていました。官僚の方々も「こうなり得る」という次元でしか話をすることができず、「政治主導」を言うのであるならば中途半端のものではなく、しっかりと行政組織に対して指示を出し、混乱し始めている地方自治体に対して早急に方向性を出すべきであると改めて感じさせられました。

 夕方からは、全国競輪都市協議会総会に出席させていただきました。「事業仕分け」でも話題になった、地方自治体から経済産業省管轄のJKAという団体に対しての「交付金」について、この日は大きな議論となりました。地方自治体での競輪事業が赤字であったとしても売上に応じた「交付金」を支払わなくてはいけないという制度設計がおかしいのでは、という地方自治体の首長の共通認識のもとで、今後国と経済産業省に対して強く要望をしていこうという確認をさせていただきました。松阪市をはじめとした小規模競輪を持つ地方自治体にとって、この交付金の問題は事業の存否にまで関わる重要案件です。私からも強く自治体連携のもとで国に対して申し入れていくことの必要性を強く申させていただき、早い時期において首長が団結しての交渉をしていかねばならないという危機感の共有をしておりました。

 夜は、「現場から国を変える首長の会」の意見交換会が行われ、10人あまりの首長が集まり、子ども手当のみならず各種地域が抱える問題を国に対して訴えていくことの必要性を確認し合いました。かなり具体的な問題に踏み込み、具体的なアプローチを含めて協議をさせていただきました。この会に集まる首長の方々は、非常に強い「覚悟」を持っていらっしゃる方ばかりであり、目先の選挙であるとか、人気取りであるとかを一切考えておらず、真摯に住民と次の世代のことを考え、「闘っている」首長であるため非常に私も影響を受け、また今松阪市で進めようとしていることに「自信」を持つこともできます。

 特定の業界や団体、政治勢力に一切媚びることなく、純粋に「住民の幸せ」と「次の世代への責任」を考える、こんな首長が周りに多くいることが本当に嬉しく、また一緒に行動をともにできることを誇りに思っています。今後、お互いの地域課題や行政運営についても協力・連携していきながら、日本全体が良い方向に向かうように地方から国を変えていければと思います。きっとできると確信させられました。
全国市長会分科会終了後、「全国競輪都市協議会総会」に出席しました。
全国市長会分科会終了後、
「全国競輪都市協議会総会」に出席しました。

総会終了後も、これからの競輪について意見交換が交わされていました。
総会終了後も、これからの競輪について
意見交換が交わされていました。

≪6月9日≫
業務終了後に支障がない全職員を対象とした状況報告と緊急訓示
業務終了後に支障がない全職員を対象とした
状況報告と緊急訓示

現場における緊急職員訓示も行いました
現場における緊急職員訓示も行いました

 9日においては、本当は朝から全国市長会、全国青年市長会、自治体国際交流活動支援レセプションなどがあるとともに、それぞれの首長と会合の約束をしていたのですが、松阪市職員が逮捕されるという非常事態が生じたので、一度市長会会場に伺い、約束をしていた首長に対して謝罪と日程の再調整だけ行った後に急遽戻ってまいりました。市役所職員から数度にわたって電話で報告を受けた際にも、職員の動揺も強く伝わってまいりましたので、松阪に戻ってすぐに関連の職場に伺い話をさせていただくとともに、日常業務に支障がない全職員を対象とした状況報告と緊急訓示を行わせていただきました。警察からと担当部局からの情報を早急に整理して、メディアの皆さんに対しても現在で分かっている範囲での情報提供を早急に行いました。

 職員の逮捕ということは当然あってはならないことであり、市民の皆さんに対して本当に申し訳なく感じるとともに、改めて職員の一人ひとりの行動、言動、判断が市民の「幸せ」に対してつながっているという緊張感を持っていただくように強く訓示をさせていただきました。緊急の取締役会議においても、市長や副市長から言われたからではなく、所属長の責任として、今後、職員に対してどのような意識付けを行っていくかをそれぞれで話してもらい、「公の奉仕者」としての市役所職員ということを確認いたしました。

 この日の夜に再び東京に戻り、もともと日中に予定をしていた首長間での会合を夜に持ってきていただき、ブランド振興に関わる協議や青年市長会の方々との懇談などを持たせていただきました。
≪6月10日≫
収録前の最終打ち合わせの様子
収録前の最終打ち合わせの様子

テレビ映りを良くする(?)ために、メイクしてもらいました。
テレビ映りを良くする(?)ために、
メイクしてもらいました。

 翌日は、朝からBS-TBSの番組収録が行われ、神奈川県開成町長とともに「これからの国のかたち」や「地方自治体の現状」などについて討論をさせていただきました。松阪市の住民協議会などの具体的な取り組みなども紹介させていただきました。開成町長は、地域主権という言葉を全国に先駆けて実践してこられた方であり、内閣府の地方分権改革推進委員会委員や総務省顧問をされており、国の地域主権のあり方にもずっとものを申されてきた方です。そのような「地域主権の神様」のような開成町長と同じ席で話をさせていただくのはあまりにもおこがましかったのですが、私なりに今後の国と地方のあり方、そしてそこに生きる「人」への配慮のあり方について不器用ながら述べさせていただきました。短い時間で松阪市のPR、特色ある取組み、そして今後の国と地方のあり方などを整理して話をせねばならないうえ、出演者同士の事前の意見交換もほとんどない状況でしたので、逆にその状況を楽しませていただき、良い経験をさせていただいたと感じました。開成町長の話を直接聴けたことも本当に嬉しく、今後も松阪市政に対してご指導を受けることができれば幸いです。様々な機会に多くの首長と会って話を聴くことは、今後の市政運営に対して本当にプラスになると感じさせられます。

BS-TBS「政策討論 われらの時代」~地方からの提言スペシャル!第2弾~ の収録の様子
BS-TBS「政策討論 われらの時代」
~地方からの提言スペシャル!第2弾~
の収録の様子

収録もいよいよエンディングを迎えました。
収録もいよいよエンディングを迎えました。

ゲストとして神奈川県開成町の露木町長と一緒に出演しました。
ゲストとして神奈川県開成町の露木町長と
一緒に出演しました。


キャスターを務められたTBSアナウンサー 久保田智子さん
キャスターを務められた
TBSアナウンサー 久保田智子さん

≪6月11日≫
第2回市議会定例会開催(全国市議会議長会から水谷議長さんの副会長の任期満了に伴い感謝状が送られました)
第2回市議会定例会開催
(全国市議会議長会から水谷議長さんの
副会長の任期満了に伴い
感謝状の伝達式が行われました)

 11日は、早朝から交通安全街頭指導に伺い、松阪市内を巡回させていただくところから一日が始まりました。この日から6月議会が始まり、それぞれの議案上程・提案説明がなされるなかで、最後に人事案件として新しい小林副市長候補者の人事案件について同意を求めました。残念ながら8名の方が反対をされましたが、21名の議員の皆さんの同意により7月1日より小林新副市長が誕生することになりました。市民公開選考会や議員の皆さんとの懇談会においても非常に柔軟なセンスとこれまでの経歴を生かしていただける能力、人に入り込める人間性などを示していただいており、「松阪市民の幸せ」のためにしっかりと働いていただけると確信しております。夜には、阿坂地区における市民懇談会が行われたのですが、さっそく後ろの方で小林さんにも見ていただき、地域の方々の思いについても聴いていただきました。

小林副市長候補者の人事案件について同意を求めました
小林副市長候補者の人事案件について
同意を求めました

各市議会会派室へご挨拶に・・・
各市議会会派室へご挨拶に・・・

21名の議員さんの同意により7月1日から新小林副市長(写真)が誕生することになりました
21名の議員さんの同意により7月1日から
新小林副市長(写真)が誕生することになりました

阿坂地区市民センターでの市民懇談会 様々なご意見をいただきました
阿坂地区市民センターでの市民懇談会
様々なご意見をいただきました


 
 12日は、各地の行事に参加するとともに、市役所で出張の間にたまっていた仕事の処理を行っておりました。

 国際サッカー連盟FIFAに登録されている国や地域は200ヵ国を超えており、国連加盟国よりも多くなっています。地域性も民族も言葉も文化も何もかも違う国や地域がサッカーというスポーツを通じて交りあう、そしてゲームが終わった後にお互いをたたえ合って握手する、本当に素晴らしい光景です。現実には、戦争もあればテロもある、多くの地域が緊張感のもとで国際関係が保たれています。どの地域に生きていても「同じ人間」であるという「当たり前」のことを、このようなワールドカップを通じて多くのことが感じることができれば素晴らしいですね。世界がいつか平和になりますように。世界がいつか戦争も貧困もなくなり、誰もがそれぞれの幸せを感じられる世の中になりますように。。。

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  5月29日~6月6日
 『体にまとわりつくような湿気の文化を感じながら。。。。。』
≪5月29日≫
鈴の森公園で「あじさい祭り」が行われました。
鈴の森公園で「あじさい祭り」が行われました。

きれいに咲いた「あじさいの苗」を皆さんが買っていかれました。
きれいに咲いた「あじさいの苗」を
皆さんが買っていかれました。

物品即売会に多くの皆さんが並んでいました。
物品即売会に多くの皆さんが並んでいました。

 皆さん、こんにちは。6月に入ってじとっとした暑い日が続くようになりました。体調を壊しやすい季節ですので、ぜひお体と爽やかな心の幸せ感だけはお大事にしてくださいませ。6月に結婚した花嫁は幸せになれるという「ジューン・ブライド(6月の花嫁)」の季節でもあり、この時期はそこかしこで幸せな光景をみることも多くなっています。なぜ、6月なんだろうと素朴な疑問を持ったので調べてみると、諸説あるらしいのですが、ヨーロッパの国々では一年の内で6月が最も降水量が少なくよい天気が続くため、その時期が「若者の季節」と呼ばれ、爽やかな天候のもとで新しい出発を祝うことができる、という説が有力だということです。天候に恵まれてヨーロッパ全体が明るい雰囲気のなかで、花嫁の旅立ちを祝えるので「6月の花嫁」は幸せになれるということらしいのですが、日本では正反対の「梅雨」ですよね。。。。ただ、日本は長谷川等伯の「松林図屏風」(ぜひ、ネットでその絵をみてくださいませ)が典型的に表わすように、湿気の文化、雨や薄暗さを心穏やかに感じる文化が根付いているので、雨の季節からの新しい出発点というのがなんとなく日本らしいのかもしれませんね。

 29日の土曜日は、朝から「あじさい祭り」への参加をさせていただきました。まだ、残念ながら花は咲いていませんでしたが、さまざまな主催者側の来る人を楽しませようとする努力で多くの方々の喜ぶ笑顔が七色に輝くようなお祭りとなっていました。

 その後もいくつかの行事などの参加をさせていただくとともに、市役所内で夜まで協議事項がありましたので関係部局の方々と打ち合わせなどをしておりました。
セントラル硝子労働組合様から宝塚古墳公園に6基の「歴史看板」をご寄贈いただきました。本当にありがとうございます。
セントラル硝子労働組合様から宝塚古墳公園に
6基の「歴史看板」をご寄贈いただきました。
本当にありがとうございます。

「松阪地区交通安全協会の交通安全の集い」功労の表彰を受けられた皆さん、おめでとうございます
「松阪地区交通安全協会の交通安全の集い」
功労の表彰を受けられた皆さん、おめでとう
ございます

駐車場から古墳への通路に白い等間隔の「線」があります。これは、1世紀ずつ現在柄過去へ、過去から現在へ続く歴史空間を楽しんでください。。
駐車場から古墳への通路に白い等間隔の
「線」があります。
これは、1世紀ずつ現在から過去へ、過去から現在
へ続く歴史空間を楽しんでください。

皆さん夜間の外出には、夜光反射材をつけて、交通事故から大切ないのちをまもってください
皆さん夜間の外出には、夜光反射材をつけて、
交通事故から大切ないのちをまもってください

≪5月30日≫
広域的な災害を想定しヘリコプターを活用した訓練
広域的な災害を想定しヘリコプターを活用した訓練

参加機関のヘリ11機が次々と降り立ち、物資輸送や患者搬送の模擬訓練を・・・
参加機関のヘリ11機が次々と降り立ち、
物資輸送や患者搬送の模擬訓練を・・・

この2台のバイクは松阪地区広域組合消防本部からの参加でした。お疲れさまでした。
この2台のバイクは松阪地区広域組合消防本部か
らの参加でした。お疲れさまでした。

広域防災拠点活動訓練(伊勢市朝熊町地内で行われました)
広域防災拠点活動訓練
(伊勢市朝熊町地内で行われました)

 30日の日曜日は、伊勢市において県が行った伊勢志摩広域防災拠点活動訓練の視察に伺わせていただきました。想定としては、伊勢志摩地域における局地的豪雨、震度6強・津波発生で伊勢志摩地域が孤立し、甚大な被害が発生したというもので、全県下から首長や議員、関係団体の皆さんが集まっての訓練視察でした。確かに参加された隊員の方々は、訓練を行っておられましたが、現場における緊張感や主催する事務局サイドから説明などが一切なく、段取りもほぼ無い状況で航空ショーを見せられたという感想しか持てなかったというのが事実でした。せっかく多くの首長などが集まる状況でしたので、もう少し「見せ方」「説明の仕方」「参加のさせ方」などがあったのではないかと感じさせられました。

 午後からは有間野住民協議会総会に参加をさせていただき、総会の後半では「地球の裏側で感じた幸せ」というテーマで一時間ほど私自身のアフリカでの体験も踏まえてどんな松阪市を目指すのかという話もさせていただきました。このブログでも何度か書かせていただいておりますが、「幸せという価値観」を感じられるまちづくりをしたいと思っています。世界中のどんな環境に生きていても、その場で「自分」という人間として生きていくしかない。だからこそ、今生きている環境のなかでの「幸せ」を感じようとする心を持てる社会こそが大切だと思っています。そして、他者の痛みや幸せに想像力を働かせることができることも「幸せ」を感じるうえで不可欠なことだと思っています。地球の裏側で起こっていることは他人事、と感じる人は身近な他者の幸せや痛みにもやはり鈍感でしかないように思います。同じ人間として生きる「幸せ」が世界全体で、そして身近な他の方々とも共有しあえる、そんななかで一生懸命「生き抜く」ことが幸せなのではないかなあという話をさせていただきました。

 有間野住民協議会の皆さんは、昨年度末に学校が無くなったことに対しての寂しさを背負っているなかで、これまで地域で創り上げてきた連帯感と地域を愛する心を次の世代に伝えていこうとする強い気持ちが伝わってきます。私たち行政もその思いと行動をしっかりと一緒に汗を流しながら受けとめて頑張らせていただくつもりです。
県内3地域に今回伊勢志摩拠点が加わり4拠点目が整備されました
県内3地域に今回伊勢志摩拠点が加わり
4拠点目が整備されました

任期満了にともない今「住民協議会総会」で新しく役員さんになられた方々です(飯南町有間野)
任期満了にともない今「住民協議会総会」で
新しく役員さんになられた方々です
(飯南町有間野)

♪うさぎ追いしかの山~(有間野小学校として使われていた校庭にて)
♪うさぎ追いしかの山~
(有間野小学校として使われていた校庭にて)

(ありまの)有間野
(ありまの)有間野

≪5月31日≫
松阪牛協議会総会
松阪牛協議会総会

宮崎県口蹄疫被害支援募金「宮崎県の畜産農家さんのお役に立てれば・・・」
宮崎県口蹄疫被害支援募金
「宮崎県の畜産農家さんのお役に立てれば・・・」

 31日は、朝から徳和地区自治会連合会との話し合いで今後の地域づくりについて前向きな方向性について議論をさせていただきました。様々な主体が一致団結して地域を創っていこうとする住民協議会の設立に向けても頑張ろうとしているという嬉しい話も聴かせていただきました。続いて農業公園ベルファームの関係者の方々と話をさせていただき、今のベルファームの現状に安住することなく、今後農業振興の拠点や市民の憩いの場としてのみならず、松阪市の観光やブランド戦略の目玉拠点となるような取り組みができないだろうかという積極的な話し合いを持たせていただきました。既成の枠組みで話し合うだけでは、新しい発想も出てこなければ、より街を活性化させるアイディアも出てきません。思い切った「次の世代」に向けた発想と実行する覚悟を持っていく必要があると思っています。

 午後からは、松阪牛協議会総会に出席させていただき、口蹄疫への一体となった対策を行っていかねばならないという危機感を共有することの必要性を述べさせていただきました。言うまでもなく、「松阪牛」という世界に誇れるブランドを守ることは松阪市として絶対的な命題であり、他の市町よりも一歩も二歩も前に進んだ対応と防御策をしていくとともに、県や国に対しても今後の対応を強く要望していくことを約束いたしました。

 その後、夜まで「部局長の政策宣言」に対してのヒアリングを行い、各部局が今抱えている課題と今後への具体的対応策について話し合っておりました。

≪6月1日≫
今月は人権啓発月間。ちゃちゃも と 人権キャラクターの「人KENまもる君」といっしょに啓発物品を配りました
今月は人権啓発月間。
ちゃちゃも と 人権キャラクターの
「人KENまもる君」といっしょに
啓発物品を配りました

 6月1日は、朝の7時半からJR松阪駅前で「ちゃちゃも」とともに人権啓発活動をさせていただきました。「人権」という意識は人権を守ろうというスローガンだけ掲げていても守れるものではなく、一人ひとりがそれぞれの現場での「痛み」を感じるなかで同じ人間として「他者への想像力」を働かせていくことが不可欠だと考えます。今年も人権講演会を6月27日午後2時から市民文化会館において開かせていただきますが、ぜひ「人権」についてみんなで考えていただける機会にしていただければありがたく思います。それにしても、女子高校生などを中心に「ちゃちゃも」の人気はすごかったです。。。

 この日は、取締役会など各部局との庁内協議を夜まで行っておりました。
「松阪市にオーケストラがやってきまーす!」
「松阪市にオーケストラがやってきまーす!」

第3回松阪定期演奏会開催のPRに・・・
第3回松阪定期演奏会開催のPRに・・・

≪6月2日≫お土産に上海万博のマスコット人形をいただきました
お土産に上海万博のマスコット人形を
いただきました

「 中国グリーンエネルギー循環経済企業家代表団」21名の方々が表敬訪問されました
「中国グリーンエネルギー循環経済企業家代表団」
21名の方々が表敬訪問されました

副市長候補者(小林さん)と市議会議員による懇談会
副市長候補者(小林さん)と市議会議員による
懇談会

 2日は、中国の政府関係者や企業関係者が来松されて30分ほど懇談を持つことができました。松阪市には中国をはじめとして多くの外国の視察団やメディアの方々が来られますが、そのほとんどが「松阪牛」に関心を持って来られます。ただ、今回来られた中国の皆さんにおかれても、中国へは輸出されていない松阪牛にもかかわらず「中国国内でも人気があるけど、高いのであまり食べることができない」などと言われ、「本物」への理解がされているとは言えない状況です。だからこそ、このように「本場松阪」へ来ていただいた機会に「世界のブランド 松阪牛」の真髄と本物の美味しさをしっかりと感じていただかねばならないと思っています。中国は、昨年に個人ビザが解禁されましたので、私たちとしてもしっかりと本物を知ってもらうための誘客戦略とブランドPRに取り組んでいかねばと感じております。

 午後からは、新副市長候補者の小林さんと議員の皆さんとの懇談会が行われました。私も傍聴をさせていただいておりましたが、小林さんの市政改革と市民の現場にかける思いがよく伝わってくる良い懇談であったように感じました。議員の皆さんからも「期待」を込めた質問が多かったように思います。この日の夜は、小林さんが松阪に泊まられるということでしたので、公務終了後一緒に食事をさせていただき、今後の松阪市の方向性について熱く語らせていただいておりました。

 夜は、三雲地域振興局の職員研修会が行われ、民間企業の方に講師に来ていただき、「株式会社松阪市」を意識した行政のあり方をテーマに非常に興味深く、分かりやすい講演をしていただきました。職員の皆さん一人ひとりの意識が、住民の「税金」を使っているという意識と一人ひとりの行動や判断そのものが松阪のあり方そのものにつながっているという意識をこれまで以上に持っていただける機会になったのではないでしょうか。

「三雲地域振興局職員研修」市民の満足度を高める効率的な行政運営をめざし・・・
「三雲地域振興局職員研修」市民の満足度を
高める効率的な行政運営をめざし・・・

「活力ある組織で未来をつくる」を題して三重銀総研 伊藤部長さんに講師を務めていただきました
「活力ある組織で未来をつくる」を題して
三重銀総研 伊藤部長さんに講師を
務めていただきました

≪6月3日≫
市指定上下水道事業協同組合さん主催による第52回「水神祭」に伺いました
市指定上下水道事業協同組合さん主催による
第52回「水神祭」に伺いました

水道事業の安全無事故をお祈りして
水道事業の安全無事故をお祈りして

 3日、4日とも午前中は市内における各種行事や総会への出席、そして午後からは各部局との「部局長の政策宣言」における協議をしておりました。3日の夜は、第2地区における市民懇談会を行い、4日の夜は約30人ほどのまちづくりに対して熱い思いを持った方々との「まちづくり座談会」に参加をさせていただきました。

 まちづくり座談会は、市長としてという立場だけではなく、「一人の市民」としてこの街に何か具体的行動な貢献ができないかという視点から、20代30代の若い世代を中心に集まって開催したものです。この座談会は、「この街がこうあって欲しい」という理想論だけでなく、また「この街のここが悪い」という批判論でもなく、「私たちで具体的に行動してこうしていこう!」という「具体的な行動」が基軸になるものであり、この日も約2時間にわたってかなり前向きな意見が出るとともに、次回から「実行部隊」を創って行動に移していこうという話で会合が終わりました。具体的には、次年度のB-1グランプリへの出場や松阪市の土産物を生み出すプロジェクトなどをしていこうという話になりました。個人的には、前から話をしている「リンネの花時計プロジェクト」も一緒に取り組んでいきたいのですが。それにしても、若い世代の普段はなかなか見られないというよりは、出し場がない熱い思いを聴かせていただいたことがとても嬉しく感じました。

水道週間中
水道週間中


篠田山霊苑に祭られている諸霊の安らかなご冥福を心からお祈りいたします
篠田山霊苑に祭られている諸霊の安らかなご冥福を心からお祈りいたします

松阪市仏教会のご奉仕により「墓苑祭」が開催されました
松阪市仏教会のご奉仕により「墓苑祭」が
開催されました

松阪市ごみ処理施設建設専門委員会委嘱式「大変ご苦労かけますが公平公正な目でよろしくお願いいたします」
松阪市ごみ処理施設建設専門委員会委嘱式
「大変ご苦労かけますが
公平公正な目でよろしくお願いいたします」

≪6月4日≫
「松阪多気地区交通安全対策会議」総会
「松阪多気地区交通安全対策会議」総会


「和田商店」さんが主催されイベントで集めた募金を「ふるさと納税」としてご寄付いただきました
「和田商店」さんが主催されイベントで集めた
募金を「ふるさと納税」として
ご寄付いただきました


交通安全教育指導員「とまとーず」3期目に入られたお二人に委嘱状を手渡しました
交通安全教育指導員「とまとーず」
3期目に入られたお二人に委嘱状を手渡しました

≪6月5日≫
松阪市身体障害者福祉協会総会
松阪市身体障害者福祉協会総会

三重中京大学野球部の全日本大学選手権大会出場を祝う壮行会にうかがいました
三重中京大学野球部の
全日本大学選手権大会出場を祝う壮行会に
うかがいました

スポーツマスターズ2010三重大会100日前イベントに講師として出演される宇津木妙子さんと
スポーツマスターズ2010三重大会100日前イベント
に講師として出演される宇津木妙子さんと

サプライズゲストとして出演される元シンクロ日本代表の武田美保さんともお会いしました
サプライズゲストとして出演される元シンクロ
日本代表の武田美保さんともお会いしました

講演する姿もりりしい宇津木さんです
講演する姿もりりしい宇津木さんです

 5日、6日は、市が関わる様々な行事や総会などに出席をさせていただきました。5日に行われた三重中京大学の全日本大学選手権大会への出場を祝う壮行会では、選手の皆さんの「三重中京大学の伝統を刻む」という熱い思いが伝わってまいりました。学生の募集を停止した三重中京大学ですが、今回の出場は多くのOBの方々にとっても非常に嬉しいものだったでしょうし、大学が無くなってしまった後にも多くの方々の心に刻まれることだと感じています。後日談として残念ながら延長サヨナラで一回戦負けをしてしまいました。ただ、東京出張中に私も気になって途中経過の報告を受けていたのですが、9回に同点に追いつく気迫があり、多くの方々がそのプレーを見て感動をしていたとのことでした。本当にお疲れ様でございました。来年もまた頑張って出場されることを心から期待しています。

 同日午後にはスポーツマスターズ三重大会のプレイベントが行われ、ソフトボール競技においてオリンピックで選手としても監督としても活躍されていた宇津木妙子さんの講演が行われました。会場には、午前中に宇津木さんから直接指導を受けた子どもたちがたくさん来ており、私が「宇津木さんの指導どうやった?」と聴くと会場から「鬼やった!!」という声が出てきておりました。この日は、「努力は裏切らない」というテーマで宇津木さんが話をされましたが、指導と講演の両方を通じて多くの子どもたちの心に努力を通じて「一流」になられた方の言葉が届いたのではないかと思います。

 6日は、朝から殿町中学校で行われた「ふれあいの集い」に、そしてその後に、宇気郷まつりに参加をさせていただきました。

 ふれあいの集いには始まる30分ほど前に伺わせていただき、この日の行事に参加する障がいのある方々といろいろと話をさせていただきました。どの行事でお会いをさせていただいても本当に明るくて、私があまり元気がないときでも励ましていただいたり、素敵な笑顔に癒されたりしてくれています。例年は時間があると必ず一緒に競技に参加したり、餅つきをしたりするのですが、この日は後の予定が詰まっていて始まる前の時間しか皆さんと過ごせなかったのが残念でした。

 宇気郷まつりは、今年も盛大に行われており、地域住民の数より何倍もの方々が訪れていらっしゃいました。昨年の台風18号でも大きな被害を受けた地域であり、また高齢過疎化が進んでいる地域でもあるのですが、「自分たちの地域を自分たちで盛り上げる」という思いが強く伝わってくる地域でもあり、今後このような地域の良さがずっと次の世代までつなげられるよう私たち行政も精一杯サポートしていくつもりです。

 体にまとわりつくような湿気の多い日が続くとなんとなく気持ち良くありませんが、ただこのようなまとわりつくような「湿気」が日本の良さや文化を象徴しているような気もします。人と人とのつながりを面倒くさく感じたり、ネットや携帯電話でしか人間関係がつくれなくなってしまったり、そんな傾向が社会のなかでも進んでいる気がします。ただ、本来は多少うっとうしく感じてもじめっとした湿気のような人間関係の結びつきが重視されていたのがこの日本社会の良さであり、人と人のまとわりつくような「縁」がこの地域社会を創ってきたように思います。ネット文化や携帯ツールが進んでいる現代社会こそこの「湿気の文化」を大切にしたいように感じる今日この頃です。

 うっとうしく思える人ほど相手のことを思ってくれているような気もします。

 相手のことを自分のことのようにうっとうしいまでに思えるそんな人間関係も素敵ではないですか。相手の痛みをじわっと感じ、相手の幸せにじめっと関わっていきながら、社会全体として「幸せ」を創りだしていければいいですね。

 今日もありがとうございました。じめっとした湿気の時期もぜひ幸せを感じてくださいませ。

≪6月6日≫
第23回「ふれあいの集い」
第23回「ふれあいの集い」


松阪餅つきボランティアのみなさん
松阪餅つきボランティアのみなさん


「宇気郷汁」の前には長蛇の列が・・・
「宇気郷汁」の前には長蛇の列が・・・

「ちゃちゃもこのジュースいっしょに飲もよ~」
「ちゃちゃもこのジュースいっしょに飲もよ~」

『誰がために鐘は・・』
『誰がために鐘は・・』

「よい歯の児童生徒表彰」幼稚園の部地区最優秀賞の宮本君です
「よい歯の児童生徒表彰」幼稚園の
部地区最優秀賞の宮本君です


「 障がいのある方・家族・各種団体・絆の大きな『わ』が広がればいいですね」
「障がいのある方・家族・各種団体・絆の
大きな『わ』が広がればいいですね」

「嬉野うきさと村おこし協議会」主催・2200名の来場者だったそうです
「嬉野うきさと村おこし協議会」主催・2200名の
来場者だったそうです

釣ったアマゴはその場で塩焼きにして食べれます
釣ったアマゴはその場で塩焼きにして食べれます

「昔の人の知恵てすごいんだね!煙がでてきたよ」
「昔の人の知恵てすごいんだね!煙がでてきたよ」

オープニングはおなじみ松阪消防音楽隊の演奏で
オープニングはおなじみ松阪消防音楽隊の演奏で

どの作品も優秀賞に値する図画・ポスターでした
どの作品も優秀賞に値する図画・ポスターでした

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