| 5月20日~5月28日 |
| 『生きているだけで丸儲けの気持ちで。。。。』 |

「リンネの花時計」だったら何時を告げて
くれるのでしょうか(茶倉駅にて)
≪5月20日≫

愛知県豊田市で開催された
「第110回東海市長会通常総会」に参加しました。

午後からは、トヨタ自動車(株)「トヨタ会館」、
「堤工場サステイナブル・プラント」を視察しました

「トヨタ会館」入口では、ロボットによる
トランペット演奏で私たちを迎えてくれました。

昨年10月に東海市長会を開催いただいた
古川 多治見市長さんと
さらなる交流をお願いしました。

「プリウス」を生産する堤工場は、工場・人からの
エコを推進していました。
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皆さん、こんにちは。5月病という言葉がありますが、4月に環境の変化にさらされた方々はちょっと落ち着いてこられたころでしょうか、それともいろいろと悩みが増大しているころでしょうか。忙しい時期であることは間違いないでしょうが、お体も心のケアにも十分お気をつけくださいませ。
この一週間は、東海市長会など県外出張が続き、多くの首長の皆さんと話す機会が多く取れたとともに、団体の総会シーズンでもあり、様々な「現場の声」を直接聴かせていただくこともできました。松阪市という17万人が暮らす行政を運営していくうえで、山中光茂という一人の人間の発想力というものは限られたものでしかありません。だからこそ、多くの自治体の取り組みを聴かせていただくとともに、松阪市に使える「改革案」や「創造案」はどんどん取り入れていくことが大切です。また、松阪市内の現場に入り続けるなかで「現場の声」から様々な住民に対して必ずやらなくてはいけないこと、やるべきではないこと、やらなくてもいいことを常に考えさせていただいております。
私ひとりで松阪市を創っていくのではなく、市民の皆さんの声、それぞれの団体の声、進んだ取り組みをしている地方自治体の声、次の世代の声、そして現場に携わっている市の職員の声、みんなの声を原点にして、最後に私は「覚悟を持った責任」を取ることが役割であると思っています。今さらですが、改めて一緒になって未来と現実を創りましょう!
20日は、朝6時半の電車に松阪駅から乗って愛知県豊田市に向かいました。この日は、東海市長会の総会が行われ、全国市長会に提言をあげていく議案などについて活発な議論を行いました。議案に対する質疑のなかで私も提言をさせていただきました。前回の日記でも書かせていただきましたが、一つは「国と地方と協議の場に対しての首長の関わり方」について、そしてもう1点は「子ども手当のゼロベースでの見直し」について東海市長会として強く提言をあげていくべきであると主張いたしました。
総会終了後、トヨタ工場などを視察させていただきましたが、その際には多くの市長から声をかけていただき、提言内容に共鳴したという話とともに今後様々な分野で一緒になって活動をしていこうというかなり前向きな話もいただくことができました。多くの市長が私よりも行政経験だけではなく、人生の先輩でもありますので学ばせていただくことばかりです。この髭のせいもあるのかもしれませんが、いつも市長会などに行くと皆様から積極的に声をかけていただけることが多く、かわいがってもいただいております。就任してからの1年4ヶ月の間に多くの地域の首長の皆様とあわせていただき、「ご縁」をいただいたことは私自身の財産であるとともに、松阪市にとっても大きな財産になっております。これからも他の地域の皆さんと競争しながら協力し合い幸せを膨らませていく取り組みにしていくつもりです。
20日に私が東海市長会に伺っているときには、松阪市議会においては議会改革検討委員会が行われており、今後の「新しい議会のあり方」について議論をいただいておりました。私も行政を担う立場として、「住民目線」での議会改革を強く期待しておりますし、議会が行政に対するチェック機能を高めていただくことで行政職員の皆さんもこれまで以上に緊張感を持って「住民の幸せ」のために対応いただけると感じています。今回の検討委員会の冒頭に行政の側として「議会改革に向けての提言」を副市長に代理で提出いただき、「住民参加型議会」「政策実行型議会」に向けての取り組みをお願いさせていただきました。その全文は以下の通りです。クリックしてみてくださいませ。
「議会改革に向けての提言」(PDF108KB)
20日の夜には、全国各地の若手首長の皆さんとお会いさせていただき、翌日行われる「若手政治家サミット」のちょっとした打ち合わせとともに、日々の行政のなかで抱える課題や対処についてなど情報交換をいたしました。また、有田市長や上天草市長とは「ブランド連携」をしていこうという話でも盛り上がり、市政運営に対して貴重な助言と強い刺激をいただき、本当に有意義な時間を過ごすことができました。
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≪5月21日≫

全国若手政治家サミット弁論大会に参加し
審査の結果、「準優勝」をいただきました。

私は,「市民から創りあげる地域へ」と題した
意見発表を行いました。

お昼には全国物産販売も行われ松阪市の
ブースにも大勢のお客様にお越しいただきました。

最後に、皆さんと記念写真

会場の「文京シビックセンター」25階にある
展望室からは東京都内が一望できます。
(写真は、建設中の東京スカイツリー)

要望書と一緒に「現場の声」を仙石大臣に
届けさせていただきました。

北住 東京三重県人会幹事長を表敬訪問
させていただき、引き続き松阪市のPRや
情報交換をお願いさせていただきました。
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21日は、朝から全国若手市議会議員の会と全国青年市長会の共催で行われた「若手政治家サミット」が文京区のシビックホールで行われました。20人ほどの首長と100人近い議員の方々が参加をされており、非常に活気がある会合になりました。17のブースが設けられて、各地域のブランド産品を首長や議員、行政職員、観光協会の方々などが一体となってセールスをしておりました。もちろん、松阪市も観光協会の皆さんとともに参加をさせていただき、「松阪牛ブランド」に特化した商品の販売と「ちゃちゃもグッズ」をプレゼントさせていただきました。さすが「松阪牛ブランド」だけあって、松阪牛のしぐれ煮などは昼ごろにはほぼ完売となっており、夕方にはすべての商品が売れてしまったと聴かせていただきました。松阪のブースに買いに来られる方々はやはり口蹄疫のことも気にしていただいており、「松阪牛は大丈夫なの?」と聴かれてましたが、「伝統と文化に根ざした肥育方法が売りですし、飼料や子牛の買い付け先などの徹底した管理をしていますので、これからも日本一のブランドを守ります!」と言い続けていました。
同時に、首長と議員の皆さんが参加をして行われた弁論大会も行われました。それぞれの弁士が6分という短い時間でしたが、「地域づくり」や「今後の政治のあり方」などについて熱く語っておりました。私も6番目の弁士で登場して、「みんなで創るまちづくり」という部分を中心テーマにおいて話をさせていただきました。市長や行政職員、議員だけが頑張って創るまちづくりではなく、住民がそれぞれの立場で頑張るとともに行政としてその声を聴くことができるシステムを常に創っておかなくてはいけないという話をいたしました。
結果は、中途半端でしたが「準優勝」。。。。優勝された四国中央市の井原市長は、パワーポイントを的確に使われて、地元の広報宣伝とこれからの地域づくりのビジョンを非常に分かりやすく提示されておりました。他の議員や首長の方々の話も本当に学ばせていただくことが多く、今後お互いの熱い思いを連動させて「住民目線」の改革のうねりが広がっていければ素晴らしいと感じました。様々なご縁ができた素敵な時間となりました。
午後からは、栃木県足利市の大豆生田市長とともに民主党本部を訪れて、仙石国家戦略担当大臣と細野衆議院議員に対して前日に東海市長会でも話をした「子ども手当の抜本的なゼロベースでの見直し」と「国と地方の協議の場への首長の実効的な参画」について提言書とそれに対して回答を出していただくことを要望いたしました。仙石大臣は、「これまで国をキャッシュディスペンサーのように使ってきたのは地方ではないか」と話をされました。おっしゃる通り、これまでもそして今も多くの首長が自分の地域に負担が掛からないように国に対して交付金を求めたり、負担の軽減を強く求めたりしております。私は自治体住民に責任を持つ首長としてその思いも当然である一方で、今後は自分の地域のことだけが良ければいいではなく、国全体のあり方に対しても地方を預かる首長の立場から物を言っていかねばならないと考えています。現在の国政自体が「地方の現実」と逆行するような方向に進んでいる部分が多々見受けられるなかで、どの政党が政権を担おうとも地方自治体の首長だからこそ感じられる「住民の痛みや幸せ」を踏まえた国のあり方も提言していき、協議をしていくことが大切であると思います。国は、そのような声を真摯に聴いていただいたうえで、最終的な「決定」に対しては「覚悟と責任」を持った結論を選んでいただかなくてはいけないと考えます。
民主党への要望の後は、都内の松阪に関係する会社にトップセールスに伺わせていただき、今後の企業誘致や松阪に関係する業界の連携などについて強くお願いをしてまいりました。全国各地にいらっしゃる松阪出身の皆様の知恵と人脈がこれまで以上に連携することで松阪がより輝くことが可能になると確信できました。
その日のうちに松阪に帰らせていただき、翌日は朝から各地域でのイベントなどに参加をさせていただきました。午後からは、がんで苦しむ方々への支援そしてがん患者の苦しみを和らげるための支援を目的とした「いのちの駅伝」に参加をさせていただき、スーツと革靴のまま2キロほど一緒に走らせていただきました。日ごろの運動不足が見事に出てしまい、走り終わったあとは無残なものでした。日本人の死亡率トップであるがんに対しての取り組みは行政が様々な形で進めていかねばなりませんし、住民の皆さんのがんに対する早期発見早期治療の大切さを改めて感じていただきたいと思いました。
夜は、飯高町宮前に向かわせていただき、松阪西部商工会総会と若いグループで構成している宮前良処(よいしょ)会総会に参加をさせていただき、今後の地域でのまちづくりについて話をさせていただきました。飯高地域においては、すべての地区で住民協議会ができあがっており、飯南地域でも来月できる新しい住民協議会を入れると一つの地区以外のすべてでできあがっています。これらの地域では、様々な個性ある団体や個人がそれぞれの魅力を出しあって、一体となって素晴らしい地域を「次の世代」へつないでいこうと一生懸命に取り組んでいらっしゃいます。行政としても頑張っている地域をこれまで以上に一緒になって応援できるあり方を進めていくつもりです。
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≪5月22日≫

「ベルフレンドフェスタ」地域の方々も
大勢訪れ春のひとときを楽しんでいました

松阪ギターアンサンブルによる演奏会も
行われていました

松阪市中心商店街合同イベントで
「ちゃちゃも」も大活躍です!
松阪市PTA連合会・総会で市長感謝状の贈呈

「 がん研究への支援をお願いしまーす!」

宮前良処(よいしょ)会の総会にも
お伺いさせていただきました
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ベルフレンド(知的障害者生活介護事業所)
靴下のはぎれで作った超大作です

「まつさかにぎわいまつり」で
「沖縄民謡のステージ」もにぎやかに

「最近まで沖縄県で住んでたんですよ~」と
おっしゃる親子さんと・・・

いのちの重さをタスキに托して繋いでいきます
(いのちの駅伝)

松阪西部商工会の総会が皆さんの
ご参加により盛大に開催されました
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≪5月23日≫

「中郷まちづくり協議会」皆様の
熱い想いのこもった設立総会でした

「第4回松阪撫子どんな花?祭り」ホールが
艶やかさに包まれます

光格天王の格好でちゃちゃもも入って記念撮影
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23日は、朝から「中郷まちづくり協議会」の発足式が行われました。嬉野地域における設立は2地区目であり、松阪市全体では14地区目となりました。冒頭の会長の話からも非常に熱いものが伝わってきて、「自分たちの地域を自分たちで創る」という意識を強く持っていただいていることに感銘を受けました。この日は、多くの地域の方々も参加していただき、「みんなで創るまちづくり」のスタートラインを見ることができました。総会資料を読ませていただいても、今後の地域づくりに対する情熱と緻密な方向性が見られ、これまで地域で活動していた様々な主体がこれまで以上に連携を強めてより中郷地区が活性化していくことを大いに期待しています。
この日は、あいにくの大雨により、午後からの「松阪撫子どんな花?祭り」の街中での行列は中止となり、屋内でのイベントとなってしまいました。ミズネットワーク松阪の女性の皆さんが中心となって熱い思いで取り組まれているイベントなのですが、昨年に引き続いての雨天中止に私自身も少しがっかりいたしました。この日記を読んでいただけると分かるように、比較的「晴れ男」ですので逆にこのようなイベントが雨で中止になるとかえって印象に残ります。ただ、水谷代表が冒頭のあいさつで「雨が降って屋外での行列が中止になったから、来年がもっと楽しみになるという期待が高まるし、屋内で行うことでより魅力的に楽しめるあり方もある」という話をされました。雨が降ったから「残念」ではなくて、「雨が降ったら降ったで楽しもう!」という気持ちが素敵であり、私自身も雨のなか「だからこそ」のなでしこ祭りを精一杯楽しませていただきました。屋内の狭いスペースに「振袖美人」の皆さんが勢ぞろいしているのは圧巻であり、十分に目の保養をさせていただきました。地域で日々街を盛り上げようとしていただいている年代を超えた女性の方々の熱い思いが伝わってくる素晴らしい時間でした。
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松阪撫子館のおかみさんたちと
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ベルタウンのアコースティック音楽祭にも
お伺いしました
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≪5月24日≫

南三重活性化協議会理事会

理事会終了後引き続き総会が行われました

臨時記者会見
「松阪市副市長候補者の決定について」
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24日から28日の週においては、ちょうど各種団体の総会シーズンであり、市外・県外にも伺わせていただいておりました。朝から昼まで会議をして、午後から大阪での総会に出席して夜には市民懇談会という強行スケジュールの一日もありました。
連日、夕方から夜にかけては本年度における「部局長の政策宣言」について、それぞれの部局の責任者に今年一年にかける「覚悟」を示していただいておりました。各担当部局が昨年よりも「一歩前に進めようとする取り組み」を具体的に明示して、それを職員や市民の方々とともに実行していくことを「マニフェスト」として宣言するのがこの取り組みで、毎年その成果についても検証してまいります。私と副市長と部局長の3人でこれまでのあり方の検証と今後の前に進むあり方について話し合う非常に充実した協議をすることができました。市役所で各部局が行っている取り組みをいかに市民の方々と情報や思いを共有しながら進めていくかが大事であり、その成果を市役所内においてだけでなく、市民目線でもしっかりと検証しながら次の年によりよいものとしてつなげていくという緊張感が大切だと感じています。
暑い日が続くようになりました。そして、4月からの新しい環境から2か月が経過してなんとなく「現実と理想」のはざまに立たされたり、自分の中での様々な葛藤にさいなまれたり、そんな精神状態になりやすい時期ではないでしょうか。「自分は自分自身でしかいられない」という当たり前の事実だけを信じて、自分のペースで仕事もプライベートも生き抜いていくことが大事なんでしょうね。誰もが自分自身でしかいられないのに、誰もが自分だけでは生きていけない、そんな世の中で「生きているだけで丸儲け」「生きているだけで素晴らしい」そんな心の余裕のなかで毎日を過ごしていければいいですね。
今日も明日も皆様が一瞬一瞬を幸せに過ごされ、そしてその幸せが多くの方々に広がっていくことを心から祈っています。ありがとうございました。。。
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≪5月25日≫

市民懇談会(伊勢寺地区)
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≪5月26日≫

定例記者会見「口蹄疫発生に係る防疫体制の
強化などについて」他

納税貯蓄組合の育成にご功労された方々が
表彰されました

第37回JC青年の船「 とうかい号」乗船者表敬訪問
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松阪市納税貯蓄組合平成22年度総会

明治大学法学会法律相談部の方々が
「社会奉仕学業研鑽」を目的に無料相談を
8月に行ってくれます
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≪5月27日≫

「松阪地域農業振興協議会総会」 ベルランチにて

おいしくいただきました!
792㌍・234円 栄養バランスもしっかり

小倉さん

「長生きの秘訣は・・・」

松阪高校OB萩野さんが映画プロデュース・・・

萩野さん(右2人目)と地元上映会を主催された
同級生の方々と
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市町・農協・県が協働し地産池消の推進並びに
農業の振興を目的としています

100歳おめでとうございます 前川さん

上田さん

「お髭をはやしている市長さんて聞いて
楽しみに待ってたんですよ!」

「ご覧になった人が優しく温かい気持ちになれる様
思いが込められています」

市民懇談会(西黒部地区)
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≪5月28日≫

「優良工事業者表彰」市発注工事で
優秀な業者さんを表彰
(詳しくは市HP入札の広場ご覧下さい)

「原田積善会」13名の役員さんの方々が
表敬訪問されました

民生委員児童委員連絡協議会代議員会
(橋西地区市民センター)
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てい水校区老人クラブ連合会総会
(松阪市老人福祉センター)

(社)松阪市シルバー人材センター第25回通常総会

松阪飯南森林組合第9回通常総代会
(松阪市飯南林業総合センターにて)
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| 5月10日~5月19日 |
| 『花いっぱい、幸せいっぱいの街をみんなで一緒に創りたいものです!』 |
≪5月10日≫

ニョッキー

創立50周年を迎え、アドウェル様から
寄附をいただきました

松阪地域雇用対策協議会総会
(松阪商工会議所にて)

松阪公共職業安定所中野所長さんから
「最近の雇用・失業情勢」の話をうかがいました
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皆さん、こんにちは。先日の日記で「リンネの花時計」の話を書かせていただいた後に多くの方々から反響をいただきました。花が時計盤において、順番に咲いていき、順番に閉じていくというロマンチックな思いに浸りながら、ちょっと個人的に「できたらいいな!」という思いで提案させていただいたのですが、「ぜひ一緒にやろう」「ちょっとグループを創って検討していこう」などと前向きな話もいただくようになってきたのが嬉しい限りです。おそらく、リンネがつくった「花の咲く時間」「花の閉じる時間」の通りにうまくいくことはないでしょうし、同じ花を植えても気候や土地の条件によっても開花時間などは全く異なるでしょう。ただ、だからこそ面白い気がしています。うまくいかないことを逆に楽しみながら、花を植える順番を変えたり、違う花に植え変えてみたり、場所を変えてみたり、みんなでそれぞれの成果に基づいて情報交換をしあってみたり、勝手に「リンネの花時計プロジェクト」の展開に楽しみを膨らませています。ただ。。。私自身が非常に不器用なうえに、花を育てることに対して知識がなく、皆さんに引っ張っていただかなくてはいけないと最初から頼らせていただく気持ちでいっぱいです。私もこのプロジェクトの提案者として、ちょっと勉強をしながら、皆さんと一緒に試行錯誤をして「花時計でいっぱいの街」になれば素敵だなあと思っています。
この2週間は、本当にせわしく多くのことに追われて対応をしていた毎日になりました。特に、口蹄疫に関しては地域外へ移動中でも他の市町と連絡を取ったり、担当部局と調整をしたりで対応に苦慮しておりました。また、中国に申請していた「松阪牛」の商標却下の通知も来たため、今後の対応についても協議を進めておりました。
どちらの問題も、これまでの「国の積極的な措置」の不十分さに起因しているものであり、歴史と伝統のなかで多くの方々によって創られてきた地域ブランドである「松阪牛」を守り、それに関わる方々の生活という「現実」も守っていくために早急の対応を強く求めていかねばなりません。口蹄疫への現場での対応を主に管轄する三重県の対応の遅れも非常に目立っており、三重県の会議で「口蹄疫が起こったときの対応として。。。。」というのんきな話がメディアにあがったときには、いくつかの肥育農家の方から連絡が入り、「起こらないようにしっかりと対応をするのが先決だろう!」との怒りの声が私のところにも届けられました。私たち市町としても「決して発生しないように」「発生させることはありえない」という気持ちで現場への対応を続けていくつもりです。
そして、今後の口蹄疫の影響が中長期的にこの地域に与える影響とその弊害を解決する方法を模索していく必要があると思っております。来月には、「松阪牛ブランド保護」という視点とあわせて、国の方に申し入れに伺う予定です。
10日、11日、13日には、公募していた副市長候補者の最終選考会を行わせていただき、それぞれの候補者と約2時間ずつ話をさせていただきました。125名のなかから選ばれてきた方だけあり、それぞれに個性と魅力があふれており、どなたを松阪市の副市長に選ばせていただいても「松阪市民の幸せ」が膨らむだろうなと期待をさせていただける面談となりました。早い段階で発表をし、議会にご了承をいただこうと思っております。
10日から14日の1週間は、口蹄疫への対応の協議と具体的な行動指針の策定が行われていたとともに、補正予算の査定、各種総会などへの出席で非常にせわしい一週間となりました。
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≪5月11日≫

青空に真赤のカーネーション・・・

活動にご尽力された2名の方に
感謝状が贈られました
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松阪人権擁護委員協議会総会

市民懇談会(松ヶ崎地区市民センター)
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≪5月12日≫

三重きのこ園・高岡さんから「創立25周年」を
お向かえに成られた記念にと
ご寄附をいただきました

「臨時記者会見」中国における
松阪牛関連の商標登録について

大台・明和・多気町・松阪市の首長が出席し
「定住自立圏構想」について
意見交換させていただきました
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消費者のみなさんに「きのこプレゼント」

県と市町の地域づくり連携・協働協議会
「第1回松阪地域トップ会議」(県民センター)
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≪5月13日≫

市民懇談会(三雲小野江地区)
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≪5月14日≫

入札等監視委員会から答申をいただきました

環境審議会から答申をいただきました
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「こんぺいとう」ではありませんよ・・・

松阪市スポーツ振興研修センター理事会
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≪5月15日≫

松阪認可保育園連盟年次総会
(三重中京大学にて)

「永年勤続表彰」4名の方が受けられました
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15日は、午前中には参議院議員立候補予定者との記者会見を行い、午後からは各種地域行事へ参加をさせていただきました。
夜には、「松阪まちなかシンポジウム」を開催させていただき、110名ほどの市民の方々と非常に有意義な対話ができたと感じております。パネルディスカッションにおいては、地元の大学生や商店街の方、観光協会の若手職員、歴史的な活動をされている方などが参加をいただき、今後のまちづくりにおいて非常に活発なそして前向きな意見を出していただきました。今回の「松阪まちなかシンポジウム」は、昨年行わせていただいた3回の意見聴取会を受けて創った「松阪まちなか再生プラン」の説明と、それを「計画から実行へ」移していくうえで改めてそのあり方を市民に問わせていただくという意義のもとで行わせていただきました。市民の声とともにまちづくりを進めていくという方向性と、それが進んでいるという現実を改めて確認することができたシンポジウムになったと嬉しく感じさせられました。
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楽屋口にて・・・

「ニッコールクラブ松阪支部」写真展
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創立40周年記念山田民謡会発表会(コミセン)

土曜日の午後6時30分から開催した
「松阪まちなかシンポジウム」本当に多くの皆さんに
お越しいただきました。。
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≪5月16日≫

旭ヶ丘公園での清掃活動の様子です。
地域を美しくしていただき、本当に
ありがとうございました。

管内放送で「うれしのを美しくする運動」への
参加を呼びかけました。

アフリカへ毛布を送る運動をしておられる
皆様と“まごころ”がどんどん集まります

「現場から国を変える首長の会」の設立総会は
すべてを公開しました。

設立総会終了後の記者会見では、たくさんの
ご質問をいただきました。
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16日の日曜日には、早朝から「うれしのを美しくする運動」が行われており、各地域で行われた清掃美化活動を巡回し、皆さんにお声掛けをさせていただきました。嬉野地域のほぼ全戸から出てきていただいている美化活動となっており、小さい子どもさんもご両親と一緒に一生懸命ゴミ拾いや草むしりをしている姿は、微笑ましく素敵な光景でした。
その後、商店街で行われていた「アフリカへ毛布を送る運動」で挨拶をさせていただき、私自身がアフリカで活動していたときの話もいたしました。日本から見て地球の反対側にある国の痛み、人の痛みを「想像」できる気持ちが少しずつでも広がっていけば素晴らしいことだと感じています。
この日は、午後2時から東京で行われた「現場から国を変える首長の会(現場首長の会)」に出席いたしました。この「現場首長の会」は、現場で常に住民の幸せや痛みに接している首長が、「現場目線」から現在国が進もうとしている方向性に対してしっかりとチェックをして、具体的な改善を求めていこうとするものであり、31名の首長が賛同をしていただきました。約2時間にわたって、参加した首長同士で現在の地方の「現実」と国の考え方の「大きなズレ」について「住民の痛みと幸せ」という視点から熱く議論をさせていただきました。特に、子ども手当については5.4兆円という巨額の使い道に関わる問題であり、国と地方の財政と次の世代への負担の根幹を揺るがす問題であるため、緊急の提言と行動が必要として、差し迫った思いを持って議論をさせていただきました。
私自身もこの半年間様々な媒体を用いて市民に対して、そして政府に対しても強く「子ども手当」に関わる大きな問題について指摘をしてまいりました。松阪市において、個人住民税(77億円)とほぼ同額の76億円を子ども手当として「バラマク」のであるならば、地域における必備との様々な「痛み」をすべて解決してしまうことも可能であるといえます。
今回の提言においては、一つは「子ども手当のゼロベースでの見直し」を強く打ち出させていただきました。単に子どもさんのいる家庭にばら撒いて「喜ばれるから」「マニフェストに書いたから」「社会全体で子どもを育てる」などというあいまいな理念で行っていいものではなく、「次の世代」と「現実の痛み」を真剣に考えたうえで国民の税金の使い道を考えてもらわなくてはいけません。子ども手当が支給されることで解決できなくなる「人の痛み」に関わる事業、次の世代へ負担をさせる負債などと整合性を改めて頭が壊れそうになるぐらいに考えていただくなかで「ゼロベースで見直す」か、その見直す意欲も能力も政権にないのであるなら、その財源の使い道を「現場」で住民に接する地方自治体の責任に委ねるかどちらかの決断をしていただかねばならないと思っています。
もう一つ提言したのは、「国と地方の協議の場を住民目線で実効的なものにすること」です。現在行われている国と地方の協議の場については、「地方の声」を聴くという名目のもとで、政府は地方六団体の代表者を呼んで声を聴いています。議長会会長や知事会会長、市長会会長などがまとまった提言などをされていますが、多種多様な地域性や政治関係があるため、代表者としてはどうしても「無難」な提言や意見具申しかできません。本当なら、政府から呼ばれる「御用首長」のような方から話を聴くだけではなくて、「しがらみがない」立場から住民視点ではっきりとものがいえる方々から、真摯に声を聴く姿勢が不可欠であると考えています。そのなかで、全体としてまとまった声だけを聴くのではなく、松阪市長の考え方はAだけど、○○市長の考え方はBである場合に、住民にとってのメリット・デメリットを真剣に検証するなかで、国として覚悟ある方向性を決めていただくことが重要であると感じています。今後、地方の「現実」に関わる重要案件については、それぞれの問題に関わる分科会を創り、そこで声を出す首長を政府が選ぶのではなくて、住民目線から意見を政府に対して積極的に伝えようとする首長自らの思いで参加ができる枠組みを創ることを強く求めることを会議の場で決めさせていただきました。
「現場首長の会」の皆様方とは約2時間話をさせていただき、本当に嬉しかったのがどの首長も自分たちの地域にとってだけのメリットを語るのではなく、国全体のあり方に強く意識を持つとともに、「住民の痛みと幸せ」について心から強く思っているというのが伝わってきました。将来世代に対して、そして住民の現実に対して、「しがらみがない」立場から一緒になって覚悟を持って取り組む姿勢が共有できる同志と「ご縁」ができたことに幸せを感じました。
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≪5月17日≫

三重県農業共済組合連合会決算監査
(名張市長・菰野町長さんと共に
おこなわせていただきました)

市庁舎からの夕日
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16日は、会合が終わって記者会見を開いてすぐに松阪に帰らせていただきました。17日から19日は、各種団体の総会や各部局との協議事項が山積みになっていて、朝から夜までトイレに行く時間をつくるのが難しいような三日間でした。忙しいのはありがたいことであり、それぞれの課題に対応しているときにその一つの仕事が「市民の幸せ」につながっているという緊張感を持てることが私の何よりの幸せです。
5月に入ってから、日記の更新が大幅に遅れており、いつもお読みいただいている皆様方には本当に申し訳なく思っております。この「幸せ発見日記」を通じて少しでも皆様と行政との「ご縁」が近くなってもらえることが何より嬉しく思っておりますし、私自身の基本的な考え方や市政のなかで判断していく基準を伝えていく責任でもあると思っています。長い文章にも関わらず、最後までお読みいただき感謝申し上げます。
皆さんの幸せが、どの時間にも咲く花時計のように素敵に開花して、広がっていくことを心からお祈りしております。。。。
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≪5月18日≫

「松阪撫子どんな花?」祭りのPRに・・・

三年後に県内で開催「日本PTA全国研究大会」

夜間臨戸訪問(第3次体制)出発式
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撫子賛歌にあわせ踊りながら行列を進めます・・・

松阪食肉公社取締役会

市民懇談会(嬉野豊田地区)
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≪5月19日≫

松阪市内官公所(署)等代表者連絡会議
(嬉野保健センタ-にて)

松阪支部老人クラブ連合会総会
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平成22年度松阪市自治連合会定期総会
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| ≪画面TOPへ戻る≫ |
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| 4月29日~5月9日 |
| 『それぞれの時間にそれぞれの思いで咲く花に思いをよせて。。。』 |
≪4月29日≫

自然の織りなす色彩は、心を癒してくれます
(飯高町赤桶つつじの里)

人形大使ミス三重と青い目の人形展の
開会式に伺いました。

83年ぶりに里帰りした「三重子」さん、
おかえりなさい。

「友情と平和の気持ち」を次の世代につなげて
いかなければならないと思いました。

石津町老人会の皆さんと市政に関する
意見交換をさせていただきました。

日本各地の民踊発表会が27年ぶりに
松阪市で開催されました。

「荒滝つつじ祭り」は下から眺めても、上から
眺めても絶景です。
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皆さん、こんにちは。ゴールデンウィークも終わってしまいましたが、いかがお過ごしでしたか。張り切って遊び過ぎてかえってお疲れになられた方もいれば、仕事に没頭せざるを得なかった方、一方で連日まったりまったりと過ごされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も最後の2日間は、比較的まったりとさせていただき、体力回復に努めさせていただきました。昨年のゴールデンウィークは、ちょうど新しい政策予算を計上する議会の前であり、その打ち合わせで毎日のように夜遅くまで職員の方々ともども市役所に出てきておりました。時が経つのは本当に早く感じるものであり、この貴重な一瞬一瞬を市民の「幸せ」のためという意識を強く持ちながら全力で生きねばと痛感します。
先日、朝早く起きてアパートの近くを散歩していると朝顔の花を見かけました。朝顔って不思議な花だなあと思います。わざわざ朝早くに咲かなくても、もっと昼ごろ「私を見て!」と言わんばかりに咲いてもいいのになと感じませんか。そこでちょっと考えてみると、そういえばいろんな花がいろんな季節にそしていろんな時間に咲いているものだなあと思い、インターネットでいろんな花が咲く時間というのを調べてみました。そうすると、「リンネの花時計」という話が出てきて興味深く読ませていただきました。皆さんご存知でしょうか。
約250年前のカール・リンネというスウェーデンの植物学者は、私のような思いつきではなくて、しっかりと花の咲く時間と閉じる時間を研究して、それをロマンチックに「花時計」にされたようです。素敵だなあと感じたのは、それぞれの季節において午前6時から12時まで順に咲くようにして、午後0時から6時まで順に閉じるように、1時間ごとにそれぞれの花を配置して一日中、そして年中常に朝から夕方まで花の動きを順番に楽しむことができるようにしたところです。松阪市においてもこのような「リンネの花時計」をどこかに創ることができれば、ちょっとした名物スポットになるかもしれません。
朝顔は日の光を受けて咲くのではなくて、一定の「日が当たらない時間」があることによってあのように美しい花を咲かせることができるということです。一方で、夕顔のように一定の「日の光を受ける時間」を十分に取ることによって一日の終わりに咲き始める花もあります。暗闇のなかでじっと花を咲かせる準備をしていたからこそ夜明けに目が覚めるような鮮烈な花を咲かせる朝顔もあれば、じっくりと日の光を受けて多くの暖かさを吸収したからこそ、一日の終わりに人を「ほっ」とさせるような優しい花を咲かせる夕顔もありますが、どちらもそれぞれの魅力を感じることができます。それぞれの時間にそれぞれの花が咲くのは、花粉を運んでくれるミツバチなどを奪い合わなくて済むような植物の「優しい譲り合いの工夫」であるという話もあります。それぞれの季節にそれぞれの時間に咲き誇るそれぞれの花の思いに立ってみるなかで、なんとなく「人間」の存在や生き方というものも考えさせていただきました。。。
4月29日は、昭和の日で世間ではゴールデンウィークの突入日にも関わらず、朝の5時から朝起きの会に出席をさせていただいておりました。ただ、やはり早起きは三文の徳とはよくいったものであり、多くのことを学び感じさせていただいた部分がありました。
その後、「ミス三重と青い目の人形展」に出席をさせていただきました。第二次世界大戦前にアメリカから友好の証として、松阪の小学校に「青い目の人形」18体がやってきました。それに対して子どもたちが大喜びで手紙を書き、答礼の人形として「ミス三重」をアメリカに贈りました。それらの人形等を展示したものであり、長い時を経てそろって日の目をみた感慨深いものでした。人形の多くは戦中に「敵国人形」として扱われて捨てられたり、ぼろぼろにされたり、歴史の背景のなかでそこで生きてきた人とともに過酷な運命をたどってきていました。そのエピソードも感じながらゆっくりと見せていただくことができました。3年ほど前から実行委員会の皆さんが県内をかけまわってこの人形がどこにあるのかを調べて集めて、この日を迎えられたことに心から敬意を表させていただきます。多くの方が「平和」の大切さを感じたことだと思います。
その後、石津町老人会の皆さんと現在の市政について意見交換をさせていただき、その後飯高町荒滝のつつじまつりに伺いました。ゴールデンウィーク中は様々な地域に伺い、行事にも参加をしながら、いろんな「現場」での声を聴かせていただきました。住民の方々がこれまで積み重ねてきた「地域の素晴らしさ」「地域のあたたかさ」を次の世代まで一緒になって守っていき、50年後に同じ地域を訪れて同じ感動をいただければ嬉しく思います。
30日は、市役所内で一日各部局と協議を行わせていただいておりました。5月1日の朝からは東京に向かい、「現場から国を変える首長の会(現場首長の会)」の発起人として現在の国政に大きな「危機感」を持つ首長が現場視点から話し合わせていただき、子ども手当のあり方を中心とする今後の国政への提言のあり方を議論させていただきました。今回は11人の首長が集まっての会合となりましたが、改めて5月16日に正式な「設立総会」を行わせていただく予定となっており、今後各種政党や業界に「しがらみのない」首長が、覚悟を持って国政に対して現場で懸命に生きている住民の「代弁者」として闘っていきたいと考えています。非常に住民の痛みと幸せへの思いが強く、「私」を捨てて「公」への気持ちだけで頑張っている方々と議論ができたことを本当にうれしく感じ、「同志」としての心強さも感じました。現在の国政に携わる方々ももっと現場の声を謙虚に聴き、自分自身の立場を保身しない「覚悟」を持った行動を取っていただきたいと感じています。
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≪5月3日≫

日野祭(滋賀県指定無形民俗文化財)
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3日には、昨年に引き続き滋賀県日野町で行われた「日野祭」に参加をさせていただきました。松阪市と日野町とは、蒲生氏郷公を通じてのご縁で様々なかたちで交流を持たせていただいております。この日も日野祭を堪能させていただいて、街中散策をさせていただいた後、日野町長、町議会議長、観光担当職員の方々と懇談を持たせていただきました。観光振興のあり方や過疎地域におけるまちづくりなど幅広く話を聴かせていただき、非常に充実した一日になりました。
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藤澤日野町長・嘉田滋賀県知事さんとご一緒に・・

神興行列が神子先頭に御旅所(おたびしょ)へ・・・

「桟敷窓」気軽に体験できます

骨董品も然る事ながら家屋の木の
すばらしさを感じました

ほんしゃくなげ(国指定天然記念物)
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この日のためだけに開けられる民家の「桟敷窓」

伝統料理「鯛そうめん」鯛の煮込み汁で
作るそうめんです

古民家を再利用したギャラリー

しゃくなげ渓 (約2万本が群生)
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≪5月6日≫

松阪市特別支援教育振興会平成22年度定期総会
(嬉野保健センター)
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6日、7日は、連休明けで多くのデスクワークや協議がたまっており、朝から夕方まで絶え間なく仕事が入り込んでおりました。6日の夜は、宇気郷地区における市民懇談会が行われました。この地区は、非常に小さい地域でありながら、松阪市のなかでも「きらりと光る」活動を続けており、「市民分権」の模範となるような地域づくりをしていただいております。今後、住民協議会という位置づけを創っていただくなかでますます「地域らしさ」が輝く取り組みを期待しています。高齢化率が高くても、人が少なくても「やる気」と人の「つながり」が地域のパワーを生み出していくという素晴らしいモデルだと感じています。
7日の夜は、松阪市の新規採用職員の方々と副市長、教育長ともども懇親会を持たせていただきました。目を輝かせながら今後の仕事への意欲を語る若い方々を見て率直に頼もしく感じました。市役所に入ったときの原点をこれからも忘れず、市民の声とともに成長していく、そしてこれからの松阪市の「幸せ」を創っていく職員さんとして頑張ってほしいと思います。私も若々しい熱意と謙虚さに刺激を受けてまいりました。
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市民懇談会(宇気郷地区市民センター)
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わかり辛いですが葱ボウズの中でミツバチ達が♪
ぶんぶんぶん~!
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≪5月7日≫

自治基本条例審議会からの答申
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平成22年度松阪市嬉野自治会連合会総会
(嬉野保健センター)
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≪5月8日≫

第41掃海隊歓迎懇親会
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週末の8日、9日は、残っている仕事を市役所でさせていただいたり、地域の行事に参加をさせていただいておりました。祖母のふるさとである飯高町で行われたあまご釣り大会を見せていただいて、子どもの頃に過ごした思い出がよみがえってくるようでした。釣れたあまごをその場でおいしくかぶりつかせていただいておりました。
冒頭に書かせていただいた「リンネの花時計」は、ぜひ松阪のいろんなところに創っていくようなプロジェクトを市民の皆さんと一緒に立ち上げてみたいと感じています。人の心の「幸せ」って、ちょっとした「素敵さ」や「ロマン」、「心が動く感動」が積み重なって生まれていくものだと思います。皆さんの心がいつの時間にも美しい花が咲き誇っていていただければ嬉しく思います。明日も明後日も、どの一瞬も幸せに輝くときを過ごされますように。。。。。
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≪5月9日≫

第9回奥香肌あまご釣り大会(飯高町森)

優勝は54匹釣上げた小塚さん(写真右)
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県内外から110名の釣り人が集まりました

準優勝とチビッ子賞の二冠を獲得した泉谷くん
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