| 1月28日~2月2日 |
| 『運動不足を痛感!もっと現場で走ります。。。』 |
≪1月28日≫

愛知県神田知事の音頭で乾杯・・・!

お孫さんから花束贈呈を受け記念撮影です
(梅村学園理事長 梅村清弘さん)
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皆さん、こんにちは。雪もちらつく寒い日もありましたが、いかがお過ごしでしょうか。1月末から2月初頭にかけては、半年ほど前から5日間ほどを「休暇」とさせていただくように秘書室にお願いをしており、もともと3泊4日ぐらいで医師としてカンボジアにボランティアへ行く予定をしておりました。ただ、もともと予定していたメンバーの皆さんの日程が後ろにずれたのと、市としての重要な仕事もこの期間に結果としてしっかりと入ってきたので、残念ながらカンボジアへはいけなくなってしまいました。途上国への活動は自分自身のライフワークの大きな位置づけを占めるのでまた、改めてうまく時間をとっていきたいと思っています。以前に行っていた途上国での活動は、現在市長を行っているうえでも、そして今「生きている」うえでも自分の原点となっているので、ときどきはその「原点」を確認するために「他国の痛みを想像できる」活動をしたいと思っています。
私は、休みを取るのがへただなあと感じています。全国の首長さんには、しっかりと「夏期休暇」などを取られたり、土曜日・日曜日に定期的に休みをがっちりと取られるようです。私の場合は、なんだか時間が「もったいない」という意識が強すぎて、また仕事をしているのが基本的に大好きでなにかしているほうが落ち着く性格ですので、休みの取り方がうまくないなあと感じています。もともとカンボジアに行こうとしていた数日間は、仕事をいくつか入れたものの就任してから最も余裕がある日程になりました。やはり余裕が生まれ、そこで自分自身の落ち着いた時間をつくると新しい発想も出てきますし、これまでの仕事に対しての取り組み方を整理することもできます。なにより「人間らしい」時間を味わうことで自由な感性を磨ける貴重な時間になる気もします。うまく「休暇」をとることも実はいい仕事をする一つの秘訣なのかもしれません。
28日は、各種協議や緊急の決裁を済ませた後、夕方から名古屋において「梅村学園・梅村清弘理事長旭日重光章受章感謝の集い」に出席させていただきました。三重中京大学をはじめ、私の母校でもある三重高等学校など梅村学園は地域における私学教育の中心として活躍いただいており、梅村理事長にも様々な部分で松阪市に対してご貢献いただいてきました。今回の集いには、自民党の森元総理大臣やハンマー投げの室伏選手なども参加をされており、松阪からも多くの企業関係者が参加をされておりました。梅村理事長に対して直接お祝いを申し上げさせていただき、改めて今後も地域のなかで教育振興に対してご貢献いただきますことをお願いさせていただきました。
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≪1月29日≫

三重高校「春夏連続甲子園」出場おめでとう!
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29日にも梅村学園に関わる松阪市にとって非常にうれしいニュースが飛び込んでまいりました。私の母校でもある三重高校が夏の甲子園に続いて春の選抜高校野球大会への出場を決めました。夏の甲子園にも1回戦は観戦に伺わせていただき、劇的なサヨナラ勝ちを見せていただきました。これまで、3回ほど母校の観戦に伺いましたが、1度も負けた姿をみせていただいたことがありませんので、今回もぜひ応援に伺わせていただき、一緒に嬉しい涙を流せればと思っています。
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明るい話題で松阪市民も幸せを感じれる瞬間です

大勢のメディアや市民の方々が
駆け付けて下さっていました
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優勝を目指して・・・オーッ!
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≪1月31日≫

第5回松阪シティマラソン(中部台運動公園)

2032人の多くの方にご参加いただきました

ゲストランナーに森脇健児さんを向かえ
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31日は、朝から松阪シティマラソンがあり、昨年の2倍近くの約2300人の方々が出走していただきました。私も挨拶をさせていただいた後に、3キロの部に出走させていただいたのですが、他の方々のスピードに全くついていけず、自分なりの「まったりペース」で16分もかかってやっとゴールをさせていただきました。以前は走ることが大好きで、5年ほど前までは毎日5キロほど走っていたのですが、もう遠い昔の話のようで、年をとったからなのか、単なる運動不足なのか、まったく体がついていきませんでした。もっと現場に足を運んで走り回らなくてはいけませんね。。。。今年は、走るかどうかも決めておらずの練習なしでの参加で革靴での出走でしたが、来年は事前に練習をしてから恥ずかしくない結果を出したいと思っています。昔は、「ホノルルマラソンに出たい!」などといっていたのに、今となってはアメリカ大統領になるより難しい気がします。。。。
その後、マラソンで疲れた体を引きずりながら少し市役所で残っている仕事をしておりました。この日は、隣の自治体である津市と多気町の首長選挙の開票日であり、夜の確定を待って両方の事務所にお祝いに向かわせていただきました。津市の松田市長とは、これまでも地域間連携においてお世話になっており、今後も観光連携など様々な取り組みを協調していければと思っております。長谷川町長の退任により、多気町長選挙は5人が出馬する大激戦になっておりました。新しい町長には、私も以前から面識がある久保行央さんが当選されました。話をさせていただいていても、非常に穏やかでバランス感覚を感じられる方であり、私よりもずっと行政経験がある方ですので今後松阪多気地域においていろんな部分でご指導を受けなくてはいけないと思っております。選挙においては、さまざまな方を応援された市民、町民の方々もいらっしゃったでしょうが、首長が決まったからには、一丸となって選ばれた首長とともに「幸せなまちづくり」を行っていただければと思います。 |

私も3キロのコースに挑戦しました

来年はトレーニングしてから挑戦しまーす!

多気町長に当選された久保さん
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自然あふれるコースで

大倉行生さん祝賀会
(全日本剣道連盟の定める
第15回剣道有功賞を受賞され)

津市長に当選された松田さん
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2月1日は、1日休みをいただき、茨城県高萩市に伺ってまいりました。驚いたのは、高萩駅を降りてすぐのお肉屋さんからご主人が飛び出してきて「松阪市の山中市長と違いますか」と声をかけていただいたことです。「そ、そうですが。。。。???」と私が不思議そうに応対をすると、「いやあ、うちは常陸牛を扱っているんだけど、松阪牛のことに非常に関心があって、去年の松阪牛まつりのことなどをインターネットでみていたんだよ。」と言われました。松阪牛に振袖をきせた「牛の花道」のこともよくご存じで、あのような祭りが行われることは素晴らしいとお褒めいただいたのも嬉しかったのですが、やはり「松阪牛」というブランド力のすごさには改めて感じる部分がありました。松阪に住む人が感じている以上に松阪牛ブランドの重みはあるような気がします。色紙にサインをお願いされたので(笑)、しっかりと汚い字でサインをさせていただきました。「ひげの市長でも有名だしね。。。」と最後に茨木県においても「ひげ」の話題にも触れていただきました。来年度以降は、やはり「S級ブランド」である松阪牛をもっと活用した戦略的な観光・ブランド政策を創っていかなくてはと感じさせられました。
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≪2月2日≫

市民懇談会(飯高森地区)
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2日は、松阪に戻ってきて夜には飯高町の奈良県境に近い森地区において市民懇談会を行いました。非常に寒い日でもあり、またサッカーの日本対ベネズエラがあったこともあってか、来場者数は決して多いわけではありませんでした。ただ、地域の実情を様々な形で聴ける本当にいい機会であったし、地域の方だけではなく、振興局の職員の方々も参加をいただくなかで、今後の松阪市の地域づくりに対して思いを精一杯伝えることができたのはいい機会でありました。
久しぶりにちょっと時間にゆとりを持って過ごすことができた一週間となりましたが、そんなときほどなんとなく仕事をもっとしたくなってしまいます。予算の査定もようよう終わりましたが、次は人事異動のあり方について、時間が空くと担当部局や副市長と真剣に議論をしはじめているところです。人事は人の人生を大きく変えるとともに、そこから通じて多くの方々の人生も幸せも変えていってしまうので、本当に慎重に行わせていただかなくてはなりません。
「人生塞翁が馬」というように人の人生は何がよくて、何が悪いのか、本当にそのときだけでは判断ができません。後ろから「悪運の神」が追いかけてくると思って、多くの方々を蹴落として、出し抜いて先頭を逃げているつもりでいると、一番前で「悪運の神」に待ち構えられているかもしれません。また、逃げながら転んだ人を助けながらゆっくり走っていたら、実は後ろから追いかけてきたのが「幸運の女神」であることもあるかもしれません。
皆様方の明日が、ふとしたところに感じられる「当たり前の幸せ」を味わえるそんな一日になれますことを心からお祈り申し上げます。。。 |
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| 1月26日~27日 |
| 『自分のできることをできるだけ頑張るという気持ち』 |

当選が決まり事務所に戻られた尾上大台町長

教育功労者感謝状の授与(学校医30年の功績)

垂水先生これからも子ども達の
健康をよろしくお願いします

100歳訪問 板谷さん

「びっくり!健脚」急な階段をご自分で
昇り降り・・・エレベーターは使わずに!!

近くの神社へ初詣にも歩いて行きましたよ

笑顔が絶えない奥村さん
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皆さん、こんにちは。三寒四温といわれるような気温の変化が激しい今日この頃ですが、体調などお崩しにならずにお過ごしでしょうか。市長室で日記を書きながらテラスのあんずの木をみていると、最近になってまだつぼみも付かない枝に鳥がとまりだすようになりました。私たちには感じられない春の息吹きをもう感じとっているのかもしれませんね。
私も選挙が終わって早いもので一年が経過しましたが、今週は近隣自治体で首長選挙が始まりました。24日には隣の津市長選挙が、26日には大台町長選挙、多気町長選挙が始まり、4年に1度の市民からの評価が求められる市民にとっても首長にとっても、そして街の未来にとっても大切な機会です。大台町長選においては、その日のうちに無投票で再選が決まりました。無投票になってしまうことにはいろいろな意見がありますが、住民から改めて4年間の「信託」を受けられたことは間違いがないことです。私も就任してから一年間、多気郡と松阪市の広域連携のなかで尾上町長にはいろいろとご指導いただいてまいりました。今後も地域間連携をより進めていきながら、近隣地域での住民の幸せを競い合う善政競争もしていければと思っています。
多気町、津市においては、選挙戦になりました。私はどの候補を支援するわけでもありませんが、各住民の方々は4年に1度自分たちの街の将来を決める貴重な機会ですので、しっかりと各候補者の思いを聴いていただいて自分のことと考えて投票していただきたく思っています。
26日は、環境部と風力発電に関しての協議を行うなど、各部局との協議を1日行わせていただき、夕方からは尾上町長の当選祝いに駆けつけさせていただきました。
27日の午前中には、監査委員の皆さんから私と副市長に対して定期監査の報告をしていただきました。数カ月間かけて各部局の改善すべき点などを厳しくチェックしていただいており、今後この報告を受けて改めて各部局に対して具体的な指示を出していかねばと思っております。監査の結果としては、改善すべきと分かっていながらその進展が遅れている部分や予算執行をしているなかでの費用対効果が十分に表れていない部分をしっかりと指摘をしていただき、私たちとしてもしっかり反省すべきものがありました。それぞれの部局が毎日少しずつでも業務を改善していこうとする意識が積み重なっていくことで1年後には大きな成果となってくるものであると感じています。
午後からは、来客や教育功労者の表彰を行わせていただいた後に、100歳訪問に伺わせていただきました。今年初めての100歳訪問で3人の方にお会いさせていただきましたが、皆さん本当にお元気でした。この「幸せ発見日記」の100歳訪問の様子はいつも写真で掲示しておりますが、それを見られた方々から「あんなに元気な方々がいるなんて私も励みになった」などの手紙などをいただくことがよくあります。現在、62名の100歳以上の方々が松阪市にいらっしゃいますが、その方々の元気が市民の多くの方々に「幸せ」と「生きがい」を広げていただいていることは本当に嬉しいことです。
100歳訪問の後は、市役所内で各部局との協議や各種団体から頼まれていた文章作成を市長室にこもり行っておりました。夕方から飯高へ移動する車中においても、パソコンで文章を創りながら移動しておりました。最近は、なかなか事務作業を落ち着いて行う時間がなく、車や電車の中が最も仕事がはかどる空間かもしれません。
夕方の6時半からは、松阪西部商工会青年部の竹内紀夫さんが先般、「商工会青年部主張発表全国大会」において優勝をされた報告会が行われ、来賓として呼んでいただきました。主張発表地区大会の前に一度リハーサルがてら市長室において聴かせていただいたのですが、その時に比べて本番では内容もアドリブを聴かせた発表の仕方もバージョンアップしており、さすが全国優勝者という貫録がありました。全国において松阪のPRもしっかりしていただいたことも嬉しいことですし、「地域のことは、誰かに何かをしてもらうという気持ちではなく、自分たちで知恵を振り絞って地域らしさを出していく」という中身も素晴らしい気持ちだなあと感銘を受けました。西部商工会の地域は、非常に過疎化も進む中で若い方々が地域の活性化に本当に頑張っている地域です。今後も行政と地域の皆さんが一体となって、地域らしさがもっと輝くように頑張っていきたいものです。私も大会の熱い模様をDVDで視聴させていただいき非常に元気になりました。
100歳の方々も今生きていることなかで「精一杯生き切っている」という気持ちが伝わってきました。西部商工会の竹内さんも自分たちでできることを甘えようとしない、という気持ちを表現されていました。多くの方々が生活が厳しい、行政も財政状況が厳しい、そんな環境のなかで「次の世代」まで素敵な松阪市を残していくためには、「みんなが頑張る」という気持ちがないとこの社会が持たないと思います。
誰もが自分の厳しさだけに追われるのではなく、少しでも「他人の幸せ」「次の世代の幸せ」に温かく思いを寄せることができたら素敵な社会になることでしょう。。。 |

ご家族と記念撮影

たくさんの方がお祝いに・・・

全国大会(富山県)での様子
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100歳おめでとうございます 山田さん

主張発表全国大会優勝報告会
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| 1月22日~25日 |
| 『公の幸せも私の幸せも。。。。』 |

職員さんから妹に手作りのお祝いの品を
いただき感動しました・・・

寿大学「市政講演会」

臨時記者会見

多くの方々に関心を強くもっていただく
きっかけが作れました

「子ども手当て」に関して・・・

大倉行生さんが剣道有功賞受賞の報告に
お越しいただきました

「松阪北部商工会名刺交換会」挨拶に
お邪魔しました
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皆さん、こんにちは。早いもので1月も終わりに近づいてまいりました。「始めよければ全てよし」という言葉もありますが、年始めのこの時期をうまく乗り切れるとこの1年間もなんとなく素敵な1年になりそうな気がしますね。逆に、このひと月があまりいいことがなかったなあ、という人はいまからどんどんいいことが積みあがっていく前触れだと感じながら「素敵なこと」を楽しみに待っていただければいいのではないでしょうか。
市長という「公」に関わる仕事をしていると、「自分自身の当たり前の幸せ」というのを素直に感じることが難しく、たいてい「他の人」を基準にして「あの人が喜んでくれてよかった」「松阪市がいい方向に向かいそうだ」などと自分の外にある部分に幸せを「発見」して自分自身も「幸せだなあ」と感じることがほとんどです。
この週末に妹が結婚式をあげました。そして、母が60歳の還暦の誕生日を同日に迎えました。妹が結婚式の後に、母に対して誕生日のお祝いをしました。そのときに、母が「生きていて本当によかった」という言葉を涙を流してぽろっと話しました。いつもはあまり素直な感情をおもてに出さない母が涙を流したことを見ながら、私自身も「幸せだなあ」と素直に感じさせられました。7年ほど前に母が進行乳がんになり、余命が三ヶ月といわれたあの当時のことを思うと、家族全員で、そして新しく増えた家族も含めて「幸せ」を共有できるこの瞬間は本当に「人間でよかった」と感じざるを得ません。
普段は「公の人」としての幸せを感じることも、私の大切な瞬間なのですが、時にはこのように「自分自身の当たり前の幸せ」を感じることも素敵なことだと確認いたしました。
22日は、朝から予算査定のなかで残っている案件について部局と激しい議論をさせていただいて結論を出させていただきました。これで、査定で残っていたものがほとんど終わったように思います。各部局の皆さんもお疲れ様でございました。後は、議会の皆さんにしっかりと議論をしていただかねば。
その後、松阪コミュニティー文化センターで行われた「寿大学 市政講演会」に参加をして話をさせていただきました。まず、40分間ぐらいこの一年間の市政運営と市民の皆さんとどのように関わらせていただいたか、という話をして、その後、約1時間は会場からの質問を受けさせていただきました。ある方が、「市長になってから、市民と市長の距離が近くなった」といっていただけたのが非常に嬉しかったです。私は、この社会を創っているのは政治でも行政でもなく、「一人の市民」であると思っています。だからこそ、私たち行政に携わるものは常に「一人ひとり」からいかに声を聴くことができるのか、ということが何より大切です。行政だけが頑張るのではなくて、市民がみんなで頑張る社会に、そして、頑張っても頑張ってもこの社会で生きていくのが大変な人や頑張る環境がうまく創れない人には精一杯サポートをしていかねばと思っています。市民の方から、「任期中に国会議員になるつもりはないですか」と聴かれましたが、「一切ありません。市民の皆さんの声を直接聴いて現場のなかで対応していく市長の役割をしっかりと果たしていき、市長という立場から国を動かしていく気持ちを持っています」と答えさせていただきました。皆さんから「やめろ」とならない限りは、皆さんと新しい松阪市が根付くまでしっかりと頑張らせていただくつもりです。
午後からは、臨時の記者会見を開かせていただきました。一つは、水道料金の引き下げについてです。夏場から県の企業庁に対して南勢水道の受水費を引き下げてほしいと強く求める協議をしておりましたが、結果として大幅の引き下げをいただきましたので、市民に対して水道料金の負担感を減らすことの必要性を考え、1億6千万円程度を市民生活に還元し、一家庭平均で200円程度の負担減とさせていただきました。特に、二人から四人家族にとっての引き下げ率が高まるような配慮を行政としてさせていただきました。
そして、もう一つの記者会見における重要案件が「子ども手当」に関しての松阪市の方向性についてでした。先般からこの日記にも子ども手当に関する考え方は話をさせていただいてまいりました。松阪市全体の様々な事業に対する「投資的な経費」が30億円余りであるにも関わらず、新たな23年度以降の松阪市に対する子ども手当の総額は約75億円になります。もちろん、「手当」や「給付」をもらえることは誰でも嬉しいですし、誰もが不景気を感じて、多くの方が生活のなかで痛みを感じている現実のなかで少しでも「現金収入」が入ってくることには不満があるはずがありません。ただ、そのお金は天から降ってくるお金では決してなく、皆さんの税金から賄われるものであり、または子供さんの世代に借金という負担を覆いかぶせるなかで創られたお金なのです。私たち政治を担うものの役割は、市民にとって嫌なこと、望まれないことであったとしても、本当に地域の未来や市民の皆さんの「本当の幸せ」のために何をしなくてはいけないかということを言葉を持って説明をして、そして行動をしていかねばならないということです。
ホームページに今回の記者会見の全文も載せさせていただきましたので、読んでいただければ幸いです。子育て政策のあり方などに関しての現在の国が取り組む姿勢はあまりにもあいまいであり、今後の方向性が一切見えてきておりません。子ども手当としてばらまくことだけが「子育て支援」というのであるなら、国は子育て政策には一切関わっていただかず、現場を知っている地方に「子ども手当分」も含めて全面的に委ねていただきたく感じています。これからの1年間、政府が子ども手当を始めとした国と地方の関係、そして住民の福祉に関わる政策については、地方からしっかりと声をあげて、戦うべきところはしっかりと戦い、また住民の皆さんにも情報公開をして意識喚起をしていきたいと思っています。皆さんも、このような問題については「自分たちのこと」として賛否両論の議論をしていただければ嬉しく思います。
記者会見の後は、各部局との協議をさせていただき、夕方からは北部商工会名刺交換会で挨拶をし、日頃の地域における産業振興へのご貢献に対してお礼を言わせていただきました。
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■記者会見の全文についてはこちら |

全国青年市長会「市長の夢」出版取材

まつさかし「元気にがんばりまーす!」

「松阪撫子どんな花?祭り」PRに
ミズネットワークさんお越しいただきました

平成22年5月23日(日)に振袖道中も
予定されていますよ・・・
(ようやく芽が出初めました)

「なでしこ姫」の皆さんと

食肉公社臨時取締役会及び総会
(商工会議所にて)
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土曜日は、冒頭に書かせていただいたように妹の結婚式が神社で行われました。新郎が東京出身の方ですので、ご親族も昨晩から松阪に来られていらっしゃいました。神式でしたので、厳粛な空気になるかと思えば式の途中でたびたび「笑い」がでるようななぜか明るい式になっておりました。式の後は、両家の家族で食事をさせていただき、懇親を深めさせていただきました。乾杯の音頭をとらせていただいたのですが、「まるで政治家のような堅苦しい挨拶だ。。。」と皆さんに笑われてしまいました。皆さんには政治家とは認識されていなかったようです。
妹の結婚式、母の還暦祝いと本当に家族としての改めての一体感を感じさせられる一日となり、このような幸せを感じさせていただけることに感謝の気持ちで一杯になりました。ありがとうございました。
日曜日には現実に戻らせていただき、いくつかの地域行事に参加をさせていただくとともに、市役所でちょっと残っていた仕事をさせていただいておりました。
25日月曜日の午前中は、朝一番でいくつかの協議をした後に、全国青年市長会有志の首長で企画して出版を行おうとしている「市長の夢」という本を創るための取材と撮影がありました。今回出版企画を担当している会社は、これまで「アスリートの夢」「教師の夢」など様々な職種の方々の夢を多くの皆さんに感じてもらいたいと取り組んでいらっしゃり、この日も社長自らが取材に来て、お互いにこれからの夢を熱く語り合いながらの自然な会話のなかでの取材でした。私の夢は「この地球上の誰もが当たり前の幸せを当たり前に感じられる社会のなかで、そのことに穏やかな幸せを感じられること」です。また、出版が決まりましたらぜひ内容をみてくださいませ。
午後からは、ミズネットワーク松阪の方々とあでやかな「なでしこ姫」の皆さんが来ていただき、「松阪なでしこ どんな花?祭り」のPRに来ていただきました。私も昨年は光格天皇役として着物を着て行列に参加をしましたが、今年も皆さんとともに祭りを盛り上げさせていただければと思います。
その後、三重県松阪食肉公社の取締役会と株主総会が行われ、伊勢新市長を役員として選任させていただくとともに、事業報告などを承認いただきました。夜は、「松阪市長と松阪を創る会」設立総会が行われ、私も基調講演として市政報告をさせていただきました。この日はちょうど一年前に市長として当選が決まった日であり、本当に選挙においてもこの一年間の市政においても市民の方とともに闘ってきたと感じております。この「松阪市長と松阪を創る会」においては、私は直接的に立ち上げにも関わっておらず、様々な市民の方が皆様方で集まって「松阪をもっと変えていこう」「自分たちで松阪で何ができるか考えていこう」「市長の政策実現に向けて応援していこう」という思いで立ちあがっていただいたということです。この日も、多くの出席者の方々から前向きな質問をいただき、「市民」の皆さんとともにこの街をもっと変えていける、創っていけるという確信を持たせていただきました。これからも一緒に頑張りましょう!
当選してからちょうど一年が過ぎました。本当に早いものです。「ここがスタートラインです。日本一未熟な市長ですので、市民の皆さんの声をしっかりと聴きながら一緒に頑張っていきましょう」と当選時に話をさせていただいた瞬間は今でも鮮明に覚えています。スタートラインから少しずつ前に進んでいる実感はあります。皆さんの市政への意識の変化も感じられます。そして、市政の変化はみんなで生み出すものだという市政全体の胎動が生まれつつあると思っています。
また、改めて今年も「未熟な自分」であることを自覚しながらこの一年間のスタートラインを出発したいと思います。ありがとうございました。皆様方の明日が今日より少しでも前に進み、今日より少しでも幸せに感じられますように。。。 |

総会までの時間の合間に日記を書いています
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伊勢市の鈴木市長さんが新しく「取締役」に
就任されました
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| ≪画面TOPへ戻る≫ |
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| 1月21日(木) |
| 『昨日より前進できたと感じながら心に春のはつらつさがあふれて。。。』 |

当初予算査定(商工観光部)

飯高地域の子育てに関して要望書が
提出されました。

子育ての現状と課題について意見交換を
行ないました。

元高島市長 海東様から『行財政改革のあり方』
のレクチャーを受けました。

この方が、「必殺事業仕分人」
元高島市長 海東英和様
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皆さん、こんにちは。今日は朝からどんよりとした曇り空でした。人の心もいつも爽やかなだけではなくて、たまには思い切って「どんより」とした気持ちに浸ることもにんげんらしくていい気がします。どんよりとした気持ちを楽しめれば、たいがいの人生が楽しく生きられる気がします。
21日は、朝からまだ予算が確定していない部局の査定を行わせていただきました。特にこの日のなかで大きな議論をさせていただいていたのが商工観光部であり、今後の「まちなか再生プラン」をどのように実行していくかという話し合いをさせていただき、どこに重点をおいた街づくりをしていくのかという視点から予算の議論をしておりました。行政として予算はあくまでスタートラインであり、その予算の枠内でそれをどのように生かしていくかが職員の皆さんの工夫と努力です。この日でちょっとした宿題を残した部局を除いて予算査定がほぼ終了いたしました。あとは、微調整していくなかで議会のなかで真摯な議論をいただくことを期待しております。
午後からは、滋賀県高島市の前市長である海東英和さんに市役所にお越しいただき、約2時間半にわたって行財政改革のあり方についてレクチャーいただきました。海東前市長は、地方における「事業仕分け」を先駆けて行われてかたであり、国民の注目の的になった政府の事業仕分けにおける「必殺仕分け人」の一人でもありました。この日は、パワーポイントを使って具体的に事業仕分けの意義や行う手順なども含めて丁寧に説明をいただき、最後に私たち行政側から様々な質問もさせていただきました。この日は、市長、副市長、総務部長、総合政策部長をはじめ、行財政改革に関わる各部局の担当者にも出席していただきました。職員の皆さんが「やらされ感」のある行財政改革ではなく、自発的に「市民のために」というプライドとやりがいを持って進めていただける、そしてその改革のあり方のなかには「市民」の皆さんも直接的に関われる「松阪型」の改革スタイルが生み出していければと考えています。
今日のレクチャーを受けてしっかりと次年度におけるあり方をより具体化していかねばと強く感じました。市民に明らかに「目に見える改革」をお約束させていただきます。
夜は、中原公民館で毎週おなじみとなってきた市政懇談会を行いました。翌日に「子ども手当」に関わる記者会見をするという発表もしておりましたので、テレビ局の方も会場に来ていらっしゃいました。寒いなかであったにも関わらず、会場にあふれるほど大勢の方々が来ていただいていたことに感謝をしています。毎回話をさせていただいた後に、アンケートを取らせていただいているのですが、どの会場でも参加者のだいたい8割以上が「満足した」という回答をしていただいていることは本当にうれしく思っています。皆さんが「市政」にこのようなかたちで「参加」をいただき、一緒になって松阪をつくっていこうとしていただくことが街づくりの原点だと感じます。いつもいろんな質問をいただき、時間を延長してもまだ足らないぐらいで申し訳ないのですが、今後も可能な限りこのような場を多くつくっていきたいと考えています。
今日も一日ありがとうございました。どんよりとした一日ではありましたが、今日も様々なご縁をいただき、また自分自身が昨日よりちょっとでも前へ進めたと感じられる一日で心は春のはつらつさにあふれておりました。冬の季節も終わりに近づいておりますが、皆さんの明日が少しでも春の日差しのような暖かい気持ちに包まれる日になることを心からお祈りしています。
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市民懇談会(中原文化センター)
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市民懇談会(中原文化センター)
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| 1月20日(水) |
| 『誰でもない『自分』であることを幸せに感じて。。。』 |

「松阪友愛連絡会」に加盟する労働組合
(8単組)年末募金をご寄付いただきました

たくさんの児童や生徒がすばらし音色を
奏でてくれますよ・・・

三重河川国道工事事務所徳元所長さんに
今後の道路・河川事業について説明をうけました
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皆さん、こんにちは。今日もすがすがしい朝の光に包まれて一日が始まりました。皆さんはどのようなお目覚めをされましたでしょうか。目覚めて初めて「自分」であるという意識が始まります。何度となくその繰り返しのなかで人生が営まれていきますが、意識が再開された時に常に「自分」であるという当たり前のことをときどき不思議に感じることがあります。ある朝目が覚めたら、イチローになっていたり、鳩山総理になっていたり、麻薬密売人になっていたり、イタリア人になっていたり、、、そんなことはなぜだか起こりません。生まれてからずっと死ぬまで、必ず「自分」であり続けます。
それぞれの人がそれぞれの環境で生まれて、それぞれの顔、それぞれの家庭、それぞれの地域、いろんな受け止めざるをえないそれぞれのなかで、人は人生を形づくっていきます。だからこそ、「自分」であることを、自分として生まれたことを全面的に「よし!」として受け入れて、その「自分」を楽しみ、充実させて、「幸せ」に感じなくてはいけないのだと思っています。私は、自分であることが嬉しくてしかたがないですし、自分であることをどのような状況になっても後悔したくないと感じています。
皆さんも、「自分」という唯一の存在であり、それ以外の誰物でもない存在を大切に人生を送られてくださいませ。
今日も一日、朝から夕方まで予算の査定を行わせていただいておりました。査定を通じて各部局に一度持ち帰って再検討いただいた案件を改めてチェックさせていただきました。なんとか今週中に来年度の予算の整理がつきそうなめどがたってきました。また、地域活性化の交付金も補正予算として国から市町に提示されましたので、その金額相応のものを松阪市としてどの事業につけるのかという協議もさせていただきました。どの部局も予算を精一杯切り詰めて対応していただいておりますので、こちらとしてどの事業を優先するのかを判断するのは心苦しい部分がございます。ただ、限られた皆さんから預かった貴重な税金に基づく財源ですので、きっちりと「現場」の話を聴かせていただいたうえで判断しております。
夜は、松阪市職員組合幼保部の皆さんから様々な案件についてご提言をいただき、私と副市長、総務部長が話を聴かせていただきました。公立の幼稚園、保育園で働かれている職員の方々からの現場の声を聴かせていただき、松阪市としてこちらの今後の幼稚園、保育園のあり方について私の思いをはっきりと伝えさせていただきました。可能な限り、私も各職場の職員の皆さんと仕事を離れた部分においても職場環境など素直な声を聴かせていただきたいと思っております。
今日も一日が終わりました。毎日毎日が確実に過ぎていくなかで、今自分ができることを本当に精一杯できているだろうか、常に確認をしないといつのまにかさりげなく人生が終わってしまう気がします。たった一度の人生においてそれぞれの人のそれぞれの思いがぎゅっと詰まっているこの世の中で、お互いに「幸せ」を共有し合えることで60億人の幸せが増幅していく気がします。明日もこの地球上に生きる方々がそれぞれの瞬間を幸せに感じ、その幸せがまた幸せを広げていくような世界でありますように。。。
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| 1月19日(火) |
| 『雨の日も晴れの日もその環境を幸せと感じたい。。。』 |

福南天(寒さに負けず
日差しを受け色鮮やかになりました)

職員の意見を聴きながら執務を進めています・・・

市役所 正面駐車場にて

滋養強壮満点の自然薯を【じねんじょ】
生産者組合さんが届けてくれました
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皆さん、こんにちは。今日は朝からいい天気で、爽やかな空気を胸一杯に吸い込んで一日を始まることができました。私は、晴れの日も雨の日もどちらも「幸せ」を感じてしまいます。太陽を見るとなんだかそれだけで元気がでて、今日一日も頑張ろうという気にさせられますし、雨の日はその「趣き」が大好きで日頃自分のなかであまり感じることができなかったことや思いつかなかったことが雨模様のなかでふと心に浮かびあがってくることが多くあります。生きている中でも心が爽やかに透き通っているときもあれば、雨模様の日もあるでしょうが、どんなときでも「生きている」という幸せを感じられることが大切な気がします。環境が人の幸せを創るのではなくて、自分の心が「幸せ」と感じるのでしょうね。
今日も一日、部長会議をはじめとした部局間の協議と予算査定の残りを行っておりました。今月中には予算の整理を終わらなくてはいけませんので、現在確定できていない部局との話し合いは「追い込み」の状況となっております。今週中にはなんとか全体の整理ができそうな状況ですが。
これで日記が終わってもちょっと寂しいので、少し個人的なことを記させていただこうと思います。今週末の1月23日に妹の結婚式が松阪で行われます。そして、私の母の還暦になる誕生日が同じ日です。おそらく、妹としてはこれまで育ててもらった母への「感謝」という思いのもとでその日を選んだのではないかなと感じています。裕福ではなかった山中家で、両親もずっと共働きでしたが、子どもの頃から「家族仲がいい」家庭であったと誰にでも自信をもっていえます。私と妹が6歳違いなのですが、妹が生まれた瞬間の私の嬉しさは今でも思い出しますし、共働きだったので家で妹と二人で過ごす時間の多かったなかでの思い出も非常に鮮烈に残っています。私も妹も金銭的な「贅沢」はできなかったかもしれませんが、「心の贅沢」はずっと味わえてきた家庭生活であったと思っています。
妹も新しい家庭を創っていくなかで、名前も変わりますが両親への感謝、これまで「ご縁」をいただいた方への感謝だけは忘れず、「幸せ」になってほしいと思っています。ただ残念なのが、東京の方と結婚したので「松阪」に残らないということです。。。
皆様も様々な日々に「幸せ」や「ご縁」が積み重なって、ひとつの人生が創られていることと思います。生きるっていうことの不思議さを感じ、今日「幸せ」を感じられる幸せをかみしめたいと思います。皆さんの明日がますます素敵に輝きますように。。。。 |
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| 1月14日~18日 |
| 『今の市民だけでなく、未来の市民の幸せを考えて・・・』 |
≪1月14日≫

全国青年市長会有志による
「子ども手当についての考え方」を服部会長
(茅ヶ崎市長)から民主党 佐藤副幹事長に
提出しました。

持参した資料で地方の現状や「地域の声」を
伝えるとともに、地方との協議をお願いしました。

市民懇談会(神戸地区)

市民懇談会(神戸地区)
≪1月15日≫

松阪不動産事業協同組合研修会で講演
≪1月16日≫

松阪老人クラブ連合会 文化講演会
≪1月18日≫

松阪フォーラム実行委員会さんが2月6日に
開催されるフォーラムのご案内に
お越し下さいました

会場は産業振興センターで9:30~15:30です
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皆さん、こんにちは。13日の夜には、飯高地域において雪が降り積もっていたようですが、この数日間は心まで凍えてしまいそうな寒い日が続いています。そんな日々のなかでも、心は暖かく感じられる日々を送っていらっしゃいますでしょうか。
この1月15日で私も一つ年齢を重ねることになりました。当たり前のことですが、誰もが一年一年と年齢を重ね、「時」が過ぎていきます。自分自身もよくも悪くも変わりながら、周りの環境も様々な変化が生じています。自分が「よく」変わったのか、「悪く」変わったのか、これを判断するのは周りの方ですが、自分として「自分らしく」「後悔しないように」「誰にも恥じることなく」生きていれば、どのように変わっても「前へ」進んでいるのだと思います。今年一年も皆さんと一緒に「幸せ」を感じながら時を過ごしていきたいと思っています。市長という仕事のなかで、ひとつひとつの判断が皆さんの幸せに直接つながっているという当たり前のことを決して忘れないで行動をさせていただくつもりです。
14日は、朝から東京に向かい、全国青年市長会会長の茅ケ崎市長とともに民主党幹部の方に「子ども手当」に関して要請活動を行いました。全国で35の首長が連名をいただくなかで、私も今回の要請活動における「発議者」という立場から直接民主党幹部に物を言わせていただかねばならないと考え、緊急上京させていただきました。
この日記でも以前に書かせていただいているように、「子ども手当」の創設にあたっては国と地方との協議の場が一切ありませんでした。松阪市として民主党マニフェストに記された「子ども手当」が全額支給されるとなると、75億円相当の金額が対象となる各家庭に行き渡ることになります。当然、受ける側からすると「ないよりある方がいい!」に決まっているので望ましいことですし、それがもらえないとなると反発をするのは当然です。しかし、そのお金のもとはどこにあるのでしょうか。「皆さんからの税金」それだけです。子ども手当にしても定額給付金にしても、どこからかお金が降ってくるわけでもなければ、誰かが出してくれるわけでもありません。皆さんから「預かった」お金をどう使うかという優先順位を決めてそれを最大限皆さんの「幸せ」が最も高まるように配分するということなのです。
今の国と地方の借金総額は約1000兆になっています。民主党が創った22年度予算案では、37兆円の税収に対し、国債発行(国の借金)が44兆、そしてお金を使う総額が92兆円となっています。税収の3倍近い額を使わなくてはいけないこの財政の非常事態に「子ども手当」を所得に関わらず「ばらまく」ことが本当に最優先なのでしょうか。
松阪市における22年度の「投資的な経費」は約30億円の規模になる予定です。これは、子育て環境の整備や農業環境の整備、道路の維持保全など市政全般にわたる投資ができる額が30億円ということです。その30億円の中身も現在、どこを削ってどのような効率的な政策形成ができるかを厳格に協議をしているところなのですが、そんなときに、本当に「子ども手当」として地方に75億円をばらまくことが住民や子どもにとって最優先なのでしょうか。松阪市にはまだまだ保育園の待機児童もたくさんいますし、福祉施設の整備も十分とはいえません。教育環境の整備やまちづくりにも投資をする必要があれば、市の借金の状況も考えていかなくてはいけません。「今」だけの満足を考えて、行政運営を行ったり、政治判断を行ってしまえば「子供の未来」までこの国も地方も維持できません。私は、今回の要望活動のなかでそのような趣旨をしっかりと伝えさせていただいたつもりです。単に地方負担があるから「子ども手当」に反対しているのではなく、市民の皆さんにも政府の方々にも真剣に子どもさんの未来を考えていただきたいと思い、現在の国と地方のあり方の不適切な状況を主張させていただいております。今後、国も地方も「子供の未来」を真剣に考えて一緒になって考えていかねばと思っています。
茅ケ崎市長とともに、民主党副幹事長の佐藤公治議員と30分あまりの時間を協議させていただきましたが、佐藤議員からも今回の子ども手当のあり方は地方に対しては申し訳ないと思っているという言葉を受けました。この前日に長妻厚生労働大臣も知事会や市長会に対して謝罪の言葉を述べておりました。今後は、制度を変更したり、地方負担を強いるときには基礎的自治体との協議をしっかりとしていくという約束をしていただくとともに、23年度における「子ども手当」の位置づけについては地方の立場を真剣に考えたうえで協議を重ねて明確な制度づくりをしていくと話していただきました。今後の民主党の真摯な対応に期待すると共に、私たち地方自治体は厳しく見守らなくてはいけません。
この日は、要望が終わるとすぐに新幹線に乗り込み、夜の7時からは松阪の神戸地区における市民懇談会に伺いました。そのなかでも、子ども手当のことが聴かれましたので、上記の内容について私の思いを丁寧に説明をさせていただきました。
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15日と18日も朝から夕方まで予算の査定を行っておりました。本当は18日に予算査定が終了する予定でしたが、財政の厳しさのなかで一つの案件の協議時間が長引くとともに再度各部局にも何度も持ち帰っていただいて検討しなおしていただいたり、または新しい事業を創っていくうえでより精査が必要になったりしたため、結局この日で終了することができませんでした。2月の議会には、市民の皆さんにしっかりと責任をもって「市民の幸せにつながる予算」を出させていただくつもりです。
週末には、各種団体に関わる行事や地域のイベントに参加をさせていただきましたが、比較的少ない週でしたので少しアパートでゆっくりとする時間もありました。
「今の市民」のことだけではなくて、私自身が今は嫌われ役になっても「未来の市民」のことも真剣に考えていくことが私の役割であると思っています。私自身が嫌われようがすべてが否定されようが「市民の幸せ」という現実さえ残れば私は幸せであると感じられます。皆さんと一緒に真剣にこの街の未来を考えることができることが本当にうれしく思っています。
いつもありがとうございます。明日の皆さんが今日よりずっと幸せを感じられますように。。。
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| 1月13日(水) |
| 『次の世代まで市民の幸せを守っていくために。。。。』 |

市役所上空も少しの時間ですが強い西風に
のって雪が降りましたよ・・・

本日も当初予算の査定をしています・・・

厳しくチェックをさせていただくとともに、
この部分はお金をつけた方がいいという
前向きな提案もしながら進めております。

四日市港湾事務所佐藤所長さんが
新年の挨拶にお越しいただきました
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皆さん、こんにちは。寒い日が続くようになってきましたね。私の周りでも風邪をひかれる方が増えてきていますが、皆さんはお元気にお過ごしでしょうか。何とかは風邪をひかないといいますが、私もあまり普通に風邪をひくということがなく、何年かに一度40度近くの熱がですというぐらいです。今年も一度、40度近くの熱を出してしまったのですが、私の場合そのような状況でも体が動いてしまうので普通の仕事をしておりました(周りの方に移らなかったかどうかは心配でしたが)。病気にかなりにぶい体をしているのですが、精神的にも肉体的にも多少なりとも「にぶさ」がないと市長という仕事を進めていくこともできないと思っております。
人の「痛み」や「幸せ」には可能な限り敏感に感じ取らせていただきたいと思っていますが、自分自身のことにはなるべく「にぶく」ありたいとも思っています。いろんなことを気にし過ぎてしまうと周りがみえなくなってしまったり、自分のことで精一杯になってしまったり、ずっと物事を引きずってしまったりするので、自分のことに関してはいつも「まあいいか」とどんなことでも思うようにしています。考えるだけ考えて、行動するだけ行動すれば後は「しかたがない」という気持ちになることができるのが私のよくも悪くも個性かもしれません。
ただ、仕事として市民の幸せや痛みに関わるなかで、皆さんのことに関しては「しかたがない」といってしまうのではなく、最後の最後まで戦いきらせていただく覚悟を持っております。
今日も一日、朝から夜まで予算の査定を行わせていただきました。教育委員会を中心に激しい議論をさせていただきました。どの部局も「市民のために予算をつけたい」という思いを持っている中で、削らせていただくのは忍びないですし、優先順位をつけることが難しいことに優先順位をつけていかねばならないのは本当に苦渋の選択です。その予算が行き渡る「市民の笑顔」を常に考えながら判断させていただいているつもりです。
明日は、全国青年市長会有志を代表して「子ども手当」について民主党へ要望を行うために東京にいってまいります。地方の声を妥協することなくしっかりと伝えさせていただきます。次の世代まで市民の幸せを守っていくために。。。。
明日の皆様の「幸せな笑顔」を想像させていただきながら今日の一日を終わらせていただこうと思います。今日も一日同じ世界で一緒に過ごさせていただき、ありがとうございました。 |
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| 1月9日~1月12日 |
| 『成人の日を迎えた皆さん、『自分の心』だけは裏切らない人生を!』 |
≪1月10日≫

「感謝の気持ちを忘れず大切にしながら、精一杯
自分の「道」を進んで行こうと思います。」
(謝辞より)

「平坦で真っ直ぐな「道」になるとは限りませんが、
広く長く明るい「道」を築いていきます。」
(謝辞より)

「ニューイヤー献血セレモニー」
(ショッピングセンター「マーム」にて)

「献血は誰かの命を助ける力があるんだよ!」

「献血にご協力いただきました皆様
ありがとうございました」
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皆さん、こんにちは。この週末は、新成人の集いや消防出初式、ニューイヤー献血など様々な行事に参加をさせていただきました。どの行事においても、「人のご縁」の素晴らしさというものを素直に感じさせていただきました。新しい年が始まるなかで、それぞれの行事に参加される方が今年一年への希望や目標を持って「出発」されていることが伝わってきました。「出発」するにおいても、一人では何事も始まりません。自分では気づかないところで多くの方々が支えられてこの社会が成り立ち、自分自身の環境が創られ、そして「ご縁」で多くの方々がつながっているからこそ「自分らしく」輝ける、そのように思います。
新成人の集いにおいては、一部の新聞紙上でも取り上げられていましたが、「惨憺たる状況」でした。会が始まる午前10時になっても、ほとんどの新成人が会場に入ることなく、屋外で大騒ぎしている方々が非常に多くなっていました。そのために、10分ほど開式が遅れてようよう始まったのですが、最前列には特攻服もどきの服装を来た新成人が陣取り、司会の声を全く打ち消すぐらいの大声で奇声を発し続け、式の進行を妨害しておりました。私も冒頭に挨拶があったのですが、彼らの態度に対して「これからどのような生き方をしてもいい。ただ、一度しかない人生で後悔をすることがないように、自分自身に恥じないような生き方だけはしてほしい。」それだけを伝えて壇上を降ろしていただきました。その後、新成人が壇上にまであがってきて、学校の先生方がそれを止めるという状況になり、素晴らしい「謝辞」を述べていただいた新成人代表の思いが多くの方に伝わりづらい環境になってしまったことが本当に残念でなりませんでした。
おそらく、出席されていた新成人の方々は「もっとまともな成人式であってほしかった」という方も少なくなかったのではないでしょうか。私は大騒ぎしていた新成人や会の間中ずっと私語をし続けている新成人に「敢えて」苦言も説教も批判もいたしませんでした。新成人で実行委員会をつくって内容や進行も自分たちで考えて今回の式にいたったという経緯があります。うまくいかなかった実行委員の方々は悔しいでしょう、もっと厳かな環境での成人式を望んでいた新成人も納得いかなかったでしょう。それでも、成人になるということは、そんな環境のなかで生きていくということですし、その結果を「他人のせい」にする心が一番人生を不幸にすると思います。
新成人の皆さんには、今後の人生でも「いろんなことがある!」という当たり前のことを感じていただくなかで、どんな環境でもそのなかで「精一杯生きる」ということだけは忘れないでほしいと願っています。騒ぎ続けていた「子供たち」もいつかはいろんなことを感じながら間違いなく大人になっていくことでしょう。自分一人で生きていると思ったり、すべての悪い原因を他人のせいにし続けている限り、「大人」の世界では生きていけないでしょうし、決して「幸せ」を感じて生きていくことができないでしょう。
いろいろ書きましたが、新成人の皆さんのこれからには心から期待しています。頑張っても頑張らなくても一度きりの人生なので、しっかりと生き切ってくださいね。
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≪1月11日≫

松阪市消防出初式(松阪文化会館)

消防団による一斉放水
(農業公園ベルファームにて)
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消防車両観閲

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≪1月12日≫

松阪市職員等の市施設駐車場使用料等に
関する関係部局検討委員会からの答申

市民懇談会(三雲 米ノ庄地区)
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12日は、朝から今年初めての早朝街頭指導を行い、交通安全の呼び掛けのために市内を巡回させていただきました。昨年は、一昨年に比べて年間の交通事故死亡者数や事故数そのものは減少いたしました。ただ、一つの事故が加害者も被害者も「不幸の連鎖」を引き起こしてしまうので、少なくなればいいというものではなくやはり「交通事故死ゼロ」を目指していかなくてはいけないと思っています。今年一年も皆さんの一人ひとりのちょっとした運転時や歩行時の気遣いで交通事故がない一年になりますことを祈っています。
私たち松阪市としても、交通事故多発地点などをしっかり検証する中で対応をしていくつもりです。
この日は、午前中は市政功労者の審査会を行い、各部局から提案していただいた市政5周年に相応しい方々を選考させていただきました。市政に対してのみならず、市民活動などを通じて直接市民の方々の「幸せ」に大きく関わられた方も高く評価をさせていただきました。これまでの長年にわたる「松阪市」へのご貢献に敬意を表させていただくとともに、本当に多くの方々によって支えられ続けてきた松阪市ということを改めて強く認識しました。ただ、市政功労者として、表彰されるされないではなく、誰もがこの社会を支えているという当たり前の現実のなかで本当は市民皆さんを表彰させていただきたいぐらいです。
この日も、やはり松阪市における「事業仕分け」である予算査定を一日行っておりました。他の市町の首長もやはり朝から夜まで予算査定に追われているようで、本当にここにおいて次年度の行政の活動内容が大きく変わってきますし、それぞれの自治体の住民の皆さんへ与える「現実」も変わってまいります。「松阪市に住んでよかった」といっていただけるような予算を創らせていただくことを約束いたします。
夜の7時からは、米ノ庄地区において今年初めての「市民懇談会」が行われました。この地域は、旧街道沿いで歴史を感じさせる街並みも素敵なところである一方で、海抜が低く災害などにおいて被害が大きくなる地域でもあります。今年も各地域の話をじっくりと聴かせていただくなかで、行政としてきめ細やかな取り組みを行っていきたいと思っています。そして、参加いただいた住民の方々からの質問には明確に「説明」ができる回答をしていかねばならないと思っています。今年も各地域をしっかりと巡回しますので、ぜひ多数の参加をよろしくお願いします。
今年も新年から日記を読んでいただいておりまして、心から感謝申し上げます。なるべく日記を早く更新して、少しでも感じた時に早く皆さんに日記として届けていきたいというのが今年の抱負の一つでもあります。今年も皆さんへの「感謝」だけは決して忘れることなく、皆さんの「現場」を何よりも大切にする市政運営を行っていくつもりです。その雰囲気をなるべく伝えたく思っております。
いつもありがとうございます。明日も明後日も皆さんにとって幸せを素直に感じられる日が続きますように。。。。 |
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| 1月5日~1月8日 |
| 『トータル・フットボール』で幸せに向かってゴールを決めましょう!』 |
≪1月5日≫

市長定例記者会見

自然あふれるコースで楽しんで下さい・・・
(1月31日開催)

副市長公募についての記者会見 |
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皆さん、こんにちは。年が明けてから5日が過ぎましたが、まだ今年に慣れておらず、「来年には。。。」という言葉で表現してしまいます。皆さんももうお正月モードを抜け出して、日々の仕事や家事に戻られていらっしゃるのでしょうか。就任後、毎朝マイカー通勤をしているのですが、この2日間はまだ朝の渋滞がなく、仕事始めが遅めの会社もあるのだろうなと羨ましく想像させていただいておりました。
今日は、朝から記者会見を行い、「年頭所感」として話をさせていただくとともに、今年一月に行われる各種イベントなどの紹介もさせていただきました。
まず、今年一年が始まるにあたっての思いを述べさせていただきました。今年は南アフリカで行われるサッカーワールドカップや冬季オリンピックなど国民が熱狂するスポーツイベントが目白押しのなかで、おそらく政治に対してはメディアの注目も薄くなり、市民の関心が遠のいてしまいがちになるだろうと話をさせていただきました。ただそのような時期でも、市民生活の「現実」に直結する政治や行政も「市民の目」にしっかりとさらしていくなかで、市民がより参加いただける行政運営、行財政改革を進めていかねばならないと感じております。「ワールドカップに負けるな!」という気持ちで市民に松阪市政に関心を持ってもらえる一年にしなくてはと思っております。また、基礎的自治体の思いが国に届きにくくなっており、「地方分権に逆行」した国政の運営が続けられている中で、「一円たりとも無駄に使わない!」と松阪市が考えていても、国の「思いつき政策」によって次々の負担金が課されてしまい、地方自治が害されてしまっています。国と地方が協議ができないままに「傍若無人」な政治を行われる現状に対して、しっかりと国に対してものを言っていきたいと考えています。
地方自治体は、直接市民の顔を見ながら行政運営を行い、市民の幸せや痛みに寄り添うことが絶対的な使命です。一万円、十万円という金額の無駄をいかに削ってそれをどこに配分しようかと考えているときに、国から「さあ、こども手当で地方負担が三億五千万円!」といわれてしまうと、考えていた子育て政策や保育園の整備計画などにも大きな影響が出てしまいます。
地方自治体が、こども手当をボイコットしてしまうと誰より痛みを感じて、誰より悲しむのは市民です。私もそれを痛いほど感じるからこそ、その感情を人質にして「地方が負担するのは当たり前だよね!」と考えて国の財政の厳しさから地方に負担を強いてくる今の国の姑息なやり方に大きな怒りを感じています。こんなやり方がいつまでもまかり通れば国も地方も借金体質が持続して、「次の世代」までこの社会を持続させることができなくなってしまいます。私は、今の子供さんのことも真剣に考えながらも、「明日の子供」のことも本当に考えていきながら、国と闘っていきたいと思います。
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全国から副市長候補者を公募します!
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サカキL&Eワイズ(株)より市内の保・幼・小・中に子ども用マスク 5万枚寄贈いただきました
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森本衆院議員と4首長意見交換会

緊急の意見具申をさせていただきました。
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午後からは、民主党衆議院議員の森本哲生議員と多気町、明和町、大台町、松阪市の4首長との意見交換会を行いました。今回の主な目的は、民主党政権発足から半年近くが経つなかでこれまでの政権運営に対しての評価と、事業仕分けなど政権の対応を通じて「現実的に」地方に影響が出ている問題について緊急の意見具申をさせていただきました。私たち首長の考え方は、ほとんど共通しており、「変化をもたらすことには異存はない。ただ、制度などを変えるならば、そのことが及ぼす影響をしっかりと理解した上で、市町にちゃんと説明をしながら変えていく必要がある」ということでした。この数カ月は、本当に「見切り発車」や「思いつき」の政策に地方自治体が振り回され続けており、全国中の首長が不満を持っていながらもなかなか表に出して表明できないというのが現実でした。このような機会に、国会議員と首長が議論ができたことはいい機会であったと感じています。森本議員も「厳しい意見を聞けてよかった」といっていただき、私たちも今後も定期的に自治体の現状を国政を担う方々に伝え、いかに国政の動き次第で「市民の幸せ」に影響がでるかを心から感じていただきたいと思いました。
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≪1月7日≫

箱根駅伝で総合、往路優勝した松阪出身の
世古選手(東洋大学)に2つのメダルを
披露していただきました
≪1月8日≫

朝から夜遅くまで当初予算の査定を
行わせていただいております
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6日、7日、8日の3日間は朝から夜遅くまで当初予算の査定を行わせていただいておりました。ここでの予算の計上が「市民の現実」そのものにつながっているという意識のもとで、厳しく無駄のチェックをさせていただくとともに、この部分はお金をつけた方がいいという前向きな提案もしながら進めております。時には、副市長や担当部局の方々と声を張り上げながらの激しい議論になることもあります。お互いの意見をしっかりと交換しながら、最後は「市民の幸せ」のために今何が大切なのか、今本当にその事業が必要なのかを判断させていただいております。これからもあと1週間は査定を行う毎日が続きますが、気を抜くことなく「一円」の使い道まで事細かに配慮をしていくつもりです。
今年は、どんな年になるのかをいろいろと考えるのですが、まずはワールドカップに頭がいってしまいます。皆さんも関心が高いであろうサッカーのワールドカップにおける私の優勝予想はスペインかオランダですが、日本も予選リーグさえ突破すればかなりいいところまでいくのではないかと思っています。個人的に「トータル・フットボール」を行うチームが好きで、スペインやオランダの選手は常にボールも人も動かし続けてみんなでボールをゴールへ向けて美しく運んでいきます。日本のサッカーも組織的な「トータルフットボール」という意味では世界有数であると感じており、単に「決定力」が恐ろしいまでにないだけで、ボールをゴールの手前まで運ぶ能力は世界一ではないかなと思っています。
松阪市においても、今求められているのはまさに「トータル・フットボール」なのだと感じています。みんながそれぞれの立場で頑張って、個々の成果を出しながら社会全体としてのプラスになっていく、そんな松阪市になっていかねばならないと思います。私自身も市民の皆さんからの声を真摯に聴かせていただきながら、皆さんの「幸せ」、そして「次世代を守る」ということに向けてしっかりとゴールを決めさせていただければと思います。
皆さんの明日のますますの幸せを心からお祈りしております。いつもありがとうございます。
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