| 10月22日~30日 |
| 「目に見えない現実を『想像』することの大切さ」 |
≪10月22日≫

多治見市「セラミックパークMINO」で
開催されました第109回東海市長会に
出席しました。

古川多治見市長とマスコットキャラクターの
「うながっぱ」君が出迎えてくれました

第109回東海市長会臨時総会の様子です。

「医師不足の解消」をめざし、医療経験のある
一宮市長に続き、私も意見を
述べさせていただきました。

多治見の陶磁器文化を支える
「7代 加藤幸兵衛」さんにお話を伺いました。
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皆さん、こんにちは。10月もとうとう終わってしまいました。去年の今頃は、市長選挙にでるやらでないやらで地域の方々と話をしていたころでした。
県議会議員2年目には最低でも一週間に一度のペースで各地域において50か所以上の「ミニ集会」を行っており、地域における市民の皆さんの当たり前の痛みや幸せを聴かせていただいておりました。市長となってから9か月が過ぎ、この日記にも書かせていただいているように土曜日、日曜日は可能な限り地域の「現場」に伺わせていただき、現場の声に触れさせていただいているのですが、それでも政治家秘書や議員をしていた当時と比べると直接話を聴かせていただく機会は減っているように思います。だからこそ、市民の痛みや幸せに対しての「想像力」が求められているように思っています。
人間って人の痛みに直接接すればだれでも優しくなれるのですが、なかなか目の前に見えない痛みには無関心であったり、敢えて見ないことを選択したりしようとしてしまいます。「見てしまうと関わらなくてはならなくなるから見ない」ではなくて、見えていなくても「現実」が存在することをしっかりと「想像」しつづけるという緊張感を持った市政運営をこれからもしていくつもりです。
22日は、岐阜県の多治見市において東海市長会臨時総会が行われました。ここでの主な議題は、国が民主党政権に代わる中で市長会として「緊急提言」を出していかねばならないという趣旨で一度集まって議論しようというものでした。地方分権の問題から、雇用対策、医療福祉の課題など多岐に渡る要望を提示して議論をさせていただきました。そのなかで、「新型インフルエンザ対策を含めた医療体制の課題などについて、医師である市長から意見を聞くべきだ」という流れになぜかなってしまい、東海地域の歴々の市長が集まる中で提案をさせていただきました。
インフルエンザの情報だけではないのですが、政権交代以降の国からの情報伝達が非常に遅滞することが多くなっており、市の担当の職員が大切な情報を新聞やテレビで初めて知ったということも少なくありません。特に、インフルエンザなどのような個人の生命に関わるような問題に関しては情報の迅速性とそれに対しての対応のあり方が極めて重要ですので、政治主導とか官僚主導とか議論をする前に意思統一された体制の整備を最優先にしていただきたいと話をさせていただきました。
毎回、市長会に参加をすることによる大きな収穫は、各地域の先進事例に触れることができることです。多くの改革派の市長と意識的に接触をさせていただくことで、松阪市にとっても使える発想はどんどん取り入れていこうと思っています。今回は、特に富士宮市長と様々な話をさせていただき、B-1グランプリ(B級グルメの日本一を決める大会)で富士宮やきそばを全国に売り込んだ手法や地域の諸団体と行政が連携することで「食」をテーマにした様々な取り組みなども勉強させていただきました。市長からは一度富士宮の状況を見に来てくださいとお誘いを受けましたので、ぜひ伺わせていただき、松阪の「食」を振興する手がかりになればと考えています。
23日は、津市で団体監査に入らせていただいたり、防犯マグネットシートの交付式を行ったりさせていただいておりました。夕方以降はいつも通り各部局との協議でした。 |

施設内の見学では、新型インフルエンザの
拡大防止のため、全員がマスクを着用しました。
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国指定名勝の「永保寺庭園」。心が落ち着きます。
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≪10月23日≫

県農業共済連合会会計監査(津市にて)

防犯意識を高めて被害に遭わないように・・・
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防犯マグネットシート交付式(松阪警察署にて)

ドアロックして!車内に何もおかないで!
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≪10月24日≫
![第9回夕刊三重旗争奪小学生ソフトボール大会[選手宣誓]](image/2009-10/20091024-1-2.JPG)
第9回夕刊三重旗争奪小学生ソフトボール大会
[選手宣誓]

始球式にも参加しましたが・・・

松阪3ライオンズクラブの皆さんによる「桜」記念植樹に参加しました。
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24日は、朝8時から小学生ソフトボール大会で始球式を行うところから一日が始まりました。夏の高校野球始球式では100点満点の投球をして自信過剰になっておりましたが、今回は見事暴投してしまいました。始球式のまずさをしっかりと打ち消すかのように、子どもたちの爽やかなプレーが繰り広げられておりました。
その後も、松阪公園での桜の植樹など各種行事に参加をし、午後からは第2回となる中心市街地意見聴取会に出席いたしました。この意見聴取会の冒頭には、三重大学大学院の方々が松阪駅周辺のまちなみ整備についての研究報告をしていただきました。彼らの一本筋が通ったビジョンを原点にしたプレゼンテーションは、市民の皆さんだけではなく、行政各部局の方々にもいろいろと考えさせたものがあったように感じました。
その後、教育委員会から文化の側面からのまちづくり、商工観光部からソフト面における観光戦略、都市計画課からハード面での整備の現状について話をさせていただき、市民の皆さんから今後の具体的な松阪市のビジョンや整備のあり方について議論をさせていただきました。予定時間を1時間以上延長する形で約4時間の意見交換会となりました。
まちづくりのビジョンを今年度中に市民に提示をするという目標のもとで、今回の意見聴取会を行っておりますが、市民の方からは私たち行政が気づかなかった視点や敢えて挑戦しようとしなかった視点を明確に提示いただくことがあります。今後のまちづくりは、行政が上から押し付けるものではなくて、このような機会を通じての「市民からのまちづくり」でなくてはならないと思っております。
これまでの2回の意見聴取会の結果の整理と3000件の市民アンケートの結果を踏まえて、次回12月5日に行われる最後の意見聴取会においては、基本的な松阪市のビジョン(案)を提示しながら議論をしていければと考えております。多くの方々のご出席をお待ちしております。
夜には、立岡秀之さんの「CANBODIA」写真展祝賀会が行われ、参加をさせていただきました。写真を見せていただくと、カンボジアで住む子どもたちの生活の「現実」とその中で懸命に生きる「明るさ」が伝わってまいりました。私自身もケニアの貧困地帯で生活をしておりましたので、その時の情景や肌感覚がよみがえってまいりました。立岡さんの孤児院や学校建設を行う活動に心から敬意を表するとともに、その一つ一つの施設が創られることで地域の子どもたちの笑顔が広がる姿を想像させていただきました。 |

「素敵な花を見せてください」と気持ちを込めて
土をかけました。

歴史民俗資料館には、竹斎さんゆかりの
貴重な資料がいっぱい展示されています。

第2回中心市街地市民意見聴取会を開催しました。

参加いただいた皆さんにも「○・×」で
設問にお答えいただきました。

この日は、写真展の他、カンボジア民族舞踊の
夕べも行われ、カンボジアの文化に
触れさせていただきました。
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幕末から明治にかけて活躍した射和町出身の
竹川竹斎生誕200年記念企画展を見てきました。

外五曲町ふれあい祭に伺いました。。。

三重大学工学部大学院の皆さんから松阪の
特徴を生かした松阪駅や中心市街地の町並み
整備についてご提案いただきました。

市内在住の立岡秀之さんのカンボジア写真展に
伺いました。写真に写っている皆さんの表情が
とてもすてきでした。。。

写真集「CAMBODIA」を出版された立岡さんです。
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≪10月25日≫

松阪市のPRをさせていただきました

今回約500人の会員さんが参加されました

「みえの国観光大使」タレントの磯野貴理さんと
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25日は、東京に向かい、第55回東京三重県人会に出席させていただきました。松阪の特産品や現在の松阪の魅力を多くの方々にアピールさせていただく大切な機会であるとともに、松阪にゆかりがある方々との交流もさせていただき、今後の地域振興における共闘も約束させていただきました。
26日から30日までは、朝から夜まで11月議会にかける補正予算の査定と次年度の職員採用2次試験にかかりきりでした。昨年までは、市長は職員採用の試験官としては加わっていなかったのですが、私としては次年度から一緒に市民のために戦う同志をぜひ自分の目で見てみたいという思いと、一度職員採用のシステムの全経過を実際に感じてみるという考えがありましたので、集団面接と集団討論に入らせていただきました。
皆さんの緊張がこちらまで伝わってくるようでしたが、基本的に不器用でも自分自身の軸をしっかり持っており、「市民」への目線と「現場」への泥臭さを持てるような方を私は評価をさせていただきました。ただ、私はあくまでひとりの試験官ですので、結果は総合的に公平に判断することになります。
自分自身がまだ若輩者でいろんな方から指導を受けてしっかりと評価をされていかねばならないにもかかわらず、試験官として評価をするというのは正直なところおこがましい気もします。ただ、一方でひとりの職員を選ぶことは、そのひとりの職員の行動や判断が具体的な市民の幸せや痛みにつながっていくことは間違いありません。だからこそ、市長として市民に責任を負うということは、一人ひとりの職員に対しても責任を負うということであると考えています。次年度以降、合格された方々と一緒に市民の皆様のために働かせていただくことを楽しみにしています。
一方で、試験には合格される方もいれば、当然不合格という結果通知を受けられる方もいらっしゃいます。「人生塞翁が馬」、何がよくて何が悪いのかはわからないものです。不合格になった方々も、それは運命が「違う道に進むことが幸せだよ」と誘導してくれたというぐらいの気持ちで、改めて前に進んでいくという気概を持っていただきたいと思っています。
季節の変動が激しい毎日がつづきますが、どうぞお体にはお気をつけて明日の幸せをしっかりと体いっぱいに感じてください。今日もありがとうございました。 |
≪10月27日≫

三重県遺族会グランドゴルフ大会が
ベルファームで開催されました。
≪10月29日≫

「納税強調月間」職員が
手作りチラシ・ポスターを企画

花岡地区市民センターでの市民懇談会の様子
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競技開始にあたり、始打式に参加しました。
ちょっと力が入りすぎてしまいました。

1ヶ月にわたり、日本の消防技術をフィジーに
伝えるために出発する松阪広域消防の
職員の皆さんです。
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| 10月15日~21日 |
| 「当たり前の幸せを創るために、当たり前の行動をしなくては!」 |
≪10月15日≫

茜 雲
(庁舎西空)

自治連合会主催により開催されました

歌って、笑って、交通安全教室!

PFI 講演会(プライベイト・ファイナンス・イニシアティブ)

市民懇談会(飯南 横野・深野地区)

想いの声を聴かせていただきました
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皆さん、こんにちは。朝夕の肌寒さを感じるようになってまいりましたが、季節の変わり目でお体壊されていらっしゃいませんか。私も松阪市長として就任してから8ヶ月半が過ぎましたが、「市長」という役職においては必要不可欠でありながら、昔から性格上非常に苦手な「仕事」があります。
「人を叱る」ということです。市役所のほとんどの職員の方々が私よりも年齢が上であり、人生経験も職場における行政経験も私とは比べものにならないぐらい様々なものをもっていらっしゃいます。「能力」や「人間」としての未熟さは分かっていても「職責上」は、行政運営においては私がすべての責任を「市民」に対して負わねばならないので本来は「立場」としてしっかりと職員を「厳しく叱る」「緊張感を持たせる」役割を果たさねばなりません。
ただ、昔から「年下」の方に対しても厳しく接したり、感情を全面的に出して叱ったり、緊張感を高めるような指導をしたりすることが非常に苦手であり、相手に私が思っている「重要性」や「緊迫感」をそのまま伝えることができない部分があります。私の性格を知っている人は、私の表情や日頃との言葉づかいの差によって、私が「強い感情を持っている」ということをくみ取っていただけることもあります。自分の軸に関わる部分では「頑固」な性格でありながらも、それ以外のことは「まあいいや」といいかげんに思ってしまう性格でもあり、「人それぞれ考え方は違うしなあ」とどこかで思ってしまうので「許す気持ち」になりすぎる部分を自覚しています。ただ、今の「職責」においてはそれではだめであり、自分がすべてのことに責任をとるためにも「しっかりと叱る」「厳しく注意」することをしなくてはいけません。
叱ることは褒めることよりもずっと多くのエネルギーがいりますし、自分はどう見られてもいいという開き直った自己犠牲的精神も必要であり、人生経験の浅い私にはなかなか「叱る」ための精神的なコントロールや適切な感情表現がうまくできません。職員の皆さんとのコミュニケーションも一歩一歩現場経験を積みながら、少しずつ自分らしさを保った「市長の役割」を果たしていくつもりです。
15日は、日本PFI協会理事長の植田和男先生に市役所にきていただき、部課長級以上の方々に対しての研修をしていただきました。今後、松阪市が行財政改革を進めていく上で公共施設に関わる部分で様々な「民間経営手法」を取り入れていくことは不可欠です。PFIとは、「Private Finance Initiative」の略であり、公共サービスの提供に際して公共施設が必要な場合に、公共(行政)が直接施設を整備するのではなく民間資金を利用して民間に施設整備と公共サービスの提供をゆだねるあり方のことです。ある学者の方に話をすると、「すべての公共施設への対応はPFIを用いて効率化できる。」と断言されました。もちろん、都市部とは違い地方都市においては、大手民間事業者が関わる魅力を見出すことも困難ですが、今日講演をいただいた植田先生とは一緒に昼食を食べながら松阪市における「具体的な公共施設」の在り方について貴重な示唆をいただきました。今後、何億円という大規模事業が目の前で待ち構えている中で、財政が厳しい松阪市においてはその効果的な事業推進のためにPFIを含めた様々な発想で行う必要があると感じています。
この日は、一日各部局と協議を行っておりましたが、夜には飯南産業文化センターにおいて「市民懇談会」を行いました。この市民懇談会は、これから一年余りの間に市内43地区において開催をさせていただきます。内容としては、松阪市の今後の「地域づくり」について具体的な話をさせていただきながら、後半には自由に住民の方々からの質問や意見を受け付けさせていただきます。昨年までは、10ヶ所余りで行っていたこの懇談会ですが、やはり可能な限り地域住民に多く参加をいただき、できるだけ各地域に根付いた課題について話を聞きたいという思いがあったため、細かい地域単位で行うことにさせていただきました。これからほとんど毎週一度はこの懇談会を開催いたしますので、ぜひ最寄りの会合には皆様にもご参加いただきますようお願いいたします。
懇談会の中では、「今後の地域づくりは、行政が決めるのではなく住民協議会を中心とした皆様方地域の思いによって創っていっていただく」ということを冒頭に話しました。24年度の4月をめどにすべての地域における住民協議会設立を目指し、これまで地域に出していた個別の補助金を統合・再編するなかで、これまで行政が決めてきた補助金のあり方を「地域で決める」システムにしていこう、と話をさせていただくのが今日のメインテーマでした。
今日行われた深野・横野地域は、日本に誇れる「特産松阪牛」の肥育地でもあるため、地域の伝統文化でもある「牛」に対しての思いも皆さんから聴かせていただくこともできました。また、民間事業者が進めようとしている風力事業に対しての不安や期待が入り混じった様々なご意見もあり、30名程度の出席者でしたが、約2時間は充実した意見交換ができました。
16日も多くの時間を部局との協議に費やしておりましたが、午後からは3か所の放課後児童クラブを視察に伺いました。共働きの家庭も多いなかで、放課後児童クラブは求められている施設であるのは当然であり、市としても可能な限り整備を進めております。ただ、一か所を整備するうえで数千万円の予算がかかるなかで、学校施設をはじめ、周辺施設の活用というものも検討していく必要があります。松江小学校などは、放課後の校舎を活用する形で放課後児童クラブという形態をとっています。私の家庭も共働きで、ずっと鍵っ子でしたが、当時は地域の子どもたちで集まって、学校やPTAが知ったら必ず反対するような遊びも工夫しながら楽しんでおりましたし、仮に一人で家に帰ってもそれはそれで自分なりに楽しんでいたように思います。放課後児童クラブの必要性を否定するものではないですが、「枠」に決められた今の子どもたちの遊び場というのも何となくさびしい気がしました。
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≪10月16日≫

臨時記者会見(新型インフルエンザについて)

市民意見聴取会について事務協議
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天白キッズ室へ伺いました

大河内小学校ランチルーム
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天白キッズ室

ていすい子どもハウス
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≪10月17日≫

松老連祭りで挨拶させていただきました

野菜即売コーナーに沢山の方がみえました
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17、18日の土曜日・日曜日は、各地域での行事に参加させていただきました。写真でも紹介させていただきますが、このシーズンの週末は行事であふれかえっており、残念ながら伺えなくて断らせていただくこともあり、次の日に「市長に会えると思っていたのに、なんで来れなかったの」とよく言われることがあります。私もできるだけ時間を惜しんで走り回っているのですが、どうしても行けなくて私自身も本当に残念な思いをしております。
各地域での敬老会や消防団の操法大会、障がい者レクリエーション大会、地域のふれあい祭り、知人の金婚式、子育てフェスタなど本当に盛りだくさんの週末となりました。
また、土曜日の夕方には市民の方からアンティークなオルガンを寄贈していただき、子ども支援研究センターに設置をさせていただくこともできました。寄贈いただいたオルガンは、約100年前の製品であり、専門家の方に鑑定をいただくと非常に貴重なものであるということでした。寄贈いただいた方の娘さんにその場で何曲か演奏をいただき、会場にはほんわりとした空気が流れました。今後は子ども支援研究センターに来ていただいた方に自由に弾いていただき、歴史を感じるオルガンの音色を楽しんでいただければと思っています。
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素晴らしい作品を私もじっくり
見せていただきました

式典のあとの演芸も楽しみですね
(飯南地区敬老会)

石焼きいものコーナーです

三雲地区福祉交流会に伺いました

いっしょに遊ぼう子育てフェスタ

サインを求められました

本立てを購入しました

明治期から昭和初期につくられた
近代オルガンを寄贈いただきました

贈呈式の後素敵な音色を
聞かせていただきました
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お元気な皆さんと記念撮影をしました

向野園の収穫祭おおきな
かぼちゃにびっくり!!

イチゴハウスも見学させていただきました

母子寡婦福祉会のみなさんと

ちびっ子の和紙作り体験

「絵本の読み聞かせ」子供たちは
真剣に聞き入っていました

ステージでは元気いっぱいの子供たちの
笑顔を見せていただきました

両側に燭台がついており電灯の
一般化していない時代を思わせます
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≪10月18日≫

松阪市消防団操法大会

訓練の成果を遺憾なく発揮してください

朝早くからにぎわっています

松尾地区敬老会にて

お菓子まきには大勢のお客様が集まりました
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一糸乱れぬ見事な行進です

ワークセンターフェスティバルのオープニングです

ふれあいの集い

小野江地区ふれあいまつりでお客様と

ロータリークラブ松阪・東紀州分区の会合
「開催市の市長としてご挨拶いたしました」
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≪10月20日≫

水町浩之さんを講師に「トップマネジメント研修」

「ポジティブな発想で気運を高める練習中・・・」

目標達成のためのコミュニケーション演習
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19日は、朝から県の政策部から「美し国プロジェクト」についての事業推進についての説明に来ていただき、副市長とともに話を聴かせていただきました。その後、10時からは、行財政改革集中改革プランのこれまでの進捗状況について議員の皆様方と懇談会を行わせていただきました。約2時間しっかりと議論を深めさせていただいたことを生かして、これまでの事業進捗に対する反省も踏まえた上で次年度以降の抜本的な取り組みにつなげていきたいと思っております。
19日、20日は、新型インフルエンザが学校を中心に広がる中で松阪市としての独自の取り組みの進展について具体的に協議をするとともに、先般の台風被害に対しての迅速な復興予算の計上について関係部局と協議を進めておりました。
20日の夜は、松阪商工会議所青年部の方々と約4時間にわたり懇談をさせていただき、松阪市の今後のまちづくりや観光戦略について熱く語りあわせていただきました。民間と公が一体となって「松阪市」を全国にアピールするとともに、市民の皆さんにも改めて松阪の良さを再認識していただける取り組みが必要であると思っています。この話し合いを次年度以降にしっかりと生かしていくつもりです。
21日は、朝から夕方まで各部局と絶え間なく協議をさせていただいておりました。職員採用の事前打ち合わせや「まちづくり」について、そして政策部とマニフェストの具体的な実現に関してのタイムスケジュールについてなど細かい詰めを行っておりました。
夜には、三雲天白地区において市民懇談会を行いました。ここでもやはり、地域の方々からの熱い思いをしっかりと聴かせていただき、予定時間も30分延長して話をさせていただきました。各地域の思いを聴くこの市民懇談会が今後も毎週続いていきますが、直接「生」の生活における幸せや痛みをじっくりと聴けますのでこのような機会を大切にして市政に生かしていくつもりです。
私自身が「市民の声」を直接聴くことは当然大切なのですが、一方では市役所で最も「現場」で役割を果たしている市職員の皆さんも「生」の声を真摯に聴くことが大切です。当たり前のことのようでいて、市民の方々を接するのが「いつもの仕事」になってしまうと当たり前のことが忘れてしまいがちになってしまいます。職員にとっては「いつもの仕事」でも相手方の市民からすると間違いなく「市の姿勢」そのものが判断される機会となっています。そして、その市の職員の対応いかんでその応対を受けた側の感じ方なども大きくかわります。言われなくても分かっているような当たり前のことこそ、一番自覚をしなくてはいけないことなのかもしれません。当たり前のことがなかなかできないと、自分自身もいつも思っています。
最近は、自分自身に言い訳をしてしまいながら「幸せ発見日記」の更新も遅れていて、読んでいただいている方にもご迷惑をおかけしています。なるべく、新鮮な市政の情報を伝えていけるように頑張らせていただきます。やはり、当たり前のこと、普通のことを行っていくのが難しいです。
今日もありがとうございました。寒い夜が続くようになってきましたが、どうぞお体にお気をつけて、明日の幸せを楽しみにお過ごしくださいませ。 |
≪10月21日≫

三雲天白地区市民懇談会
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