| 10月9日~14日 |
| 「市民の幸せに『心が震える』毎日を送りたいものです」 |
≪10月9日≫

市政バスで新座町の皆さんがお越しになりました

記念撮影

台風18号被災箇所現地へ向かいました
(崩落した県道)

増水により川の流れが変わり崩壊した護岸や市道

橋の欄干がふさがれてあふれでた流木
≪10月11日≫

選手宣誓・・・!
「手をつなぐ親の会」レクリェーション運動会
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皆さん、こんにちは。
台風が過ぎたあとは、透きとおるような秋空が広がっていた今日この頃でしたがいかがお過ごしでしたか。
つらいことや苦しいことがあまりにも重なり続けると、逆にその気持ちがすっきりと通りすぎてしまい、なんだか吹っ切れた気持ちになり、新しい自分としてスタートできることがあります。
私自身、10代後半から20代前半には「今をなんとか生き抜く」ということで精一杯の気持ちになっており、当時は毎日の生活自体はつらく苦しく感じる毎日であっても、その先にあるものに対してのハングリーさを持った「人間的な思い」が今よりずっと強かったように思います。
最近は周りからは「大変でしょう」と言われるのですが、日々の生活のなかで「つらいなあ」とか「苦しいなあ」と思うことが非常に少なくなっており、人のなかで生きる、そして生かされる幸せを感じることが多くなっています。
周りの方々に支えられ、生かされて心が安らいでいることは本当に幸せなのですが、以前のように身を焦がすような葛藤や頭が狂いそうになるぐらいの苦痛を感じにくくなったことは自分の感覚が鈍く麻痺をしてきたのか、人間らしさが薄れてきたのか、なんとなくさびしい気がすることもあります。
9日は、朝から新座町の方々が一日かけて松阪市の各公共施設を訪れて勉強されるということで、市長室を訪れていただきました。駅周辺の活性化や街づくり全般についていろんな話をさせていただきました。
その後は、本来いくつかの協議が入っていたのですが、台風での被災地視察を優先させたかったため、昼過ぎまで各地域の被災現場に入らせていただきました。前回の日記にも書かせていただきましたが、自然がもたらす傷跡の大きさを強く感じさせられました。
午後からは、総務生活委員会が行われ、私も理事者側として副市長2人制についての提案説明をさせていただくとともに、議会からの質問に「思い」を込めて答えさせていただきました。
副市長2人制については、マニフェストに提示させていただいた大きな項目の一つであり、選挙戦を通じて、または就任後も主張してきたように行財政改革を松阪市として推進していく上での「基本的な市役所経営体制の原点」となるものと考えております。これまで行政運営において、トップに近い部分で外部からのインパクトが少なかった松阪市において、抜本的に経営感覚を持った改革を進めていく上では外部の人材を活用した取り組みが不可欠であると考えています。
行政への多様な需要が高まっている中で、より「現場」に特別職が入るなかでの改革の進展のために、「現場」で働く職員がより報われるように、そしてなによりこの松阪市に住む住民や次の世代に生きる子どもたちの未来が輝けるように効果的・効率的な行政運営を求めての組織体制の強化という位置づけがありました。
残念ながら、委員会で否決され、14日に行われた本会議においても賛成14人、反対15人の一票差で否決となりました。事前調整をすべきではなかったのかという話もありましたが、今回のように松阪市の行政運営の根幹に関わる問題に関しては、当然事前に「説明不足」ということがあれば何度でも説明に伺わせていただきますし、求められるだけ議論もさせていただきます。実際に何人かの議員の方からは、意向を具体的に聞きたいといわれ、個人的にじっくりと話をさせていただいたこともありました。
今回のように重要な案件に関しては、行政も議会も個人的な感情で判断をするのではなく、「まずは市民」の視点から議論をして、そして本当に必要かどうかというその一点を真剣に考え抜いたうえでその方向性を創りだしていかねばと感じています。そして、その生み出した結果に対して行政と議会が市民に対して説明責任と結果責任をとっていかねばなりません。
どちらにしても、次年度は「行財政改革の一歩目」を踏み出していく年にしていかねばなりませんので、今回の否決で改革への差しさわりが少なくなるようにしながら、改革に向けた取り組みを進めていくつもりです。
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10~12日は、連日各地域や団体が主催する行事に参加をさせていただきました。体育祭や秋祭りなどに参加をさせていただきながら、地域の方々と交流を持たせていただきました。
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スティッチに扮して

私も車いすを押して徒競走に参加しました。
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逆立ちのパフォーマンスを行いましたが、・・・
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重山草会「秋の展示会」に行ってきました。

なかがわ体育祭で一緒に準備体操をしました。
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季節のうつろいを感じます。。。
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阿形町にある「苦抜観音」。
この釘抜にさわると苦労が抜けるとの
いわれがあります。
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いろいろな所で秋を感じられた1日でした。
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≪10月12日≫

市長杯ソフトバレーボール大会
(松阪工業高校体育館)
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12日には、乳がん検診啓発のためのピンクリボンキャンペーンを行わせていただき、そのなかで私自身の家族の体験も含めて集まっていた方々に話をさせていただきました。会場には、子ども連れの若いお母さんが非常に多かったので、若年層の乳がん検診率が非常に低いことも話をさせていただき、「一緒にいる子どもさんを将来悲しませないためにも検診は必ず定期的に受けてください」と強く話をさせていただきました。市として独自のピンクリボンバッチの制作もその場で行っており、来場者した子どもさんが楽しみながらオリジナルのバッチを創っていました。
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嬉野自治会運動会

もう少しでゴールですヨ!

上野元気おこし事業(秋祭り)(嬉野上野町)
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プログラムナンバー2番「 宝つり」

プログラムナンバー4番「ボーリング」
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ピンクリボン「乳がん検診啓発活動」

私自身の家族の体験も含めて話しを
させていただきました

大切なお子さんの為にも欠かさず検診を・・・
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「あなたは、乳ガン検診を受けたことがありますか」

マンモグラフィ検査の体験が出来る車です

♪「ぼくらを乗せてシュッポシュッポ・・・」
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≪10月13日・14日≫

飯南・飯高・三雲・嬉野各振興局で「訓示」
(写真は飯高振興局)

「地域のかで培ってきた信頼を
失わないように・・・」
(写真は嬉野振興局)
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13日は、毎月恒例の交通安全指導のために朝の7時半から各地域の巡回に伺いました。子どもたちに「おはよう!」と声をかけると、どこにいっても元気な返事がかえってきます。この笑顔が交通事故で消えてしまわないためにも、運転する側も歩行者側も強く安全への意識を持ち続けなくてはなりません。
この日は、日中は次年度における組織再編についての打ち合わせをじっくりとさせていただいておりました。この問題も行財政改革や今後の政策展開のなかで非常に重要な問題となってくるので真剣に熱く語りあわせていただきました。
この日と翌14日の夜は、各地域振興局に伺い、ほぼすべての職員を前にして「訓示」を行わせていただきました。地域振興局の皆さんは、地元住民の方に誰よりも密着した活動をしており、今回の台風の際にも地域パトロールや被害現場への迅速な対応、住民に対するきめ細やかなサポートをしてまいりました。
住民の皆さんからすると地域振興局の方々の行動を見たり、判断、対応に接するなかで行政に対しての評価や信頼が生まれてくる部分があります。合併前から地域のなかで培ってきた「信頼」が、「ひとつのミス」によってすべて崩れてしまうのは悲しいことですし、現場で頑張っている職員も報われません。だからこそ、住民に接している一つひとつの行動の重みを改めて感じていただくとともに、「やるべきことをやらなかったミス」だけは無くしていこう、と確認をさせていただきました。信頼を得るのは難しいですが、それを失うのは驚くほどに簡単です。そして、その信頼を取り返していくには、また現場での一つひとつの行動の積み重ねしかありません。様々な事務的なミスを「単なる小さなミス」「誰でもやってしまうこと」で済ませるのではなくて、一人ひとりの市民の幸せにつながっているという重みとそのミスが市役所全体の信頼に関わるという大きな影響があることを改めて感じていただきたいと思い、訓示をさせていただきました。
同時に各振興局長と副市長からも、形式的な内容ではなく、職員のこととそして何より市民のことを熱く思う気持ちが伝わってくる「訓示」を行いました。
様々なことがあった14日でしたが、訓示が終わったのち、夜の8時頃から市民文化会館で松阪市も後援しているパブロ・マシアスというテノール歌手によるコンサートに伺わせていただきました。言葉がわからなくても心まで魂の叫びが届くようなそんなコンサートでした。涙を流して聴いていらっしゃる方もいましたが、日々の生活のなかで「心を震わしてくれる」このような機会に触れたことは、多くの方々にとって素晴らしい夜を味わえたのではないかと思います。
冒頭に、最近心を震わすような悲しみを感じにくくなったのは、自分自身の心の「鈍さ」のせいかもしれないと書きました。一方で、多くの方の「幸せ」を感じるなかで、「心が震える」機会は多くなってきています。「人間らしく」悲しみも喜びも素直に感じられるそんな自分でありたいと思っています。今日もありがとうございました。皆様の「現実」「明日」がますます輝きますことを心からお祈り申し上げます。
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| 10月4日~8日 |
| 「自然という力の大きさと人間の英知の大切さを感じました」 |
≪10月4日≫

災害対策本部が設置されました
(松阪市防災訓練)

初期消火訓練

中央病院会場のトリアージ訓練

倒壊家屋からの被災者救助訓練

多重交通事故による多数傷病者救出訓練
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皆さん、こんにちは。10年に1度といわれた大型台風がこの松阪市も通り過ぎましたが、災害など影響はいかがでしたでしょうか。私も台風が過ぎた翌日に各地域の被害現場に伺いましたが、人という小さな存在をいっぺんに飲み込んでしまう「自然」という大きな力が残した傷跡を目の当たりにさせていただきました。一方で、自然の力の大きさに直接戦うことはできなくとも、「人間の英知」が歴史のなかで積み上げてきたものによりその被害を最小限に抑えることができ、また災害における「現実」に対して的確に対応していくことのできる人間の無限大の能力と適応力も改めて感じることができました。
ちょうど半世紀前にこの地域に甚大な被害を及ぼした伊勢湾台風においては、死者・行方不明者が5000人を超え、負傷者も40000人近くに及びましたが、今回の被害はその当時と比べると非常に少ないものとなりました。もちろん、個別の被害を受けられた方々からすると生活そのものに関わる部分も大きくあり、今でも大変なご苦労をされていらっしゃいますので、その方々の「痛み」を考えると本当に胸が痛みます。私も台風の翌日に伺った各被害現場においては、今回の状況や今後の対応についても各地域の方々と話をさせていただきました。道路の陥落や橋の崩壊、家屋への浸水など日常生活そのものが「破壊」されてしまっておりましたので、国、県、市が協力する中で早急な復旧を行わねばなりません。歴史が積み重ねてきた人間の英知をしっかりと生かして、そして松阪市としても今後このような自然災害が最小限に抑えることができるように、一歩一歩行政としての「進化」も遂げていかねばならないと考えています。自然は、多くの方に喜びや癒しを与えてくれる一方で、時には悲しみや不幸の連鎖を強いることがあります。そんな自然のなかで生きざるを得ない人間の小ささと大きさを感じた今回の台風でした。
4日の日曜日は朝の8時から鈴の森公園において松阪市防災訓練を行いました。地元自治体、地区医師会、自衛隊、消防、各種NPO団体など様々な主体が集まるなかでの防災訓練であり、各振興局管内における会場を含めて2000人を超える方々が参加をいただきました。市役所の各部局からも部長をはじめ多くの職員も参加をしての訓練でしたが、「現場」における緊張感の不十分さは否めず、また各参加者の役割分担も不明確であったのは全体としての大きな反省点であったと感じています。今回の訓練の大きな目的は、現場に即した緊張感のもとで様々な混乱や反省点、課題を見つけるなかで本当に災害が起こった際にその課題を解決して対応できるようにするということです。今回の訓練を通じて、参加をいただいた住民の皆さんもいろんなことを感じていただいたのではないでしょうか。また、医療関係者や各種団体の皆さんにも本当にお世話になりました。行政とともに公の機能を担っていただいている皆さんも今回の訓練を通じて多くの課題が発見できたと聴かせていただきました。今回の台風もそうですが、災害に対する対応はまずは多くの市民の方々が「自ら意識を持ってもらうこと」であると考えています。来年もまた、今回の課題点、反省点を生かして災害で被害が最小限になることにつながる緊張感ある訓練ができればと思っています。
この日は、リバーサイド茶倉で行われた毎年恒例の牛まつり、飯高地域における秋葉山秋祭り、久保山自治会の健康フェスティバルなど様々な行事に参加をさせていただきました。どの会場でも、「地域づくり」を地域の方々が積極的に関わっている姿を見ることができてうれしくなりました。
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AED負傷者対応訓練

今回で20年目の開催です(リバーサイド茶倉にて)

松阪牛の焼肉おかわり自由だよ
「たくさん食べてね!」

秋葉山秋祭(飯高町宮前小学校にて)

「秋深し大声出して気持ちいい」
133ホーンでした(大声コンテスト)

大道芸人(風船アート)

「地域の高齢者を支える会」
すばらしい活動ですね!
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非常食試食コーナー(松阪市防災訓練)

県内外から予約された200名を
こえるお客さまでした

モ~なんて事でしょう!
おいしさのあまりほっぺが・・・・・・

「おとうさ~ん」ゲーム(大声コンテスト)

(あまごつかみ)つかんだ後は塩焼きでおいしく・・

地域みんなで健康になろう!をテーマに・・・

骨密度を測定中です
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≪10月6日≫

都市緑化月間に伴う「花の種」配布(松阪駅)

商工会青年部 主張発表全国大会への
出場報告をいただきました

さわりの部分をお話しいただきました

全国大会も頑張ってください!
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5日は、朝から夕方まで本会議で6人の議員から一般質問を受けました。よく新聞や議員の皆様のブログなどをみると、議員と理事者側の「議論」や「対決」という言葉がでてくるのですが、私たち理事者側は議場においてはこちらから議員に何か訴えたり、質問したり、いいたいことを言うことは一切行うことはできません。議員が質問した内容に関してのみ「答弁」することしかできません。議論がずれているので、本当はこの部分を話せばもっと理解してもらえるかもしれないと思っても、質問されたことに「答える」ことしかできないので、「対決」「議論」という言葉とは馴染みません。近年の議会改革が各地域で進む中で、行政側の「反問権」を認める議会運営も増えてきています。三重県においては伊賀市がそのシステムを採用することで、行政側から議会に「質問」ができるようになっており、活発な議会運営が全国的にも評価を受けています。私たちも理事者側として、市民のことだけを思って誠意を持って提案説明をさせていただくなかで、それを受けた形で議会においても活発な「議員同士」での「議論」「対決」が市民に見える形で進んでいけば嬉しく思います。「反問権」を採用していただくなど、本当の意味で対等な議会と行政の関係が松阪市において築いていけるのはまだ先になるのかもしれません。
夜は、済生会病院の「第一回地域医療支援病院運営会議」が行われ、私も運営委員の一人として出席させていただきました。先般、地域医療支援病院の認定を受けられ、今後ますます地域の中核病院としての役割を果たしていただかなくてはならないなかで、この日は済生会病院の関係者をはじめ地域医療に関わる様々な方が集まられ、熱くこの地域医療の現実と将来像について語り合っておりました。
6日は、朝の7時過ぎから私は松阪駅頭にて、中川副市長は伊勢中川駅頭において緑化月間のキャンペーンの一環として「花の種」を約一時間配布させていただきました。特に、多くの高校生が喜んで受け取ってくれて「市長、しっかり育てるからな」と力強くいってくれた男子学生もいました。私もアパートのベランダで小さな花をいくつか育てていますが、ひとつの「いのち」を大切に育てる心がこの地域に広がっていけば今よりもっと「優しい街」になっていくのかもしれません。
この日は、夕方の6時頃まで各部局の協議が続いておりました。来年度の職員採用や松阪牛まつりについてなど各部局との打ち合わせをしておりました。その合間に、敬老会や来客、団体要望なども受けさせていただいておりました。
夜は、「三重便教会」という団体の各学校施設において「トイレ掃除から学ぶ」活動に秘書とともに参加をさせていただきました。特に汚い便器を中心に、トイレ掃除を「素手で」行うこの活動はイエローハットの鍵山さんが全国中に広げた活動であり、トイレを綺麗にしながら、自分の心を綺麗にするという意味があるということです。私も男子トイレの小便器に顔をつっこませていただきながら、こびりついている尿石と約一時間格闘をしておりました。最初は、便器やトイレそのものから異臭が漂っておりましたが、終わってみると便器に顔を突っ込んでも爽やかに深呼吸ができるほどに臭いがしなくなりました。正直、自分の家や職場でこのような活動を連日続けられるかというと「すいません」ということになりますが、毎日トイレを使わせていただいているという気持ちのなかで、掃除をしていただいている方に「感謝」を感じながら使うことができるような気がしました。この掃除を通じて、普段見えない部分に対しても「感謝」をしなくてはいけないと改めて強く感じさせられました。ありがとうございました。
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東地区敬老会(80歳以上の方々がご参加)

皆さんと一緒にトイレを磨きます

掃除をしていると、あっという間に時間が経ちます

感想を発表し合います
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久保中で行われた「便強会」に参加しました

隅から隅まで・・・

こんなにきれいになりました
(写真ではうまく伝わらないのが残念です)

本日ご参加の皆様と
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≪10月7日≫

新規採用職員による街頭市民アンケート

「当たり前の幸せ」を感じられるまちづくりは?

「お忙しい中すいませーん!」・・・
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7日は、午前中は新規採用職員の研修に一緒に参加をさせていただき、ショッピングセンターにおいて「理想の職員像」についてのアンケートを市民の皆さんにお願いしておりました。初々しい新規採用職員の方々は、なんとなく声をかけるのも恥ずかしそうにしていたり、悪気はないもののアンケートを答えていただける方に対しての言葉使いが不適切であったりしましたが、緊張からの汗をかきながら一生懸命頑張っている姿は他の職員の皆さんも「自分自身の原点」となる姿を思い出すきっかけになるかもしれません。これからも「市民」があっての市役所であることだけは忘れていただきたくないと思います。
この日は一日各種会合などがありましたが、夕方からは台風が接近しているなかで災害対策本部を庁舎内に創るとともに、一晩中定期的に部長級を集めて会議を開いて対応を協議するとともに、現状報告を受けておりました。特に、振興局管内の被害状況や避難状況は細かく聞かせていただくなかで、午前4時台には特定の地域に対して「避難勧告」ださせていただきました。市役所職員の皆さんも、一晩中地域パトロールをしたり、地域からの情報を受けて走り回ったり、台風のなかで一睡もせずに頑張っていただきました。皆さんも不安のなかでの一夜を送られたことと思います。今回の台風のなかでは、特に消防団や警察の皆さんにも本当にお世話になりました。自らの危険を顧みることなく住民のことを思って多くの方々が災害に立ち向かっている姿を一晩のなかで感じることができました。午前5時を過ぎた頃からちょっと状況に落着きをみせてきたので、対策本部や地域振興局に詰めている職員も少し気持ちが楽になった部分があったと思います。ただ、「大丈夫」と思うときほどいろんなことがありえますので、最後まで気を緩めず各種情報に対しての対応をするようにという話もさせていただきました。
翌日の朝の8時半には、泊まり込んだ多くの職員の方々が眠そうな顔をしながら、通常業務を行ったり、そのまま台風被害に対しての対応をしていたり、という状況でした。冒頭にも書きましたが、今回の台風に接するなかで本当に様々なことを感じることができました。
トイレ掃除においても普段感じられない「感謝」を気付かされました。自然災害に接する中でも、当たり前に生きているということに普通に「感謝」させられました。
自然のなかで生かされていることへの「感謝」を忘れず、一度しかない人間の人生をしっかりと生き抜くとともに、普段なかなか気付かないものの必ず周りの方々がいることで自分自身が生かされているという原点だけは持ち続けねばと思っています。今日もありがとうございました。明日もまた、皆様が幸せの秋風を感じることができますように。。。
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期待する市職員像をおしえて下さい・・・

80歳以上の方々が参加されて

健康推進課の職員による「いきいき体操」

放課後倶楽部に通う子どもたちと話を

人為的ケアレスミスなどを無くし、
意識向上に努めるよう職員全員に伝わるよう
訓辞を各階別に行いました
緊急市長訓示(4階)

緊急市長訓示(2階)の様子

テレビ電話で振興局の状況聴取、指示しています
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長寿を讃える集い(東黒部地区福祉会)

地域の有志ボランティアさんも
「ヨイショ!ヨイショ!」

松江放課後倶楽部に伺いました。

「とくわアフタークラブ」に伺いました。
コマやけん玉で一緒に遊びました。

緊急市長訓示(3階)の様子

台風18号災害対策本部を設置しました
(テレビ電話による振興局映像)

2時間おきに朝まで続きました。
(担当部より現状況報告の様子)
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| 10月1日~3日 |
| 「原口総務大臣と東国原知事に物申してまいりました!」 |
≪10月1日≫

赤い羽根共同募金運動の街頭募金

赤い羽根共同募金運動の街頭募金

新型インフルエンザ等感染症対策に係る
人事異動

乳幼児一次預かり所「ちびっこはうす」開所式

本日ご利用されるお客様ジュン君と

経験豊かなスタッフが心をこめて
お世話をしてくれますヨ!

職員意識改革非常事態対応宣言を発しました

大石公民館の皆様が市政バスで
お越しになりました
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皆さん、こんにちは。10月に入りましたが、お元気にお過ごしでしょうか。約1年前に多くの方々にご指導を受けながら創らせていただいたマニフェストがこのたび「マニフェスト大賞」のグランプリにノミネートされることになりました。選挙中も選挙後も話をさせていただいているのが、マニフェストの実現ということは私自身の「政治的責任」でありながらも、「市民の幸せ」を守るためにはマニフェストを破ることもいとわないということも話をさせていただいております。ただ、現在のところは40項目のマニフェストのすべての項目に対してしっかりと実現をする方向のもとで進めることができていると感じています。就任後、市役所の皆様方がマニフェストに対して具体的にどう進めていくかということを真剣に検討をいただき、現在は「マニフェスト工程表」をいうものを創りながら、常に変わりゆく市民の皆さんの「現実」と照らし合わせながら一歩一歩マニフェストの実現と市民の皆さんの「幸せ創造の実現」に取り組ませていただいております。来月に東京で表彰式があるのですが、マニフェスト実現に向けての工程作成に取り組んでいる部局の方々とともに伺わせていただき、他のマニフェスト先進自治体との交流も持たせていただくなかで、よりマニフェストの実効性を高めていく手法も探っていければと考えています。
10月1日から3日までは、東京~宮崎とせわしく出張をさせていただきました。1日は朝の7時半から赤い羽根共同募金をお願いするために松阪駅西口で、第一小学校の皆さんとともに大きな声を出して募金の呼び掛けをしておりました。第一小学校の皆さんは学校が始まるまでの約1時間精一杯声を出してくれておりました。その思いが伝わったのか、多くの方々が朝の忙しい時間にもかかわらず足を止めて募金をしていただけました。みんなの思いがこもった募金はきっと多くの方々の幸せにつながっていくのでしょうね。
この日から新たに市役所の組織に感染症担当主幹を設けることで、新型インフルエンザに対しての対策の強化を図りました。今後の国や県との連携や具体的な対応に専属で取りかかる2名に対して辞令交付と訓示をさせていただき、これからの市民の「いのち」を守る大切な役割であるという緊張感をもって仕事をしてほしいと話をさせていただきました。
その後、松阪市の空き店舗対策の一環としてサポートさせていただいた「乳幼児一時預かり所 ちびっこはうす」の開所式が行われたため出席いたしました。駅の東側に設けられた「ちびっこはうす」はシルバー人材センターの方々が中心となって運用していただくのですが、空き店舗の活用が保育環境の整備、高齢者と子どものコミュニケーションの場の創造という目的にもつながることになっています。地域、団体、行政がうまく連携ができた非常に意義がある事業として今後運営がうまくいくことを期待しています。
昼の12時からは、課長職以上の職員に集まっていただき、「職員意識改革非常事態対応宣言」を行わせていただきました。平成19年(約2年前)に事務不祥事が続いていた際に、対策のプロジェクトチームがつくられて事務作業のマニュアル点検も行われていたのですが、今年の9月にも非常に単純な事務作業におけるミスが相次いで生じてしまい、当時の反省が生かされていないこともわかりました。今回の宣言において強調させていただいたのは、職員の皆さんの一人ひとりの仕事、判断、言動のすべてが市民の方々の幸せ、痛み、そして「現実」そのものに非常に大きな影響を与えることを自覚してほしいということでした。人間である以上、気を抜いてしまうこともあれば、うっかりミスをしてしまうこともあります。さまざまな取り組みを行い、できることはしっかりやろうとしているなかでのミスは仕方がない部分もあります。ただ、今回積み重なったミスは明らかに「手抜き」であったり、市民に対する意識の欠如、またこれまでの慣例に甘んじてしまっていたという側面が非常に大きく、いわゆる「頑張っていないミス」でした。私自身も就任して8か月のなかで、「政策の転換」という部分で職員の方に懸命に頑張っていただいておりながら、一人ひとりの職員の方々へ真摯に私自身の思いを語らせていただく機会が十分でなかったと反省をしております。今後、市民の声をしっかり聞かせていただくと同時に職員の皆さんの現場にもこれまで以上に入らせていただければと思っております。
午後からは様々な来客が来られました。まずは、文化庁の方が松阪城跡を国指定史跡にしていく意思があるのかどうか現地視察と私に対しての意思確認に来られました。城跡については「予想以上にすばらしい価値のある石垣だと思います」という感想をいただくことができました。
その後、松阪商業高校と交換留学をしているオーストラリアのキャンベラ高校の生徒の皆さんが市長室を訪れてくれました。日本の環境の良さや食べ物のおいしさには感動したと話をしてくれ、また将来ぜひ日本に来たいとも言ってくれました。松阪で暮らしていただくなかで「日本のよさ」を感じてもらえたことは嬉しいことでした。
この日は、午後6時30分から東京の総務省において他の自治体首長とともに原口新総務大臣と面談させていただき、各地域事情についての理解をしてもらうための時間をとっていただきました。特に、松阪市のような基礎的自治体からすると県も国も同じ「ぼったくりバー」のようなもので、声が大きい県レベルの話だけを聴くのではなくて一番市民の「現実」に近い基礎的自治体にしっかり配慮をした行政運営をしてほしいということを具体的な事例も出しながら強く要望をさせていただきました。45分ほどの時間でしたが、公共施設における民間事業者の活用やこれからの地方自治体と国との関わり方についてなど参加した首長とともに幅広く議論をすることができました。
大臣との面会終了後も、各地域から集まった首長や経営者、そして知り合いの国会議員二人(某省副大臣)と別の場所で集まらせていただき、現在の国の状況が地方に及ぼしている現状を説明させていただく中で、具体的に今後の国と地方のあり方について夜遅くまでほとんど何も食べずに議論をしておりました。
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オーストラリアのキャンベラハイスクールの
皆さんにご訪問いただきました

みんなで記念撮影!

「基礎的自治体が抱える問題・悩み」を話しました。
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素敵なおみやげをいただきました
(油絵・マグカップ・ブーメラン)

原口総務大臣にお会いしてきました。

「地域の力を高めていこう」と
参加者全員で誓いました。。。
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≪10月2日≫

宮崎空港では、高さ10メートルを越える
ワシントニアパームが出迎えてくれました。

市内のお土産さんで見つけた東国原知事。

たくさんの観光客の方がお土産を
いっぱい買っていました

歴史を感じる宮崎県庁本館です。
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次の日の朝は、羽田空港から宮崎に飛びました。この日と翌日は全国青年市長会総会が行われ、全国各地から12名の首長が集まり、研修と議論をするなかで具体的な青年市長会としての提言をまとめました。
様々な視察自体も勉強になったのですが、何より同世代の市長が「地域をよくしたい」という同じ純粋な志でつながるなかで、各自治体で行っている事例や情報をお互いに交換することで自分たちの地域でもぜひやってみようという連携ができることが何より大きい契機となりました。別れる前にお互いに自分たちの自治体で行っている改革資料の交換を約束させていただき、地方が連携してどんどん「市民革命」を進めていくことでプラスの影響が各地域に波及していければと考えています。青年市長会である首長さんが「霞が関支配(官僚政治)が永田町支配(国会議員政治)になったらかえってより地方から距離感が生まれる中央集権体制が生まれるかもしれない」という話をされていました。私も感覚的には同じように感じました。政権交代後、政治主導での大きな予算配分の変更に対して基礎的自治体にこれまで一切の説明が行われていません。地域の声や市民の声が無視される政治支配なら、まだ行政連携がなされていた官僚支配のほうがましなのかもしれないと一地方の首長としては感じてしまいます。一番市民の生活や現実に近い地方自治体はもっと国に対して物を申していかねばなりません。
宮崎では東国原知事とも面談をさせていただきました。「松阪牛」のPRをさせていただくとともに、松阪牛の「伝統文化」としての側面もしっかりと説明をしてまいりました。以前に「松阪牛かかってこい!」と言われていた東国原知事ですが、この日は「松阪牛にはやっぱりかなわないと思う」と言っていただきました。テレビでは、「強烈なインパクト」の言葉ばかりが取り上げられている知事ですが、この日初めて話をさせていただいて、非常に頭が切れるし、勉強もされている、そして知事としての「軸」をもって行政活動をされている方だと強く感じさせられました。また、「松阪にも一度視察に伺いたい」とも言っていただくとともに、宮崎牛と松阪牛を通じての「ブランドの地域間連携」をもっと図っていこうと約束させていただきました。
全国青年市長会が行われた都城市においては、伝統工芸物としての木刀や和弓の工場などにも見学に伺わせていただき、伝統文化と観光の融合のあり方についても非常に参考になる視点を見出すことができました。ただ、今回の東京での首長会談や青年市長会の会合で何より収穫があったのは、他の自治体との連携と情報交流の進展という部分です。青年市長の方々は、これまで継続してきた市政の転換を訴えて当選され、市政運営を行っている方ばかりですので、議会の反対や既得権益に関わる団体や業界からの反発も非常に大きかったと皆さんからも聴かせていただきました。ただ、そのなかで「市民」を何より大切にして、目先の批判を受けながらも本当の意味でその地域の未来とそこに生きる方々の「現実」に向き合って自己犠牲の精神で取り組んできた青年市長の皆さん方からは、人間としての視点からも学ぶことが非常に多くありました。
明日の松阪を「市民」の皆さんとともにしっかりと考え、そして「職員」の皆さんも自分たちが行っている行動や判断が市民の幸せにつながっているという喜びを感じながら仕事をしていただければと思っています。皆さんの明日が今日よりも少し素敵に輝くように心からお祈りしております。今日もありがとうございました。 |

知事との意見交換では、「ぜひ松阪肉を食べに
松阪市へお越しください」とお誘いをしました。

和牛を通じた連携と交流をお願いしました。

総務省 椎川審議官による
基調講演 「地域主権」と「地域力の創造」
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懇談終了後、皆で記念写真を撮りました

基調講演には、市職員をはじめ
市民の皆さんも参加いただきました。

基調講演に続き行われた総会では、新役員や
次期総会開催地が決定されました。
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≪10月3日≫

焼酎では全国第2位の売上げを誇る
「霧島酒造志比田増設工場.」を
見学させていただきました。

敷地内には焼酎造りで使われる
源泉を自由に汲むことが出来ます。

色々なカンナを使い、巧の技で
一本一本仕上げていきます。

「都城大弓」を製作する楠見蔵吉弓製作所を
見学させていただきました。

「都城大弓」に触れてみました。弦を引くのには
相当の力が必要でした。
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霧島酒造志比田工場は、
グランドゴルフコースや文化施設を併せ持ち、
市民開放型のガーデンパークです。

「都城木刀」を製作する荒牧武道具木工所を
見学させていただきました。

木刀のほか、木剣も製作しています。

クサビを打ちながら、反りをつけています。
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