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松阪市トップ > 市長のページ松阪市長 山中光茂の『幸せ発見』日記

【市長への手紙】



【Topics】
他の自治体でできることはきっと松阪でもできるはず!れ
変化を感じられるからこそ、人間らしく幸せも痛みも感じられます
行政も議会も『市民の幸せ』のために、その方向に純粋に向かうだけです!
本当の意味での『歴史的な転換点』に向けて期待します
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 9月24日~30日
 「他の自治体でできることはきっと松阪でもできるはず!」
≪9月24日≫
松阪看護専門学校創立10周年記念講演会
松阪看護専門学校創立10周年記念講演会

交通安全パレード
交通安全パレード

最後は駅前に集まりました
最後は駅前に集まりました

三師会からの寄附
三師会からの寄附

滞納整理出発式であいさつ
滞納整理出発式であいさつ

皆さん、こんにちは。ちょっと肌寒くなったと思えば、急に強い紫外線を感じる真夏のような日もあらわれる、そんな気候の変化が著しい今日この頃ですが皆さん体調を壊されず元気でいらっしゃいますか。最近、県外出張をさせていただくなかで、各種団体や首長の皆さんにお会いさせていただくと嬉しいことに、「松阪市長の日記読ませていただいています!」とよく言っていただきます。私も、各地域で先進的な取り組みを行っている首長さんの日記やブログは、ほぼ毎日仕事が一段落した後に読ませていただいており、行政運営の参考にさせていただいております。各地域の改革派首長の行動や判断を見せていただくと、これまでの行政運営においては「非常識」「考えられない」「慣例にない」といった事例も数多く見受けられ、当然そのため議会や市民の一部からはすぐには理解が得られにくい、という側面が共通しているように思われますが、自分自身の「軸」のある信念と「市民の声」を何より大切にして「保身」よりも「地域を守る」という強い意志が感じられるものばかりです。私も「他の自治体でできることは松阪でもできるのでは」という前向きな方向性を検討しながら、どの地域にも負けない「幸せ満足度」を高めていかねばと思っております。

 ただ、この日記においては松阪の人からも県外の方々からも「長すぎる。。。」という批判もありますので、今後活動のエッセンスを整理して書かせていただく工夫もさせていただこうと思います。活動内容は、なるべく「写真」を通じて紹介できればと考えています。

 9月24日は、1日各部局と様々な協議を行わせていただく合間に地域内の行事にも出席させていただきました。

 市役所前から松阪駅まで交通安全協会の方々や警察関係者の方々と交通安全を啓発するためのパレードに参加をいたしました。この日記においても何度となく交通安全への思いは書かせていただいておりますが、残念なことに秋の交通安全運動期間中にも松阪地域において3名の死亡事故が発生してしまいました。3名の方々の家族や関係者の方々への悲しみの広がりなどを考えても、交通事故が生じてしまわないようにする工夫は可能な限り行っていかねばなりません。その一つとして老人クラブ連合会に対しては、松阪警察署長との連名で改めて交通事故に対しての注意を呼び掛けさせていただき、高齢者の皆様一人ひとりがご自身の「いのち」に対してより強い意識を持っていただきますようにお願いさせていただきました。

 この日は、10月1日から始まる救急ダイヤル24を案内する番組取材を受けたり、団体からの寄付や要望を受けるなどバタバタした一日でした。夕方以降は、松阪牛まつりについての協議を行わせていただいておりました。

 25日は午前中に9月の定例記者会見を行わせていただきました。市としての新しい取り組みを発表させていただくとともに、松阪牛まつりの企画内容についても話をさせていただきました。今回の松阪牛まつりの目玉ともなる共進会一席の牛に着せる振袖をデザインしてもらうキモノスタイリストの冨田さんも記者会見に参加をいただき、どのような着物にして魅せようとしているのかを説明いただきました。今回の松阪牛まつりは実行委員会を中心としてこれまでにない様々な工夫を凝らそうとしていただいておりますので、私自身も非常に楽しみにしております。

 午後からは、今月100歳になられた方を訪問させていただきました。毎月100歳訪問でいろんな方と出会わせていただけることは、私にとっての一つの元気の種となっています。今回お会いさせていただいた方も非常にお元気な方でこれまでの人生における思い出を切々と語ってくれました。暖かい言葉と手の温もりにほっとさせられるひとときを過ごすことができました。その後は、ずっと庁内において翌週月曜日から始まる議会の通告書に応じた行政としての統一見解を確認する会議を行っており、夜の10時過ぎまで議論をしておりました。

≪9月26日≫
「とまとーずフェスタ」(とまとーずメンバー紹介)多気町にて
「とまとーずフェスタ」(とまとーずメンバー紹介)
多気町にて

交通安全のぼり旗表彰式(子ども達代表者)
交通安全のぼり旗表彰式(子ども達代表者)

「道路へ飛び出したら危険だピョン!」
「道路へ飛び出したら危険だピョン!」

 26日の土曜日は、各地を動き回らせていただきました。多気町のクリスタルタウンというマーケットに伺わせていただき、とまとーずフェスタ2009に参加をさせていただきました。前述させていただいたように、残念ながらこの交通安全運動期間中の事故が多発しているという現実のなかで、多気町長とともに改めて松阪地域における交通安全意識を多くの方に持ってもらわねばならないということを強く訴えさせていただきました。

 その後、松阪市の山間部であり、災害の際に孤立地域となる恐れもある与原町を訪れて、その地域で行われた泊まり込みで2日がかりの防災訓練に参加させていただきました。非常食を地域の皆さんと一緒に食べさせていただきながら、地域の話を聞かせていただくとともに、ろうそくの明かりのもとで私からも今後の地域防災のあり方についてなど話をさせていただきました。台風や地震などが起ったときに、市内中心部から離れた山間部などへの対応は大切になります。そのようなときに行政としての取り組みも不可欠な一方で、住民の皆さんの日頃からの防災に向けた万全の準備といざというときに向けた心がまえが何よりも大切です。後日談として泊まり込みの防災訓練のなかで、参加した方々が改めて気付かされたことが多いと聞いておりますので、今後もこのような地域が一つになって取り組む防災訓練を続けていく必要があるのだろうと感じています。

 この日は、防災訓練のあとに嬉野社会福祉センターを訪れさせていただき、NPO法人車椅子レクダンス普及会の活動に参加させていただきました。この車椅子レクダンスをされている皆さんは、高齢者施設や障がい者施設に定期的に訪問をして健常者の方も車椅子生活の方もともに楽しめる企画をされていらっしゃいます。この日は、施設訪問の事前練習会であり、私と一緒に同行した秘書もその輪のなかに入らせていただき、皆さんとともに約1時間汗を流させていただきました。車椅子にも実際乗らせていただき、ダンスをさせていただくと予想以上に不自由さや相手への気遣いの必要性を感じることができました。車椅子の方に接する人は自分たちが障がい者や高齢者に最大限の配慮をしていると感じるでしょうが、実は車椅子に乗っている方々は私たち健常者に対して様々な配慮や気遣いをしているのだろうな、と強く感じさせられました。相手の立場に立つという当たり前のことでもなかなか自分で体験しないと気付かされないものです。

 27日は、午前中は中部台運動公園で「楽祭」というイベントに参加をさせていただきました。午後からは、津で所用があり、夕方からは市役所に戻りちょっとたまっていた仕事をしておりました。
「ママいつも安全運転ありがとう」啓発物品配布コーナー
「ママいつも安全運転ありがとう」
啓発物品配布コーナー

与原地区防災避難体験
与原地区防災避難体験

夕食の献立
夕食の献立

第二隣保館紅白歌合戦
第二隣保館紅白歌合戦

車椅子も体験しました
車椅子も体験しました

ステージ音響さんもご愛嬌でお手伝いいただきました
ステージ音響さんもご愛嬌で
お手伝いいただきました

ちょうど夕食時にお伺いしました
ちょうど夕食時にお伺いしました

松阪市の簡易トイレ けっこう立派です
松阪市の簡易トイレ けっこう立派です

練習風景
練習風景

最後にみなさんと記念写真
最後にみなさんと記念写真

≪9月28日≫
28日の本会議 一般質問 市長答弁
28日の本会議 一般質問 市長答弁

28日の本会議 一般質問
28日の本会議 一般質問

 28日の月曜日は、本会議において一般質問が行われました。今回の議会における一般質問は30人の議員のうち18人と非常に多く、1日6人の方が登壇をされます。この日は冒頭に、平成20年度の決算議案にかかる議決が行われました。決算は無事認定をいただきましたが、認定されたからよしということではなく、決算調査特別委員会における議論を踏まえたうえで今後、議会で評価・講評をいただいた点について今後の予算計上や行政執行にどう生かしていくかがなにより大切であると考えています。謙虚に受け止めて次につなげていくつもりです。一般質問においては、様々な論点において質問をいただきました。行政としては、受けた質問に対して責任ある答弁をさせていただき、議会を通じて市民の皆さんへの説明責任を果たしていくということが大切です。行政側には、議員の方々に「問い直し」をするという「反問権」がないので、基本的には聴かれたことに答えることしかできません。議会によっては、行政側に反問権を付与しているところがあるということですが、議員の方々の質問趣旨が不明確な場合にも現状のしくみでは私たちから聞き出すことはできません。議員と行政が共に切磋琢磨するなかで、結果としての「市民の幸せ」につなげていくことだけを純粋に考えていかなくてはいけないと思っています。

 29日は、議会の休会日でした。朝から部長会議において、改めて最近各部局で続いた事務処理ミスを受けて今後の徹底した対応に向けた指示を行いました。この日は、部落史編纂の今後の方向性についてや人材育成の方針についての協議など、1日中各部局と今後の方向性についての協議を行っておりました。夕方からは、翌日の一般質問に関わる部局と意思統一のための会議を行いました。

≪9月30日≫
30日の本会議 一般質問
30日の本会議 一般質問

 30日の一般質問には、3名の新人議員の方々登壇をされました。新鮮な視点と不器用なまっすぐさがあり、こちらもその市民に対しての一生懸命な姿勢に対して真剣に向き合って気持ちを込めて答弁をさせていただきました。緊張感からか途中で質問が変な方向にずれていったり、ちょっと混乱したりされている部分もありましたが、しっかりと目的意識を持って質問されている気持ちは十分すぎるほど伝わってまいりました。新人議員の方にとって初めての一般質問をしたその気持ちの原点は、今後も忘れず「市民のため」に行政を厳しくチェックいただきたいと思っています。

 9月も終わりました。今年も1年の75%が終わったことになりますね。悲しみを感じていても、幸せを感じていても同じように必ず時は過ぎ去っていき、時が過ぎ去る中で周りの環境も自分自身も変わっていきます。過去には戻れない人間の宿命だからこそ、今を後悔のないように生き抜いていくしかありません。「当たり前の幸せ」を少しずつ感じながら、悲しみも苦しみも人間らしいと思って楽しめるような、そして人の痛みに寄り添い、人の幸せを喜べるようなそんな人生を過ごしていきたいものです。

 今日もありがとうございました。皆さんの明日がますます幸せで輝きますように。。。
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 9月18日~23日
 「変化を感じられるからこそ、人間らしく幸せも痛みも感じられます」
≪9月18日≫
秋の全国交通安全運動出発式
秋の全国交通安全運動出発式

啓発運動の士気も高まりました
啓発運動の士気も高まりました

せいかんな動作に場も張りつめました
せいかんな動作に場も張りつめました

三重高応援部の皆さん
三重高応援部の皆さん

標語のボ-ドを掲げて「ミルミルウェーブ」
標語のボ-ドを掲げて「ミルミルウェーブ」

 皆さん、こんにちは。9月も半ばを過ぎました。4月に職場や学校が変わられて新しい環境に入られた方々も半年が経過して落ち着かれたでしょうか、それとも新しい環境にご苦労されていらっしゃるでしょうか。「変化」というのは、良くも悪くも「幸せ」を創りだす大きな要因であると思います。人間が生きているなかでまったく同じ環境で、同じ感情のなかで生きることはありえません。日々のなかで「違い」があるからこそ、比べることでの幸せを感じる一方で、悲しみや痛みを実感してしまいます。痛みや悲しみを感じている人ほど自分の幸せにも人の幸せにも敏感であれると思います。悲しみのなかにある「ちょっとした幸せへの変化」、そして幸せのなかから生まれてくる「悲しみへ導く変化」、どちらも人間が生きているなかで誰もが通過しているところではないでしょうか。

 「あの人は苦労をしていないから」と言われる人もいれば、「自分だけがなんでいつもいつも貧乏くじをひいてしまうんだろう」と思われる人もいるでしょう。誰もが懸命に生きている中で、自分自身が感じる幸せや痛みを人と比較することは決してできないと思っています。人の幸せを妬むのではなく、人の幸せを嬉しく感じ、人の痛みに無関心であるのではなく、相手の立場に身を置いて自分の痛みとして想像力を働かせる、そんな人生を送ることこそ「人間らしい幸せ」を感じることができるのではないでしょうか。

 9月18日は、朝の7時半から県の松阪庁舎前にて秋の交通安全運動の出発式が行われました。この日記でも何度となく取り上げさせていただいておりますが、松阪地域における交通事故死亡者数は毎年全国ワーストからなかなか抜け出すことができない現状があります。この日は、夏の甲子園を盛り上げていただいた三重高校の応援団やバトントワリング部などの皆さんが来ていただき、交通事故が起こらないようしっかりと「応援」いただきました。この日記を書いているのが、連休明けなのですがこの交通安全運動期間中に3名の方が亡くなられてしまいました。市民の皆様方が、「自分だけは大丈夫」と思うことなく日々の生活環境のなかで交通事故に対する意識をより強く持っていただきたいと改めて強くお願いしたく思っております。

 この日は、決算調査特別委員会における採決日でありました。一般会計・特別会計の審査後、各委員から総括を聞かせていただき、私からも総括に対してのコメントを述べさせていただきました。委員会の結論としては、一般会計・特別会計そして企業会計においても決算の認定という結論となりました。

 昼間には、松阪青年会議所(JC)の次年度役員の方々が来ていただき、約1時間にわたって様々な話をさせていただきました。今後、JCが行う事業について行政との連携のあり方についても協議させていただきました。市民に資する公の事業についても、今後は行政が主体となるのではなく、市民活動団体が自発的に多様なアイディアのもとで進めていくことをしっかりと背後からサポートしていくような仕組みづくりも大切だと考えております。

 決算調査特別委員会終了後においては、22年度から24年度までの実施計画について教育委員会と具体的な協議を行っておりました。教育委員会との協議は3回目であり、大きな事業に関わるものが多いので納得がいくまで話し合わせていただきました。

 夜の7時からはコミュニティ文化センターで行われた松阪地区在宅栄養研究会に挨拶に伺いました。この研究会には、医師会や介護従事者など在宅ケアなどに関わる方々が多く参加をされており、在宅栄養の専門的な問題について議論をされていました。今後、病院で「社会的な入院」をされている方をすべて受けとめることができないなかで、在宅医療や在宅介護の重要性は高まってまいります。そのなかで、医療や介護に関わる方々が自主的に在宅栄養について勉強会をするこのような取り組みは素晴らしいと感じ、私自身も一人の医師としても勉強になりました。

 19日は、一日休暇をとらせていただきました。ちょっと体調を壊しかける手前のような感覚もあったので、丸一日ほとんどベッドから動くことなく、体を休めさせていただきました。

 世間的にはシルバーウィークと呼ばれている連休の2日目となる20日は、朝から夕方まで地域の会合回りやカラオケ大会、懇親バーベキューなどに参加をさせていただき、私用車を自分で運転しながら多くの方々とお会いさせていただきました。明和町の海岸でもちょっとしたイベントがあり、参加させていただいたのですが、定住外国人の皆さんの団体と交流をすることができて、現在の外国人雇用情勢の厳しさについてもいろんな視点から聞かせていただきました。外へ出て様々な方々の現場における話を聞かせていただくことは行政運営をしていくなかでの一番の基本であると改めて感じさせられました。

≪9月21日≫
NHKラジオ第1放送公開生放送
NHKラジオ第1放送公開生放送

「本番前のお忙しい中楽屋へお邪魔しました」鎌田 實先生
「本番前のお忙しい中楽屋へお邪魔しました」
鎌田 實先生

「特集 鎌田實 いのちの対話」
「特集 鎌田實 いのちの対話」

 21日は、朝8時半から市民文化会館において、NHKラジオ第一の公開生放送が行われました。今回のテーマは「いのちの対話」ということで、医師として地域医療に携わりその経験を全国で話をされていらっしゃる鎌田實先生やご自身の家族の介護に従事してきたジャズシンガーの綾戸智恵さんなどがパネリストとなり、非常に現実感のある話を聞かせていただきました。最初に司会者の方から「どこから来ましたか。」という質問があったのですが、本当に全国津々浦々から来られており、またこれを機会に松阪の良さを楽しんでいっていただければと思います。綾戸さんのピアノ演奏しながらの歌声も聞かせていただきましたが、独特の声質で多くの方々を魅了したように感じました。

 この日は、突然松阪市にとあるSPがつくような方が訪れて松阪牛の肥育をしている現場を見てみたいという話になったので、一緒にその現場に伺わせていただきました。その来られた方には、今後世界的に松阪牛をPRしっかりとしていただくようにお願いをいたしました。肥育農家の方も、「うちにこんな方がくるなんて。。。。」ととまどいを見せておられましたが、しっかりと松阪の伝統文化である松阪牛を現場のなかで解説いただいておりました。来賓の方が帰られたあと、私も現場を再度見せていただくとともに、肥育農家の方とも約1時間ほど今後の松阪牛のあり方などについても話し合いをさせていただき、非常に有意義な時間を過ごせました。来賓の方については、あくまで「プライベート」という事で名前が書けないことを申し訳なく思っております。

「打ち合わせ中にもかかわらず写真撮影にお付き合い下さいました」綾戸智恵さん
「打ち合わせ中にもかかわらず写真撮影に
お付き合い下さいました」綾戸智恵さん

綾戸さんのパワフルな歌声も聴かせて頂きました
綾戸さんのパワフルな歌声も聴かせて頂きました

≪9月22日≫
戸ノ口堰洞門(福島県会津若松市飯盛山にて)
戸ノ口堰洞門(福島県会津若松市飯盛山にて)

猪苗代湖の水を会津へと通していた飯盛山の水路
猪苗代湖の水を会津へと通していた
飯盛山の水路

さざえ堂(飯盛山中腹)
さざえ堂(飯盛山中腹)

炎上する城下を見て白虎隊が命を散らした飯盛山
炎上する城下を見て白虎隊が命を散らした飯盛山

白虎隊十九士のお墓
白虎隊十九士のお墓

 22日は朝9時半の近鉄特急に乗り、商工観光部長と二人で会津若松市に向かいました。会津若松市に到着したのは午後3時半ごろであり、松阪から約6時間の行程がありましたのでゆっくりと読書をすることができました。今回の訪問は、「会津まつり」が行われることにあわせて毎年行われている「交流都市懇親会」に参加することも目的でした。会津若松市の歴史のなかで関係が強く、深い付き合いを持ってきた神奈川県横須賀市、滋賀県日野町、青森県むつ市、長野県伊那市が参加をしており、松阪市と会津若松市を含めた6市町の市長や市議会議長、関係部局が集まって情報交換や今後の各種連携についても話し合いをさせていただきました。初対面であったのですが、同い年である横須賀市の市長とも様々な情報交換や自治体協力の話などもさせていただくなかで、「同じ世代」と「次の世代」について語れる嬉しさを感じました。夜遅くまで、商工観光部長ともども各地域の方々と具体的な地域振興の話など様々な観点から懇談をすることができ、非常に刺激を受けることのできる夜となりました。

 翌23日は、朝から残念ながら雨模様となってしまいましたが、雨を振り払うかのような熱気に包まれた会津まつりに参加をさせていただきました。会津若松市長や市議会副議長は、武将に扮して会場に現れ、多くの市内外から訪れた方々と写真撮影を行っていらっしゃいました。三重県の桑名市商工会議所をはじめとして全国の様々な自治体や団体がこの会津まつりに参加をされ、それぞれが会津にこれまで関わってきた武将のコスチュームを着て行列をしておりました。鶴ヶ城天守閣下にある広場に武将の皆さんが一杯になって並ぶ姿は壮観であり、松阪の氏郷まつりにおいてもこの規模までいかなくとも参考にさせていただく部分は大いにあると感じました。市民や他の自治体が幅広く連携をする中で皆さんで創り上げる祭りという意味合いがしっかりと伝わってまいりました。11月3日に行われる氏郷まつりも負けないような盛り上がりにしていかねばなりません。会津の方々とも話をしていたのですが、多くの方が松阪の氏郷まつりにもぜひ伺ってみたいとおっしゃっていただきました。

 まちづくりの状況を市の職員の方に伺いながら、街をゆっくりと歩かせてもいただきました。街中にある蒲生氏郷公の墓の前では拝ませていただきながら、氏郷公が原点を創った松阪のまちづくりをしっかり引き継がせていただく決意を氏郷公に伝えさせていただきました。

 氏郷公の「ご縁」でつながったこのような現代における松阪市と会津若松市のつながりを改めて重く受けとめ、歴史の縁が結びつける不思議さとありがたさを感じながら帰りの約6時間に及ぶ電車の旅において歴史の余韻を味わっておりました。

 時代が流れて人も変わり、環境も変わるという「変化」がありながらも、変わらない大切なものがたくさん「繋がって」いっています。大切なものを守るための変化もあれば、大切なものが失われていく変化もあります。今の一秒一秒が必ず前に進んでいくなかで、「変化」がない社会はありえません。変化のなかで生きながら、自分自身という変わらない存在と一度だけの一生を付き合っていく、そんな人間であることを楽しんでいければいいのではないでしょうか。

 皆様方の明日に向けての「素敵な変化」を心からお祈りさせていただきます。今日も皆様とともに生きていけることに感謝を申し上げます。ありがとうございました。

白虎隊殉難士各霊塔
白虎隊殉難士各霊塔

瑞雲山興徳寺境内
瑞雲山興徳寺境内

氏郷公が詠んだ辞世歌碑
氏郷公が詠んだ辞世歌碑

手作り看板のある商店街
手作り看板のある商店街

まつりの開幕を告げる提灯行列の子ども達
まつりの開幕を告げる提灯行列の子ども達

会津藩公行列出陣式
会津藩公行列出陣式

鉄砲隊演武
鉄砲隊演武

伝統工芸の絵ろうそく
伝統工芸の絵ろうそく

蒲生氏郷公のお墓
蒲生氏郷公のお墓

歴史を感じる会津若松市役所第二庁舎
歴史を感じる会津若松市役所本庁舎

お店を表現する看板
お店を表現する看板

会津まつりで菅家市長と鶴ヶ城にて
会津まつりで菅家市長と鶴ヶ城にて

いざ出陣
いざ出陣

天地人の直江兼続の旗印を見つけました
天地人の直江兼続の旗印を見つけました

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 9月17日(木)
 「行政も議会も『市民の幸せ』のために、その方向に純粋に向かうだけです!」
マスコットキャラクター市民投票準備中
マスコットキャラクター市民投票準備中

この看板を見かけたらぜひご投票を
この看板を見かけたらぜひご投票を

市指定史跡の標柱を書かせていただきました
市指定史跡の標柱を書かせていただきました

第64回国民体育大会出場選手激励会
第64回国民体育大会出場選手激励会

「三重県」を背負ってがんばってください
「三重県」を背負ってがんばってください

熱い決意をお聞きしました
熱い決意をお聞きしました

皆さんの活躍をお祈りいたします
皆さんの活躍をお祈りいたします

 皆さん、こんにちは。爽やかな秋空のもとで皆さんお元気にお過ごしでしょうか。就任してから7か月半が過ぎて、地域の懇談会などに行くとよく言われることは「職員にいじめられてへんか?」とか「あんな議員らに負けたらあかんで!」、「いろんなことが大変やろ。苦労しとるんとちがうか?」などという言葉です。その時に、必ず言わせていただいているのが、「職員の方々も議員の皆さんも本当に一生懸命仕事をしていらっしゃいます」ということです。このブログに職員の皆さんの奮闘ぶりは書かせていただいているつもりですが、市長が変わったという「混乱」もあるなかで、また様々な社会的な状況の変化も激しいなかで本当によく頑張っていただいていると思います。「いじめ」られているというよりは、むしろ私が様々な無理を言うことで結果として「職員をいじめている」部分が大きいと思っております。いつも感謝をしております。

 メディアなどを見ていただく中で議員の皆さんと「仲が悪い」とか「対立している」とかそのような印象をもたれることがよくあります。私も議員の出身ですので、相手の立場がよく理解できるのですが、行政の様々な問題点をしっかりとチェックしたり、行政側に欠けている視点を指摘したりするのが議会の仕事ですので、ある意味常に行政とは対峙する立場であるのは当然です。ただ、当然ですが「市民の幸せに向かう」という基軸だけは同じ方向に進まねばならないので、感情的な対立や議論というものは議会の場であるべきものではありませんし、現在がそのような感情で判断されている議員がいらっしゃるとは思っておりません。私たち行政側は、提案する議案に対して必ず「提案説明」を付与しますし、議員からその内容について質疑があれば責任と覚悟を持って答弁させていただきます。議員の側には、その議案に対して賛成する人もいれば反対する人もいてこそ「常態」であると感じています。さまざまな市民から委任を受けて議会の場に来ている議員の皆さんだからこそ、それぞれが異なる価値観や思いを持っていることが当たり前だからです。行政として責任を持って提案した議案が通過することを願うのは当然ですが、行政の提案理由をしっかりと「市民のために」打ち破ってくれる論理があればそれは本当にありがたいことですし、逆に「否決されてよかった」と思わせていただきます。だからこそ、否決をいただくときには、行政にも賛成する議員にもそして何より市民に対して「説明責任」を果たす討論が必要であると考えています。今後の、議会と行政との兼ね合いにおいては、お互いの「市民に向けた説明責任」を基準にそれぞれの議案に対して「前向きな対峙」をしていければと思っております。

 今日も丸1日朝から夕方まで決算調査特別委員会が行われました。私は、市長室において、議論の内容によっていつ呼びだされても良いように待機をさせていただいております。朝からいくつかの報告事項、協議事項、そしてメディアからの取材などが入ってまいりました。最近、市役所における事務的な問題が続いており、各部局における市民に対しての対応や事務管理において緊張感ある管理体制へ向けての立て直しについても協議をさせていただいておりました。業務に「慣れ」が出てくることが一番の問題であり、昨日から問題のあった部分をいろいろ聞かせていただくと「ここは大丈夫だろう」「ここにおいてはミスはするはずがない」というところほど、チェック体制が抜け落ちていることを感じます。

 徒然草でも、「高名の木登り」という話があります。木登りの名人が、弟子に高い木に登らせて枝切りをさせていたところ、一番高いところで作業しているときには何もいわず、もう飛び降りることができるような低いところに来たときに初めて「怪我をしないように気をつけるように」と指示を出したと言う話です。高い所で作業をしているときには、言われるまでもなく、万全の注意を緊張感をもっているのですが、逆にここからならもう飛び降りても大丈夫と気を抜いたときほど事故が起こりやすい、だからこそ、大丈夫と思っていることこそ徹底したチェックと緊張感をもった対応をしなくてはいけないという説話です。

 徒然草は、700年ほど前の鎌倉時代末期に書かれたといわれていますが、今も昔も人間の行動パターンというものは変わらないのかもしれません。昔からある教訓は、謙虚に学ばせてもらわねばなりません。

 委員会中に待機している間には、協議以外にも書類の整理やたまっている決裁処理、市民への手紙の対応、依頼されている文章の作成などじっくりと仕事をさせていただいておりました。そのなかで、合間合間に決算調査特別委員会の途中経過について聞かせていただいておりました。明日が特別委員会の最終日の予定となっており、私も出席することになっておりますが、真摯な議論の結果をしっかりと受け止めたいと思っております。

 夜の7時からは、今年の国民体育大会への出場選手激励会に出席をさせていただきました。34名の監督・コーチ・選手の皆さんが出席をされて、それぞれの国民体育大会に向けた熱い思いを語っていただきました。選手代表からの力強い宣誓を聞かせていただき、きっとこれまで流した汗と涙が結果として実ることだろうと期待させていただきました。「後悔の涙」だけは流さないよう精一杯頑張っていただきたく思います。

 まず、市民の皆さんがそれぞれの置かれた環境でしっかりと頑張れる、そんな環境づくりを後ろから行政や議会が純粋に「市民のため」という視点からサポートしていく、そんな松阪市に向かっていきたいと思っています。次の世代に皆さんとともにもっと素敵な松阪にしていきましょう。今日もありがとうございました。明日の皆さんのますますの幸せを心からお祈り申し上げます。

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 9月14日~9月16日
 「本当の意味での『歴史的な転換点』に向けて期待します」
≪9月16日≫
決算調査特別委員会が開催
決算調査特別委員会が開催

委員会室の隣室では、職員が説明の準備を進めています。。
委員会室の隣室では、職員が説明の準備を
進めています。。

大正浪漫一座の皆さんに台湾公演のご報告をいただきました
大正浪漫一座の皆さんに台湾公演の
ご報告をいただきました

台湾公演のポスターです
台湾公演のポスターです


 皆さん、こんにちは。一週間前まではタオルケット一枚で寝ていたのですが、この数日間は押し入れから布団を引きずり出さないと過ごせなくなってまいりました。いろんな方から「体調を崩した」と聞くことも多くなってきた今日この頃ですが、お元気にお過ごしでしょうか。

 選挙が終わって一段落ついて、「小沢ガールズ」や「タイゾー2世」、「華麗なる鳩山一族」など世間受けするような話題がメディアにおいて取り上げられている今日この頃です。ただ、選挙が終わった今だからこそ本当の意味での「政治」をしっかり見つめていただきたいと思っています。政権交代が行われたことは何一つめでたいことでもなんでもなくて、初めて「新しいスタートライン」についたということ以外何物でもありません。国民の生活に対して必要で適切なインパクトを与えて、そして将来世代に対しての責任のある対応ができて初めて「政権交代してよかった」となるわけです。最近よく「歴史的な転換点」などといわれますが、まだ「転換」はしていません。今からどのように転換するのか、そして、その転換が具体的に今生きている国民と次の世代に生きようとする国民にどのような「幸せ」を与え、どのような「痛み」に対応できるのか、それができて初めて「歴史的な転換点」となるのです。「政権交代」「政権の責任力」などとある意味「無責任な」キャッチフレーズのみが飛び交った選挙戦であったようにも思えましたが、今後の民主党政権のもとでの「国民への責任ある具体的な現実」が見える政策成果に期待いたします。

 松阪市においても、「歴史的な転換点」への向けた取り組みを進めるなかで責任を持って提案させていただいた議案に対しての質疑が14日、15日と行われました。14日には、一般会計と特別会計、企業会計の一部について決算認定に関しての質疑が中心となりました。昨年度における予算編成においては、私自身の就任前であるため直接関わったものではありませんが、その決算に関しては継続性ある行政のトップとして私が責任を持たなくてはいけません。海上アクセスについて「利用者促進の目的のサーチャージは適切であったのか」との質問が二人の議員から聞かれました。「利用者促進」という目的のもとで議会の議決を受けた予算がこのサーチャージに対するものであり、その結果を前年度と比較すると9月~2月までの乗客数が約10%増になっているという「単純な効果」があらわれていることは事実です。予算と決算という関係のもとで、目的と結果の相関関係をみると議会から議決を受けた行政行為としては決して違法なものでも不適切なものでもないと考えます。ただ、一方で「政策としての評価」という視点から見ると私は必ずしも適切なものであったとは考えていません。「地域間競争」という枠組みのなかでの松阪航路の維持という視点がこれまでの松阪市政であったとするならば、私が現在「松阪航路の維持」をするために使っているアプローチは「地域間連携」を大切にするということです。行政運営の「絶対的な正しさ」というものはありませんし、後の時代になってその時代の評価をするのは楽なことです。何が正しいかを頑なまでに求めるのではなくて、「市民の立場」から最適と思われる現実を創るために今できることを様々な角度から全力で取り組み、間違った方向に進んだと感じたときにはすぐに引き上げて違う方向にまた全力で進んでいくような柔軟性も必要だと感じています。

 15日は、企業会計である市民病院事業決算認定に関わる質疑から始まりました。市民病院事業については、単年度黒字化に向けて病院全体として強い緊張感をもって費用の削減と収益の増加に向けての取り組みを進めています。その成果が20年度には大きくでており、21年度の上半期も予想以上の成果が出てきております。もちろん、「公設公営」の方向性を私自身が今年の3月に方向づけた以上、単なる経済性や効率性を追求するのではなく、「政策医療機関」としての松阪市民のいのちを守るための役割というものが大切になってきます。これまで財政的な事情や医師・看護師不足という目の前の「現実」と向き合ってきた市民病院ですが、今後は目の前の現実だけではなく(もちろん、そことも闘い続けなくてはいけませんが)、「中長期的な医療ビジョン」を各種団体や各医療機関とも連携しながら早急に構築していく必要があると考えています。

 副市長2人制についても、多くの方から質疑をいただきました。質問のポイントとしては、「あえて副市長を2人にしなくても、部長や課長にもっと役割を持たせればどうなの」「組織のスリム化や行政改革を進めている中でトップを増やすのは時代に逆行するのでは」ということでした。

 この日記にもたびたび書かせていただいているように、より効果的、効率的な行政運営のために「組織改革」や「行財政改革」に向けた抜本的な取り組みは現在具体的に進行しているところです。その一般職における組織そのものの改革についてと副市長2人制という根本的な目的の違いについて、特に強調をして説明をさせていただきました。各部局を担当する部長はそれぞれの現場と市民に近い職場のなかで必要な政策をしっかりと主張をして、その予算の確保を要求いたします。一方で、市長と副市長の役割は、すべての部局の話を謙虚に聞かせていただき、全体のなかでの優先順位を決めていかねばなりません。部局からすると、自分のところはもっと予算が必要である、ということになりますが、すべての部局の「要望」だけを聞いていたのでは財政がいくらあっても足りませんのでその調整をしなくてはいけません。ただ、その調整をするうえでトップに立つ市長や副市長がその「現場感覚」がわからなくては、的確な判断ができません。各地域や各分野において、さまざまな観点からの行政需要が高まっているなかでトップができるだけ現場に入り込むことが必要ですし、日頃から現場に入っている各部局からの話を徹底して聞かせていただくことが必要です。収入役制度がなくなり、現在はトップが市長と副市長の2役体制となっておりますが、副市長2人制によりトップマネジメントをより強化するということは、それだけ一般職員や市民が求めている優先順位を的確に判断することにつながるということです。組織再編を通じての業務の効率化や財政の徹底的な見直しを行ううえで、それ自体をより推進していく上で副市長2人制という「手段」を取らせていただくという意味のもとで提案させていただきました。

 14日、15日の質疑は午前10時から始まり、昼をはさんで夕方5時頃まで行っておりました。私たち理事者側は朝の8時頃には市役所に来て、事前に通告があった「大枠での内容」に対して各部局が集まって最終的な答弁の方向性について確認をいたします。そして、質疑が終わった後には、質疑の内容に関して行政側で総括させていただきます。

 16日は、朝から決算調査特別委員会が開催され、冒頭に挨拶をさせていただきました。新人議員の皆さんも別室で議論の状況を聞いて勉強をしているということでした。今回の決算調査特別委員会において議論が進む中で、議員の皆さんから審議に必要な資料があれば可能な限り行政から迅速に提供させていただくとだけ伝えさせていただき、22年度の予算作成につながる前向きな審議を行っていただくことをお願いしてまいりました。

 各委員会においては、基本的に具体的な部分での審議が多く、副市長以下の出席となっておりますが、いつ呼ばれても出席できるように市長室で各部局と協議やデスクワークなどを行いながら待機をさせていただいております。次の総務生活常任委員会での副市長2人制など、明らかに私の答弁が必要な場合には事前に出席の依頼をされる場合もあります。

 決算調査特別委員会も朝から夕方まで真剣な議論が行われており、職員から私に対してその途中経過における議論の報告を受けます。これから、17日、18日とトータル三日間にわたって議論が行われ、その決算審査の結果が本会議で報告され、議員全員により採決が行われるという段取りになります。

 私も議員のときに予算決算常任委員会に所属をしており、議員として行政に指摘や提案をさせていただいておりましたが、今は逆の立場に立っていることは不思議な感覚もあります。今となっては、議員としてもっとこんなところを指摘していれば効果的だったのだなと気付いた部分もあるし、行政の立場が当時感じていたであろう感覚もわかる部分があります。2元代表制のもとで、お互いの立場だけを考えて議論していれば「市民」がおきざりになってしまいます。「本当の意味で市民の幸せ」という現実に資する方向性はどこなのか、議会も行政もともに考えていかねばならないと思っています。

 松阪市もこれからが「歴史的な転換点」です。今はその第一歩に向かって進んでいる最中であると考えています。その「幸せへの転換点」に向かって、市民も職員も議員もみんなが一緒になってがんばりましょう!今日も長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。また、明日も明後日も皆さんに幸せの秋風が吹き注ぎますように。。。
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