| 4月25日~26日 |
| 「デスクワークにもしっかり励んだ週末でした」 |

みえこどもの城「リニューアルオープンセレモニー」
にて三重県知事と・・・

大阪からお越しいただきました
(みえこどもの城にて)

子育て支援センターはっぴいはっぴいへ
立ち寄りました

松阪市高齢者福祉サービス連絡協議会総会

来賓あいさつをさせていただきました

松阪こどもまつり「どんな挨拶がいいかな?」

強風の為看板を下ろして・・・

松阪こどもまつり「オープニングセレモニー」

「危険!トラが出没」

こどもまつり 各ブースにて

こどもまつり 各ブースにて

「子ども達に大人気でした」

「将来は消防士かな・・・」広域消防組合ブース

陸上自衛隊久居駐屯地開設57周年記念行事
「観閲行進」
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皆さん、こんにちは。早い方はもう今週末から「ゴールデンウィーク」に入るということらしいですね。この数年、「連休」という言葉の意味を忘れてしまっている気がします(笑)。「連休」という夢のような話を望まないまでも、この「ゴールデンウィーク」なる期間に「丸々一日公務抜きの休み」が一日あれば泣いて喜びたいのですが。といいながらも、「仕事大好き人間」ですので、ゆっくりと休もうとすると何をしようか迷いながら落ち着かなく、結局ごろごろしたり、仕事のことを考えたりで一日が過ぎてしまう気がします。
土曜日は、朝はちょっとゆっくりできて9時半スタートで一日が始まりました。最初の行き先は、「みえこどもの城」でした。この日が、こどもの城のリニューアルオープンセレモニーがあり、野呂三重県知事も参加されておりました。こどもの城は、県が管轄する施設ですが、地域にも恩恵があるというなかで松阪市も運営負担の50%をもっております。セレモニーの後で、リニューアル後のプラネタリウムの試写がありました。これまでは、「動画」にならず、固定した星を見る形であったのが今回は立体的に見える動画が使えるようになり、非常に臨場感のある映像をみることができました。今後、地域の子供さんも保護者の方々も利用していただくとともに、学校などでこれまで以上に積極的に教育利用をしていく取り組みがされていかねばと思っています。
こどもの城から出て、駐車場に向かう途中で「子育て支援センター はっぴいはっぴい」という施設があったので、視察に伺わせていただきました。子育て支援センターは、地域の子育て家庭の皆様の悩みなどを聞くと共に、子供同士が交流をしたり、親子で遊んだりできる施設になっています。また、子供をそこで預かってもらいながら、お母さん方が集まって日頃の子育てについての意見交換をする場にもなっております。子供が使う遊具に入りながら、保育士の皆様から現状の問題点や他の同様施設が抱えている課題など多岐にわたって話を聞くことができました。たまたま子供さんがいない時間帯だったのですが、改めて子供さんや保護者の皆様がいるときにも訪れさせていただこうと思います。
その後、駅前の観光協会に立ち寄らせていただき、約一時間ほど現在の観光協会の状態と今後の松阪の観光のあり方などについて議論させていただきました。観光協会は、松阪市の補助金は入っているものの民間の組織であり、祭りやイベントの企画・運営、観光パンフレットの作成などを行っています。今後、市の商工観光部、商工会議所、観光協会の会員の皆さん、市民活動団体など多様な主体が共同して観光戦略をねっていかねばならないと思っています。松阪は、本当に様々なすばらしい観光資源があり、積み重ねてきた歴史と文化が住民の皆様の協力と熱意により維持されています。ただ、それが「観光」という形でなかなか形として生かせていない部分が大きくあります。今後、攻める観光戦略を松阪市として提示し、実行していくつもりです。
その後、2時半からは松阪市高齢者福祉サービス連絡協議会があり、地域の介護事業者の皆様が集まられておりました。来賓として、現在厚生労働委員長の田村代議士がこられて現在の国の介護制度のあり方について約30分ほど話をされておりました。私も、松阪市としての立場を話しましたが、今後、国や県の制度の動向に関わりなく、高齢者の生活そのものを守る介護の在り方、地域ケアの在り方は松阪市が独自の政策のあり方も含めて考えていかねばならないと思っております。国が「病院から地域へ」という掛け声のなかで療養病床(慢性期の患者を収容するベッド)を減らしていき、その分介護施設で受け入れようとする診療報酬の改定も行っていこうとしていますが、現在、特別養護老人ホームなどの受け皿が地域で不十分ななかで、地方自治体としてどのような取り組みをおこなうか、そして国に対してもしっかりと要望をしていくことの重要性も問われていると思っています。介護職に従事されている方は肉体的にも精神的にも非常に大変な職責をになっておりますが、現在の高齢社会のなかで欠かせない役割でありますので、行政としても可能な限りバックアップをしていくつもりです。
一度、市役所に戻っていくつかの仕事の整理をさせていただいた後で、夜の7時半からは川井町西自治会の総会がありましたので、挨拶をさせていただきました。この自治会は、私の出身小学校である松江小学校近隣地域であり、集会所も学校の真横にありました。私が小学生のときには体育館もなく、グランドで跳び箱をしていた懐かしい思い出があります。最初は5分ほど挨拶をさせていただき、帰らせていただく予定になっていたのですが、場の空気が「質問をしたい」という感じでしたので、いろんな声を私も聞きたかったので質問を何人かの方々から15分ほど受けさせていただきました。競輪事業のこと、保育のこと、財政のことなど様々なことが聞かれましたが、今後もぜひこのような各地域の会合に赴き、可能な限り多くの意見を聞かせていただく機会をつくりたいと思っています。
その後、いくつかの個人的な会合を回らせていただき、最後に少し市役所に立ち寄り、終わったのが11時過ぎになりました。ふうと息をついて今日も素敵な一日が終わりました。
日曜日は、朝7時30分から三雲の河川敷で、子どもたちのソフトボール大会が開催され、あいさつをさせていただく予定でしたが、昨日からの雨でグランド状況が悪く、開会式は中止となりました。後から、昼前より試合が行われたと聞かされました。皆さん元気に、ぬかるみにも負けず頑張られたのではないでしょうか。
10時から中部台運動公園において、毎年恒例の「子供まつり」があり、オープニングであいさつをさせていただきました。この日は、昨日からの雨があがり晴天になったまではよかったのですが、まれにみる強風で、ステージの看板が風で大きく揺れるのでおろしたり、演奏者のマイクスタンドや楽譜が飛び散ってしまったりで大騒ぎのなかでスタートしました。29の団体が参加し、60名を超えるボランティアの皆さんが協力して行われたすばらしいイベントなのですが、昨日の雨と強風のせいもあり、昨年よりは参加者がかなり少なかったようです。団体すべてのブースに顔を出させていただき、各ブースのゲームなどに参加したり、地域団体が創った料理などもおいしく食べさせていただきました。祭りの名前のとおり、子供さんも当然多く参加されており、多くの方々の笑顔をみることができました。次の世代を担う子供たちから幸せと元気をいただける行事となりました。
その後、陸上自衛隊久居駐屯地開設57周年記念式典と観閲行進があり、出席をさせていただきました。私も以前、習志野駐屯地において一定期間体験入隊をさせていただいた経験があったのですが、一週間と経たないうちに「帰りたい。。。。」と思わせる厳しさがありました。日々、「地域を守るため」「愛する家族のいる日本を守るため」という意識のもとで厳しい訓練に耐えながら、その訓練が現実には生かされないことを願いつつも、いざというときに備えて緊張感をもって毎日を送っていることでしょう。自衛隊の存在意義についてはいろんな意見があるでしょうが、私は国際社会のなかで「一国平和主義」を守る日本ではなくて、世界全体が平和で幸せな社会であるために日本が積極的な国際社会での役割を果たすことが大切であると考えています。そのなかで、自衛隊という役割の重要性は国際協力という視点から今後ますます高まってくる部分があるのではないかと思います。三重県の首長で参加したのは、津の松田市長と私だけだったのですが、それだけ「自衛隊」という組織にはまだまだ様々なアレルギーや偏見があるのかもしれません。
観閲のあとで、松阪に戻り松阪公民館で行われていた「THE 南米!」というイベントに参加しました。このイベントは、インディアンエレファントという国際交流・国際協力団体が主催で行ったもので、私もこれまで何度もこの団体のイベントに参加させていただくと共にアフリカでの体験談を話させていただいたこともありました。多くの外国人を巻き込んで、クイズや南米料理の提供、そして南米の代表的な音楽であるフォルクローレに乗ってみんなで踊るなど世代や国籍を超えて非常に楽しい場をつくっていました。主催者のメンバーは、自分たちで協賛企業から資金提供をしてもらったり、いらなくなった古着や文房具を集めて、自費で途上国に渡航して現地の学校施設などに寄贈する活動を毎年続けています。そして、現地で購入したアクセサリーなどを日本で販売して活動資金にも集めています。メンバーとは、いつも仲よくしているのですが非常に「自然な無理のないボランティア活動」をしていて、自分たちが楽しみながら行っていて、「結果としての社会貢献」ができていることが継続性を持たせ、多くの方々に受け入れてもらっている原因なんだろうなといつも感心しています。私も素敵な時間を過ごすことができました。
イベントのあとは、再び市役所に戻りしっかりとたまっている仕事を夜までさせていただきました。一時、地域の会合に呼ばれて抜けましたが、あまりにも仕事がたまっていたのでまた役所に戻ってきて一人で寂しく宿直室で市長室の鍵を借りて、落ち着いて一人でもくもくと仕事をしておりました。さびしいなどと書きましたが本当は結構、一人で過ごす時間、仕事をじっくりする時間が好きなので、なかなか充実した時間として過ごさせていただきました。
夜アパートに帰って、ビデオにとってあったお笑い番組を見ようとしたのですが、珍しくお笑い番組をみながら寝てしまいました。お笑いが面白くなかったのか、よっぽど疲れていたのか。ちょうど「はんにゃ」の「ズクダンズンブングンゲーム」(最近ちょっと口ずさんでしまうのですが、ご存知でしょうか)を見ながら眠りについておりました。月曜日からもしっかりと改めてパワー全開で、公務に取り組んでいきたいと思っています。
週末に多くの皆様とお会いできることは、私にとっては疲れも吹き飛ぶほどうれしい機会です。もうすぐゴールデンウィークですが、いろんな場で皆様とお会いさせていただくことを楽しみにしています。明日の皆様が、幸せの翼を広げて明るい大空を飛びまわられますように。。。。 |

「松阪市の市旗」災害派遣活動で
お世話になります

THE南米「ニューヨークへ行きたいかー!」
クイズで楽しみました

現地で購入・日本で販売
「活動資金に充てています」
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 装備品展示
 国際交流インディアンエレファント「スタッフさんと」

「世界中の方々と友好を築いていきま~す」
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| 4月23日~24日 |
| 「『転機』を『天機』として今の環境を楽しみましょう」 |

2009.4.23日観察撮影(杏)

小規模作業所「じゃんぷ」から頂いた
手作り作品を小物入れに使っています

市長記者会見

松阪地域家族会「まつの会」総会

松阪地域家族会「まつの会」総会

補正予算査定中(商工観光部)
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皆さん、こんにちは。暖かい日が続いてもう夏も近いのかなと感じていたら、またこの数日少し肌寒い日が続きました。皆さん、健康管理が一番難しい時期ですが、どうぞお体にはお気をつけくださいませ。さまざまな職場や学校に新しく入られた方はそろそろ新しい環境に慣れてこられましたか、それともこれまでとは違う「厳しさ」のなかで苦しみもがかれていらっしゃいますか。環境が変わることは「転機」「天機」として、自分自身を改めて立て直していく機会になる一方で、なかなか順応できない不器用な方は自分のふがいなさを責めてしまったり、環境のせいにしてしまったりいろんな気持ちになるのではないでしょうか。私も、「市役所」という新しい環境に入り、3か月足らずですが本当に職員の方々が素直なかたちで受け入れていただき、私自身も新参者にもかかわらず遠慮なくものをずけずけと言い続けさせていただいております。ただ、当然「新参者」であることは間違いないので、各部局の皆様の言葉をできる限り謙虚に聞かせていただきたいと思っています。新しい環境においては、立場や肩書ではなく自分が一番分かっていないんだという気持ちは忘れてはいけないと思い、必ずわからないことはわからないとはっきり言わせていただいているつもりですし、自分が主張することが必ず正しいことだと思いこまない姿勢だけは持っていようと思い、行動しているつもりです。
23日(木曜日)は、途中で来客などは何組かありましたが、ほとんど一日中農林水産部の皆様と一日を過ごしました。朝から、終日農林水産部の予算の査定を行うとともに、夜はJA松阪の幹部の方々と農林水産部の皆様との農業問題に関しての懇談会があったので一日頭が「農林水産」に包まれておりました。
途中で、10時には梅村学園の梅村光久理事長補佐が市役所にこられて、現在の大学と短大の経営状況の厳しさと生徒の募集停止をせざるをえない現状について報告に来られました。この日曜日に自らの口で記者会見をされるということなので、私としてもこれ以上ここで書くことは控えさせていただきますが、私も梅村学園の出身者の一人として地域の研究活動や文化的な側面も支えてきた一つの象徴である三重中京大学の灯が失われてしまうことは非常に残念であることは間違いありません。梅村氏の日曜日の記者会見の言葉を聞かせていただいてから、改めて日記においても私の思いも含めてしっかりと書かせていただこうと思います。
農林水産部との査定は、なかなか前向きな議論もでき、具体的な予算編成の修正点なども明確に出てきた実のある査定であったように思います。他の部局に比べて、私もそれほど意見をいうことはなかったですし、これまでと比べて全体として「大激論」というものはない査定でした。限られた財源のなかで、「必要なものなのか、そうでないのか」「どうして必要なのか」部局がしっかりとその意義を現場感覚、市民目線で部局の専門性のもとで説明できるのであるならば、私としても受け入れたく感じますし、逆に「もっと予算をつけて徹底してやってもいいのでは」と言わせていただいたりもします。理由がつけられないものは徹底して厳しく、市民にとって不可欠と思わせる理由があるものはこれまで以上にお金をつかってでもしっかりと行っていく、そんな財政運営をしていかねばと思っております。
夜には、JA松阪の幹部職員の方々と私と農水部部長はじめ農水部の皆様と懇談会を行いました。ちょうど査定のあとでしたので、私も頭が農業問題一色になっておりました。ちょうど昨年度、私が県議会議員として最後に所属していたのが農林水産の委員会で副委員長をさせていただき、当時非常に農業問題に熱心だった委員長とともに県下の各市の役所や農業関連団体を回らせていただき、議会でも様々な議論をさせていただいたのがいい勉強になり、今に生かせる部分もございます。都市計画との兼ね合い、後継者不足の問題、ビジネスとしての農業経営のあり方など、いろんな課題があるなかで、地域の「いのち」を守る農業基盤の整備と農業政策に対しての市民の理解を高めていくことの必要性は今後しっかりと取り組んでいかねばと思っております。
ゆっくりと話したかったのですが、8時半ごろに懇談会会場に副市長がこられ、緊要の必要性がある話があるということで、会場を抜け出して市役所の職員の皆様とある課題に対して話し合いをさせていただきました。市民が様々な活動をされているなかで「市政は生き物」のように、毎日様々な事態が生じてきます。それに驚くことなく、その場でできる限りの対応を迅速にかつ慎重にしていかねばならないと思っております。
今日は、申し訳ございませんが2日分続けて書かせていただこうと思います。この日記は、ウイルスなどが入らないようにするため必ず「市役所内」で書かなくてはならず、アップしていただくには広報担当者の方々の協力が必要なのですが、この数日私自身が非常にばたばたしており、連日日記をアップすることができず、市民の皆様には申し訳なく思っております。ただ、遅くなっても必ず毎日の出来事は包み隠さず可能な限り書かせていただきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
24日の金曜日は、朝から記者会見があり、事前に記者会見に備えた各部局との打ち合わせを行いました。今回の記者会見の主な点としては、①乳がんの検診率をしっかりと向上させるために、市内30地区において乳がんセミナーを行い、女性だけでなく男性のパートナーも参加してもらえるようなセミナーとするということです。②税金の滞納者への取り立てをこれまでは一般職員の方に行っていただいていたのを、管理職職員を派遣することにしたということです。「税金収納」の意識を管理職員も持っていただくとともに、時間外手当が管理職にはつかないため、年間で約200万円以上の経費削減につながるという意義があります。③松阪市役所の整備計画について市民の意見聴取会を開催するということを発表しました。建て替えを前提とするわけではなく、耐震・免震工事のメリット・デメリットなどもしっかりと話をさせていただいた上で、専門家や市民の皆様と意見交換をさせていただく予定です。
記者会見で話した件については、乳がんの問題は私が家族の経緯も含めてどうしても取り組みたかった課題でしたし、②は経費削減のために管理職の方々に直接汗をかいていただこうという取り組みで、③は、財政インパクトが非常に大きい市政の課題において市民からの意見を聴くことが不可欠という思いで行う問題です。今回のような定例の記者会見だけではなく、今後さまざまな市政で行っていることを細かく伝えていきたく思っています。
11時半から12時過ぎまでは、文化財保護について議論をさせていただいておりました。松阪の「すべての文化財」を保護したいと思う一方で、すべてを完璧に市だけで保護をし、維持をしようとすると市民の税金がいくらあっても足りません。今、生きている私たちそのものが歴史であり、文化である以上、過去の文化や歴史の価値は当然のことながら、今生きるなかでの生活や命そのものを削って文化財を何億円かけてすべて保護することが適切なのかは市民の方としっかりと話をしなくてはいけません。地域の方、ボランティアの方、文化財の持ち主や関係者の方々と行政が連携をとりながら、多くの主体が価値を共有する中で「文化財」を維持し、教育的効果も高めていかねばならないと思います。
1時半からは松阪地域家族会「まつの会」の総会が行われたので出席させていただきました。「まつの会」は精神障がいを抱えている方々の家族会であり、日頃は障がい当事者の方々は総会が行われた会場でもある松阪工作所において企業などから請け負った作業をしています。以前の日記でも書かせていただいたように、彼らは1か月毎日のように働いて得られる「賃金」は約月給1万円です。障がいを抱えた方々が自立をして、企業で受け入れてもらう難しさ、親なき後をどのようにしていくかの難しさがあります。最近の経済状況の厳しさのなかで、企業が作業所に頼む仕事量も減ってきているということです。市役所の部長会議でも、「何か福祉作業所でやってもらえる仕事があれば。。。」と提案したのですが、特に返答はどの部局からもかえってはきておりません。精神障がいは、これまで自立支援法のもと知的障がい、身体障がいとともに3障がい同一の扱いといわれながらも、医療費助成などの側面において他の2障がいと比べてもサポートが不十分であった経緯があります。今後、また現場のなかで必要な部分に対してしっかりとサポートしていくつもりです。
その後は、6時半ごろまで商工観光部の査定がありました。観光戦略や商工業の発展などについて様々な議論を行ったのですが、ビジョンが不明確な補助金などがいくつかあったので保留とさせていただきました。また、改めて違う日に宿題を残した問題が多く、整理をしてきていただき、再提示していただきます。
夜は、副市長をはじめ、秘書室、経営推進室、松阪市ケーブルシステム(秘書室管轄)の面々で私も就任後初めて市役所3階でいつも仕事を身近で行っている方々と懇親会を行いました。普段仕事の場で話しにくいようなこともいろいろと本音で話をさせていただき、聞かせていただき、なかなか時間がありませんが、時にはこんな場が必要だなと思います。とても楽しい時間を過ごすことができ、次の日につながる気がしました。
皆さん、本当にホームページへのアップが遅れてしまい申し訳ありません。忙しさを言い訳にせず、しっかりと日々のことを更新することは約束ですので、なるべくしっかりと思いを込めて迅速に報告していきたいと思っております。いつも読んでいただいている皆さん本当にありがとうございます。3月のアクセス件数は約一万七千件でした。多くの方々が関心を持って市政をみていることを改めて緊張感を持って頑張ります。皆さんの明日がますます素敵に輝きますよう心からお祈り申し上げます。 |
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| 4月22日(水) |
| 「矢のように過ぎ去る「今」が幸せな瞬間でありますように」 |

ミズネットワーク松阪の皆さんと

「光格天皇」役をさせていただきます。

欽ちゃんと。
松阪木綿のネクタイをプレゼントしました。
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皆さん、こんにちは。一週間が始まったと思うといつのまにか週の半ばになってしまっています。「光陰矢の如し」とはよく言ったもので、月日がたつのは早いという認識をするよりは誰も止めることができず、必ず進んでいるという認識を持たなくてはいけないなと改めて感じます。誰もが「死」という避けられない到達点に向かい続けている中で、「限られた現実」を生きていることを認識して、過ぎ去る今を「最大限の幸せ」に結びつけるために日々瞬間を意識し続けて生きていきたいと思っています。
朝から来客の方が立て込みまして、それもなかなか深刻な話などもあり対応をしておりました。現在の決して景気がいいとはいえないこの時期に、必ずしも明るい話題ばかりが飛び込んでくるわけではありません。ただ、松阪市が「市」として対応ができる問題、対応しなくてはいけない問題、あくまで民間事業者の問題、さまざまな領域の問題がありますが、どちらにしても「市民の生活」に関わる問題であれば可能な限りどのような問題にしても「公」としての責任からは逃げずに対応しなくてはと思っております。
深刻な話を受けながらも、次に飛び込んでこられた来客にすぐに顔がゆるんでしまいました。5月の16日から19日まで第3回の「松阪撫子どんな花?祭り」があるので、そのPRを含めて市長室に今回のイベントの主催者でもある「ミズネットワーク松阪」の皆様が挨拶にきていただきました。色とりどりの衣装に身を包んだ着物も中身も美しい皆様方で、目も心も奪われてしまいました。皆さんは松阪撫子(なでしこ)ってご存知でしょうか。松阪撫子は松阪三珍花の一つであり、江戸時代に松阪市殿町に住む徳川藩士の継松栄二氏が花弁が糸のように細く切れ長く垂れるこの種を創りだしたといわれています。第119代光格天皇はこの撫子をたいそう愛でられ御苑に飾ったところから「御所撫子」の名もあり、今回の祭りでも私に「光格天皇」の役割をしてほしいと言っていただきました。嬉しい話ですし、松阪市を盛り上げる一助になればと思い、すぐに受けさせていただきました。松阪撫子の花は決して華美ではないですし、どちらかというと儚(はかな)げな雰囲気を持った花ですが、どこか人の心を惹きつける花でもあります。ぜひ、皆さん、祭りにも来ていただくと共に、撫子の花を愛でていただければと思います。素敵な撫子姫に囲まれて公務の合間にうっとりとさせられた時間でした。
その後は、夕方まで最近毎日続く予算の査定に入りました。今日は保健部と環境部の皆様方と議論を戦わせました。予算の査定においては、単純に減額、増額、事業の継続や中止という話をするだけではなくて、事業を行ううえで具体的にはどのように進めていくかなどの話も当然行います。その中身によって本当に必要な予算かどうかが変わってくるので、これまでのやり方では不必要と思われる予算費目であっても、具体的なあり方が変われば市民の必要性とマッチするものも数多くあります。こちらとしても、さまざまな角度から頭をひねりながら、一日中議論をして、また数字をにらみながら査定をしております。毎日、予算案を提出して説明するほうもそれを受けて査定するほうも終了した時にはぐったりとした感じになっております。まだまだ毎日がんばります。
五時からは松阪コミュニティ文化センターに入り、番組収録の打ち合わせに入りました。
毎週金曜日夜7時からの萩本欽一さんがプロデュースする「キンさばっ!!」という番組に「下手人」として訴えられる役で出演させていただくことになり、この日は公開収録という形で撮影が行われました。番組の詳細については、いまのところ5月8日に放映されるということですので、どうぞ中身についてはぜひ見てくださいませ。小さい頃から見ていた欽ちゃんとも共演できたことは非常にうれしく、いい思い出にもなりました。個人的に欽ちゃんに「松阪木綿のネクタイ」をプレゼントしたら、すぐに自分のネクタイをはずして付け替えてくれて番組にでてくれました。控室でいろいろと話をさせていただいていたのですが、テレビと同じで本当に優しく、礼儀正しい方で気さくに一緒に写真撮影にも応じていただきました。番組では、もっと松阪市のアピールをしたかったのですが、どうも私が笑いを取るほうに走ってしまったきらいもあり、少し反省しております。私も非常に楽しい時間が過ごせましたし、収録に来ていただいた皆様も欽ちゃんの姿や演技も見ることができて素敵な時間を過ごせたのではないでしょうか。一緒に出演した秘書室の松井さんも出演前は緊張していましたが、舞台では堂々としたものでしっかり笑いをとっておりました。「どんな中身だったのだろう」と思われる皆様はぜひぜひ番組をご覧ください。
撮影終了後、8時半ごろに牛銀本店において「全国フードサービス部会」が行われていたので、挨拶に伺わせていただきました。全国各地のフードサービス業の方々が集まられる会合で、定例部会がおいしいものが食べることができる各地において行われ、今後の地域における飲食業のあり方などを話し合うということです。非常にうらやましい部会で、この日も昼間は和田金において、そして夜は牛銀でという昼も夜も松阪牛尽くしの一日だったということです。皆さんが食べている姿を横目に挨拶させていただいただけで一口も松阪牛を食べれなくて残念でした。。。。全国各地から来ていただいた皆様には、松阪牛のおいしさと松阪の歴史を感じる素晴らしさを帰っていただいてしっかりと伝えていただければと思います。
その後、秘書の方に市役所に送っていただいたあとで地域の皆様とのお酒を交えた楽しい懇談会があり、11時頃にはアパートに帰りました。今日も様々な方と出会えた素敵な一日でした。今日も多くの方々に支えられて一日を過ごすことができました。ありがとうございます。明日も皆様に素直な心で感謝ができる一日になればいいなと思います。皆様の明日が素敵な魅力的な、そして温かい一日になりますように。。。。。 |
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| 4月21日(火) |
| 「ちょっと「ふう」と息をついたような日記」 |

三重県建設労働組合松阪支部の皆さんと |
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皆さん、こんにちは。いつのまにか4月も半ばが過ぎました。市役所での仕事も3か月近くになりましたが、職員の皆様には本当に新参者によくしていただいていると共に、市民の皆様からは様々な市政の変化に対してもご理解をいただいておりますことを改めて御礼申し上げます。毎度のことですが、朝八時過ぎに市役所に来ますと、すでに市長室の前に決裁を受けようとしている職員の方や緊急の相談がある方々がうろうろとしております。椅子に「ふう」と座って、さあ今日一日始めるぞ!という雰囲気になる前に、「決裁よろしいですか!」の声とともに、一日の仕事が突然始まってしまいます。こんな一日にも慣れてきた今日この頃です。
9時からは、毎週恒例の部長会議と昨年度から引き続き行っている悪化する経済情勢に対しての情報交換会議を一時間強行いました。部長会議では、各部局の今抱えている課題や今週行う大切な事柄について確認をします。今回でてきた話としては、職員の喫煙態度についてやパンフレットなどで使われている牛のキャラクターの性別の統一性(松阪牛は雌牛ですので)などについても話し合いました。振興局の局長を含めて部長すべてが集まり、大切な問題を幅広いかたちで議論ができるのは部長会議だけですので、非常に貴重な時間です。その後の情報交換会議においては、生活保護の昨年度の受給状況なども報告を受けましたが、19年度と比べて20年度は約1億6千万円の増額となっており、昨年度後半期の経済の厳しさを象徴している数字です。当然、松阪市の財政そのものも圧迫してくる問題であり、さまざまな意味でしっかりとこの市民の「生活感」の厳しさには立ち向かっていかねばと思っています。
会議が終わりしだい、福祉部との予算の査定を始めました。「福祉」という分野においては当然「収入」が得られる部局でないので、「要求」する予算が非常にたくさんあります。私は「補助金のゼロベースからの査定」を行っているだけに、「これまで出していたから」という理由だけで補助金をつけることは許していません。しっかりとその補助金の意味とその額を出すだけの理由、そして受けている団体や事業主体がどこまで自助努力をしているか、そのような視点も含めて査定をさせていただいております。結局、ほとんど中休憩もなく夜の8時頃まで続きました。査定側には、総務部、総合政策部と市長、副市長の面々がいるのですが、当然私と副市長でも意見がまったく正反対になることもあり、部局への攻め口、質問のポイントも大きく異なる部分もあり、査定を受ける側も精一杯考えてきているにもかかわらず、いろいろとつっこまれるので大変だと思います。ただ、限られた財源の中で、市民の税金を1円たりとも無駄につかわないためには妥協は許されません。逆に、私も副市長も出てきた予算要求に対して、「もっとこの部分には予算をつけてもいいんじゃないの」ということもあります。お金の問題ではなく、市民の「幸せ」に不可欠なものであるならばきっちりと出すところは出さねばと思っています。
昼休みの時間には、建設労働組合の皆様が要望にこられ、約30分ほど現在の中小建設業界についての課題を聞かせていただきました。この数年、公共事業も減少するとともに、特に合併後の旧郡部の業界もなかなか厳しい現状になっております。地域における建設土木の事業は、地域雇用ともつながり、また関連業界と連携した形での地域活性化にもつながっておりますので、今後地域性も考えた上でのきめ細やかな対応も必要であると考えています。
今日は、この日記に書いてしまうと、部長会議、査定、建設労働組合との会合となってしまうのですが、実際には中身は非常に濃いものであり、査定が終わった8時過ぎには副市長ともども二人でぐったりしておりました。毎日毎日ひとつひとつの予算がついたり、消えたり、変更されたりするたびごとに、必ず市民の皆様や関係する団体の皆様にどのような影響があるかを想像しながら行わせていただいております。
査定が終わった後は、さまざまな別件の打ち合わせや決裁、そしてこの日記を書かせていただき、ここで「ふう」と息をついて1日を終わらせていただいています。今日も1日が素敵に過ごせたことを感謝します。たまには、ちょっと気を抜いて日記を短くさせていただきます。日記は短いですが、読んでいただいている皆様への愛情は今日もしっかりともたせていただいております。明日の皆様の一瞬一瞬が素敵に輝く1日になりますように。。 |
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| 4月20日(月) |
| 「マニフェストを破って、皆さんが幸せになるならそれを選びます」 |

広域組合ブロック会議

フィジー国家消防庁の
ジョセバ・ガヴィンディ最高責任者
表敬訪問(写真中央)

伝統「カバの儀式」で使用される
伝統木工芸品の「タノア」を
お土産にいただきました

松阪市からは厄を祓うと伝えられる
市の郷土玩具「猿はじき」をお土産に・・・

表敬訪問での雑談にて
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皆さん、こんにちは。また、新しい一週間が始まりました。いろんな会合に顔を出させていただき、いろんな地域の要望や個人的な悩みも聞かせていただいております。世界の60億の方々がそれぞれの環境のなかで、同じような人生にみえても全く違う60億の「ひと」として生きているのだろうなと思います。いつのまにか過ぎていく、止めることができない人の人生、時の流れのなかで「自分が抱え込む自分の人生」をどんなことに幸せを感じて生きるのでしょうか。できることなら、周りの方々と幸せが共有しあえるなかで、他人の幸せも自分の幸せと感じる「幸せのねずみ講」が広がっていけばいいのにと思っております。
昨日の日曜日の続きを書かせていただくと、夕方の4時頃に鎌倉市大船に着きました。ちょうど鎌倉市の市議会議員選挙が行われており、各候補者が応援弁士の国会議員や県会議員の方々と共に駅頭や各辻で演説をしており、選挙の洗礼を受けたものとして、ちょっと立ち止まって各候補者の話などを聞いてしまっておりました。隣の駅である藤沢市での待ち合わせ時間まで少し余裕があったので、大船駅前にあったマッサージ店に入り、40分コースで男性マッサージ師の方から施術を受けました。なかなか語り口も温かい方で、会話を楽しみながらほんわりとした気持ちでリラックスさせていただきました。
6時には、藤沢市民文化会館に到着して海老根市長とお会いさせていただき、一緒におられた市役所職員の方々とともに行政運営のあり方やマニフェスト実現についてなど話をさせていただいておりました。人間的にも尊敬する市長で、いつも物腰が柔らかく「人のために汗をかける」方ですので、首長の先輩としても今後ご指導を受け続けていきたいと思っております。6時半には、前三重県知事であった北川正恭氏ともお会いさせていただき、さまざまな話をさせていただきました。北川氏は、早稲田大学のマニフェスト研究所所長であるとともに、ローカル・マニフェスト推進実行委員長もされています。私も今回、自分自身の選挙においては「山中光茂のマニフェスト」を掲げさせていただきました。ただ、私は「マニフェストを守ることそのもの」が何より大切なものであるとは思っておりません。マニフェストは、投票をいただいた市民に対する契約書であり、次の選挙に向けての市民の判断基準となるものであると思っております。マニフェストを守ることで結果としての「市民の幸せ」を求めるのが目的であって、マニフェストを守ることが「市民の不幸」につながるのであるならば、私自身がすっぱりと謝らせていただく中でマニフェストを廃棄する勇気も必要です。今もマニフェストに基づいて予算の編成に携わっておりますが、マニフェストを守ることで市民が幸せになる方法を模索し、そして、もしマニフェストを守らないことによって市民の幸せが増幅する方法がでてきて、しっかりと説明ができるのであるならば何のためらいもなくマニフェストを破らせてもらえばいいと思っています。そんな話なども藤沢市民文化会館で藤沢市の市民や職員の方々の前で話をさせていただきました。300人以上は集まられた会合でしたが、話のあとで多くの方々が松阪の状況などにも関心を持っていただき、さまざまな質問を受けさせていただきました。今後、松阪の行政のあり方、街づくりのあり方が全国に出しても恥ずかしくない、いやしっかりとどこにいっても誇れるものにしていくつもりです。
9時頃、藤沢市民文化会館を出たのち、藤沢市長と職員の皆様、そして市長の後援会の方々と一緒に食事をさせていただき、11時頃まで様々なことについてお互いに楽しく有意義な話をさせていただきました。今後、藤沢と松阪は離れた場所ですが、お互いにいいところを吸収し合える関係が続けることができればと改めて感じました。松阪市の自慢をしっかりと他の自治体に示してくることができてうれしい時間でした。
夜中の12時過ぎに新横浜駅前のホテル(1泊3980円)に泊まり、朝の6時11分新横浜発の新幹線に乗って、名古屋で近鉄に乗り換えて朝の9時前に松阪駅に到着いたしました。
この日は、10時から広域衛生組合のブロック会議が、11時から広域消防組合のブロック会議がありましたのでどうしてもバタバタと帰ってこざるを得ませんでした。ブロック会議においては、人事などの案件について提案説明をさせていただきました。特に、問題もなく次回の組合本会議に向けての準備が進むことができました。
午後1時からは、フィジー諸島共和国の消防庁の方が表敬訪問をしていただきました。フィジーは、オセアニア地域に所属しており、面積は四国と同じぐらいで人口は約83万人の国家です。これまで、フィジーの消防長はオーストラリアの方がその役職を担っていたらしいのですが、今回フィジー出身の方がフィジー消防の最高責任者という重責を担うことになり、松阪市のほうにJICAを通じて様々な松阪消防の消防体制などについて指導をしてほしいと依頼を受けました。これまでも松阪とフィジーにおいては、積極的な人事交流があったようですが、今後も全国にも誇れる松阪消防の体制を松阪のみではなくて国外に対しても情報・技術提供を行うことでしっかりと貢献をしていければと考えています。お互いに、日本とフィジーのお土産品の交換をさせていただきました。日本からは「さるはじき」をプレゼントさせていただき、さるはじきの「厄をはじく」という意味も説明したうえで「日本でストレスを感じた時は、さるをはじいてそれをまぎらわせてください」と話をさせていただきました。
その後は、6時頃まで予算の査定でした。建設部との協議を行わせていただき、ひとつひとつの事業の必要性や緊急性などを考慮しながら判断をさせていただきました。ただ、建設関係については今後国からの追加補正予算が付いてくる場合があるので、それに対しても具体的にどのように対応できるのか準備をしておかねばということも含めて話をしていました。
今日は、駅から直接市役所にいったため、昨日と同じスーツのまま8時半ごろまで仕事をさせていただき、9時過ぎに帰りました。なんとなく、長い1日に感じた月曜日でした。
よく「マニフェストを守ることが目的ではない」ということを話すと、言葉だけをとらえて批判をされることがあります。もちろん、マニフェストが守れなければ政治的な責任は取る必要があるし、それに対して市民の判断を仰がねばなりません。ただ、もし仮にマニフェストが市民の幸せの妨げになるのであるならば私はいつでも市民に頭をさげて、マニフェストを破ることができます。私のマニフェストを守るという自分自身のプライドや政治生命よりも、今この世界に一度しかない人生を生き切っている方々の「当たり前の生活」を守ることが、「当たり前の幸せ」を守ることが大切であると思っています。はっきりいえば、仮に私が市長でなかったとしても皆さんが幸せであれば本当にうれしいです。私が市長で本当にいいのかどうか、皆さんの生活の視点から今後も厳しくチェックしていただきたいです。
今日も長い文章を読んでいただきありがとうございます。いつも日記に対していろんなところからご意見をいただき、とても幸せです。皆さんの声とともに明日も元気に頑張ります!皆さんの明日が今日以上に輝いていらっしゃいますように。。。 |
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