| 3月20日-22日 |
| 「季節と幸せを感じて・・・」 |

聖の家カレンダー

聖の家たより

ゴール前にて表彰式司会の方と

岩見選手と

優勝した吉田選手と

岩見選手から
サイン入りヘルメットをいただきました!

バンクにて商工観光部長と
競輪事業担当参事とともに
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皆さん、この週末はいかがお過ごしでしたでしょうか。金曜日から三連休の方もいらっしゃれば、仕事の都合上まったく休みがなかった方もいたのではないでしょうか。私は毎日なんらかの「公務」があったものの、久しぶりにややゆったりとした時間を過ごすことができました。日ごろなかなか会えなくなった友人、知人、後援会の皆様にも挨拶をさせていただく時間をとることができ、近況報告などもさせていただきました。運転をしながら、松阪の各地域をまわらせていただくと、春の雰囲気を感じるようになりましたね。もちろん、花や草木から感じる春もありますが、歩いている人の感じや恋人どうしの姿、家族が一緒にいる柔らかさなどからも春を感じます。当たり前に生きているなかで、四季を感じられる日本の風景と感じられる心が次の世代にまで受け継がれていくことが大切だなと思います。
金曜日は、午前中に市役所において「一日里親委託式」を行わせていただきました。多気町にある児童養護施設の「聖の家」から施設で過ごす8人の子供さんが来ていただき、里親としてこの週末の3連休に一緒に過ごしていただける方と引き合っていただきました。毎月「聖の家」の子供さんからは、手作りの広報誌を市役所に送っていただけるとともに毎年手作りの版画のカレンダーをいただき、市長室にもかけさせていただいております。子供たちの手作りの温かさが伝わってくるカレンダーです。8人の子供さんに声をかけさせていただくと、ちょっとテレくさそうに反応される明るい子供さんたちばかりでした。週末の里親となる方々が迎えにいくと、みんな嬉しそうな顔でその胸に飛び込んでいきそうな感じでした。
里親の方々のなかには、もう20年以上里親として施設から毎年子供さんを預かっていらっしゃる方もいました。子供にとっても、里親にとってもお互いに「本当の家族」として、接するような姿が感じられました。
私がアフリカで外務省の支援を受けて「孤児をうみださないプロジェクト」を行っていた時に、孤児を引き受ける方々はすでに5人のこどもがいたり、夫と別れた未亡人の方であったり、決して経済的に恵まれていた人ではなかった場合が多かったです。それでも、「痛み」を抱えている方々が、より大きい「痛み」を抱えてきた子供たちに対して何かできることがないかと、何かサポートできないかという方々と出会わせていただきました。また、全体として貧しい地域が地域全体としてエイズ孤児の子供たちへサポートをしようとしたり、未亡人女性のグループが団体としてフォローをしたり、地域全体としての温かさも感じました。
今回の里親委託式においても、子供たちも「幸せ」に感じ、また受け入れる側も子供たちと過ごせることを「幸せ」に感じる、そんな素敵な終末に向けての出発式になったのではないかと思いました。私も、その子供さんの未来をしっかり今後も見つめさせていただき少しでもその未来に貢献できる松阪市政を創らせていただきます。
午後からは、競輪のFTという松阪競輪場の通常開催においてはランクが高い方のレースが開催されましたので、最終レースの勝利者の方に対しての表彰式に出席させていただきました。私は以前、群馬県に住んでいたのですが、群馬には競艇、競馬、競輪、オートレースと公営ギャンブルの四天王が存在しており、学生時代には友人とともに楽しませていただいたこともありました。公営ギャンブルの良し悪しはいろいろと議論のあるところだと思いますが、私は個人的には松阪競輪はますます市民の皆様からの理解を得ながら、一般の方が楽しんでいただきやすい環境づくりを行っていく必要があると思っております。「ギャンブル」というと聞こえが悪いのかもしれませんが、遊園地もゲームセンターも飲み屋さんも皆さんが自らの「楽しみのために投資」をされ、「満足感」という対価において支払っていただいております。人生そのものが私は「ギャンブル」に近い部分はあると思っております。さまざまな「投資」をするか、「しないことによる安定」を求めるか、また穏やかななかでの「幸せ」に「投資」をされている方もいると思います。それぞれが価値観が異なる人の集合体のなかで、お金で満足感を大きく得られる方もいれば、人の言葉ひとつで、また人とのご縁によって幸せを感じる方もいます。それぞれの満足感に貴賤もなければ、良しあしもありません。ただ、「公営ギャンブル」のことだけではなく、人は「欲望」があるのは人間として当然であるなかで、その「欲望」をどのようにコントロールするのか、周りの環境に左右される「欲望」ではなく、自分として「欲望」を「幸せ」と結びつけるあり方を考えることが何より大切だと感じております。
松阪競輪場は、正直現在は一般の方々にとっては決して入りやすいと思えるものではなく、市民にとって身近なものではないと思っております。今後は、若いカップルや家族連れの方も楽しんでいただけるような工夫やイベントづくりなどにも取り組んでいかねばなりません。
その後、夕方からは松阪市内において三重県内の数人の首長さんらと懇親会を持たせていただきました。半ばプライベートとはいえ、当然同じ首長として現在抱えている問題なども話し合わせていただきました。今後は、いい意味で「地域間競争」は必要ではありますが、それまで以上に「地域間連携」をしっかりとさせていただくなかで行政のプライドや地域のプライドを守るのではなく、「市民の幸せ」を基準に協力し合わねばと思っています。夜遅くまで、松阪市内で楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。先輩首長の皆様からは今後ともさまざまなご指導をしていただけることを期待しております。
土曜日においては、幼稚園の卒園式に参加をさせていただきました。その幼稚園は教育が厳しいので有名で、卒園する子供たちはきびきびとした姿で卒園証書を受け取り、見ていて気持ちのいい卒園式でした。以前はその幼稚園で園医をしていたのですが、いつもあいさつをきっちりする子供たちで靴も教室に入る時にきれいに並べます。私自身が子供たちの姿をみて何か学ばせてもらうことがあるなと感じる幼稚園でした。今後、素直に元気にいろんな環境のなかを乗り越えて小学校でも頑張ってほしいものです。
ちょっと疲れがたまっていたので、午後からはアパートに戻り、4時間ぐらい布団のうえでごろごろしておりました。これまで読みたかったけど、時間がなくてたまっていた小説を読みながらいつのまにやら少し寝てしまいました。
夕方からは、建設業の方々が入札制度についてや現在の業界の状況、今後の建設業の展望について勉強会を開いてくれるというので、いろんな観点から私からも質問もさせていただき、いろいろと学ばせていただきました。ただ、最後に「いろいろ学ばせていただいたことに本当に感謝をしてますが、一般の市民の皆様が感じている現状も当然踏まえる必要がありますので、今後必ずしも皆様のご期待にそえる制度作りができるかどうかは保証しかねます」と話をさせていただきました。業界の側からの意見も、真摯に聞かせていただきながら、現在の財政状況や他の施策との兼ね合い、市民が感じる常識的な感覚などから様々な課題へ「しがらみなく」取り組まねばと思っております。
日曜日は、朝から丹生寺町の老人会総会に出席させていただきました。一時間足らずぐらい話をさせていただき、皆さんからの市政に対しての意見もたくさんいただきました。7月に行われる市議会議員の選挙の話にもなり、議員報酬や行政に対するチェック機能という視点で多様な観点から議論になり、「これまでは議員を地域からだせばいいという感覚であったけど、今後は地域の者が議員を創っていき育てていくという感覚を持たねばならない」という意見が出て話がまとまっておりました。これは議員の話というよりも私自身も、自分が正しいと思いこむのではなく、「地域から育てられる」「人から育てられる」という意識をしっかり持ち、そのなかで選ばれてチェックをされているという思いを忘れてはいけないと思います。7月の市議会選挙においては、厳しくチェックをしていただける市議の皆さんが選ばれてくること、市民の皆様が選んでいただけることを心から祈っております。行政上の論点を明確にしたり、その選挙に対する環境づくりも私たち行政の責任であると思っております。
午後からは、慶応義塾大学の同窓会である松阪三田会の総会があったので出席させていただきました。慶応義塾大学は昨年で創立150年を迎え、さまざまな記念行事も行われてまいりました。私自身も法学部生として、学生時代に多くのことを学ばせていただきました。また、当時は自分自身が金銭的にも非常に苦しい時代であり、明日のことより今日生きることから考え、毎日毎日が「ぎらぎら」していた時代でした。当時の「ハングリーさ」と「今を生きる力」は、今は薄れている部分は否めません。ときどき、昔の同輩や先輩、同じ志を持っている方々と会うとその原点を思い出させていただきます。松阪三田会は、今の三重県知事の野呂昭彦氏も所属しており、全国地域三田会のなかで知事と市長が会員というのは松阪だけということでした。今後、会に恥じないように、そして当時の自分自身を思い出してその当時の自分にも恥じないように今を頑張らせていただこうと改めておもいました。
この3日間は、少し気分転換をはかりながら、就任後1月半を送ってきたことを落ち着いて考えるいい機会にもなりました。改めて月曜日から、議会の最終盤を息を抜かずとりくませていただくとともに、さまざまな問題が降り積もっている松阪市政に対して皆様の声とともに責任ある判断をさせていただきたく思っております。
今週一週間も皆様が幸せの春風にふんわりと乗って、毎日毎日が生き生きと過ごされますよう心からお祈り申し上げます。今日もありがとうございました。 |
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| 3月19日(木) |
| 「『他者の痛み』を我が身で「想像」すること、決して忘れてはいけませんね!」 |

行政放送の収録中です。

地域審議会にて

松阪市障害者団体連合会のみなさんと
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皆さん、こんにちは。市長室テラスのあんずの花がひらひらと散っていくのがなんだか寂しくて、ちょっとせつない気持ちを感じてしまいます。これから、さまざまなところで桜も咲き始めてくるでしょうが、なんだか市長就任以来「一緒に歩んできた」という思いにもひたるあんずの花が散ることには「ひとつしかない」あんずに対しての特別の思いを持ってしまいます。植物でも思い出の「物」でも、人はそれぞれに「思い」をいれこんで、大切にしたり、それがなくなるとさびしく感じるんでしょうね。人にとってはたいしたものではなくても、ある人にとってはかけがえのないものになる。そう思うと、なんだか世の中の一つひとつのものすべてがいとおしく感じられる気がします。
昨日は夜10時過ぎに、アパートに帰るとなんだかのどが痛く、背中がすーーっとする感覚があり、「ああ、風邪をひく前兆だ」と明らかにわかりました。普段は熱をはからないのですが、昨日はふと測ってみると38度7分。。。不思議なもので、熱があると思うとなんだかより体調が悪いように感じてしまいますよね。夜も一時間おきぐらいに起きていたのですが、寝れないつらさって病気にならないとわかりません。今回、風邪をひいてよかったのは、私自身普段非常に健康で、あまり寝込むことがないので、病気になっている方々の「痛み」を感じているようで感じていなかったと思います。障がいのある方、高齢者の方、妊婦の方、長い間慢性病で苦しまれている方、自分ではない「他者の痛み」をしっかりと自分のことのように「想像」すること、決して忘れてはいけませんよね。今回、病気になってちょっと反省をさせていただきました。
とはいえ、仕事は待ってくれません。朝の8時半から消防長と様々な議論をいたしました。この2年間で消防車の出動台数が約2000台増えているという現状のなかで、就任して早々私が消防長に提案させていただいた件について途中経過の報告をいただきました。中身に関しては、今はまだ関係各部署、団体と調整中のためみなさんにいえないのが残念ですが、地域の救急医療体制が今よりもよくなり、皆様のいのちがしっかりと守れるように必ず努力をしていきます。
9時からは、ケーブルテレビ(行政放送)の取材があり、あんずの木の下でさらっと撮影するつもりだったのですが、約3分のコメントを撮るのに30分かかりました。。。いつも原稿などはあまり気にせず、自分なりの言葉で撮影にいどむのですが、今日は全く言葉が出てこず、真っ白になってしまい、次に来ているお客さんを待たせてしまいました。
その後、ベルファームを管理していただいている方とこれまでの経営と今後のベルファームのあり方について話をしました。市民の憩いの場として今後様々な取り組みが必要な一方で、市民の税金を出しているなかでの経営効率も考えなくてはいけない難しさがありますね。
それから、津に向かいました。グリーンパーク津において、県が主催の三重県経済危機対策会議に出席しました。三重県市長会を代表して出席したのですが、本来、市長会会長の名張市長をはじめ、歴々の市長の方が代表ででるのが筋です。それが、現在多くの議会において一般質問などの最中でどうしても出てこれず、すでに一般質問が終わった私に役割が回ってまいりました。僭越ながら、現在の松阪市の経済状況の悪化の状況やそれに対して市として取り組んでいる部分に関して話をさせていただき、他の市町や業界団体との連携をしっかりとしていかねばならないと思うという話をさせていただきました。三重県や各種団体から現状の経済状況をデータをもって説明を受けたのですが、どの数値をみても昨年末から非常に悪い状況になっており、特に弱い立場の方々がつらい立場に陥っている現状があります。松阪市としても、縦割り行政での対応ではなく、すべての部署が情報交換をして部局を超えて対応していくことをこれまで以上にすすめていくつもりです。
後半は、よくテレビのコメンテーターなどに出ている寺島実郎さんの話を聞かせていただきました。オバマ大統領が掲げる「グリーン・ニューディール政策」が今後世界に対してどんなインパクトを与えるかという話でした。日本や地方自治体としての環境・エネルギー対策とそれとリンクしてくる農業政策のあり方について、非常にわかりやすく面白く聞かせていただき、勉強になりました。
その後、1時から松阪に戻り、松阪市の定期監査の報告を監査委員の方から受けました。監査は、行政の様々な部分についてしっかりとチェックをしてもらう大切な役割であり、今後行政がこれまでの「改善すべきところ」に意識をもって変えていくための大切な資料提供を受けます。もちろん、行政は監査を受けなくても「一円たりとも税金を無駄にしないため」に日々取り組まなくてはなりません。それでも、監査を受けると様々なチェックを受けることになります。改善するところは躊躇なく、改めて調べたうえで迅速に変えていかねばなりません。
その後、2時から各地域審議会の皆様から、地域として要望をする意見書を説明付きで手渡されました。ちょうど解熱剤が切れてきたピークで、私もだらだら汗を流していたのですが、地域が2年間かけて作り上げてきた「いのちの声」だと思い、しっかりと聞かせていただきました。飯南、飯高、三雲、嬉野、旧松阪の5地区からの意見書をいただいたのですが、どの要望もかなり焦点を絞った要望であり、たとえば飯南の地域審議会からは「図書館と斎場を作ってほしい」とこれに尽きるものでした。地域には多種多様な痛みがある中で、どの地域もあえてしぼって伝えてこられたのはそれだけ「差し迫った」「必要性の高い」要望であったのだろうと真摯に受け止めます。各部局の担当者にもその説明を聞いてもらっておりました。今後、その意見書に対して、できることは「どのような計画で行うのか」「できないことはできない」とはっきりと答えを出すようにさせていただかなくてはいけないと思っています。受け取って終わりではなく、ここからが「地域の声」を聞いて行政に反映させる大切さがあるとおもっています。
その後、障がい者の団体連合会の皆様から「生活相談支援センター」をつくってほしいという要望がありました。その要望に対しては、これまで就任後議論をさせていただいてきた中身であり、できるだけ早急に前向きに検討していくと返事をさせていただきました。痛みが大きい方々への配慮は財源のあるなしではなく、しっかりと誠意をもって対応しなくてはいけないと思っています。その方々にも、「今後、いろんな意見や要望をどんどんいってください。遠慮はいりません。ただ、できないことはできないとはっきりいいますので」と言わせていただきました。さまざまな声をしっかり議論して、できることとできないこと、今できないけど将来検討することをしっかり優先順位をつけて判断せねばと思います。
続けて体育協会の皆様がこられて、体育協会の意義をご説明いただきました。スポーツを通じて健康を保つことをすすめていけば病院にかかる率が下がり、長い目でみたら医療費削減にもつながりますよね。そして、スポーツを通じて体を動かすことは、仲間との友情や勝負にこだわるというたくましさ、うまくいかなかったときの悔しさやそれを乗り越える強さ、いろんなものを学べると思っています。今日も話していたのですが、今はなかなかスポーツをする機会が自分自身にないのでなんの説得力もありませんが。。。。
今日は一日、なんだかほわーーっと熱にうなされながらも、かえって緊張感をもって一日が過ごせた気がします。秘書の皆様も体調が悪そうなわたしに気をつかってくれました。明日には元気にならせていただき、しっかりと公務を明るい顔でこなしたいと思っています。今日も明日も皆様にとって、人生で最良の一日になりますように。。。。 |
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| 3月18日(水) |
| 「毎日が幸せの出発点でありますように」 |
元気な山室山小学校へ訪問しました。

6年1組のみなさん

6年2組のみなさん

6年3組のみなさん
(増田さんのクラスです。)

おめでとうございます。

朝日に映える満開の白モクレン

自衛隊新入隊員のみなさん

強い握手に、入隊に対する
意気込みを感じました

こちらも春満開です。花もも

松阪市職員新規採用予定者のみなさん

緊張しています・・・
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皆さん、こんにちは。今日は朝からいい天気になりましたね。天気予報をみていると花粉も西日本ではピークを過ぎたようですが、東日本はまだまだこれからということでした。
市長室の外のあんずも二日前には6分咲きなどと書いていたのですが、いつのまにやら満開を通り過ぎて散りはじめてしまっております。花のいのちは短いとはいいますが本当にそのように感じます。いのちあるもの必ず散っていく、散るいのちだからこそその中で精いっぱい生きていくことに価値がある、よくいわれることですが、素直にそう感じてしまいます。散る花が精いっぱいその美しさを表現して、人を幸せにしてくれる。素敵なことだと思います。職員の多くの方々が決裁や会議に市長室にくると皆さんあんずの花を見ていかれます。皆さんの幸せにしっかり貢献しているあんずの花に感謝です。
今日は、多くの方々の出発に包まれた日でした。朝から数名の来客と打ち合わせを済ませたのち、9時半から自衛隊に新しく入隊する松阪市出身の8名の方々が挨拶にきていただきました。皆さん、希望に満ちた顔つきで抱負を語ってくれました。私も6年ほど前、自衛隊に体験入隊をさせていただきました。一日終わった時点で、これを仕事として、一生過ごす方に対して敬意をもたせていただきました。日本はこの数十年間平和のなかで生かされてきましたが、世界の各地域においてはいまだ戦争にさらされ、また、戦争の傷跡が残った地域においては多くの方々が様々な痛みを抱えております。自衛隊は、「戦争を起こさないため」そして「いざというときの有事に備えて」そして、「日本だけが平和であるのではなく国際社会全体が平和であるために」これまで多くの方々の努力のなかで日本に対してそして、人の幸せのために貢献してこられたと思っています。
入隊された方々は今後、研修をうけ、現場にでていくなかで、想像を絶する様々な苦労や苦しみ、そして組織の人間関係のなかでいやになったり、逃げ出したくなることがたくさんあると思います。そんななかでも、自分たちが愛する国を守り、地域を守り、そして身近な自分の愛する人を守るという思いのなかで、そのことにプライドをもって頑張っていただきたいと思います。
市長室外にあるあんずの木の下で、改めて出発する自衛官候補生の皆さんひとりひとりと握手をしっかりとさせていただきました。皆さんの将来に乾杯!
その後、山室山小学校に向かいました。先日「宝塚古墳公園」の銘板の文字を書いてくれた6年生の増田さんとその銘板除幕のときに一緒にとった写真を、記念品として額にかざり、松阪市からプレゼントさせていただきました。ちょうど卒業式が終わったところの教室に伺い、直接渡すことができました。写真をみて、最初はなんだか恥ずかしそうでした。
卒業記念にということになり、みんなと一緒に写真撮影をさせていただきました。6年生のすべてのクラスに伺わせていただいて、みんなといろんな話をさせてもらいました。ちょうどみんなでサイン帳にメッセージ交換をしていたらしく、そのサイン帳に多くの卒業生から「市長のサインをください」といわれたので、皆さんにへたくそな字で「卒業おめでとう」という言葉と相手の名前を書かせていただきました。次の公務が押していたので、秘書の方からは強く催促をされたのですが、やはり子供たちにとっては一生に一度のことでしたので、自分自身も思いをこめて皆さんに書かせていただいたつもりです。
車で出ようとしていたときに、銘板に文字を書いた増田さんが「ありがとう。市長、もう一度握手してください」と教室からわざわざ走って近寄ってきてくれてなんだか嬉しく感じました。子供たちが車が出てからも見送ってくれていたのですが、本当にこのまま純粋な気持ちを忘れず、「幸せ」を感じる心、「他人の痛み」を感じる心を持てる素敵な大人に成長してほしいと思います。中学生になっても、自分らしく頑張ってほしいです。
次の予定に少し遅れて、市役所内で人事の打ち合わせをしたのち、昼休みには新聞記者の方や来客の方と話し合っておりました。5分ぐらいで食事をとり、「うーーん、不健全な生活」と思いながらも、医師の世界、政治の世界、行政の世界を通じてずっとゆっくりと食事を食べる「落ち着いた昼休み」という覚えがないですね。。。。
一時からは、建設部の皆様と次の予算で大きな問題となってくる事業に関して打ち合わせをさせていただきました。各問題に関して、これまでの市政における考えやこれまでの経緯を聞かせていただき、私自身の考えを述べさせていただき、今後の進め方について話をさせていただきました。夜、7時すぎまで途中の中抜けを除いて、副市長ともどもずっと議論をさせていただきました。真剣に議論をしているといつのまにやら時間はたってしまいます。ときには、険悪な雰囲気になったり、お互いにはっきりとものをいわせていただくときも当然ございます。そのなかでも、本当に職員の担当部局の皆様も私も意見は違っても、さまざまな観点のなかで「市民の幸せ」を第一に考えて熱く議論しているのは間違いありません。
途中で抜けさせていただいたのは、市役所の近くの産業振興センターにおいて、次年度から新規で市役所に入る職員予定者の方々への研修が行われていたので、飛び入りであいさつさせていただきました。最初はみなさん非常に緊張感をもった顔で、こちらを見ておりました。
私が話をさせていただいたのは、「市役所の環境に期待しないでください。いい職場だと思わないでください。必ずしもやりがいがあると思わないでください」とまず話をさせていただきました。「組織のなかで、自分らしさをだせず苦しむこともある。置かれた環境に満足できず、人や環境への愚痴ばかりを感じてしまう。自分の能力が現在の職場に向いていないと感じる。上司や市長にも不満を感じたり、愚痴をいいたくなる」「そんな時に、置かれた環境に愚痴をいわないでほしい」と話をさせていただきました。「自分で環境を創ること。自分で職場に楽しみを見つけること」「市役所職員であることが、市民の皆様の幸せや痛みにつながっているという誇りに幸せを感じること」「自分の心の持ちようや職場に対する意識が市役所そのものを創っていける。今の環境を人のせいにしたり、愚痴をいっておわるのではなく、自分が創っていくという気概を持って欲しい」と私も2月6日からの新規職員であるにもかかわらず、生意気に話してしまいました。
また、改めて4月に入ってから新規職員の方々と懇親をする機会をつくってほしいと職員課には話をしておきました。「みんな職員が市長であり、市民である」という感覚をもってこれから精一杯頑張ってほしいものです。
今日一日は多くの方々の出発に出会い、本当に元気をいただいた一日でした。私も毎日が「出発」「一度しかない今日一日」という気持ちを忘れないようにします。今日もみなさんありがとうございました。明日も皆様がさまざまな出発のなかで幸せを感じられますように。。。 |
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| 3月17日(火) |
| 「仲良しのめじろにほんわりと。。。」 |

阪内川のつつみ・・・
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歩いて7分庁舎まで
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市民病院・市営グランドへ続く道です
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市長室から見えるテラス
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皆さん、こんにちは。三寒四温の毎日も少し通り過ぎて、ぽかぽかした陽気が続くようになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。市長室から見えるあんずの木にめじろやむくどりが連日姿をみせるようになりました。昨日は、昼休みに秘書の方が市長室の窓から身じろぎせず、カメラをあんずの木にむけていたので、「何を撮っているんですか」と声をかけたらちょうどめじろが飛び立って逃げてしまったところでした。毎日、自分の行動やあんずの花などを撮っていただいている秘書の方がいつもよりなんとなく緊張感ある姿で撮影されていたので、どうしたのかなと思って不用意に声をかけてしまいました。その後、また仲良しの2匹のめじろが花の蜜を吸いにやってきていました。2匹が近くで仲良く蜜を吸う姿や一緒に寄り添って飛び立ってくるくる回る姿はとてもほほえましく感じました。昨日の日記に載せためじろの写真は秘書の方に撮っていただいたものなのですが、とても素敵な写真で改めて写真でみてもほんわりと幸せを感じました。
昨日の夜は、ちょっと遅くまで市長室に残らせていただいて、職員の方々から受けた様々な要望事項や職場に関しての意見などをすべて読ませていただきました。さまざまな職場の「現場」の空気を感じさせていただくと共に、職員の皆様がそれぞれの「思い」のなかで市政に関わっていることを強く感じました。私自身もこの松阪市役所のなかで最も「市政」の現場を知らない人間ですので、市民の皆様からの現場の声はもちろん職員の皆様からも様々な視点からのご指導を賜わらなくてはいけません。謙虚に聞かせていただく一方で、当然特定の意見に流されないように自分の軸足に沿った公平公正な眼でしっかり判断の材料も選ばせていただかなくてはいけないなとも感じています。
今日は、10時から本会議でした。が、、、、終わったのが夜の八時前。。。副市長に話を聞かせていただくと、議案の審議でここまで長引いたのは記憶がないとのことでした。
一般会計予算をはじめとして40本の議案に対して、行政が提案説明を行い、議員の皆様がこれまで委員会で審議をしてきたことを各委員会の委員長が報告をいたします。そして、それに基づいて議員が改めて行政に質問をして、その後、賛成か反対かの討論を行い、最後に採決をします。それぞれの議案によって各議員が賛成したり反対したりさまざまでしたが、結果としてはすべて原案通り可決されました。
議案の審議をしていて、いろいろと県議会のときと違う部分が多く感じられます。まず、県議会の場合は昼休み以外は休憩がなく、ノンストップですすめていきますが、市議会の場合には必ずきっちり一時間で休憩をとります。議員が質問している途中でも止めて休憩をとるのがなかなか面白い議事運営です。そのほか、委員長の委員会報告でも、市議会ではほとんどすべての委員会での議論の中身を議会の発言も行政の発言もそのまま報告しますが、県議会においては、話した中身を委員長と副委員長が話し合い、その論点整理をして簡潔明瞭に議会としての意見を集約したものを行政に提示します。県議会では委員会はかなり白熱して丸々一日行政と議論になるようなことが多かったので、集約した結果しか当然報告できなかったように思います。市議会では、本会議場においてかなり細かい議論をする傾向が強く、本来はそれぞれ代表者が所属する各委員会で議論してもいいような専門的な内容やデータを求めるようなことも少なくありません。
これまでの文章を読むと、市長なのに人ごとのように書いている。。。と思われるかもしれません。基本的に議会の運営の在り方は、議会が中心となって決めることになっております。議会運営委員会という議会の代表者が集まる中で、議事運営の在り方なども決まります。それぞれの市議会や県議会は昔ながらの慣習であったり、各議会の考え方もあり、まったく違う議会運営を行います。
市民から選ばれた議員により構成された「議会」と一方で市民から選ばれた長を持つ「行政」がともに「市民」の幸せを最大にするという共通の責務を背負いながら、それぞれが一定の独立した組織機構のもとで緊張関係を保つのが「二元代表制」のあり方だと思っています。国の内閣総理大臣の場合は、国民から直接選ばれるのではなく「議会」から選ばれるので、議員内閣制の下で議会との関係は必然的に強くなります。しかし、市長や知事の場合は、「市民」から直接選ばれるのであって「議会」から選ばれるのではありません。だからこそ、市長は行政運営を直接的に「市民」に説明する責任があります。一方で、議員の皆様も当然、「市民」から選ばれるので市民への説明責任が生まれます。議会も行政も独自の立場を保ちながら、違う立場のもとで共に「市民への説明責任」を果たしていかなくてはいけません。
今日はちょっと小難しい話になってすいません。一日議場に座りつづけでしたので、心が和まされた瞬間は、車を降りて川沿いをゆったりと歩かせていただいていたときと、やはり議場に向かう途中で見るあんずの花を眺めていたときですね。
一日議員の皆様と様々な議論をさせていただいて、その後、各部署とちょっとした打ち合わせを終わり、ふう、と一息つきながらこの日記を書かせていただいております。
毎日日記を読まれている方はお気づきかもしれませんが、やはりその日の気分によって文章が硬くもなれば、ほんわかするときもあります。言葉は正直です。
今日は普段に比べるとなんとなくかなりかためです。そんな日もあってもいいかもしれませんが。
明日はどんな一日になるでしょうか。私の文章もどんな文章になるでしょうか。皆さんもぜひ毎日文章でも日記でも書かれてはいかがですか。自分の気持ちがなんだかわかる気がします。今日も長文読んでいただきありがとうございました。
皆様の心が満開の花びらに埋め尽くされる明日でありますように。。。。 |
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| 3月16日(月) |
| 「365日24時間、市長です。。。」 |

本日のお客様です(メジロ)

記者会見中

「チーチー」さえずりながら花から花へ・・・

自治基本条例審議会 会長さんとの懇談

花の蜜が大好きだそうです。

松阪牛連絡協議会
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皆さん、こんにちは。今日は曇り空の一日でしたが、ほんわりとあたたかく春を感じさせていただきました。毎度この日記でおなじみとさせていただいている、テラスのあんずも6分咲きくらいとなり、今からもう一息がんばるぞといわんばかりのういういしい咲き方になんだかいとおしさを感じます。
朝は9時から毎週恒例の部長会議がありました。振興局の局長さんをはじめ、部長級の方々が一同に会し、副市長の司会進行のもとで一週間の報告と次の一週間に向けての取り組むべきことを話します。特に全体のなかで話す必要がない部局については、飛ばしていきます。ひとつの部局のことでも、全体で共有しなくてはいけない案件はたくさんあり、そのなかで部局間で議論になることもあれば、私のほうから今後の全体に対しての要望も言わせていただくことも少なくありません。
ちなみに、市長は「特別職」という立場のもとで、本来は勤務時間というものがなく、「365日24時間」市長という立場でいなくてはいけないということです。地方自治法上、一般職とは分けているということです。そのため当然、残業代金はつきませんし、逆に様々な都合のもとで出勤時間を早めたり遅くしたりすることは可能です。秘書の方にこれまでの市長の方々の出勤のことを聞くといろいろだそうです。ある市長は常に9時出勤の方もいれば、早く来る方もいていろいろだそうです。私は、たいがい8時過ぎに市役所につくように心がけています(八時半ぎりぎりになることもありましたが)。やはり、一般の職員のかたが8時半出勤で、多くの方は8時前後に役所に来られ、仕事の準備をしたり、身の回りの掃除をしたりしているのに、市長が重役出勤では示しがつかないと思います。出勤は、阪内川沿いの駐車場を賃借させていただいて、約5分市役所まで歩きます。歩く途中で出勤途中の職員の方と話をさせていただくこともありますし、ほんわりとぼーっと歩く時もありますし、せわしく電話をしながら庁舎に駆け込むこともあります。議員のときは、一日の生活が非常に不規則でしたが、今の生活は土日も含めて朝から夜まで規則正しくなっており、市長となってから体調は以前と比べてすこぶるいい状態です。
10時からは、「松阪牛」の商標問題に関しての記者会見を開かせていただきました。中国ですでに商標登録をされている「松板(まついた)」や「牛のロゴマーク」に対して、異議申し立てと商標取り消しの申請を行ったことを発表させていただきました。現在、牛肉に関しては中国に輸出ができない状況ですが、輸出が再開された際にはすぐに「松阪牛」ブランドを持って対応できる体制をつくれるように、その際に商標の混乱がおこらないように今回の措置をとらせていただきました。現在、農林水産省と外務省とすでに話を進めており、今回の松阪市と松阪牛連絡協議会が中心となって進めていく商標問題のアプローチが日本としての牛肉輸出に対して促す効果へつなげていくという要素も含めて交渉させていただいております。今後、私自身も様々なかたちで、外務省を通じて中国当局に対してしっかりと働きかけていくつもりです。松阪牛の本当のおいしさを中国の方々にも味わってもらわねば。。。。(ただ、、私自身があまり松阪牛を食べる機会がないのも事実ですが)
その後は、昼まで人事に関しての打ち合わせを行わせていただきました。約一時間半、さまざまな資料をもとに議論をさせていただきました。人の人生そのものを扱う人事の難しさ、当然私自身は入って一か月半というなかでより慎重にならなくてはならないですし、特定の方からの情報ではなくより多様な意見や情報のなかで判断しなくてはなりません。そのなかでも、その結果に対しては責任をしっかりとらせていただかなくてはいけません。ただ、当然目の前で働かれる職員の方々への配慮以上に、その職員の方を通じて松阪市で人生を送られている市民の皆様の幸せも痛みも市役所の考え方に大きく影響を受けるという現実があります。その前提のもとで「人事」の重みをしっかりと受け止めたいと思っております。
午後1時からは、松阪市自治基本条例審議会の会長と今後の自治基本条例のあり方について議論をさせていただきました。現在、各自治体で様々な「地方自治の憲法」としての自治基本条例がつくられております。私が話をさせていただいたのは、基本条例があくまで自治体が「つくったという満足感」で終わる「理念条例」で終わるのではなく、しっかりとその条例が実効性をもって市民の皆様が「行政に参加」できる体制を具体的につくっていくきっかけになるものにしなくてはならないということでした。急いで条例制定を行うのは簡単なのですが、すでにできあがった案をより具体的・精密にしていくことで行政と審議会が協力して、さらにお互いに汗を流して、そして、その条例づくりに市民も参加できるようにしたいと思っています。そして、条例ができることでより迅速に住民参加への意識が高まるものにしていきたいと思っています。住民のなかには、「こども」や「外国人」も当然含まれており、そのような方々の政治、行政への参画体制も具体的に考える必要があると考えています。松阪市の自治基本条例が「市民みんなでつくった条例」となり、全国に誇れる松阪モデルとなるように今後市民の皆様からの様々なご意見お待ちしております。
その後、松阪牛連絡協議会の役員会があり、午前中に記者会見をさせていただいた商標登録の案件に対しての説明と先日松阪牛の表示偽装があった件に関しての今後のあり方などについて少し話をさせていただきました。松阪牛のブランド価値を守るために、連絡協議会の会員の皆様はじめとして、関係者はこれまでBSEや偽装表示の全国的な厳しい波にも負けずしっかりとした対応をされてきました。そのような努力も一部のこころない業者の方によって信頼が失墜してしまいます。今後、松阪市としてとにかく「消費者」の視点にたった観点から牛肉をはじめとして食べ物の安心にしっかりと責任がとれるようにし、またこれまで皆さんが守ってきた松阪ブランドをさらに高めていく努力をしていく所存です。
その後は、とある企業を訪問して、今後の「もうける松阪市」のあり方について相談をしてまいりました。現在松阪市においては、ホームページに各企業のバナー広告をつけていただいたり、税金の通知などにつかう封筒に広告をのせさせていただいております。今後、皆様の税金に頼らせていただくのも前提なのですが、独自で「もうける」工夫もこれまで以上に頑張らせていただきたいと思っています。
また、夕方に市役所に戻ってきて明日の議会への対応の打ち合わせや様々な重要案件に関して様々な部局との打ち合わせが続きました。
私は市役所に入らせていただいて一か月半ぐらいですが、職場環境に恵まれているなと感じます。人間的に本当に素敵な方々に囲まれていますし、私自身が年下で人生経験が少ないにもかかわらず、そしてかなりはっきりとものをいわせていただいているにもかかわらず、大人な皆様が柔軟に頑固な市長を支えていただいてもらってます。ほんとうに感謝に包まれた一か月半でした。ありがとうございます。
毎日、「ありがとう」とこの文章で書かせていただくたびに改めていろんな方の顔が思いうかびます。いつもこの日記を書き終わると、さあまた明日頑張ろうという気になります。
また、読んでいただいている皆さんに明日どのような日記で報告ができるのかも楽しみです。明日も皆様が今日よりもっと幸せに感じる一日が送れますように。。。 |
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